2016年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.11.28 (Sat)

【2009リーグ3部】4年生ラストインタビュー(終)

思い出深い代々木のコートを笑顔で去る
3部4年生インタビュー


091109kgall来年度のリーグ再編により自動的に2部昇格は決めたものの、それに足るだけの力があると証明するために代々木第2に乗り込んだのは、3部A優勝の関東学院大と、同準優勝・神奈川大だ。

関東学院大は、2007年にトーナメントで3位入賞と鮮烈な記憶を残した。一方で、2008年の入替戦で2部の壁に跳ね返されたのもまたこの代々木第2だった。同様に神奈川大も、2007年に新人戦で初のベスト8に進出とチームに歴史を刻んだが、同じ年の入替戦で2部降格と苦みも味わった。

3部のチームが代々木第2で試合をすることはなかなかないが、以上のエピソードを考えると、この2チームがこのコートでシーズンを締めくくることは運命として決まっていたのかもしれない。この最後の機会に、両チームとも格上のチームを倒し、試合終了時には4年生がコートに立って、笑顔の印象を残した。

他の3部チームの4年生より少しだけ長かったシーズン最後の日に、実感はまだわかなくとも充実していた日々を振り返ってもらった。

写真:試合前にスタンドのメンバーと円陣を組む関東学院大。この日は一足先に引退した4年生の姿もあった。

順位決定戦 大東文化大VS関東学院大レポート
順位決定戦 順天堂大VS神奈川大レポート

※関東学院大・高杉選手、尾崎選手、神奈川大・蓮見直紀選手、蓮見勇紀選手、綿貫選手、芳賀選手、石川選手、飯泉選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.11.20 (Fri)

【2009リーグ3部】4年生ラストインタビュー(2)

この手でつかんだ1ランク上の舞台は後輩に託して
3部4年生インタビュー


091025rikyotop来年度のリーグ再編により、3部A8チームのうち4チームが2部への昇格を決めた。同率ながら得失点で3・4位を分け、昇格枠にすべり込んだのは立教大と國學院大。立教大は現在の関東大学バスケットボール連盟の元となる組織を結成した超伝統校ながら、しばらく4部で鳴りをひそめていた。ターニングポイントは2005年。4部優勝で3部B昇格を決めると、その後3部Bにわずか1年、3部Aには3年というスピード昇格となった。しかし、その2部の舞台で4年生はプレーできない。4年分の思いは後輩達に託された。
一方の國學院大は3年ぶりの2部。4年生は最短での2部復帰、つまりもう1度2部の舞台に立つことを目指し、昨シーズン入替戦まで進んだが、それは叶わなかった。しかしこちらも4年生の最後の仕事として、チームを2部に上げて終えた。
チームとしての達成感と、1選手としての心残り。複雑な心境を聞いた。

写真:ここ数年の躍進がめざましい立教大。

リーグ最終日の結果、レポートはこちら

※立教大・丸本選手、國學院大・田中選手、粟根選手、傳田選手、大熊選手、宮島学生コーチのインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.11.15 (Sun)

【2009リーグ3部】4年生ラストインタビュー(1)

ともに戦った仲間へ、これから2部を目指すチームへ
3部4年生インタビュー


0910253top4年生が強いチームは強い。
大学バスケットにおいて、よく引き合いに出される言葉だ。それだけ4年生のカラーはチームに大きな影響を与える。
4年生だから見えてくることがある。4年生だから語れるものがある。たとえコートに立っていなくても、たとえ思うような結果が残せなくても。
4年分の思いはとても語り尽くせないだろうが、それを少しだけ言葉にしてもらった。まず来シーズン改めて昇格を目指すチームのメンバーの言葉から紹介しよう。

写真:リーグ最終日、最終戦の國學院大VS関東学院大戦を一緒に見ている神奈川大・蓮見勇紀と綿貫、駒澤大・高橋、東洋大・田渡、駒澤大・吉田(左から)。大学を超えて自然に4年生が集まるのは、リーグを通してもよく見られた光景だ。

リーグ最終日の結果、レポートはこちら

※獨協大・須佐創選手、東洋大・田渡敏信選手、国際武道大・渡辺将樹選手、玉川大・竜田雅史選手、駒澤大・吉田司選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.11.11 (Wed)

