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関東大学バスケットボール新人戦 拓殖大が1992年以来の優勝
西日本インカレは近畿大が優勝

2018.07.06 (Fri)

【その他の試合】67回目の早慶戦は7/7に開催

第76回早慶バスケットボール定期戦は
大田区総合体育館にて開催


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「花の早慶戦」と言われるライバル同士の対決は、今年で男子が76回目を迎える。伝統があるのはもちろん、両校の生徒が観客席を埋め、熱い声援の応酬となる大学界最大の定期戦だ。ここまでの対戦成績は早稲田大が38勝、慶應大が37勝と早稲田大が一歩リード。長い年月の間には両校のチームバランスが崩れた時期もあったはずだが、勝率はほとんど差がない状態で推移している。

 例年舞台になってきた代々木第二体育館が改修中であり、また最近代々木が使えないときに何度か使用されてきた慶應義塾大の日吉記念館が建て替え工事中ということもあって、今年は大田区総合体育館が戦いの舞台となる。早慶戦として初めて使う会場だが、どちらがホームの空気に持っていけるかも見どころとなるだろう。両チームの春シーズンと、トーナメントを終えた時点での両校の選手の言葉から今年のチーム、また早慶戦を展望してみたい。


バランスの取れた布陣で連勝を狙う

76sokei2.jpg 昨年、4年ぶりに勝利した早稲田大学。立ち上がりは慶應義塾大に先行されたものの盛り返し、過去3年の悔しさを晴らした。今年の早稲田大はここ数年とは陣容が変わった。これまで複数のガードを有し、プレータイムを分け合いながらサイズのなさをスピードで補う戦い方をしてきたが、今季は#13長谷川(4年・G)が司令塔を務め、それ以外はサイズがありつつも内外こなせるが多くなった。インサイドでは#26富田(4年・C)、アウトサイドの決定力のある主将の#27濱田(4年・F)ら4年生が軸となり、#35岡野(4年・C)のゴール下、内外器用な#41小室(2年・C)、機動力の高い#15森定(4年・G)、#30桑田(3年・F )に加え、ルーキーの#8津田(1年・PF・洛南)、#7宮本(1年・C・桐光学園)はともにサイズもあり、全体的にはサイズは大きくなっている。高さでは慶應義塾大より有利であり、まずはゴール下をきっちり固めることが連勝に欠かせない。

76sokei3.jpg 春シーズン、京王電鉄杯は準優勝したが、続くトーナメントはベスト32に終わった。「まだ足りないものがある証拠」という吉岡コーチだが、#13長谷川のコメントでは今季全体について、「勝負どころでは僕や濱田、富田が頑張らないといけない。本当に一つのことが大事。一つのリバウンド、一つのボールに食らいついていかないといけない」と下級生も多い若いチームを4年生が引っ張らないといけない、と責任感を見せていた。トーナメントの敗戦は自分の得点が伸びなかった部分でチームを苦しくさせてしまったためと言い、「自分が攻めていきながら周囲を生かすのが理想。あとはきつくても声を出し続けていくことを大事にしたい」と語った。「昨年1年間、先輩が苦しい中でも残してくれたものがある。早稲田は今年で終わるわけではなく、ずっと続いていく。後に続く後輩、来年以降のチームのために背中をしっかり見せたい」という前向きな姿勢を早慶戦の場でも体現してもらいたい。



共通認識を持ち、底力のあるチームに

76sokei6.jpg 一方の慶應義塾大はけが人が続き、春は早稲田大と同じくベスト32。フルメンバーでの試合が叶ったのはトーナメント以降と、チームとしては遅めのスタートとなっている。今年はインサイド陣が一気に卒業してしまったためサイズが小さくなり、平面バスケットをしながらリバウンドをどう補っていくのかが課題だ。限られたメンバーで春シーズンを戦ったチームに対して主将の#4鳥羽(4年・G )は、「昨年まで試合経験の少ないメンバーが試合に出て考えながら戦ってきた。小さいチームなりに、平面のバスケットで相手を見て判断することが少しずつできてきていると感じる」と、今年の戦い方をチーム全員で学んでいる様子を語る。昨年は年間を通じて苦労したが、一番の課題だったと感じているのはコミュニケーション。「全員の共通認識が欠けていて、大事なときに何をするのか共通の意識ができないまま戦っていた。今年はそれをなくそうとコミュニケーションを取ることを意識している」と、今季についてはチームの意識統一を重要視している。

