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関東大学バスケットリーグ戦 9/25〜11/11
関西大学バスケットボールリーグ戦 9/1〜10/28

2018.09.22 (Sat)

【2018リーグ】9/22結果

【1部】
◾️水戸総合運動公園体育館
◆aコート

拓殖大学69(14-12,25-13,11-21,19-16)62神奈川大学
日本大学59(16-19,10-20,17-17,16-21)77青山学院大学
筑波大学75(25-17,15-21,18-18,17-24)80大東文化大学

◆bコート
明治大学74(15-22,19-20,14-25,26-22)89早稲田大学
東海大学98(30-19,17-20,34-17,17-30)86専修大学
中央大学80(28-16,11-20,24-15,17-18)69白鴎大学

大東文化大学 8勝1敗
東海大学 7勝2敗
青山学院大学 7勝2敗
白鴎大学 6勝3敗
日本大学 5勝4敗
専修大学 5勝4敗
早稲田大学 4勝5敗
中央大学 4勝5敗
筑波大学 3勝6敗
拓殖大学 2勝7敗
神奈川大学 2勝7敗
明治大学 1勝8敗

————————————————
【2部】
◾️立教大学新座キャンパス

上武大学84(21-20,10-13,31-20,22-13)66明星大学
駒澤大学66(12-4,8-13,20-19,26-16)52慶應義塾大学
江戸川大学95(17-22,26-12,25-14,27-23)71立教大学

◾️順天堂大学(さくらキャンパス)
法政大学81(19-15,23-16,17-15,22-28)74埼玉工業大学
国士舘大学86(23-9,16-22,19-16,28-28)75順天堂大学
日本体育大学70(17-9,19-8,15-21,19-20)58東洋大学

日本体育大学 9勝0敗
法政大学 8勝1敗
国士舘大学 7勝2敗
駒澤大学 6勝3敗
慶應義塾大学 5勝4敗
江戸川大学 4勝5敗
上武大学 4勝5敗
順天堂大学 3勝6敗
東洋大学 3勝6敗
立教大学 2勝7敗
明星大学 2勝7敗
埼玉工業大学 1勝8敗

_______________

【3部】
◾️東京経済大学武蔵村山キャンパスa

文教大学68(21-17,16-12,8-25,23-17)71桐蔭横浜大学
玉川大学86(23-6,18-13,19-27,26-18)64学習院大学
関東学院大学78(12-25,18-16,25-13,23-11)65東京経済大学

◾️明治学院大学白金キャンパス
國學院大學82(15-12,24-20,19-19,24-19)70国際武道大学
明治学院大学65(20-19,12-11,16-8,17-13)51帝京平成大学
山梨学院大学87(17-15,24-26,27-13,19-29)83東京成徳大学

明治学院大学 6勝0敗
山梨学院大学 5勝1敗
関東学院大学 5勝1敗
玉川大学 5勝1敗
國學院大學 3勝3敗
帝京平成大学 3勝3敗
東京成徳大学 3勝3敗
東京経済大学 2勝4敗
国際武道大学 2勝4敗
桐蔭横浜大学 1勝5敗
文教大学 1勝5敗
学習院大学 0勝6敗

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2018.09.20 (Thu)

【2018リーグ】9/22,23試合予定

9月22日(土)
【1部】
■水戸総合運動公園体育館
◆aコート

13:00 拓殖大学 vs 神奈川大学
14:40 日本大学 vs 青山学院大学
16:20 筑波大学 vs 大東文化大学

◆bコート
13:00 明治大学 vs 早稲田大学
14:40 東海大学 vs 専修大学
16:20 中央大学 vs 白鴎大学

----------------------------------------

【2部】
■立教大学新座キャンパス

13:00 上武大学 vs 明星大学
14:40 駒澤大学 vs 慶應義塾大学
16:20 江戸川大学 vs 立教大学

◾️順天堂大学(さくらキャンパス)
13:00 法政大学 vs 埼玉工業大学
14:40 国士舘大学 vs 順天堂大学
16:20 日本体育大学 vs 東洋大学

----------------------------------------

【3部】
■東京経済大学武蔵村山キャンパスa

13:00 文教大学 vs 桐蔭横浜大学
14:40 玉川大学 vs 学習院大学
16:20 関東学院大学 vs 東京経済大学

■明治学院大学白金キャンパス
13:00 國學院大學 vs 国際武道大学
14:40 明治学院大学 vs 帝京平成大学
16:20 山梨学院大学 vs 東京成徳大学
_______________

9月23日(日)

【1部】
■水戸総合運動公園体育館
◆aコート

13:00 拓殖大学 vs 早稲田大学
14:40 日本大学 vs 専修大学
16:20 筑波大学 vs 白鴎大学

◆bコート
13:00 明治大学 vs 神奈川大学
14:40 東海大学 vs 青山学院大学
16:20 中央大学 vs 大東文化大学

----------------------------------------

【2部】
■立教大学新座キャンパス

13:00 立教大学埼玉 vs 工業大学
14:40 慶應義塾大学 vs 上武大学
16:20 江戸川大学 vs 駒澤大学

■順天堂大学(さくらキャンパス)
13:00 東洋大学 vs 明星大学
14:40 順天堂大学 vs 法政大学
16:20 日本体育大学 vs 国士舘大学

----------------------------------------

【3部】
■明治学院大学白金キャンパス

12:00 東京成徳大学 vs 帝京平成大学
13:40 明治学院大学 vs 桐蔭横浜大学
15:20 関東学院大学 vs 文教大学

■東京経済大学武蔵村山キャンパス
13:00 東京経済大学 vs 学習院大学
14:40 玉川大学 vs 国際武道大学
16:20 山梨学院大学 vs 國學院大學

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2018.09.19 (Wed)

【2018リーグ1部】9/19レポート

1部は厳しい日程における終盤の山場に突入
早稲田大が白鴎大を倒し、首位は大東文化大に


1部リーグ第8戦はとどろきアリーナにて2部と共催で行われた。天皇杯に参加したチーム以外は6日の中日を取ることのできたが、ここで首位に動きがあった。その天皇杯で2試合をこなし、二次ラウンドへの進出を決めた白鴎大が破れ、2位陥落。この日も勝利を守った大東文化大が首位に躍り出た。


◆aコート

筑波大、早稲田大が3勝目
白鴎大は惜しい競り負けで2位後退


FP9A3942.jpg

写真:早稲田大は上級生がしっかり声をかけ続けた。

2勝目の欲しい拓殖大専修大との対戦になった。この試合、#1岡田(2年・GF)の不在により、チーム全体でも調子が上がらない。拓殖大はシュートを打っていくものの確率が悪く、流れを生み出せない。専修大はサイズを活かして#30アブ(3年・C)がゴール下を決めてアドバンテージを得ると、拓殖大後半の追い上げムードを断ち切り5勝目。