【2009リーグ】11/11 順位決定戦 筑波大VS拓殖大

粘る拓殖大を筑波大が一蹴
1部の意地を見せて春のリベンジを果たす

筑波大学99(31-18,18-25,19-25,31-14)82拓殖大学
091111kano.jpg両者は春のトーナメント1回戦で対決している。教育実習等で思うような練習ができていなかった筑波大はそれを“理由にしたくない”と言いつつも、自分達の目指すアグレッシブさを出せずに拓殖大に完敗した。だが、リーグ戦での1ヵ月半は混戦の1部に揉まれ、だんだん“チーム”としての形が見え始めてきた。春のリベンジを果たすなら今。筑波大にとってはこの舞台は絶好のチャンスでもあった。

試合は立ち上がりから筑波大ペース。リーグ戦で大きく成長を遂げた#36本井(3年・C)やエース#45鹿野(4年・F)の連続得点、さらにリーグ終盤に頼もしい活躍を見せた#7佐々木(4年・G)の3Pで先行する。対する拓殖大は#22松崎(3年・G)が果敢に攻めるも、単発で後が続かない。加えて、ミスにファウルにと流れが悪い。それでも、中盤になると#22松崎のアシストから#99長谷川技(2年・F)や、#42永井(3年・C)のゴール下などで対抗していき、点差を詰めていく。だが、筑波大も#33加藤(3年・F)と#45鹿野の3Pなどで応戦し、再びリードを広げ、1Qを31-18で終える。2Qの立ち上がり、拓殖大は#22松崎の3Pを皮切りに、#53小野のゴール下、#26上杉のリバウンドシュートと一挙7点を荒稼ぎ。その間無得点の筑波大はたまらずタイムアウト。その後も拓殖大は#22松崎が3Pを沈めて、31-28と3点差まで詰め寄る。だが、筑波大も#23黒田(3年・F)がファウルをもらってフリースローで加点、更に#45鹿野がジャンプシュートを沈めて追いつかせない。その後は互いに決めれば決め返すといった展開が続いていく。だが、その中でも筑波大は拓殖大に逆転を許さず。終始リードを保ちながら、前半終了。49-43で筑波大が6点リードで後半へ。

3Qは、筑波大が#36本井のジャンプシュート、#45鹿野と#34田渡(2年・G)のコンビプレーで連続得点をあげ、53-43と10点差を開く。次のプレーでは、拓殖大#26上杉がフリースローとなったが、この後、拓殖大はディフェンスをマンツーマンからゾーンへ。1本目は#36本井の得点で乗り切った筑波大だが、その後は拓殖大のディフェンスに引っ掛かり、逆に拓殖大に連続得点を浴びる。点差も4点に詰められるが、それでも#7佐々木のアシストから#45鹿野が速攻を決め返すなどして、筑波大も粘る。その後は、互いに我慢の時間帯が続くが、終盤になると拓殖大が#3宇佐美(4年・F)、#94長谷川智伸(1年・G・福大大濠)の3Pに、#22松崎のブザービーターと続いて3Q終了時に68-68で試合を振り出しに戻した。4Qの立ち上がりは互いにシュートが入らず、得点が決まったのは残り8分10秒。筑波大#13片峯(4年・G)の3Pだった。筑波大は片峯の得点から一挙7得点で拓殖大を突き放す。だが、拓殖大も#22松崎と#94長谷川智伸が3Pを決め返して食らいついていく。それでも、流れを掴んでいたのは筑波大だった。#34田渡のバスケットカウントに、#36本井のフリースローでコンスタントに得点を重ねていく筑波大に対し、拓殖大のオフェンスは単発に。残り2分を切って点差は12。拓殖大は、この時間帯からコート上に4年生を投入。彼らは最後までコートを駆けるが、筑波大も流れは手放さず。最後は99-82で筑波大が勝利し、春のリベンジを果たした。

写真:筑波大はエース鹿野ら全員が奮闘。

※筑波大・片峯選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.11.10 (Tue)