76sokei5.jpg 中心となるのは鳥羽のほか、司令塔でもありポイントゲッターである#9山﨑(3年・G )、#10髙田(3年・G )の3年生コンビ。ほかにも#7澤近(4年・CF)がインサイドでどこまで身体を張れるかが鍵で、リバウンドは全員で取りに行く必要がある。#8吉敷(4年・F)、そして春はここまで公式戦でプレーできていない#5原(4年・G)といった選手はガッツがあり、慶應義塾大がここまで築いてきたカラーを体現するようなプレーを見せるのも必見だ。下級生の登場シーンも多くなるはずだが、大舞台でも臆さずのびのびプレーしたいところ。「去年のチームはここぞというときにチームとして頑張れなかった。そういうことができるよう、チームとしての底力が必要だし、そのために自分も含め上級生が引っ張っていく必要がある。ダメなところは指摘し、いいところはほめながらそういう力を生んでいきたい」と言う#4鳥羽。昨年の早慶戦は自身もけががあり、ギリギリの状態でのプレーで悔しい思いもしている。目指すものを形にできるかどうか見届けたい。

 早慶戦の開催が例年より遅くなり、新人戦を挟んだがトーナメント終了時より既に2か月が経過している。その間それぞれ課題を修正し、またチームも少なからず成長しているはず。プライドのぶつかりあう早慶戦でぜひその成果を示して欲しい。


【開催概要】
第76回 早慶バスケットボール定期戦
日時:2018年7月7日(土)
会場:大田区総合体育館(京急線「京急蒲田駅」より徒歩約7分)
入場料:1200円、小学生以下無料

9:30 開場
10:00 OG戦
11:00 OB戦
12:00 開会式
12:30 女子戦
14:30 男子戦
16:00 閉会式


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2018.06.15 (Fri)

【告知】國學院大學バスケットボール部が初のクリニックを開催

 6月24日(日)、國學院大學の男女バスケットボール部が合同で、ミニバスケットボールの子どもたちや中高生を対象にしたクリニックを開催します。ポジション別ドリルからスクリメージ、シューティングコンテストなど、バスケットボールを楽しみつつ、大学生からスキルを学べるクリニックです。


こくぴょんクリニック~大学生とバスケを楽しもう~
【日時】6月24日(日)
    9:45〜12:30 ミニバスケットボール
    13:00〜16:00 中学生・高校生
【会場】國學院大學たまプラーザキャンパス
【アクセス】東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩10分
【見学】可(上履きをお持ちください)
【開催概要】http://kokudai-basketball.com/news/detail/id/8711

國學院大學バスケットボール部HP
タイムスケジュールその他は國學院大學バスケットボールHPにてご確認ください。



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2018.06.08 (Fri)

【2018新人戦】6/9試合予定(準決勝)

■日本体育大学世田谷キャンパス

12:00 法政大学 vs 順天堂大学(順位決定戦)
13:40 白鷗大学 vs 筑波大学(順位決定戦)
15:20 青山学院大学 vs 日本体育大学(準決勝)
17:00 東海大学 vs 拓殖大学(準決勝)

※8日は試合はありません。


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2018.05.03 (Thu)

【2018トーナメント】5/3 準々決勝 大東文化大VS東海大

インカレ覇者・大東文化大が
余裕のある試合運びでベスト4へ


180503daito.jpg

写真:アビブのダンクにベンチも盛り上がった。

 昨インカレ覇者の大東文化大と、大学界を牽引する存在である東海大が準々決勝で対戦した。両者シュートが入らない立ち上がりとなるが、ここを先に抜け出したのは大東大。#12熊谷(4年・PG)がドライブで東海大ディフェンスを切って得点すると、高い位置からのディフェンスを展開し、#91ビリシベ(4年・PF)のスティールや3P、#15モッチ(3年・C)のゴール下へのシュートへとつなげた。東海大は#15モッチに阻まれてインサイドでの得点ができずに停滞。全体ではロースコア展開となり、1Qは16-11。

