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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1最終結果

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明治大75(28-12,17-24,12-14,18-14)64専修大
順天堂大81(20-24,14-24,26-26,21-25)99東海大
筑波大70(15-24,13-26,18-24,24-22)96慶應義塾大
青山学院大82(20-12,17-16,19-12,26-20)60法政大

優勝  青山学院大学(7年ぶり4回目)
準優勝 法政大学
3位  慶應義塾大学
4位  筑波大学
5位  東海大学
6位  順天堂大学
7位  明治大学
8位  専修大学


■最優秀選手賞 荒尾岳(青山学院大学・4年・C)
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■敢闘賞 神津祥平(法政大学・3年・C)
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■優秀選手賞
小林高晃(青山学院大・3年・SG)
渡邉裕規(青山学院大・3年・PG)
信平優希(法政大学・3年・F)
小林大祐(慶應義塾大学・3年・G)
中務敏宏(筑波大学・4年・F)
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■得点王 金丸晃輔(明治大学・2年・SG)117点
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■3P王 小林大祐(慶應義塾大学・3年・G) 14本
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■リバウンド王 荒尾岳(青山学院大・4年・C) OR19/DR27/TOTAL46
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■アシスト王 渡邉裕規(青山学院大・3年・PG) 20本
       伊與田俊(明治大学・3年・G)   20本
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※個人賞成績はベスト8以上の試合による計算。

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2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1最終日 決勝 青山学院大VS法政大

青山学院大82(20-12,17-16,19-12,26-20)60法政大
080601aogaku2.jpgトーナメント決勝戦は、昨年のインカレ決勝と同じカードとなった。
インカレでは法政大が粘りに粘り、試合終盤で逆転するか否かという試合展開へと持ち込んだが、今回はそう簡単にはいかなかった。
今大会、元気の無い青山学院大。法政大にも付け入る隙はあっただろう。しかし、さすがは学生チャンピオン。この決勝戦に向けてはしっかりと調整してきており、序盤から法政大を圧倒。付け入る隙を与えなかった。一方の法政大は 反撃のきっかけを掴むことができず、苦しい戦いを強いられた。

青山学院大は7年ぶりの優勝。途中には危ない試合もあり、監督も選手を厳しく叱咤しながら修正をかけた。試合後の選手は勝利の喜びを爆発させる、というよりもどこかホッとしたような、そんな表情を浮かべていた。

試合のレポートと長谷川監督のコメント、青学大・荒尾選手、橋本選手、法政大・神津選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1最終日 3位決定戦 筑波大VS慶應義塾大

筑波大70(15-24,13-26,18-24,24-22)96慶應義塾大
080601sakai.jpg全ての試合でスタートが良くなかった慶應大。最後こそはと臨みながらもやはりゲームの入りは筑波大にあっさりやられてしまった。このまま筑波大先行リードとなるかと思われた試合だったが、1Qで追いついた慶應大が逆転するとその後は完全に慶應大ペース。筑波大は自らのいいところを全く出すことができずに、建て直しがきかないまま試合が進行、最後は互いに控えを出場させる展開で、慶應大が快勝し3位を決めた。
慶應大はこれで28年ぶりの3位。長い苦闘の道を歩んで得た一つの結果だ。1部復帰という使命を達成するために、一つの礎となるだろう。
写真:ルーズボールに突っ込み、ベンチから喝采で送り出される慶應大・酒井。

試合のレポートと慶應大・田上選手、二ノ宮選手のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。

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2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント6/1最終日 5位決定戦順天堂大VS東海大

順天堂大81(20-24,14-24,26-26,21-25)99東海大
080601TOKAI.jpg「ボディブロー(=西村の戦線離脱)を食らった後にどう戦えるか」をチームの成長の鍵とした東海大・陸川監督。それに対し上位校相手に臆することなく持てる力を発揮し快進撃を続ける順天堂大。順位よりも両チームにとって“チャレンジ”という意味合いが強かったこの試合。点差では東海大の貫禄勝ちとなるが、両チームにとって今大会を締めくくるに相応しいゲームとなったのではないか。