【2009リーグ】11/10 順位決定戦 専修大VS明治大

立ち上がりは専修大の高さが光る
2Q以降は明治大の外角シュートが当たって勝利

専修大学63(11-26,20-19,13-15,19-25)85明治大学
091110kanamaruk.jpg専修大は#1宮城(3年・F)、#20張(3年・C)、#91太田(2年・C)とインサイドに2m近い高身長の3選手を揃え、やはり高さが武器の明治大と相対した。試合序盤は明治大を上回るこの3選手の高さが光り、専修大がリードを奪う。対する明治大は、#19田村(2年・PF)がリバウンドをもぎ取るも得点に繋がらず、重い立ち上がりとなった。だが、1Q中盤に#14金丸晃輔(3年・SG)の得点が決まると、一気に流れが明治大へとやってくる。更に、ベンチスタートの#20若林(3年・SG)が、得意の3Pを沈めるで専修大を突き放す。2Qに入っても専修大はインサイドで勝負。#20張がパワーを生かしてゴール下で得点し、対抗。対する明治大は得意の外角シュートが当たり出し、気づけば20点差を離した。専修大はたまらずタイムアウトで立て直しを図ると、#22樋口(1年・F・名古屋大谷)が攻守で活躍。チームは足を使ったディフェンスで、明治大にじわじわと詰め寄っていく。一方、明治大は2Q中盤以降は6得点に留まった。その間に専修大は倍の12得点で、点差を縮めるもリードは明治大のまま変わらず。45-31で後半へ。

後半の立ち上がり、明治大は#14金丸晃輔に終始。対する専修大は#33館山(1年・G・能代工業)が3P、#1宮城がゴール下で奮闘して食らいついていく。だが、明治大も専修大が点差を縮めてくれば、#24岩澤(4年・SG)がゴール下で体を張り、#21川崎(4年・F)は3Pを決め返すなどしてすぐに押し戻す。専修大は得点は決めるものの、ミスが出て後が続かない。4Qに入ると明治大が専修大を一気に畳み掛ける。得点では、#14金丸晃輔に加え、#19田村、#20若林の3人が、ディフェンスでは#31駒水(3年・C)のブロックや自慢の足を生かしたディフェンスで専修大から次々とボールを奪っては、得点に繋げていく。この展開に専修大はちぐはぐしてしまい、思うようなバスケットが出来ない。それでも#91太田がセカンドチャンスをものにしていくが、明治大の怒涛のオフェンスを止めることは出来ず。対する明治大は残り3分半を切るとコートに4年生を送る。4年生にとっては最後の代々木になるということで、ベンチからは「楽しもう」との声が。コートに立つ5人は全員笑顔でプレーし、専修大を寄せ付けない。専修大も最後まで3Pを打ち続けるも決まらず。
終始安定した試合運びを見せた明治大が専修大を破り、1部8位でリーグ戦に幕を閉じた。

写真:最初は専修大の高さに打ちにくそうにしている部分も見られたが、金丸晃輔はベンチに下がりながらのプレーでも30点台。

※明治大・金丸英悟選手、駒水選手のコメントは「続きを読む」へ。

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2009.11.09 (Mon)

【2009リーグ】11/9 順位決定戦 順天堂大VS神奈川大

正念場で3度目の遭遇となった両者
因縁の対決を制したのは神奈川大

順天堂大学72(17-18,18-22,17-22,20-32)94神奈川大学
091109jindai.jpgこれを因縁と言うのだろう。
入れ替え戦(今回は順位決定戦)という、チームにとって全てが試される場で彼らが対戦するのは2005年から数えて5年間で3度目となる。「宿命」「因縁」といったフレーズが戦いにおいては繰り返されるが、この両者の戦いは真にこの言葉がふさわしい。2005年、神奈川大は順天堂大を下して2部昇格を果たし、2006年は入れ替え戦でやはり順天堂大に勝利して2部に踏みとどまった。2007年は対戦こそないがそれぞれ順天堂大が2部昇格、神奈川大は降格となり、そして2009年、またここで彼らは何の奇縁か順位決定戦の場で巡り会うことになった。

立ち上がりは神奈川大のディフェンスに立て続けのファウルコールが鳴った。開始5分でチームファウル5と、序盤の展開は重い。しかし順天堂大もターンオーバーが続き、簡単には得点できない上、#6八木(3年・G)がルーズボール争いの中でまぶたの上を切り、一時退場になると苦しくなる。だが#4山本(4年・C)や#10趙(2年・C)の高さもあって、神奈川大もインサイドで簡単に得点できないため、アウトサイドの攻撃が中心。#9大山(2年・G)や#19飯泉(4年・G)の3Pなどもあるが突き放すことはできず1Qは17-18の1点差となった。2Qになると神奈川大に流れが出てくる。エース#2綿貫(4年・G)、#11内藤(3年・F)、#19飯泉らのミドルシュートが決まり、リードを得る。開始3分で#19飯泉のスティールから速攻が決まり7点のアドバンテージを得た。順天堂大は#9松本(2年・PF)の3Pや#8杉本(3年・F)のスティールもあって流れを引き戻すと、#4山本(4年・C)の3Pで2Q終盤には同点に追いつく。しかし神奈川大も焦らず#2綿貫がスティールやパスカットといったディフェンスでキレのいい動きを見せて得点につなげ、35-40と5点リードで前半を終えた。