180503kumagai2.jpg 2Qも大東大は上からのプレスが機能する。東海大のミスを誘うと#81後藤(3年・SG)の3Pを始め次々と得点し、一気に10点差。東海大はファウルが続いて波に乗れず、#0寺嶋(3年・PG)が3P、速攻と唯一気を吐くプレーぶりを見せる。大東大は#15モッチをベンチで休ませるが交替した#39アビブ(1年・C・北陸)がバスケットカウントを獲得するなど、流れは切れない。東海大は激しいディフェンスを展開し、#0寺嶋、#11大倉(1年・SG・北陸学院)のバスケットカウントなども出るが、前半は38-29と大東大リードとなった。

 後半3Q、#91ビリシベのオフェンスリバウンドからの得点、#2飴谷(2年・SF)のオフェンスリバウンドなど、立ち上がりも勢いが切れない大東大に対し、東海大はフリースローを2本落とすなど、流れに乗り切れない。しかし大東大にファウルが続くと#10鶴田(4年・C)、#22笹倉(3年・PG)の得点で残り3分になって5点差に詰め寄った。だが大東大も焦らない。#2飴谷がオフェンスリバウンドから得点し、#12熊谷が追撃を断ち切るように3Pを沈めると、50-41として3Qを終了。

 4Qの立ち上がり、大東大は#81後藤が2本のアウトサイドと#15モッチへのアシストを決め、一気に点差を17とする。東海大は追い上げの起点が作れず、アウトサイドも決まらない。大東大はその後も得点を重ね、最後は#39アビブがダンクを見せて70-53で試合終了。ベスト4へと進んだ。

 大東大は出足から落ち着いており、余裕を持った試合運びだった。熊谷、モッチに注目が集まりがちだが、それ以外の選手の底上げができてきている印象があり、ベンチメンバーも仕事をこなしたのはインカレ決勝での展開が蘇るようだった。かつてない安定感が垣間見える印象だが、これを次の準決勝以降でも発揮できるかどうかに注目したい。

180503terasima2.jpg 東海大はリバウンドで37対55と大東大に大差をつけられた。さらに2-2-1のプレスに対応しきれず、ミスを頻発。リバウンドが取れず、さらにプレスでボール運びを停滞させられれば、いかにスピードある寺嶋らでも走って得点することはできず、単発の得点が続いた。余裕のなさからかアウトサイドも入らなかった。「これが今の実力」という陸川監督だが、有力な選手を多く抱えるだけに課題をどう突破していくのかシーズンを通して見ていきたい部分だ。

写真上:大東大は要所をピシリと締める熊谷のプレーがあるからこそ、チームが崩れない。
写真下:唯一の2桁得点をマークした東海大・寺嶋。3Pは4/4と確率も良かったが、一人の活躍では苦しい展開を打開できず。

※大東文化大・後藤選手のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。


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2018.05.01 (Tue)

【2018トーナメント】5/1レポート

ベスト16を懸けた戦いで
日本体育大が激闘の末に早稲田大を下す


180501takahashi.jpg 関東大学バスケット選手権はいよいよ1部校が登場。駒沢屋内球技場と大田区総合体育館にて合計16試合が行われ、一気にベスト16までチームが絞られた。今年は8位以下の順位決定戦が行われないため、ここからベスト8に残ったチームだけが最終日まで試合を戦うことになる。勝負のかかる一戦が続く。
Aブロック…筑波大学、明星大学、青山学院大学、拓殖大学。
Bブロック…大東文化大学、国士舘大学、駒澤大学、東海大学。
Cブロック…日本体育大学、日本大学、明治大学、中央大学。
Dブロック…専修大学、神奈川大学、法政大学、白鴎大学。