FP9A3988.jpg 盛り上がりを見せたのは第2試合の早稲田大白鴎大の戦い。1Qはややロースコアで入った。2Qになると早稲田大のディフェンスが機能してターンオーバーを奪い、前半3点リードの33―36。3Qは互いにやりあうが、点差はつかない。4Q、#26富田(4年・C)が果敢に攻めて連続得点すると、流れが早稲田大に。アウトサイドも決まって69―79。最後は突き放して早稲田大が嬉しい3勝目をあげた。

「練習でやって来たことを出せた」と早稲田大の吉岡コーチ。今週、白鴎大と東海大の2チーム以外にとって良かったのは、ようやく試合と試合の間にまとまった期日が取れたことだろう。これまでの試合は中2日。1日休息に使ってしまえば、練習で課題を修正し、切り替える間もないといって良い。第7戦が終わってからこの日までの6日間に「自分たちのバスケットの練習をできたことが良かった」と勝因を口にした。

一方の白鴎大は動きにキレがなく、いつもの粘りがなかった。17日間で10試合をこなし、1部の中で最もタフさを問われているが、彼らもあと2試合でようやくその厳しさからも解放される。少し休息をとって立て直したい。

これ以上負けを増やしたくない日本大と、3勝目が欲しい筑波大の戦いはディフェンスが機能した筑波大が勝利した。日本大はこの日はシュートが入らず苦しんだ。筑波大はゴール下において日本大の起点になる#0シェイク(2年・C)をしっかり押さえてターンオーバーに追い込み、流れを奪わせず。

写真:早稲田大は長谷川が終盤にファウルアウトするも、森定がしっかりコントロール。


◆bコート

明治大、中央大は粘るも敗戦
上位チームは確実に勝利

180918 tokai

写真:後半は中央大をしっかり抑えた東海大。ルーキーたちが元気だ。


青学大明治大は、前半こそ青学大の#15石井(4年・PG)が試合をうまくコントロ ールしペースを掴む。後半明治大#10須藤(3年・SF)が果敢に攻めると、前からプレ スを仕掛けミスを誘う。#28今川(4年・SF)がゴール下で覇気を見せ、59ー 58と一気 に1点差まで詰め寄り4Qへ。明治大#24森山(4年・PF)のドライブで逆転するが、 ディフェンスをタイトにしていることもあり早くもチームファウルが4つに。青学大は #43渡嘉敷(2年・SG)と#21納見(3年・PG)の3Pが当たり再びリードを得ると 、そのまま流れを掴み逃げ切った。

大東文化大はリズムが良くない時間はあるものの、#12熊谷(4年・PG)と#15モッ チ(3年・C)を軸にハーフコートオフェンスで攻める。ディフェンスも徹底していて 、3Qの得点の伸びは厳しいディフェンスがあってこその結果だ。神奈川大は、サイズは ないが#34工藤(4年・PF)、#75小酒部(2年・SF)を中心にリバウンドに飛び込む。大きい相手に対してのダブルルチームも見事だが、終盤になると体力面で厳しい場面も 。

180918 numakura
この日の最終試合の東海大中央大は前半互角の戦い。中央大は#28鶴巻(4年・SF)の3Pに続き#13中村(4年・PG)も好調。高さは不利にはなるも、#71沼倉 (3年・C)と#86青木(2年・C)がゴール下で奮闘する。東海大は序盤から#11大倉颯太(1年・G・北陸学院)が積極的に得点し17点の活躍#25平岩(3年・C)と #86八村(1年・C・明成)の高さを生かし、33―37と中央大のリードで前半を終える 。3Qにギアを上げたのは東海大だ。開始1分で5点を奪いあっという間に逆転。中央大はミスが続き苦しい展開に。4Qも東海大はそのまま逃げ切り75ー64で6勝目を挙げた。 中央大は惜しくも敗れ3勝止まりとなった。

写真:中央大は沼倉の働きぶりも欠かせない。

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2018.09.19 (Wed)

【2018リーグ2部】9/18,19レポート

日本体育大が法政大との全勝対決を制し
8戦目にして単独首位に立つ


 9日間のインターバルを挟み、2部リーグは今リーグ唯一の変則日程である第7戦、8戦を迎えた。この2試合ののち、中2日で再び2試合をこなす、1週間に4試合のハードな週になる。第8戦では全勝で首位をキープする日本体育大と法政大が激突し、日本体育大が勝利し、単独首位の座を獲得した。


■9月18日(火)

日本体育大と法政大が無傷の7連勝
次戦で激突し、首位を争う


180918 sasai 4位につけていた慶應義塾大は惜しい試合の続く東洋大と対戦。前半はディフェンスが機能するものの、この日は得点が伸びず。東洋大も慶應大の固い守りに何度もターンオーバーを繰り返すが、#28佐久間(4年・SF) リバウンドやドライブを起点に反撃し、後半になってインサイドの高さを生かしてゴール下に攻め込み、終盤にリードを奪うと、逃げ切り3勝目。この日は3位の国士舘大も敗れたため、順位に変動はなかった。

 この週で大事な山場を迎えるのは法政大。第7戦では2位の国士舘大、第8戦では無敗同士の日本体育大との連戦だ。その第7戦、立ち上がりはオフェンスが好調に機能した国士舘大が1Qで30-18とリードする展開に。法政大は2Qで持ち直して後半に入ると、#5玉城(4年・G)らがアグレッシブな攻撃でリードを奪う。国士舘大はゾーンで一時流れを掴みかけるも、終盤は失速。法政大が無傷の7連勝で次戦の日本体育大との一戦に挑むことになった。

その他、順天堂大は延長戦で立教大を下して3勝目。日本体育大は100点ゲームで明星大を下すなど、順位に大きな変動はなかった。

写真:徐々に勝率を上げている順天堂大は佐々井が安定感あるプレーでチームを支える。


■9月19日(水)

◆aコート

東洋大は粘るも敗戦
国士舘大・慶應義塾大は勝利を守る


180919takada.jpg 3位の国士舘大東洋大と対戦。前半は国士舘大ペースだったが徐々に東洋大が追い上げた。後半には#57上甲(1年・C・幕張総合)が果敢にゴールにアタックし、#8古賀(2年・PF)

 4位慶應義塾大明星大に対し、持ち味のディフェンスで次々にターンオーバーを奪い、流れを掴んだ。後半は#10髙田(3年・F)、#4鳥羽(4年・G)のシュートが当たって終盤に突き放し、5勝目。国士舘大が勝利し、また駒澤大が連勝で5勝と並んだがゴールアベレージでこちらが上回るため、順位は5位に。駒澤大とは次戦で対決するが、注目となりそうだ。