写真:選手のみならず陸川監督や後藤コーチのボードまで用意。和気藹々としたチームの雰囲気が感じられる東海大。

試合のレポートと東海大・西村選手、順天堂大・綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  23:40  |  2008トーナメント  |  Top↑

2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1最終日 7位決定戦 明治大VS専修大

明治大75(28-12,17-24,12-14,18-14)64専修大
080601kanamaru2.jpg準決勝以降自分たちの持ち味を出せてない明治大と、対照的に準決勝以降にリバウンドを中心にアグレッシブに調子を上げてきている専修大。だがこれが順位決定戦独特のモチベーションの維持の難しさなのか。この試合37点を記録しチームを引っ張った#14金丸晃輔(2年・SG)の活躍でリードをしていた明治大を、専修大が#6金田(2年・G)や#11藤井(3年・G)の好ディフェンスから猛追を見せ4Qに突入。だが、専修大は肝心の4Qではアグレッシブなディフェンスやこれといった戦略が見られないまま試合終了。3Qまでの拮抗した展開も終盤の味気なさでどことなく歯切れの悪い試合となってしまった。

写真:金丸晃輔を守る専修大。一時はディフェンスで逆転したが、金丸が積極的にリバウンドにいくなど、攻守で動きを見せると突き放された。

試合のレポートと明治大・伊與田選手、専修大・飯田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  23:30  |  2008トーナメント  |  Top↑

2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1試合予定

■代々木第二体育館
11:00 明治学-専修大(7位決定戦)
12:40 順天堂大-東海大(5位決定戦)
14:20 筑波大-慶應義塾大(3位決定戦)
16:00 青山学院大-法政大(決勝)

【見所】

●明治大-専修大
下の戦いに回ってきたチームの課題は、前日できなかった部分、封じられた部分をどう改善するかだ。
明治大は主将・伊與田が奮闘するものの、他の選手は順天堂大ディフェンスの前に持ち味を出せなかった。専修大も接戦ではあったものの、51得点と全く点が取れていない。しかしこれは相手のディフェンスが良かったからこそ。明治大も専修大もどちらかといえばオフェンスから仕掛けるタイプ。自分たちの持ち味を発揮した方が勝利により近くなるだろう。


●順天堂大-東海大
順天堂大はゾーンディフェンスを武器に、ここまで粘りの戦いを見せている。一方東海大もディフェンスを主体とするチーム。サイズでは順天堂大より優位だが、主将・西村をケガで欠く状態。思い切り1部にぶつかる気持ちの順天堂か、西村なしで他メンバーの奮起にかける東海大か、好勝負を期待したい。


●筑波大-慶應義塾大
5、6年前はこの両者の試合は名勝負が多かった。ともに真面目で素直なチーム。激しいディフェンスの応酬がファンを楽しませてきた。筑波大が2部に降格してから公式戦で戦うことは少なくなり、2年ぶりになる。4月には練習試合を行い、この時は筑波大が圧勝した。ただし、筑波大も慶應大も準決勝の内容は良くなかった。どういう修正をかけてくるかが見所になろう。


●青山学院大-法政大
決勝は昨年インカレ決勝の再現となった。
出足は鈍かったが、決勝に至るまでにきっちり修正してきた青学大。対する法政大は変わらず自由で変な気負いも少ない。ともに試合巧者である。青学大は日頃の激しい練習を自信の糧とする。一方法政大は縛られず、捕らわれない。
インカレでは青学大が勝利したが、トーナメントだけを考えれば法政大は4年間で3回目の決勝進出という高確率。「春は強い」と言われる法政大が勝つのか、確実さの青学大か。最高の決勝を期待したい。


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2008.05.31 (Sat)

関東大学トーナメント5/31準決勝 青山学院大VS筑波大

青山学院大102(27-8,27-22,17-22,31-21)73筑波大
080531arao.jpg戦う前、試合の鍵はインサイドの選手層で劣る青山学院大が、いかにリバウンドで対抗できるかに思われた。だが、試合は序盤から青学大がゾーンプレスからタイトなディフェンスを仕掛け一気にリードを築くと、完全に青学大ペース。インサイドでは荒尾(4年・C)が24得点9リバウンド5ブロックと完全に掌握し、相手の選手層をものともしなかった。実力の差をまざまざと見せ付けられた筑波大だが、最後まで意地を見せ点差が与える印象とは反対に締まった試合となった。青学大は7年振りの優勝を賭け昨年のインカレの決勝と同じ法政大との決戦をする。
写真:シュートを決める青学大・荒尾。