3Q、神奈川大は#2綿貫、#1蓮見勇紀(4年・G)、#3蓮見直紀(4年・G)のこの4年間でなかなか実現しなかった3ガードラインナップも見せる。順天堂大はファウルが続き、想うように点が取れないが、#10趙(2年・C)がリバウンド、ポストアップと存在感を見せてじわじわと追い上げる。残り4分で#4山本もインサイドの優位を生かして3連続得点とすると、点差は1。だが、ここから神奈川大が4年間で身につけた爆発力が発揮された。#19飯泉がパスカットから速攻を出すと、#2綿貫がバスケットカウント、フリースローとエースの貫禄を見せ、さらに#8五十嵐(2年・F)や#10石川(4年・C)のアシストも生まれて再び点差を開いた。気が付けば点差は10点となり、4Qへ。

順天堂大も粘ったが、優位に立った神奈川大が4Qに揺らぐことはなかった。順天堂大は集中力が切れた時に見せる散漫なプレーが出始め、神奈川大のオフェンスも容易となる。神奈川大は終盤、登録に入っている控えの4年生たちを次々に出場させた。神奈川大が獲得した得点は94、最終的についた点差は22点。これが、彼らが浮き沈みを繰り返しながら4年間で蓄えた力を示す数字だった。2部昇格や残留を果たした時のOB等が見守る中、彼らは笑顔で今シーズンの最終戦を終えた。

神奈川大はリーグ戦では豊富な選手層で各ポジションをカバーしあってきたが、この試合では#24小島(3年・C)、#42大久保(3年・F)を欠く事態になった。順天堂大も1Qで#6八木の退場が残念だった。また両者はこの戦いの前にオールジャパン予選にも出ており、戦う条件としても似通った状況だった。今回は神奈川大が勝ったが、来年はともに2部で戦う相手でもある。宿命めいた両者だが、下位のチームはこうした戦いを何度も繰り返しながら力をつけていくものであり、またここから新たに始まるとも言える。来期の2チームの戦いぶりを楽しみに待ちたい。

写真:試合後、笑顔があふれた神奈川大。下部の彼らにとって代々木でのプレーは一生ものであり、いつまでも名残惜しそうだった。

※順天堂大・山本選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※神奈川大のインタビューは3部インタビューに掲載します。

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2009.11.09 (Mon)

【2009リーグ】11/9 順位決定戦 大東文化大VS関東学院大

関東学院大、ダブルエースの活躍で2部5位へ躍進
大東大は敗れるも粘りが光り、来シーズンに期待

大東文化大学60(12-21,19-15,9-19,20-16)71関東学院大学

091109kangaku.jpg注目の関東学院大#1パプ(3年・C)とのマッチアップに、大東文化大は198cm110kgのルーキー#43鎌田(1年・C・湯本)をぶつける。一方の関東学院大は本来のスタートである#13尾野(1年・F・田奈)を欠くも、ジャンプボールから#45尾崎(4年・G)のレイアップでさい先のよい立ち上がり。さらに#1パプが大東大#43鎌田から連続でファウルを奪ってベンチへ追いやると、ブロックショットにリバウンドシュートにの活躍を見せる。対する大東大は#15遠藤(2年・G)のアシストや得点でついていく。さらに#43鎌田に代わった#24張(1年・C・北陸)の合わせも決まって12-13と譲らない。しかしここからフィニッシュを決め切れず、その間に関東学院大#1パプにチームファウルフリースローを与えてしまう。#32前田(2年・F)の3Pも決まって12-21と関東学院大がリードした。

2Q、大東大は1Qに2ファウルとなった#24張に代わった#7今井(2年・C)が活躍しチームをもりあげる。さらに#45眞栄田(3年・G)のスティールからのレイアップも決まり、関学大をタイムアウトに追い込む。しかし流れは変わらず、引き続き大東大#45眞栄田が3Pにドライブにと奮闘し残り4分半27-26と一気に逆転してみせる。だがその度に関東学院大は#32前田が返し、ついていく。残り2分、今度は大東大がタイムアウト。だが、抜け出したのは関東学院大だった。#45尾崎、#32前田の3Pが決まって31-36で折り返した。
3Qは関学大#32前田が覚醒。3連続得点で、大東大が2Qから繰り出したゾーンを攻略し、33-44と2桁差をつける。さらにゾーンをしいて大東大のオフェンスを外に偏らせると、大東大は残り6分から4分近く無得点が続いてしまう。その間に大東大は3Pや速攻でたたみかけ、35-53まで差を開く。大東大は#45眞栄田の3Pでやっと得点を動かすが、関東学院大#1パプがブロックショット、さらにそこから速攻に走ってリバウンドダンクと手がつけられない。