写真:慶應義塾大は得点ランキング1位の髙田が勝利を引き寄せるキーマン。


【PIC UP】
日本体育大が持ち味を発揮して
2Qで法政大を振り切る


180919niitai.jpg

写真:喜ぶ日体大ベンチ。スタメンを休ませる余裕もある勝利となった。

 この日の2部の目玉は全勝同士の日本体育大法政大の対戦。法政大の拠点にも近いとどろきアリーナの観客席はオレンジ色のTシャツを着用した観客で埋まり、チームもまた同じTシャツで試合に臨んだ。

190819mizuno.jpg 試合の立ち上がり、日体大は#3大浦(3年・SG)の3Pで幕を開けた。サイズでは有利な法政大はインサイドでのポストアップを試みるが、#50バム(1年・C・福岡第一)に対して連続でターンオーバー。#34濱田(2年・F)の3Pや#5玉城 (4年・PG)、#30水野(2年・G)らガードの特典で持ち直す。日体大はインサイドではこちらも法政大の高さに阻まれてしまうが、#3大浦、#24土居(2年・SF)が連続スリーを決めると得点では膠着状態。しかし法政大は残り3分から4連続ファウルを犯し、1Qは17―18。

 2Qで試合が動いた。日体大は#3大浦がドライブで切れ込むと、続けてディフェンスではボールをカットし、抜群の動きを見せる。そこに#50バム#64井手優希(4年・PG)が続くなどし、日体大得意の速い展開に持ち込んで走り出すと一気に10点以上の差をつけた。法政大はターンオーバーが続いて得点が入らず41―30。

180919dari.jpg 3Qも流れは変わらず。日体大は得意の脚を使った攻撃で速いテンポで試合を進め、法政大は単発のオフェンスに終始する。ここで20点の差がついてしまうとそのまま87―62でフィニッシュ。日本体育大が首位決戦を制して単独首位に立った。

 法政大は自慢の高さが活かせず、またファウルで自らリズムを崩し、2Q以降は良いところが出せなかった。インサイドでは高さが有効になる部分もあったが、日体大はこの日バムが連続ファウルで下がったあともダリが力強くプレーし、不安はなかった。インサイドの安定に加え、ガードたちの得点力も相まって日体大らしい試合展開となった。

写真上:法政大・水野はディフェンスにつかれ、思うようなゲームメイクはできず。
写真下:日体大はベンチから出場のダリも2桁得点で奮闘。


◆bコート

駒澤大が5勝目をあげ4位に浮上
埼玉工業大は嬉しい1勝を得る


 bコートでは駒澤大が連勝で5勝目をあげ4位に浮上した。そして、埼玉工業大が8戦目にして初勝利をあげた。

 第1試合は駒澤大立教大のカードで、出だしに成功した駒澤大はタイムシェアを有効に使いそのまま逃げ切った。この日は#30櫻井(3年・F)、#23金久保(3年・PF)のシュートが当たった。立教大は第1Qに#24木口(2年・PF)が負傷。後半に#20新屋(3年・SG)の3Pが続き20点以上の差が11点差まで詰まるものの、勢いは失速した。

180918miyazaki.jpg 埼玉工業大順天堂大の一戦は、序盤から点数の取り合いになった。順天堂大は#73佐々井(4年・G)と#44大橋(2年・PF)の粘りは見えた。#37岩井(2年・G)のシュートは当たったものの、全体では当たらず。一方の埼玉工業大は#1張(1年・F・日本航空)が18点、#3岡元(4年・SF)は15点、#23北村(3年・F)は16点、#77邱(3年・C)は21点と全員がゴールにアタックする積極的なオフェンスが見えた。待ちわびた初勝利に、チームが歓喜に沸いた。

 江戸川大上武大は江戸川大が3Qで点数を稼ぎ勝利。#72狐塚(4年・SF)が28点の活躍を見せ、貴重な3勝目をあげた。一方、上武大#29細川(3年・F)が31得点と奮闘するも、3Qはチーム全体で5得点と沈み3勝止まりとなった。

写真:勝利し、喜ぶ埼玉工業大の面々。

※埼玉工業大・北村選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2018.09.19 (Wed)

【2018リーグ】9/19結果

◾️とどろきアリーナ
【1部】
◆aコート

専修大学83(21-19,15-12,23-21,24-14)66拓殖大学
白鴎大学69(16-13,17-23,19-18,17-25)79早稲田大学
筑波大学83(19-23,21-11,20-16,23-15)65日本大学

◆bコート
青山学院大学79(22-16,24-16,13-26,20-13)71明治大学
大東文化大学80(20-12,17-16,24-13,19-16)57神奈川大学
中央大学64(25-21,12-12,12-27,15-15)75東海大学

大東文化大学 7勝1敗
白鴎大学   6勝2敗
東海大学   6勝2敗
青山学院大学 6勝2敗
日本大学   5勝3敗
専修大学   5勝3敗
筑波大学   3勝5敗
早稲田大学  3勝5敗
中央大学   3勝5敗
神奈川大学  2勝6敗
拓殖大学   1勝7敗
明治大学   1勝7敗

————————————————

【2部】
◆aコート

国士舘大学91(21-11,32-21,21-27,17-24)83東洋大学
慶應義塾大学83(18-21,22-15,21-14,22-11)61明星大学
日本体育大学87(17-18,24-12,27-12,19-20)62法政大学

◆bコート
駒澤大学72(29-13,14-10,14-14,15-14)51立教大学
順天堂大学78(22-21,18-18,15-20,23-21)80埼玉工業大学
江戸川大学89(25-14,15-25,24-5,25-25)69江戸川大学

日本体育大学 8勝0敗
法政大学   7勝1敗
国士舘大学  6勝2敗
慶應義塾大学 5勝3敗
駒澤大学   5勝3敗
江戸川大学  3勝5敗
上武大学   3勝5敗
順天堂大学  3勝5敗
東洋大学   3勝5敗
明星大学   2勝6敗
立教大学   2勝6敗
埼玉工業大学 1勝7敗


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2018.09.18 (Tue)

【2018リーグ】9/18結果

◾️とどろきアリーナ

【2部】
◆aコート

慶應義塾大学52(13-14,16-14,11-12,12-17)57東洋大学
国士舘大学63(30-18,11-18,11-19,11-17)72法政大学
日本体育大学110(33-717,28-29,30-24,19-15)85明星大学