※試合のレポートと青山学院大・渡邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.05.31 (Sat)

関東大学トーナメント 5/31準決勝 法政大VS慶應義塾大

法政大94(30-17,18-20,27-25,19-18)80慶應義塾大
080531nobuhira.jpg「頑張った試合の後がだめなのは、次の試合に向けて修正できていないということ。そこがまだ成長できていないところ」と慶應大・佐々木HCがバッサリ切ったが、相手が法政大だったのも運が悪かったというべきだろう。
一発勝負に強い法政大は試合巧者だ。主力は高校時代はおろか、それより前からも全国の一線で戦ってきた経験値を持つ選手たち。準決勝という舞台でまだ安定感に欠ける慶應大のどこをつけばいいのか、精神的優位に立っている。
試合の序盤、#39梅津(4年・C)がその役目を担った。#7岩下(2年・C)の裏をついて連続でシュートを決めると流れは一気に法政大の方へ傾いていった。懸命に立て直しをはかる慶應大は#12小林(3年・G)がファールトラブルに陥り、チームが満足に機能しないまま追う展開。粘りは見せたが届かず、念願の決勝進出とはならなかった。一方法政大は2005年、2006年に続く決勝進出。トーナメントに強い法政を見せつける格好となった。
写真:ダンクにいく法政大・信平。

試合のレポートと法政大・梅津選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.05.31 (Sat)

関東大学トーナメント 5/31 順位決定戦 東海大×専修大

専修大51(19-11,10-15,8-14,14-24)64東海大
080531nishimura.jpg順位決定戦第2試合。高さがある東海大インサイド陣とパワーがある専修大インサイド陣。この試合はインサイドでの攻防が白熱した。リバウンド争いは熾烈を極めたが、専修大に軍配。しかし、専修大はそれを決めきることができない。「ディフェンスを頑張っていれば流れが来る」(東海大#24古川)。こう信じて40分間走ってきた東海大は、最後の最後で流れを掴む。誰か1人が頑張ったわけではない。チームで頑張った結果が勝利へと繋がった。東海大の心臓とも言える#33西村(4年・G)が不在の中、チーム全体で勝ち取った勝利は大きいに違いない。
写真:応援席に回った主将・西村が支持を出す。

試合のレポートと東海大・古川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.05.31 (Sat)

関東大学トーナメント 5/31 順位決定戦 明治大×順天堂大

明治大76(23-16,14-22,17-18,22-33)89順天堂大
080531jm.jpg順位決定戦において最も難しいことと言えば、試合に対するモチベーションを維持することである。しかし、そんな中で「いつもフレッシュな気持ちでやれているからいい」と順天堂大#5北村(4年・G)。その言葉通り、順天堂大はこの順位決定戦でも思い切りの良さを見せつけた。対する明治大は序盤こそ外角のシュートが連続して決まりペースを握るが、本来の明治大の姿とは少し遠い。ゴール下の攻防もこの試合の1つのポイントとなっただろうか。順天堂大#10山本(3年・C)、#18趙(1年・C)が奮闘。共にダブルダブルの活躍。対する明治大は#3金丸英悟(3年・PF)、#31駒水(2年・C)は共に6点に留まってしまい、外一辺倒になってしまった。ゴール下でコツコツと確実に点を伸ばしていった順天堂大が最後は逃げ切り。5位決定戦へ回った。
写真:明治大・金丸英悟と順天堂大・山本のリバウンド争い。

試合のレポートと順天堂大・北村選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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EDIT  |  23:30  |  2008トーナメント  |  Top↑

2008.05.31 (Sat)

関東大学トーナメント 5/31結果

明治大76(23-16,14-22,17-18,22-33)89順天堂大
専修大51(19-11,10-15,8-14,14-24)64東海大
法政大94(30-17,18-20,27-25,19-18)80慶應義塾大
青山学院大102(27-8,27-22,17-22,31-21)73筑波大