ただ、この次のブロックショットがゴールテンディングとなると、大東大のオールコートプレスにチャージングを取られるなどやや隙を見せる。4Qに入っても関東学院大は#44外山(1年・CF・中越)の活躍などでリードは保つが、残り7分半に早めにタイムアウト。しかし大東大#7今井の積極的なプレイに対して後手に回り、ここでアンスポも重なる。大東大はこの機に#11田中(2年・PG)、#7今井がきっちりと決め、残り5分52-60とついに1桁差に持ち込んだ。これに対して関東学院大はタイムアウトを取って流れを切ろうと試みる。すると#1パプがバスケットカウントで役割を果たし、その後は決めては決め返す展開になる。点差を詰めるには守るしかない大東大は残り1分タイムアウトを取ってプレスを仕掛けるが、#1パプが運びからレイアップまで決める器用さでかわす。ラストプレーもパプのブロックショットでしめくくり、60-71で関東学院大が逃げ切った。

関東学院大は、2007年のトーナメント3位や2008年の入替戦敗退など、思い出の多い代々木のコートを最後は笑顔で後にした。下級生はまだまだのびしろがあり、早くも2部での戦いぶりが期待される。また、それは大東大も同様。リーグ序盤は戦列を離れていた怪我人も戻り、リーグ後半は楽しそうにプレーする姿も見られた。あとは勝負際の強さを身につけ、今年の4年生3人の気持ちに応えたい。

写真:ようやく2部に到達した関東学院大。パプが仲間を集めてハドルを組むなど、リーダーシップを見せる。

※大東文化大・石井選手のインタビュー、眞栄田選手、田中選手のコメントは「続きを読む」へ。

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2009.11.08 (Sun)

【2009リーグ3部】3部A・B総括

紙一重の差が明暗を分けた3部リーグ
ポイントになったのは勝負所でのシュート力


091025kangakuいきなりの下克上で始まった3部Aリーグ。開幕戦では玉川大のスカウティングが成功し、ルーキーが決勝点となるシュートを決めて立教大を倒した。さらに2週目には、昨年の3部A覇者・國學院大を3部Bから復帰したばかりの東洋大が猛追、延長戦までもつれ込んだ。東洋大は立教大とも2戦続けて2点差のゲームを演じ、駒澤大も関東学院大に3点差と迫った。

しかし、これらの接戦を勝ち切ったのは、最終的に上位4つに入ったチーム、来シーズン2部で戦う権利を得たチームばかりだった。リーグ後半の星のつぶし合いに突入しても、勝負所でのシュートをしっかり決めたチームが上に行った。中には、最終スコアこそ差がついたが、途中まではどちらに転ぶかわからないゲームもあった。このように1本のシュートが運命を分ける、バスケットのおもしろさであり残酷でもある面が強調されたシーズンだったと言える。

さまざなバックグラウンドを持つ選手達が、限られた環境の中でともに最大限の努力をすることで1つになって、集大成のリーグを戦っていくのが3部の魅力だ。チームによっては自分達で練習を組み立てながら、4年生は教育実習や就職活動をこなしながら。今年はインフルエンザ禍もあった。それらがなければ―という、やり残したことや、もっとできたのではないかという、置き忘れた気持ちもあるだろう。だが、それすらも包み込んで笑顔にしてしまうのが、リーグ14戦をやり切ったメンバー全ての手に残る不思議な宝物だ。それぞれのチームの戦いぶりを、振り返ろう。

■3部A最終結果
1位 関東学院大学(13勝1敗)※2部昇格
2位 神奈川大学(13勝1敗)※2部昇格 ※関東学院大との直接対決の得失点差により
3位 國學院大学(8勝6敗)※2部自動昇格
4位 立教大学(8勝6敗)※2部自動昇格 ※國學院大との直接対決の得失点差により
5位 駒澤大学(7勝7敗)
6位 玉川大学(4勝10敗)
7位 国際武道大学(3勝11敗)
8位 東洋大学(0勝12敗)

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2009.10.25 (Sun)

【2009リーグ3部A】10/25レポート

優勝・関東学院大と準優勝・神奈川大、
ともに1敗を守り順位決定戦へ


0910253topいよいよ、と言うべきか、あっという間にと言うべきか。夏の暑さの残る9月に始まった3部Aリーグもラストゲームを迎えた。

リーグ前半は接戦が相次ぎ、リーグ後半は4年生の存在感が際立つとともに若いメンバーの奮闘が光った。その中でしっかりと勝ち星を重ねた関東学院大と神奈川大が優勝、準優勝チームとして順位決定戦に臨む。