◆bコート
順天堂大学99(18-13,22-21,22-31,26-23,11-9*)97立教大学 *OT
駒澤大学78(12-15,23-14,19-12,24-18)59上武大学
江戸川大学99(20-17,24-15,35-8,20-33)73埼玉工業大学


日本体育大学 7勝0敗
法政大学   7勝0敗
国士舘大学  5勝2敗
慶應義塾大学 4勝3敗
駒澤大学   4勝3敗
上武大学   3勝4敗
順天堂大学  3勝4敗
東洋大学   3勝4敗
明星大学   2勝5敗
江戸川大学  2勝5敗
立教大学   2勝5敗
埼玉工業大学 0勝7敗



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2018.09.17 (Mon)

【2018リーグ】9/18,19試合予定

◾️9月18日(火)とどろきアリーナ
【2部】
◆aコート

12:00 慶應義塾大学 vs 東洋大学
13:40 国士舘大学vs 法政大学
15:20 日本体育大学vs 明星大学

◆bコート
12:00 順天堂大学vs 立教大学
13:40 駒澤大学vs 上武大学
15:20 江戸川大学vs 埼玉工業大学
________________

◾️9月19日(水)とどろきアリーナ
【1部】
◆aコート

15:00 専修大学 vs 拓殖大学
16:40 白鴎大学 vs 早稲田大学
18:20 筑波大学 vs 日本大学

◆bコート
15:00 青山学院大学 vs 明治大学
16:40 大東文化大学 vs 神奈川大学
18:20 中央大学 vs 東海大学

【2部】
◆aコート

10:00 国士舘大学 vs 東洋大学
11:40 慶應義塾大学 vs 明星大学
13:20 日本体育大学 vs 法政大学

◆bコート
10:00 駒澤大学 vs 立教大学
11:40 順天堂大学 vs 埼玉工業大学
13:20 江戸川大学 vs 江戸川大学


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2018.09.13 (Thu)

【2018リーグ1部】9/12,13レポート

日本大に2敗目がつき、3位へ後退
1敗の白鴎大と大東文化大が首位を争う


180912 hakuou11

 13日間で7試合、単純に割れば約2日に1回はゲームという過酷な9月前半も、12日、13日の第6戦、第7戦で日程的には一旦小休止となる。その2試合で首位に動きがあった。トップを走り続けていた日本大が第7戦の中央大相手に黒星がつき、2敗目を記録して3位へと後退。白鴎大は第6戦の拓殖大との激闘を1点差で制するなど連勝して1敗を守って首位に立ち、大東文化大も危なげない試合運びで連勝。こちらも1敗を守って同率で2位に位置する。上位争いはこの次に東海大、青山学院大と続きまだまだ予断を許さない状況だ。

 1部リーグはここから19日(水)の試合までようやく6日の中日ができて少し身体を休めることができる。ただ、白鴎大と東海大は仙台で行われる天皇杯の一次ラウンドに参加するため、この2チームだけは一息つく間もなくもうひと踏ん張りが必要だ。

写真:第6戦の白鴎大と拓殖大の戦いはまさに死闘の様相を呈したが、わずか1点差で白鴎大が競り勝った。


【9月12日(水)】

神奈川大は東海大を追い詰めるも3勝目ならず
筑波大は専修大を倒しようやく2勝目


 第5戦で日本大を倒した神奈川大は第6戦で東海大に挑んだ。ともにディフェンス巧者の両チームだけにゲームはロースコア。40分を通して大きな差はつかず一時は神奈川大が逆転する展開だったが、#75小酒部(2年・SF)のファウルが混むと思い切りの良さが出せず、65-60で東海大に軍配。東海大は#86八村(1年・C・明成)が19得点12リバウンドのダブル・ダブルで活躍を見せた。

180912sieiku.jpg 前節で神奈川大に敗れて1敗のついた日本大は、この日は早稲田大に対して#0シェイク(2年・C)がゴール下の強さを見せてリードするゲーム展開となった。早稲田大は#26富田(4年・C)が得点を引っ張り、#41小室(2年・C)も2本の3Pを含む内外の得点で貢献するが、日本大のサイズ、また攻撃力のあるメンバーたちを止めきれず72-61で日本大が勝利。首位を守った。

 1勝にとどまり苦しい筑波大専修大と対戦。立ち上がりは専修大が#12西野(2年・F)、#30アブ(3年・C)でシュートを決めて波に乗る。筑波大は#11増田(3年・PF)が早々に2ファウルになるなどしてベンチへ下がるが、専修大も#30アブが2ファウルとなるとベンチメンバー主体となり、接戦に。3Q、専修大はアウトサイドシュートの確率が悪く、ターンオーバーから筑波大に走られてしまう。筑波大は#11増田を起点に3Qで31点の猛攻。専修大はターンオーバーが続きシュートも入らない。このQでリードを得た筑波大は最後はベンチ全員を出場させ、ホームで2勝目をもぎ取った。

写真:日本大・シェイクは22得点。208cmという1部リーグ2番目の高さを活かした彼のプレーがまずチームの土台になっている。

※日本大・比嘉選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【PICK UP】
拓殖大#1岡田が猛攻で58得点の個人記録をマーク
白鴎大は一歩も引かず119-118の1点差で激闘に勝利


180912hakuohtakusyoku.jpg

写真:両チームの激しいルーズボール争いも何度となく見られた。

 1敗で首位と同率の白鴎大は1勝からさらに浮上を目指す拓殖大に対し、前半は追いかける形になった。ゾーンから白鴎大のターンオーバーを奪う拓殖大は、アウトサイドも好調。前半から#99多田(3年・SG)、#1岡田(2年・GF)の3Pが面白いように決まり、ハイスコアの展開に。白鴎大は一時留学生を下げて機動力ある早い展開にし、#14髙間(4年・SF)が前半2本の3Pを含む12点、#23荒谷(2年・PF)も11得点をあげて点の取り合いについていく。それでも拓殖大は#1岡田が前半だけで3P5本を含む27得点、#99多田も3本の3Pを沈めて52-59と拓殖大が7点のリード。

180912maeda.jpg 後半の立ち上がり、拓殖大はターンオーバーが続き、白鴎大が次々に得点。開始4分に#58前田怜緒(3年・SF)の3Pで逆転した白鴎大は#75シェッハ(3年・C)のダンクやリバウンド、拓殖大のターンオーバーからの速攻などで勢いづく。拓殖大も再びゾーンで粘って#1岡田や#99多田の3Pにつなげ、これが次々に決まると3Qは82-85の3点リード。