写真:高さ、攻撃力ともに充実してきた青山学院大は今大会注目のチーム。次は拓殖大に挑む。高橋らビッグマンの活躍が必須だ。


【駒沢屋内球技場】

1部校を中心に順当に勝利を挙げベスト16へ

 この日は1~3部校での対戦となり、概ね差のつく内容となった。

180501toba.jpg 1部の明治大は2部の慶應義塾大と対戦。インサイドのメンバーが卒業して苦しい慶應大に対し、サイズで勝る明治大が立ち上がりから簡単にシュートを決めていき、1Qで30-6と大差をつけた。慶應大は2Qも序盤は苦しい状態が続くが、明治大が控えメンバー主体になったことでオフェンスが容易になり、アウトサイドが入り始めて追い上げ。#9山﨑(3年・G)の3Pや速攻、#10高田(3年・G)のスティールなどもあって41-36と追い上げて前半終了。しかし後半3Qの立ち上がりでスタメンに戻った明治大に簡単にシュートを決められ、再び点差が開いた。結局3Qに34得点を挙げた明治大がその差を守り、94-73で試合終了。次に駒を進めた。今季の明治大はゴール下で身体を張れる#28今川(4年・PF)、高い機動力で内外からプレーできる#10須藤(3年・SF)、高確率のアウトサイドを狙える#24森山(4年・PF)、#3綱井(4年・SG)ら経験ある選手が残る。次の中央大戦で勝利し、ベスト8に残れるか。

 今季1部昇格の神奈川大と2部の江戸川大の対戦は1Q、江戸川大が3-20と出遅れるが2Qにゾーンで神奈川大のオフェンスを阻止するとアウトサイドも入って追い上げ、前半は23-33と10点差。3Q、神奈川大は再び激しいディフェンスを見せ、点差を20に。その後もリードを守り43-71で勝利。江戸川大は#12オウマ(3年・C)がベンチ入りせず。昨年とは主力がガラリと変わった中での戦いだった。一方の神奈川大は#30松岡(4年・PG)、#34工藤(4年・PF)、#75小酒部(2年・SF)ら昨年インカレでも好プレーを見せた選手が残り、今年は1部挑戦の年でもある。次はサイズのある専修大相手だが、ベスト8の壁を突破できるかどうかに注目だ。

 そのほか、拓殖大、国士舘大、青山学院大、専修大は立ち上がりから余裕を見せてベスト16入り。中央大、大東文化大は立ち上がりでそれぞれ点の取り合いとなるが次第に地力を見せて埼玉工業大、東洋大の2部チームを振り切った。

写真:慶應大は山﨑が次々と3Pを沈めたが総合力では明治大が上だった。


【大田区総合体育館】

日本体育大が早稲田大を1点差で撃破
昨年同様早稲田大は初戦で姿を消す


180501niitai.jpg

 大田区会場では上位校が下馬評通りに勝利を挙げたが、この日一番の目玉となったのは、昨年一気に3位まで駆け上がった日本体育大と、その日体大に初戦敗退を喫して雪辱に燃える早稲田大の一戦だった。

 立ち上がりは日体大のリズム。#50バム(1年・C・福岡第一)のオフェンスリバウンド、#24土居(2年・F)、#3大浦(3年・SG)の3Pと続く。しかし一方でファウルも続いてしまい、#50バムが開始5分で2つの笛を吹かれ早々にベンチへ。早稲田大は#26富田(4年・C)がゴール下での上手さを見せ、3Pも沈めると1Qは14-16と早稲田大2点リードに成功。2Q、早稲田大は#27濱田(4年・F)が2本目の3Pを決め、#41小室(2年・C)もゴール下を決めて立ち上がり2分で7点リード。しかし日体大も戻った#50バムのほか#24土居、#64井出(4年・PG)に続き、#3大浦がゴール下に切れ込んでのレイアップを決めて追いつくと、#64井出、#24土居のスティールも出て逆転。早稲田大は引き離されそうなところを#13長谷川(4年・G)、#26富田がつないでQの終わりに#13長谷川の3Pが沈むと33-30。今度は日体大が3点のリードで前半を終えた。