国際武道大と東洋大の試合は、涙あり笑顔ありの、数字以上に内容の濃いゲームになった。駒澤大は最後に接戦を勝ち切って笑顔で締めくくった。その裏に秘めた悔しさは、来シーズンにぶつける。対する玉川大には思わぬ結末が待っていたが、それもご愛嬌。自分たちのスタイルは貫いた。立教大、國學院大は粘るも神奈川大、関東学院大が1枚上手だった。

なお、同会場での共催だった3部Bは、直接対決をいずれも逆転勝利で制した東京成徳大が優勝。江戸川大が続いた。3部Bの8チーム(うち最大4チーム入替の可能性あり)は来シーズン、“新”3部リーグとして3部A下位4チームと戦うことになる。

写真:恒例の全員集合! 今年は3部AB共催週だったため、16チームのメンバーが集まってくれました。

【10/25結果】
東洋大72(13-28,23-10,23-20,13-34)92国際武道大
駒澤大70(12-17,13-19,24-18,21-15)69玉川大
立教大87(23-27,17-30,19-20,28-26)103神奈川大
國學院大73(14-24,20-20,25-19,14-20)83関東学院大

4試合のレポートと、神奈川大・蓮見直紀選手のインタビュー、個人ランキング最終結果は「続きを読む」へ。
※3部総括、4年生インタビューは別途掲載します。

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2009.10.24 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/24レポート

関東学院大、優勝に王手
東洋大は最終戦に“1勝”をかける


091024b_3top3部Aリーグは最終週を残して1・2位、3・4位、5・6位、7・8位までが確定。このうち、7・8位と5・6位は直接対決が行われた。結果、国際武道大が東洋大に、駒澤大が玉川大にそれぞれ勝って星2つ差をつけ、順位を確定させた。唯一勝ち星のない東洋大は惜しくも接戦をものにできなかった。
一方、1~4位の確定は最終戦に持ち越しとなった。第3試合で立教大が敗れた場合、立教大の4位と國學院大の3位が確定する。優勝は最終試合での関東学院大の結果による。勝てば自力優勝、敗れれば神奈川大に優勝が転がり込む可能性もある。

なお、最終週は3部AB共催となっている。3部Bリーグも首位に同勝数で2チームが並んでおり、こちらは直接対決の結果東京成徳大がリードした。3部Aリーグと同じく、最終試合の勝敗によって優勝チームが決まる。

写真:神奈川大のホームコート開催となった最終週。学内には特製ポスターが貼られるなどの後押しもあり、神奈川大戦には多くの観客がコートを囲んだ。

【10/24結果】
東洋大78(22-22,17-17,20-21,19-21)81国際武道大
駒澤大114(21-18,31-23,34-20,28-20)81玉川大
立教大65(22-15,18-24,14-17,11-29)85神奈川大
國學院大63(17-19,13-20,12-25,21-23)87関東学院大

4試合のレポートと、神奈川大・蓮見勇紀選手のインタビュー、10/18時点での個人ランキング(3部A、3部B)は「続きを読む」へ。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/17 関東学院大VS神奈川大 第1戦

精度の高い守りでロースコアに持ち込んだ神奈川大
最後は“攻め気”で勝り、首位決戦を1歩リード


関東学院大60(17-16,13-15,21-10,9-22)63神奈川大
091017koujima両チーム、ベンチと反対サイドにチーム全員が集まっての円陣からこの試合は始まった。気合は十分。パフォーマンスも充実しており、何より全勝対決という最高のシチュエーション。好ゲームにならないはずがなかった。
前半は神奈川大のディフェンスが光った。関東学院大#1パプを2枚、3枚で囲み、かつローテーションにも隙を見せず何度も24秒オーバータイムを奪う。しかし、関東学院大はそれでもパプを起点としたスタイルを崩さず、じわじわと差を広げていく。ホームの意地でこのまま逃げ切るかと思われた。
だが、最終Qにもう1ヤマ待っていた。
神奈川大のゴールへの意志が関東学院大を凌駕し始める。昨シーズンまでの神奈川大にはまだ備わっていなかった底力だ。3分を残してついに同点とすると、そこからの全得点をエース・#2綿貫が決めた神奈川大に軍配が上がった。