 4Q開始1分、拓殖大はインサイドの要#8須崎(2年・C)らをはじめファウルトラブルが厳しくなる。白鴎大は#58前田が#1岡田をぴったりマークし、#23荒谷がゴールに切れ込み得点すると白鴎大が8点のリードに。拓殖大は残り4分にこちらもファウルトラブルで苦しむ#99多田を投入すると勝負をかけた。その#99多田の3Pや#1岡田のレイアップもあって1点差にした拓殖大だが、ここからの攻撃が続かず。白鴎大が足が動かなくなってきた拓殖大ディフェンスの穴に切れ込み、#75シェッハのゴール下等の攻撃で5点リードになるが、引き離されても追い上げるのがこの日の拓殖大。白鴎大が逃げては拓殖大が追うという展開が続いた試合の最終盤、残り35.8秒で拓殖大#99多田の3Pがバンクで沈み106-108と逆転。しかし白鴎大もオフェンスの残り2秒で#58前田が返し108-108とすると、残り9.9秒、タイムアウトを挟んだ最後の拓殖大のプレーは決まらず、延長戦へ。

180912tada.jpg 残り5分の延長戦、拓殖大は白鴎大の激しいディフェンスに、アウトサイドの確率も悪くなる。一方の白鴎大は#23荒谷が止まらない。しかし離されてもあきらめずに攻撃し続ける拓殖大は残り1分台に突入しても粘る。#1岡田がファウルをもらっての同点のフリースローを狙っていくが、1本を落とし同点にはならず。そして残り4.4秒からも最後の攻撃のチャンスを得た拓殖大だが、#1岡田のシュートはファウルをもらえず。岡田は44分の出場で58得点を記録するも、119-118で白鴎大が激戦を制した。

 残り3分半で100点を超えるハイスコアリングゲーム。展開としては拓殖大のペースだが、白鴎大もこれに遅れを取ることなく得点を重ねていった。岡田をマークした前田怜緒、アグレッシブにプレーした髙間、荒谷らのプレーぶりが光ったが、チーム全体が店の取り合いと我慢比べに負けなかった。一方、驚くべきシュート力を見せた拓殖大は終盤に疲れが見え、次第に確率が下がっていった。それでもインサイド陣が懸命にボールに絡み、ディフェンスで粘って攻撃につなげてスコアラーを助けるなど、チーム一丸の様子が感じられる。惜しすぎる敗戦だったが、ベンチを含めてチーム全体が盛り上がってプレーしている。こうした雰囲気が次の勝利につながるよう期待したい。

180912okada.jpg 過去93回の大会を通じての得点記録は調べる必要があるが、この10年ほどを遡ってみたところでの1部、ないしは2部の個人得点記録では、2008年に明治大の当時2年だった金丸晃輔(現Bリーグ渋谷)が2部リーグで54得点、2010年には法政大の当時3年だった長谷川 智也(現Bリーグ三河)が1部リーグで53得点という数字を残している。岡田の58点はそれを越える大記録だ。おおむね40分出場がチームの基本方針であり、攻撃のファーストオプションである岡田だからこそ打ち立てられたこの点数は、今後そう簡単に越える者は現れないだろう。

写真上:白鴎大は前田が岡田をマークしてディフェンスでしぶとさを見せながら、オフェンスでも勝負強いシュートを決め、流れを切らさず。
写真下:拓殖大は多田も高確率で3Pを沈め、8/12という驚異の確率で28得点。何度も白鴎大に食い下がるシュートを決めた。

※白鴎大・荒谷選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2018.09.13 (Thu)

【2018リーグ】9/13結果

【1部】
■筑波大学中央体育館

大東文化大学69(23-21,17-14,10-14,19-16)65早稲田大学
青山学院大学81(19-14,17-4,27-17,18-21)56拓殖大学
専修大学83(22-16,21-16,22-22,18-20)74明治大学
白鴎大学91(33-13,12-18,22-13,24-23)67神奈川大学
中央大学78(17-19,16-20,20-22,17-9,8-7*)77日本大学 *OT
筑波大学61(7-21,23-19,12-8,19-18)66東海大学


白鴎大学   6勝1敗
大東文化大学 6勝1敗
日本大学   5勝2敗
東海大学   5勝2敗
青山学院大学 5勝2敗
専修大学   4勝3敗
中央大学   3勝4敗
筑波大学   2勝5敗
早稲田大学  2勝5敗
神奈川大学  2勝5敗
拓殖大学   1勝6敗
明治大学   1勝6敗


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2018.09.12 (Wed)

【2018リーグ】9/12結果

【1部】
■筑波大学中央体育館

東海大学65(16-14,22-19,10-16,17-11)60神奈川大学
日本大学71(22-17,19-17,15-12,16-15)61早稲田大学
大東文化大学77(18-16,13-15,22-9,24-19)59明治大学
白鴎大学119(28-35,24-24,30-26,26-23,11-10*)118拓殖大学 *OT
中央大学49(13-11,10-13,10-22,16-16)62青山学院大学
筑波大学85(11-18,24-18,31-15,18-17)68専修大学

日本大学   5勝1敗
白鴎大学   5勝1敗
大東文化大学 5勝1敗
東海大学   4勝2敗
青山学院大学 4勝2敗
専修大学   3勝3敗
筑波大学   2勝4敗
早稲田大学  2勝4敗
神奈川大学  2勝4敗
中央大学   2勝4敗
拓殖大学   1勝5敗
明治大学   1勝5敗

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2018.09.11 (Tue)

【2018リーグ】9/12,13試合予定

9月12日(水)

【1部】
■筑波大学中央体育館

10:30 東海大学 vs 神奈川大学
12:10 日本大学 vs 早稲田大学
13:50 大東文化大学 vs 明治大学
15:30 白鴎大学 vs 拓殖大学
17:10 中央大学 vs 青山学院大学
18:50 筑波大学 vs 専修大学

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9月13日(木)

【1部】
■筑波大学中央体育館

10:30 大東文化大学早 vs 稲田大学
12:10 青山学院大学 vs 拓殖大学
13:50 専修大学 vs 明治大学
15:30 白鴎大学 vs 神奈川大学
17:10 中央大学 vs 日本大学
18:50 筑波大学 vs 東海大学


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2018.09.09 (Sun)

【2018リーグ2部】9/8,9レポート

6試合が終了し、日本体育大と法政大が全勝を維持
慶應義塾大は国士舘大を破り順位を上げる


180909 jyuntendo

 2部リーグは9月9日の時点で6試合を終えた。現時点で一歩抜け出しているのは日本体育大と法政大で無敗の6戦6勝。続く国士舘大が5勝、慶應義塾大は第5戦で無敗だった国士舘大を破り4勝と続く。第3週の第5戦、第6戦の様子と各チームの状況をまとめる。