180501ooura.jpg 後半、#24土居の3Pに始まった3Q、日体大は#3大浦が圧巻の活躍を見せる。スペースを縫って放った3PはこのQだけで4本が沈み、大歓声。ゴール下の#50バムへのアシストも連続で通り、日体大が最大18点のリードに成功する。早稲田大は焦りが出たかシュートがことごとく外れていく。ただし、残り3分からプレスが機能し、日体大がミスを続発する間にじわじわと追い上げ、フリースローや#7宮本(1年・C・桐光学園)、#8津田(1年・F・洛南)ら1年生のシュートで66-55と11点差まで戻して3Q終了。

 勝負の4Q、3Q終盤からの流れで勢いづいた早稲田大はここで#41小室、#8津田、#13長谷川、再び#41小室と4本の3Pが決まると開始3分で逆転に成功。日体大は開始3分で#32フェイ(4年・C)がゴールした以外は沈黙してしまう。さらに3Q終盤に#50バムが4ファウルになったのに続き、徐々にファウルトラブルが厳しくなっていき、残り6分で#45河野が退場に。残り3分、早稲田大は#27濱田のフリースローで68-75と最大7点のリードに成功。日体大は7分間で2得点とかなり長い我慢の時間を過ごすことになった。しかし、勝負はまだここからだった。日体大は#45河野に交替した#54津田(3年・C)の連続3Pと#96ディクソン(2年・F)のフリースローで残り2分で同点に。さらに早稲田大のターンオーバーからゴール下への#50バムへの抜群のアシストが決まると逆転に成功。早稲田大はここで切れず、#27濱田がシュートを沈め残り57.8秒で79-80の1点リードに。タイムアウトをはさみ、日体大は最後のオフェンスに懸ける。放ったシュートは外れるが、#96ディクソンが渾身のオフェンスリバウンドからのシュートで81-80。続く攻撃で早稲田大のオフェンスが決まらずこれが決勝点となり、昨年に引き続き日体大が激闘の末、早稲田大を破った。昨年は前半は42-22と日体大が20点リードし、最後まで逃げ切った試合だった。今年は大量リードからの逆転も許す苦しい展開。しかし日筑戦であとわずかだった負けを帳消しにする得難い勝利でもある。

180501hamada.jpg 昨年に引き続き初戦で日体大に敗れた早稲田大吉岡HCは「最大18点差から盛り返せたのは意味がある」としながらも「あと少し、何が足りないのかを考えないといけない」とのコメント。プレスでの追い上げには成功したが、最後はほころびが出てしまったのが惜しまれる。

 日体大は序盤からファウルが続いて苦しい時間帯もあったが、津田の3Pを皮切りにした最後の流れを持ってきた。中盤を引っ張った大浦に続き、最終盤は津田、バム、ディクソンらで制した。井出は日筑戦での言葉通りコントロールに徹しながら、大事な場面での働きでチームを支えたのも印象的だ。若返ったチームはミスもあるが、勢いがつけば強い。大きな勝利だがまだベスト16。次の日本大も高い山ではあるが、それを越えられるかどうかが楽しみだ。

写真上:昨年の怪我から完全復活とも言える大浦。内外のアグレッシブな攻撃がチームを引っ張った。
写真下:早稲田大は濱田が最後のシュートを放つが決まらず。


※日本体育大学・ディクソン選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※慶應義塾大・鳥羽選手、早稲田大・長谷川選手のインタビューは追って掲載します。

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2018.04.02 (Mon)

第34回京王電鉄杯10大学チャリティマッチ

■4月7日(土)エスフォルタアリーナ八王子
◆Aコート

10:00 中央大学 vs 慶應義塾大学
11:40 専修大学 vs 拓殖大学
13:25 青山学院大学 vs 中央大学
15:05 慶應義塾大学 vs 専修大学
16:45 拓殖大学 vs 青山学院大学

◆Bコート
10:00 明治大学 vs 東京大学
11:40 早稲田大学 vs 法政大学
13:25 日本大学 vs 明治大学
15:05 東京大学 vs 早稲田大学
16:45 法政大学 vs 日本大学


■4月8日(日)エスフォルタアリーナ八王子
◆Aコート

10:00 慶應義塾大学 vs 拓殖大学
11:40 中央大学 vs 専修大学
13:10 青山学院大学 vs 慶應義塾大学
14:50 拓殖大学 vs 中央大学
16:30 専修大学 vs 青山学院大学