コートサイドには、同じく全勝対決だった2007年のリーグ最終週・国士館大VS順天堂大戦以来かと思われるくらいの人だかりができていた。この時は国士館大も順天堂大も入替戦で快勝して3部レベルを超えていたことを証明したが、2009年の関東学院大と神奈川大にも、それができるだろうか。

写真:身体を投げ出し床を叩いて悔しがる神奈川大・幸嶋監督。いつも熱いベンチワークを執るが、この時ばかりは神奈川大のメンバーも少しびっくりしていた模様。ただ、この試合にかける気持ちは十分伝わったに違いない。

ゲームレポートと関東学院大・原田選手、神奈川大・内藤選手、綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.17 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/17レポート

全勝対決は神奈川大の堅守が勝る!
立教大と駒澤大は運命のいたずらに泣く


091017kanagawa例年、星の近いチーム同士がこの1年間をかけてしのぎを削る第6週。開幕から10連勝の神奈川大と関東学院大とがついにあいまみえた。結果は、神奈川大の鮮やかな逆転勝利。ただ、点差はわずかに3点と、関東学院大にも自力優勝のチャンスはまだまだ残されている。

昇格&順位決定戦の切符をめぐる争いは、思わぬ伏兵―インフルエンザがかき回した。最も影響を受けたのは立教大だ。主力のほとんどを欠いた状態となり、下級生や普段はベンチのメンバーが頑張りを見せたものの、國學院大を太刀打ちはできず。この敗戦で順位決定戦進出の可能性がなくなった。一方、國學院大はこの1勝で長らく保留になっていた2部昇格を確定。同時に、駒澤大の昇格への道が閉ざされた。

また、玉川大も1週間チーム練習を全く行うことができないままこの日の試合に臨まざるを得なかった。対する国際武道大もコーチを欠いたが、選手同士で見事に補い、こちらは嬉しい初勝利をつかみとった。

たとえ結果が同じであっても、まさかこのような作用があるとは誰も予想できなかっただろう。だが、それも運命。各チーム、リーグ運営とも、開幕週から予防には気を遣っていた。練習や公式戦参加を取りやめたのも拡大を防ぐためだ。この痛みを超え、最終週はどのチームもベストメンバーで臨んでほしい。

写真:関東学院大に先勝し喜びを爆発させる神奈川大の4年生たち。昨年の同カードは1勝1敗だった。2戦目の後にこのような笑顔を浮かべているのは、今年はどちらか。

【10/17結果】
玉川大77(16-17,28-23,10-19,23-24)83国際武道大
駒澤大105(20-16,22-13,28-21,35-21)71東洋大
関東学院大60(17-16,13-15,21-10,9-22)63神奈川大
國學院大105(32-9,13-23,22-22,38-27)81立教大

3試合のレポートと、国際武道大・狩俣選手、國學院大・田中選手、立教大・齋藤選手のインタビュー、10/11時点での個人ランキングは「続きを読む」へ。
※関東学院大VS神奈川大は別途掲載します。

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2009.10.15 (Thu)

【2009リーグ4・5部】最終結果

全勝対決を制した明星大が4部優勝!
5部は順位決定トーナメントへ


091011_MEISEI.jpg4部リーグは3部以上より一足先にリーグを終えた。4部は明星大が2次リーグ全勝で優勝。明星大との直接対決には敗れたものの、埼玉大も1敗で明星大とともに3部自動昇格を決めた。3部B5・6位との入替戦に臨むのは東京学芸大と成城大。成城大は激戦の4部を最短の1年で抜けることが出来るか。明治学院大は成城大と星を並べながらも直接対決の結果涙を呑んだ。

一方、全チームが降格にかかわる下位リーグでは、亜細亜大・群馬大と最近まで3部でプレーしていた一橋大・千葉商科大が残念ながら自動降格となった。松蔭大・流通経済大・創価大・桐蔭横浜大は5部上位との入替戦にかける。

その5部では全9ブロックでのリーグ戦を終え、各ブロック上位の計16チームは4部昇格をかけて順位決定トーナメントに進む(10/17、18、24、25開催)。順位決定トーナメントの結果、上位4チームは4部自動昇格、5~8位は4部との入替戦となる。

写真:抱き合う主将の柳谷と田中の4年生コンビに、メンバーが駆け寄る。学芸大戦にて。全勝優勝を果たした明星大は、この2人の4年生が1年生時からプレーで引っぱってきた。一時は別のスポーツに転向した柳谷だが、バスケットに戻り明星大を5部から3部にまで引き上げた功績は大きい。


