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第59回関東大学バスケットボール新人戦  東海大学が2年ぶり6度目の優勝

男子第69回 女子第68回西日本学生バスケットボール選手権大会  男子は近畿大学が2年連続6度目の優勝


2019.05.01 (Wed)

【2019トーナメント】5/1レポート

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筑波大・専修大・日本体育大・拓殖大
ベスト8のうちまず4校が決定


 関東大学バスケットボール選手権は、ベスト8を決める段階に入り、まずはAブロックとDブロックの4試合が行われた。専修大、筑波大は相手を圧倒。また日本体育大が青山学院大を倒し、拓殖大も早稲田大に快勝。それぞれの春の躍進に期待だ。

写真:青山学院大に勝利した日本体育大。スピードに乗ったときのプレーは誰も止められない。


◆専修大VS法政大
専修大が終始リードを保ってベスト8へ

190501nozaki.jpg 前半から専修大が終始リードする展開となった。法政大は#34濱田(3年・G)のシュートで先制しリズムよく攻めるが、ミスが出てきたところで専修大は#12西野(3年・F)を中心に得点。勢いそのままに2Qでは#28野崎(2年・G)がドライブ、3Pを決め一気に突き放す。法政大は#6中村(4年・G)のミスマッチを活かしパスを回しフリーを作るが、シュートが入らない。専修大は着々と加点し42-29でリードし折り返す。

後半開始早々、専修大の#30アブ(4年・C)がダンクシュートを2本決める。法政大は#6中村と#34濱田の3Pで食らいつくも、流れは呼び込めず3Qは63-46。4Qの序盤、法政大#14小野(3年・G)が3Pを決め、ディフェンスではゴール下を固める。しかし専修大は#1山本(2年・F)の3P、#88重富周希(3年・G)がしっかりゲームメイクし一気に20点差。法政大は終盤に#30水野が3Pを決めるが追いつかず、77-63で専修大が勝利した。

写真:アグレッシブなプレーを見せた専修大・野崎。

※法政大・鈴木選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆日本体育大VS青山学院大
日本体育大が青山学院大を撃破しベスト8へ

190501bam.jpg 日本体育大青山学院大の対戦は立ち上がりから激しいマッチアップが見られた。日体大は#50バム(2年・C)がオフェンスリバウンド、スリーと立ち上がりに好プレーを見せ、青玉学院大は#52赤穂(3年・PG)、#21納見(4年・PG)で流れを作る。立ち上がりは互角だが日体大は#3大浦がファウルトラブルに陥り15―18と青山学院大リードで1Q終了。しかし2Q開始早々の連続得点で日体大が逆転。#13ディクソン(3年・SF)のスリーも決まった。青学大はディフェンスが甘くなり、日体大はペイント内へ切れ込んで得点を重ねると残り4分で10点のリードに成功。さらには#5磯野(3年・SF)、#28井手(2年・PG)の速攻も続いてさらにリードを広げる。青学大は#50バムが下がった間に#52赤穂の得点で盛り返すと36―32と2点差にして前半を終えた。

 3Q、日体大は#45河野(4年・PF)が開始1分半で連続ファウルを犯し、4つとなってベンチへ。さらに#5磯野も3つ目をコールされてしまう。点数は互いに一進一退だが、日体大は外が入らずリバウンドも押さえられない。しかし#3大浦、#24土居の速攻が出ると勢いを取り戻し、再びリードを奪うと50―46で4Qへ入り、#28井手が立ち上がりにバスケットでチームを大いに盛り上げる。さらに#24土居の3P、ブロックと好プレーが出て2桁の得点差にした日体大は、残り6分でバムが4ファウルになるも、大きな影響を出さずに乗り切り、83-67で勝利。2年ぶりにベスト8進出を果たした。青山学院大はリバウンド、シュートとも調子が上がらず攻撃が点になってしまい、ここで春シーズンの終了となった。

写真:日体大・バムは24リバウンド。狭い隙間でも手にボールが吸い付くような見事さだった。

※日本体育大・土居選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆拓殖大VS早稲田大
後半にペースを掴んだ拓殖大が勝利