◆Bコート
10:00 東京大学 vs 法政大学
11:40 明治大学 vs 早稲田大学
13:10 日本大学 vs 東京大学
14:50 法政大学 vs 明治大学
16:30 早稲田大学 vs 日本大学


■4月14日(土)エスフォルタアリーナ八王子
◆Aコート

10:00 B4位 vs A4位
11:40 B2位 vs A2位
13:10 エキシビション(デフバスケットボール)
14:10 B1位 vs A1位

◆Bコート
10:00 B5位 vs A5位
11:40 B3位 vs A3位


【アクセス】
京王線狭間駅より徒歩1分
入場無料


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2017.11.09 (Thu)

【2017リーグ】11/9入れ替え戦・順位決定戦結果

東京理科大学82(13-32,29-22,17-18,23-29)101茨城大学
國學院大學82(17-20,23-19,21-13,21-27)79桐蔭横浜大学
文教大学98(35-20,21-27,22-16,20-22)85国際武道大学

茨城大学   4部昇格
東京理科大学 5部降格

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【3部順位決定】
5位 文教大学
6位 國學院大學
11位 桐蔭横浜大学
12位 国際武道大学

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2017.11.07 (Tue)

【2017リーグ】11/7入れ替え戦、順位決定戦結果

東京国際大学64(16-21,11-19,23-25,14-17)82成蹊大学
千葉商科大学101(31-9,19-17,22-17,29-24)67創価大学
東洋大学74(23-26,14-23,22-16,15-27)92上武大学
立教大学60(24-26,13-28,14-18,9-28)100法政大学
日本大学95(20-23,22-16,22-16,31-12)67中央大学
東海大学78(27-14,14-19,23-13,14-14)60神奈川大学

上武大学   1勝0敗
法政大学   1勝0敗
日本大学   1勝0敗
東海大学   1勝0敗
立教大学   0勝1敗
東洋大学   0勝1敗
中央大学   0勝1敗
神奈川大学  0勝1敗
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成蹊大学   4部昇格
千葉商科大学 4部残留
創価大学   5部残留
東京国際大学 5部降格


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2017.10.20 (Fri)

【2017リーグ】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦10/21,22予定

【1部リーグ】
■10月21日(土)
◆東海大学湘南キャンパス

14:30 大東文化大学 vs 拓殖大学
16:10 筑波大学 vs 専修大学
17:50 東海大学 vs 早稲田大学

◆明治大学和泉キャンパス
15:30 白鴎大学 vs 青山学院大学
17:10 明治大学 vs 日本大学


■10月22日(日)東海大学湘南キャンパス
11:00 白鴎大学 vs 大東文化大学
12:40 拓殖大学 vs 日本大学
14:20 専修大学 vs 明治大学
16:00 青山学院大学 vs 早稲田大学
17:40 筑波大学 vs 東海大学

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【2部リーグ】
■10月21日(土)東洋大学総合スポーツセンター

11:00 立教大学順天堂大学
12:40 慶應義塾大学 vs 江戸川大学
14:20 駒澤大学 vs 東洋大学
16:00 中央大学 vs 神奈川大学
17:40 日本体育大学 vs 国士舘大学

■10月22日(日)東洋大学総合スポーツセンター
11:00 慶應義塾大学 vs 東洋大学
12:40 江戸川大学 vs 順天堂大学
14:20 駒澤大学 vs 立教大学
16:00 中央大学 vs 国士舘大学
17:40 日本体育大学 vs 神奈川大学

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【3部リーグ】二次ステージ
■10月21日(土)帝京平成大学池袋キャンパス
◆aコート

13:00 関東学院大学 vs 山梨学院大学
14:40 法政大学 vs 埼玉工業大学
16:20 上武大学 vs 明星大学

◆bコート
13:00 文教大学 vs 学習院大学
14:40 玉川大学 vs 帝京平成大学
16:20 明治学院大学 vs 國學院大學


■10月22日(日)帝京平成大学池袋キャンパス ※最終日
◆aコート
13:00 山梨学院大学 vs 埼玉工業大学
14:40 明星大学 vs 関東学院大学
16:20 上武大学 vs 法政大学