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2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント 5/30準々決勝 順天堂大×青山学院大

順天堂大79(19-24,9-28,23-32,28-26)110青山学院大
080530JYUNTEN.jpg準々決勝最後のゲームは、学生チャンピオン青山学院大と昨年3部Aから2部へ昇格を果たした順天堂大との一戦となった。このトーナメントに入ってから立ち上がりが不安定な青山学院大。大東文化大に勝利し、勢いに乗っている順天堂大にも十分勝てるチャンスはあっただろう。
しかしこの日の青山学院大はゲーム序盤に#23湊谷(2年・F)のシュートが良く入り、そこからリズムを掴む。インサイドでも#8荒尾(4年・C)がリバウンドを支配。そこから得意の速い展開へと繋げ、次々と得点を重ねていった。対する順天堂大は得意の外角シュートが決まらず、苦しい展開に。インサイドでも攻撃を仕掛けるが、今までのようにとはいかなかった。
結局、青山学院大が31点差をつけて勝利。2年ぶりにベスト4進出を果たした。
写真:荒尾に寄る順天堂大ディフェンス。しかし大学トップクラスのセンターの力が順天堂大を圧倒した。

試合の内容と青学大・荒尾選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント 5/30準々決勝 慶應義塾大VS東海大

慶應義塾大76(19-18,20-22,8-14,29-17)71東海大
080530IWASHITA2.jpgここ数年の東海大と慶應大の対戦は好勝負が多い。3年前のインカレでは4点差で慶應大が破れた。2年前はリーグ戦で1勝1敗、インカレでは東海大が3点差で逃げ切って優勝した。昨年のリーグ戦では慶應大が2勝。優勝決定戦を上回る盛り上がりぶりを見せた。

昨年はともに怪我人に泣いた1年だった。しかしリーグ戦で東海大は3位、慶應大は2部降格と明暗が分かれた。そんな2チームの激突は予想通り激しいディフェンスからゲームを作る、1点を争う好勝負。両者の意地がぶつかりあった試合は、勝負どころで確実性を増した慶應大が最後の流れを掴んだ。

写真:岩下と中濱のセンター対決。ともに昨年より著しい成長を見せ、見応えのある戦いだった。

※試合のレポートと慶應義塾大・鈴木選手、小林選手、東海大・陸川監督のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。


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2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント5/30準々決勝 専修大VS法政大

専修大72(23―25,13―23,19―21,17―26)95法政大
080530fukuda.jpgこの日唯一の1部校同士の対戦となった専修大と法政大。だが疲れからなのか、集中力の問題からなのか、はたまた両方か。試合にムラの出やすい両者の試合は終始個人能力頼みな大味な内容となってしまった。
専修大は白鴎大相手に見せた良さを全く発揮することができず、序盤から引き離された。法政大は決勝進出をかけて慶應義塾大との対戦に進む。

写真:レイアップにいく法政大・福田。


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2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント 5/30準々決勝 明治大VS筑波大

明治大62(14-23,13-15,14-18,21-28)84筑波大
080530tsukuba.jpg今年も凌ぎを削るであろう2部校同士のベスト4進出を賭けた一戦。バスケットは相手の弱点を突くのがセオリー。この試合ではそれが如実にあらわれた。インサイドに不安を持つ明治大に対し、筑波大は序盤からインサイドの#47富田(4年・F)にボールを集め主導権を握る。ローポストスコアラー不在の明治大は通常エース#14金丸晃輔(2年・SG)が突破口となるが、この日6ブロックの筑波大#5中務(4年・F)の徹底的なマンマークに再三ブロックを浴びせられるなど苦しめられた。インサイドとエースを封じられた明治大はオフェンスの選択肢が狭められ持ち味の得点力も影を潜めたままタイムアップ。理想的なゲーム運びを見せた筑波大は実に16年振りとなるベスト4に進出した。
写真:応援団に挨拶し、ハイタッチする梁川。

※筑波大・中務選手のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。

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