190501tada.jpg 拓殖大早稲田大の一戦は、後半に拓殖大がシュートを決めきりリードした。早稲田大は#7宮本(2年・F)、#12土家(1年・G・福大大濠)が3Pを決め、2人が得点源となる。拓殖大は#12中尾(4年・PF)が好調だが、全体でシュート率が上がらず13-19と早稲田大がリード。2Qは拓殖大の#13森田(1年・C・奈良育英)のフックシュートから#58平良(4年・G)、#24荒川(4年・G)、#99多田(4年・F)が3Pを決め開始4分半で逆転する。早稲田大は#7宮本の3Pでしのぎ、残り時間わずかで#2香川(4年・G)がレイアップを決め、36-36の同点で折り返す。

 3Qに拓殖大がペースを掴んだ。#24荒川が次々にシュートを決め、チームでオフェンスリバウンドに積極的に絡む。早稲田大は終盤に#14柳川(3年・G)が3Pでバスケットカウントを決めるが65-53と12点のビハインド。4Qの序盤、早稲田大は#7宮本のドライブ、3Pで追い上げるが、拓殖大の#41杉野が安定したジャンパーを決め追いつかせない。早稲田大はシュートが当たらず、拓殖大はオフェンスリバウンドで粘りセカンドチャンスをものにし、点を重ねた。最後は控えの選手の出場もみられ、89-68で勝利した。

写真:拓殖大・多田はチームハイの21得点。

※拓殖大・荒川選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆筑波大VS神奈川大
筑波大の高さと守り、確実さが神奈川大を圧倒

190501murakisi.jpg 昨年のチャンピオン筑波大は、神奈川大との一戦に臨んだ。序盤は互いによくボールが回ったがディフェンスも締まり、簡単には両者得点が続かず。神奈川大は#5緒方(4年・PF)、筑波大は#8菅原(3年・PG)、#11増田(4年・PF)とジャンパーが決まったが、アウトサイドの確率で神奈川大が苦しみ、1Qは19―8で筑波大。2Q、筑波大のディフェンスは厳しく、神奈川大の得点は止まったまま。#75小酒部(3年・SF)へのディフェンスは激しく、タフショットが続いてしまうが、苦しい中で得点を取っていく。一時23―8と開いた点差を神奈川大もディフェンスから立て直して一桁とするが、ここからアンスポーツマンライクファウルやバックパスのミスも出てしまう。流れが切れてしまうとその後は筑波大のオフェンスが圧倒し、42―27と引き離して前半終了。

 3Q、筑波大の高さと手堅さの前に簡単には点差が縮まらない中、神奈川大は3―2のゾーンも繰り出す。やや筑波大の勢いは止まったが、#88牧(4年・G)のシュートで最後は筑波大が締め、58―41。4Q、神奈川はうまくボールが回らずにさらに点差が開いてしまい、最後は75―55。筑波大がバスト8に進出した。

写真:この春は山岸が攻守で大きな存在感を見せている筑波大。ディフェンスでは小酒部をしっかりマーク。

※神奈川大・小酒部選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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2019.05.01 (Wed)

【2019トーナメント】5/2試合予定

駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

11:00 日本大学 vs 駒澤大学
12:40 関東学院大学 vs 大東文化大学
14:20 明星大学 vs 東海大学
16:00 白鴎大学 vs 国士舘大学


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2019.05.01 (Wed)

【2019トーナメント】5/1結果

駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

専修大学85(20-13,22-13,21-20,22-17)63法政大学
日本体育大学83(15-18,21-14,14-14,33-21)67青山学院大学
拓殖大学89(13-19,23-17,29-17,24-15)68稲田大学
筑波大学75(19-8,23-19,16-14,17-14)55神奈川大学



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2019.05.01 (Wed)

【2019トーナメント】5/1試合予定

駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

11:00 専修大学 vs 法政大学
12:40 日本体育大学 vs 青山学院大学
14:20 拓殖大学 vs 早稲田大学
16:00 筑波大学 vs 神奈川大学


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