◆bコート
13:00 学習院大学 vs 帝京平成大学
14:40 國學院大學 vs 文教大学
16:20 明治学院大学 vs 玉川大学


1~5部の詳しい予定・スコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。

入場料:
●1部 一般・大人:1000円/中学・高校生:500円/小学生以下:無料
●2部 一般・大人:  800円/中学・高校生:400円/小学生以下:無料
●3部~5部  入場料無料
●プログラム 1200円


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2017.09.23 (Sat)

【告知】9/30,10/1に慶應義塾大学がホームゲームを開催

2部第6週は慶應義塾大のホームゲーム
建て替え前最後の日吉記念館にて開催


 2年前よりホームゲームを開催している慶應義塾大。今年も9月30日(土)、10月1日(日)に日吉で開催される。長く慶應義塾大バスケットボール部の練習場所であり、リーグ戦会場としても使われてきた日吉記念館は竣工より60年近くが経過し、遂に建て替えが決まった。11月には解体工事に入り、2020年には収容人員1万人の、現在より倍近い規模に生まれ変わる予定だ。この日吉記念館最後のバスケット部のイベントとして行われる今回のホームゲーム。塾内のみならず、地域ともつながりを持って活動してきたバスケット部の思いは「体育会だけでなく、大学周辺の地域住民との架け橋になるようなホームゲーム」。「ARCH」というテーマの元、勝利を目指す。

 なお、バスケットボール部の情報はWebサイト、ホームゲームの細かな情報や選手個人にキャッチコピーのついたポスターはFacebookページに掲載されている。

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2017 UNICORNS BASKETBALL
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日時:9月30日(土)17:40~vs立教大
   10月1日(日)17:40~vs駒澤大
場所:日吉記念館(東横線日吉駅よりすぐ)
入場料:一般・大人:  800円/中学・高校生:400円/小学生以下:無料
※塾生は、入場+Tシャツ代で1000円


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2017.06.24 (Sat)

第75回 早慶バスケットボール定期戦

【日時】2017年6月24日(土)
【会場】国立代々木第二体育館
【入場料】 中学生以上 当日 1,200円(小学生以下無料)
※前売りは終了

9:00~ 開場
10:00~ OG戦
11:00~ OB戦
12:00~ 開会式
12:30~ 女子戦
15:00~ 男子戦
16:30~ 閉会式


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2017.05.07 (Sun)

【2017トーナメント】5/7結果

■国立代々木競技場第二体育館

専修大学87(17-17,22-14,19-13,29-14)58拓殖大学(7位決定戦)
大東文化大学 99(23-20,25-14,23-17,28-24)75中央大学(5位決定戦)
日本体育大学76(19-21,19-10,15-11,23-16)58東海大学(3位決定戦)
筑波大学115(24-17,24-11,32-6,35-23)57白鷗大学(決勝)


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2017.05.01 (Mon)

【2017トーナメント】5/2試合予定

■墨田区総合体育館
◇ aコート

12:00 駒澤大学 vs 日本体育大学
13:40 東海大学 vs 明星大学
15:20 東京成徳大学 vs 拓殖大学
17:00 筑波大学 vs 法政大学

◇ bコート
12:00 神奈川大学 vs 中央大学
13:40 専修大学 vs 国士舘大学
15:20 大東文化大学 vs 青山学院大学
17:00 明治大学 vs 白鴎大学


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2016.11.25 (Fri)

【2016インカレ】11/26試合予定(準決勝・順位決定戦)

■日本体育大学世田谷キャンパス

◆順位決定戦
13:20 早稲田大学 vs 青山学院大学
15:00 名古屋経済大学 vs 関西学院大学

■国立代々木競技場第二体育館

◆準決勝
16:50 白鷗大学 vs 東海大学
18:30 筑波大学 vs 専修大学


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2016.11.24 (Thu)

【2016インカレ】11/25試合予定(準々決勝)

◆国立代々木競技場第二体育館

13:20 関西学院大学 vs 専修大学
15:00 白鴎大学 vs 早稲田大学
16:40 青山学院大学 vs 東海大学
18:20 筑波大学 vs 名古屋経済大学



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