写真:順天堂大は第6戦できわどい勝負を制し、2勝目をあげた。


無敗の首位は日本体育大と法政大
国士舘大、慶應義塾大が続く


 日本体育大は第5戦で立教大、6戦で埼玉工業大に危なげなく勝利し全勝を守る。全試合80点以上の高得点で、メンバーのタイムシェアも有効に機能している。#64井手優希(4年・PG)を中心に7秒オフェンスを基本とし、春の新人戦で自信をつけた下級生たちが流れを持ってくる試合も見られた。また、#3大浦(3年・SG)や#50バム(1年・C・福岡第一)の存在は得点源の要であり、#24土居(2年・SF)と#33遠藤(2年・SG)の走るバスケットで得点が伸びるとそのまま日体大のペースになる。その勢いを止めずにリーグ戦を戦い抜けるかは上位争いの大きなカギになる。

180909 yoneyama 法政大は第3戦の江戸川大戦でオーバータイムという危うい試合はあったが、5戦の明星大、6戦では駒澤大を破りこちらも全勝。前半はスロースタートの印象が強いが、3Qにしっかり得点を取っている。特に#34濱田(2年・F)はコンスタントに3Pを決め、#30水野(2年・G)がゲームをコントロールする。高さも実力も十分なチームが、どこまで集中力を継続させることができるか。次の第7戦、第8戦には国士舘大戦と首位の日体大戦がある。この勝敗が今後の順位にも影響するだろう。なお、アジア大会から帰ってきた#6中村(3年・G)は8日から合流している。

 2チームに続く国士舘大慶應大は第5戦で対戦。国士舘大は#18清水(3年・PF)と#86下(4年・PG)がリーグ戦序盤から好調であったが、この日は慶應大#4鳥羽(4年・G)が29点、#7澤近(4年・F)が22点の活躍を見せ78-91で慶應大に軍配。今年の2部リーグでは失点が少なくディフェンス力の向上が見える慶應大は、4Qは16-31と最後まで失速しなかった。さらに#10高田(3年・F)が132点で現在ランキング1位。国士舘大#18清水は116点で3位につける。国士舘大はこの初黒星で首位から一歩後退の3位、慶應義塾大は2敗で単独4位に。

写真:法政大・米山は駒澤大戦の2Qにブザービーターで3Pを沈めた。

※法政大・玉城選手の9/9駒澤大戦後のインタビューは「続きを読む」へ。


駒澤大は上位チームに食らいつくが惜しくも敗れる
順天堂大は2点差で東洋大から白星


180909 shibuta 第6戦、駒澤大は法政大との戦いが注目だったが、前半はペースを掴む時間もあったものの3Qに失速した。#65針生(4年・PF)を中心にディフェンスやリバウンドの粘りは好印象。そこからどうオフェンスで波に乗るれるかが今季の課題になりそうだ。

 順天堂大は春の新人戦でも好プレーを見せた下級生たちが得点の中心になる一方で、#73佐々井(4年・G)は欲しい時の一本をしっかり決めてくる。第6戦の東洋大戦では4Qで追い上げられるも最後は#44大橋(2年・PF)が決勝点。高さのある東洋大相手にディフェンスやリバウンドでも貢献が目立った。2勝目をあげここからだが、チームとして点数が伸びない時間をどれだけ我慢できるかがポイントだ。

 立教大は2勝止まり。#16横地(3年・PF)や#24木口(2年・PF)が果敢に攻めの姿勢を見せている。江戸川大は1勝で、#72狐塚(4年・SG)や#12オウマ(3年・C)を中心に得点に絡んでくる。両チームここから白星を増やしたい。

写真:駒澤大・澁田はコンスタントに得点に絡む。2年生ながらリーダーシップも見もの。

※順天堂大・大橋選手の9/9東洋大戦後のインタビューは「続きを読む」へ。


昨年の2部昇格のうち3チームは苦戦も見える
東洋大に吹く新しい風はチームを浮上させられるか


180909 oada 昨年2部昇格を果たした4チームのうち、法政大が全勝と好調だが上武大は3勝と5割、明星大は2勝、埼玉工業大は0勝とリーグ戦序盤から苦戦を強いられているチームもある。上武大は高さとパワー、明星大はスピードと1対1の強さが武器。中でも明星大の#7岡田(1年・SG・北陸)は現在3Pが24本でランキング1位を記録しているのに注目だ。埼玉工業大は#1張(1年・)が117点で得点ランキング2位に食い込み、オフェンス力の強さは証明済み。一方でディフェンス面は、長いリーグ戦を戦う上での課題となってきそうだ。

 東洋大は秋シーズンより佐藤信長監督を迎え、徐々にプレースタイルが見えてきた。特にディフェンス面は力を入れていて、前から仕掛けるプレスも効果的だ。しかし第6戦の順天堂大には2点が届かず。

 2部リーグはここで次の第7戦の18日まで9日間の空きができる。身体を休め、課題を修正するために有効に時間を使いたい。

写真:明星大の岡田(左)の3Pがチームに活力を与えている。


【9/9・第6戦終了時の勝敗】
日本体育大学 6勝0敗
法政大学   6勝0敗
国士舘大学  5勝1敗
慶應義塾大学 4勝2敗
駒澤大学   3勝3敗
上武大学   3勝3敗
順天堂大学  2勝4敗
東洋大学   2勝4敗
立教大学   2勝4敗
明星大学   2勝4敗
江戸川大学  1勝5敗
埼玉工業大学 0勝6敗

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2018.09.09 (Sun)

【2018リーグ1部】9/8,9レポート(第4戦・第5戦)

拓殖大が大逆転でリーグ初勝利をあげ
神奈川大が首位日本大を下した第4戦・5戦


 9月5日から中2日で再び1部は試合を迎えた。1日の開幕戦から13日までに7戦をこなす、リーグ戦の中でも一番厳しい日程の真ん中にあたる。8日の第4戦では拓殖大にようやく白星がつき、9日の第5戦では無敗で首位だった日本大が初黒星となって、各チームの勝敗差が縮んだ2日間でもあった。