■4部(2次)上位リーグ
1位 明星大 7勝 ※3部自動昇格
2位 埼玉大 6勝1敗 ※3部自動昇格
3位 東京学芸大 4勝2敗☆※3部B6位との入替戦へ
4位 成城大 3勝4敗 ※3部B5位との入替戦へ
5位 明治学院大 3勝4敗 ※直接対決の結果による
6位 茨城大 2勝5敗
7位 成蹊大 2勝5敗 ※直接対決の結果による
8位 千葉大 6敗☆

☆…公式記録が更新され次第追記します。

4部中位・下位リーグ、5部各エリアの最終結果は「続きを読む」へ。

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2009.10.10 (Sat)

【2009リーグ3部】10/10 関東学院大VS立教大 第1戦

リーグ前半戦からギアチェンジの関東学院大が先勝
立教大は2Qについた10点差を詰められず

関東学院大92(18-16,22-16,34-28,18-18)78立教大
091010papu両チームとも、リーグ前半戦は決して順調な戦いとは言えなかった。勝ちはおさめているものの、接戦やリードを奪われる場面も幾度となくあった。どちらも、昨シーズンもコートに立ったメンバーが残るとはいえ、下級生が多いゆえの苦しみだった。

その経験が生き、この試合では交代で入ってくるメンバーも含めて下級生の奮闘が光った。では、何が勝負を分けたかというと、関東学院大の1番の武器である“パプのアシストからの3P”が出たことだ。パプ1人なら、チームで守れば怖くない。しかし、そこから展開されても対応できるチームはなかなかない。それを勝負所の4Qで繰り出してくるあたり、スロースターターな印象もある関東学院大がついにギアを入れ替えたと見ていいのではないだろうか。

一方の立教大は敗れはしたが手ごたえもつかんだ模様。その感触が第2戦にどう生きるか。特に、昨シーズンは6週目に関東学院大に2連敗して2部入替戦を逃しただけに、新生チームとしての成長ぶりを見せたい。

写真:チームメートのブザービーターで3Qを終え、「もりあがりが足りない」とばかりに耳に手を当てる関東学院大#1パプ。

ゲームレポートと関東学院大・尾崎選手、立教大・宇野選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2009.10.10 (Sat)

【2009リーグ3部A】10/10レポート

神奈川大、関東学院大が無敗を守る!
駒澤大も2部昇格最後の切符を手放さず


091010budaiリーグ前半の4週は勝敗がくっきり分かれた3部A。今週からいよいよ星の近いチーム同士のつぶし合いが始まった。言い換えれば、今日同じ地点にいたチーム同士がリーグ終了時には全く違う立場に分かたれてしまう6試合だ。

ここまで全勝の神奈川大と関東学院大は、それぞれ國學院大、立教大を相手に主導権を譲る場面もあったものの、要所でらしさを発揮して無敗を守った。神奈川大は復帰した#9大山(2年・G)を先頭に速攻を連発。関東学院大も#1パプ(3年・C)に寄れば外から射抜くというバランスのよさで突き放した。
一方、敗れた國學院大と立教大はこれで2敗。自力優勝の目を残すためには、連敗は許されない。

また、國學院大の敗戦により、2勝目をあげた駒澤大は2部昇格の可能性を残した。神奈川大、関東学院大、立教大までは4位以上をすでに決めている。この後も、試合時間の早い駒澤大が敗れた時点でアウト、勝っても國學院大が1勝でもすればアウトという状況が続くが、毎年あと1歩で逃してきた切符を今年はつかむことができるか。

玉川大は昇格の可能性こそ消えてしまったが、しっかり切り替えて駒澤大と同じく2勝目をあげた。東洋大、国際武道大はいい時間帯もありながらもいまだ勝利に結び付けられていない。順位を1つでもあげるべく、上位チーム同様連敗は避けたいところだ。

写真:1試合を通して声を途切れさせることのない国際武道大の応援メンバー。この思いに応えて、ぜひ1勝をあげたい。

【10/10結果】
玉川大93(19-16,18-25,24-16,32-19)76東洋大
駒澤大100(32-22,18-16,32-10,18-23)71国際武道大
関東学院大92(18-16,22-16,34-28,18-18)78立教大
國學院大83(22-18,13-29,23-33,25-31)111神奈川大

※3試合のレポートと玉川大・菅原選手、駒澤大・西山選手、神奈川大・綿貫選手のインタビュー、東洋大学・目監督のコメント、10/9時点での個人ランキングは「続きを読む」へ。
※関東学院大VS立教大は別途掲載します。

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