■9月8日(土)
大東文化大は同率の東海大に勝ち上位キープ
拓殖大は劣勢から巻き返し1勝目


180908takushoku.jpg

写真:拓殖大は出場した全員が好プレーを連発し、今後にもつながる大きな1勝。


180908ookura.jpg この日の注目は2試合。5日の第3戦でともに1敗のついた大東文化大東海大の試合は上位を争う見逃せない一戦だった。大東大は移動中の渋滞により開始時間が遅延となり、アップ時間がないままの試合開始となった。立ち上がりはほぼ差のない展開で両者3P、インサイドで得点していく。2Qになると大東大のディフェンスが締まって東海大を9点に抑え込んで迫ると、前半は31-33と東海大リードの僅差の勝負。しかし後半にじわじわと差がつきはじめる。序盤こそ点を取りあう展開だったが、#23奥住(4年・SG)、#12熊谷(4年・PG)、#34中村(3年・PG)の3Pに#15モッチ(3年・C)のフックなどが気持ちよく決まって大東大が抜け出すと3Qは55-48と7点のリードに。4Qに入り東海大は#11大倉(1年・G・北陸学院)のリバウンドやフリースローなどで追い上げのきっかけを得るが、再び大東大の3Pが3本続けて沈むと10点差。東海大は#0寺嶋(3年・PG)の攻撃もあって追い上げも見せるが大東大の優位は崩れず72-62。大東大は奥住の5/6の3Pをはじめ、11本の3Pとリバウンドでの11本差がものを言った。


180908tada.jpg また、ここまで3連敗で苦しいスタートとなっていた拓殖大は、筑波大相手にアグレッシブに挑み、逆転で初勝利をあげた。立ち上がりからペースは筑波大。1Qで29-12と20点近い差をつける展開に。2Qは拓殖大も27得点で迫るが、58-39で前半終了。しかしこの大差のゲームが後半に様相を一変。拓殖大のゾーンが徐々に奏功し、筑波大がターンオーバーを重ねる。拓殖大は攻撃では#1岡田(2年・GF)が1対1を仕掛け、内外から得点して追い上げていくと、ディフェンスで踏ん張り、#51前田(3年・PF)のバスケットカウントで3Q終了時には70-69の1点差。4Qに入ると#99多田(3年・SG)の3Pが続けて沈み、チームを盛り上げる。最後は#1岡田がスティールで筑波大のボールにサイドを割らせるなど際どいプレーが冴え、91-87と大逆転で1勝をあげた。#1岡田は38点、#99多田が3P6本を含む20点で勝利の立役者となり、遂に1勝。これで全敗のチームが消えた。

写真上:東海大・大倉はセカンドユニットのガードとしてプレーをリードしつつ、この日はチームハイの12点を記録し、得点面での貢献も大きい。
写真下:岡田が圧巻の得点力を見せたほか、拓殖大は多田の3Pの破壊力も大きかった。

※大東文化大・奥住選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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■9月9日(日)

日本大に初の1敗がつくも首位は変わらず
青山学院大は接戦を勝ちきり3連勝


180908maeta.jpg 第5戦は首位チームに動きがあった。無傷の連勝街道を走っていた日本大が神奈川大にペースを握られ、敗北。1敗がついた。また、大接戦となったのは連勝を伸ばしたい青山学院大と、1勝にとどまる筑波大の一戦。立ち上がりから点差のつかない勝負となり、1Qは17-16の1点差。2Qに入りエースの#11増田(3年・PF)を中心に得点し、守りでも手堅さを見せる筑波大が一時リードを広げるが、青学大は#15石井(4年・PG)の3Pが苦しい状況を救い37-33と筑波大4点リードで前半終了。3Qも差のない展開で推移し、勝負は4Qへ。筑波大は#11村岸(3年・SF)が連続で中距離を決めれば青学大は#10高橋(4年・CF)がインサイド、#15石井のレイアップなど奮闘が見える。青学大はフリースローの確率が悪く、最後の攻防で得たアンスポーツマンライクファウルのフリースローも落としてしまうが、筑波大も最後の攻撃がうまくいかず66-65。青学大が激しい勝負を制して3連勝。筑波大は3連敗となった。

写真:青学大は終盤に前田のシュートが苦しいところでものを言った。

※青山学院大・石井選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【PICK UP】
神奈川大が首位の日本大を終始リードで下す

180908matuwaki.jpg 4戦消化時点で4勝0敗の単独首位に立った日本大は、ディフェンスを武器に粘りのバスケットを展開する神奈川大に前半からビハインドを負った。1Q、#0シェイク(2年・C)が早めに2ファウル。これを下げるも持ち味の攻撃力を武器に得点を重ねるが、神奈川大もシュート確率は良く、ついていく。残り約1分で#14松脇(2年・SG)と#33比嘉(4年・SG)を投入した日本大は19-20で2Qに入るとディフェンスも激しくなる。この中で神奈川大はボールを回し、#75小酒部や#34工藤(4年・PF)までボールが渡って得点。日本大は#14松脇が連続の3P、#33比嘉もゴール下で粘ってボール押し込むなどするが、神奈川大は#75小酒部が立て続けに3本の3Pを沈めて開始4分で26-33とリード。日本大がタイムアウトで流れを切ろうと試みるも、神奈川大は中距離のタフショットもよく沈み、前半は31-44と13点リードで終了。

 3Q、開始2分で神奈川大は攻守でファウルが続き、あっという間にチームファウルが4と苦しい出だしに。コートに#0シェイクを戻した日本大はその高さを活かして次々にゴールし、追い上げる。やや得点に停滞が見られる神奈川大は#34工藤の3Pで持ちこたえるが、ファウル続きでディフェンスに粘りがなくなっていく。しかし日本大もこの日の笛に対応しきれず、開始4分半、#75小酒部をマークする#14松脇が3ファウル目をコールされると、動きが鈍りがちに。しかし攻撃では#14松脇が3Pで返し、#0シェイクのダンクも出ると4点差に。やはりファウルトラブルで得点の伸びない神奈川大は、ここで#3小針(1年・PG・桐光学園)のドライブが決まり流れが変わる。#11細澤(4年・SG)、#34工藤、#75小酒部のアウトサイドが決まり、#75小酒部がドライブからのバスケットカウントでリードを守りきり、61-70で4Qへ。

180908kobari.jpg 4Q、神奈川大は連続のオフェンスファウル。苦しい中で#34工藤、#75小酒部がゴールを射抜いて開始3分で63-75と持ち直すと、ディフェンスでターンオーバーを奪い、さらに得点を重ねる。日本大はディフェンスがゆるくなって次々に神奈川大にゴールを許すと最後は68-90。日本大が初黒星を喫し、神奈川大が2勝目をあげた。日本大の敗北により、これで4勝1敗が白鴎大、大東文化大を合わせて3チームとなった。

 1敗がついた日本大。杉本、ジャワラが怪我でリーグ戦は出場しておらず、戦力的にはダウン気味だ。しかし、その分「他の選手に自覚が生まれた」城間コーチが言うように松脇や青木といったこれまでの主力に加えて比嘉、島袋といった面々が良い働きをしている。最初の4連勝は「たまたま」と言うが、攻撃力は大きな武器だけに今後の戦いぶりも注目だ。

 神奈川大はここまでほとんどが接戦。5戦目にして初めて点差がつく快勝を収めたが、小酒部の37点(うち3P6/8)、工藤26点(うち3P4/5)の2本柱の得点に加え、リバウンドでは10本の差をつける会心のゲームだったといえよう。この勝利を弾みに白星を増やしていけるか。

写真上:厳しいマークを受けながらも松脇は攻撃で主軸となり、ディフェンス面でも小酒部とのマッチアップは見ものだった。
写真下:ルーキーの小針はアグレッシブにプレーして良いリズムを生んだ。

※神奈川大・小酒部選手のインタビューは「続きを読む」へ。


【9/9・第5戦終了時点】
日本大学   4勝1敗
白鴎大学   4勝1敗
大東文化大学 4勝1敗
東海大学   3勝2敗
専修大学   3勝2敗
青山学院大学 3勝2敗
早稲田大学  2勝3敗
神奈川大学  2勝3敗
中央大学   2勝3敗
拓殖大学   1勝4敗
明治大学   1勝4敗
筑波大学   1勝4敗

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2018.09.09 (Sun)

【2018リーグ】9/9結果

【1部】
■青山学院大学 相模原キャンパス

東海大学71(25-12,15-16,10-10,21-16)54早稲田大学
日本大学68(19-20,12-24,30-28,7-20)90神奈川大学
大東文化大学57(29-16,28-26,13-13,19-19)42拓殖大学
白鴎大学93(24-9,23-20,22-21,24-26)76明治大学
中央大学70(11-31,24-20,24-28,11-15)94専修大学
筑波大学65(16-17,21-16,14-17,14-16)66青山学院大学

日本大学   4勝1敗
白鴎大学   4勝1敗
大東文化大学 4勝1敗
東海大学   3勝2敗
専修大学   3勝2敗
青山学院大学 3勝2敗
早稲田大学  2勝3敗
神奈川大学  2勝3敗
中央大学   2勝3敗
拓殖大学   1勝4敗
明治大学   1勝4敗
筑波大学   1勝4敗

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【2部】
■日本体育大学世田谷キャンパス

立教大学61(17-17,11-16,14-19,19-14)66慶應義塾大学
国士舘大学69(17-14,19-16,18-14,15-15)59上武大学
日本体育大学94(21-14,25-14,28-25,20-14)67埼玉工業大学

■東洋大学総合スポーツセンター
順天堂大学69(22-12,21-17,16-16,10-22)67東洋大学
駒澤大学58(16-12,14-17,8-18,20-15)72法政大学
江戸川大学68(15-21,14-20,22-21,17-21)83明星大学

日本体育大学 6勝0敗
法政大学   6勝0敗
国士舘大学  5勝1敗
慶應義塾大学 4勝2敗
駒澤大学   3勝3敗
上武大学   3勝3敗
順天堂大学  2勝4敗
立教大学   2勝4敗
東洋大学   2勝4敗
明星大学   2勝4敗
江戸川大学  1勝5敗
埼玉工業大学 0勝6敗

----------------------------------------

【3部】
■東京経済大学武蔵村山キャンパスa

東京経済大学81(14-20,27-13,22-17,18-16)66国際武道大学
玉川大学86(16-18,20-16,24-12,26-18)64文教大学
山梨学院大学76(18-16,22-9,17-20,19-15)60学習院大学

■関東学院大学金沢八景キャンパスbコート
東京成徳大学85(20-13,14-18,27-14,24-22)67桐蔭横浜大学
明治学院大学89(23-17,13-17,25-10,28-20)64國學院大學
関東学院大学87(18-17,19-22,13-23,23-11,14-7*)80帝京平成大学 *OT

明治学院大学 4勝0敗
帝京平成大学 3勝1敗
山梨学院大学 3勝1敗
関東学院大学 3勝1敗
東京成徳大学 3勝1敗
玉川大学   3勝1敗
東京経済大学 2勝2敗
文教大学   1勝3敗
國學院大學  1勝3敗
国際武道大学 1勝3敗
学習院大学  0勝4敗 
桐蔭横浜大学 0勝4敗


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2018.09.08 (Sat)

【2018リーグ】9/8結果

【1部】
■青山学院大学 相模原キャンパス

青山学院大学71(17-17,9-16,18-13,27-21)67神奈川大学
専修大学59(12-16,18-13,17-8,12-19)56早稲田大学
大東文化大学72(18-24,13-9,24-15,17-14)62東海大学
白鴎大学71(16-21,18-23,14-19,23-22)85日本大学
中央大学73(18-16,18-13,17-15,20-21)65明治大学
筑波大学87(29-12,29-27,12-30,12-22)91拓殖大学

日本大学   4勝0敗
白鴎大学   3勝1敗
大東文化大学 3勝1敗
中央大学   2勝2敗
東海大学   2勝2敗
専修大学   2勝2敗
早稲田大学  2勝2敗
青山学院大学 2勝2敗
拓殖大学   1勝3敗
明治大学   1勝3敗
神奈川大学  1勝3敗
筑波大学   1勝3敗

----------------------------------------

【2部】
■日本体育大学世田谷キャンパス

上武大学93(12-28,27-13,28-15,26-27)83埼玉工業大学
国士舘大学78(22-22,14-15,26-23,16-31)91慶應義塾大学
日本体育大学113(27-10,23-16,31-8,32-10)44立教大学

■東洋大学総合スポーツセンター
法政大学100(36-18,21-18,26-14,17-32)82明星大学
駒澤大学90(22-18,19-7,25-17,24-28)70順天堂大学
江戸川大学66(16-21,4-25,18-18,28-18)82東洋大学

日本体育大学 5勝0敗
法政大学   5勝0敗
国士舘大学  4勝1敗
駒澤大学   3勝2敗
慶應義塾大学 3勝2敗
上武大学   3勝2敗
立教大学   2勝3敗
東洋大学   2勝3敗
江戸川大学  1勝4敗
順天堂大学  1勝4敗
明星大学   1勝4敗
埼玉工業大学 0勝5敗

----------------------------------------

【3部】
■東京経済大学武蔵村山キャンパスa

東京経済大学83(24-24,18-23,18-25,13-20)82桐蔭横浜大学
玉川大学87(28-25,22-19,8-23,29-18)85國學院大學
山梨学院大学68(19-16,8-18,24-20,17-22)76帝京平成大学

■関東学院大学金沢八景キャンパスbコート
東京成徳大学55(10-18,10-19,17-9,18-8)54国際武道大学
明治学院大学82(24-4,24-13,13-19,21-24)60文教大学
関東学院大学99(30-14,19-12,19-22,31-17)65学習院大学

明治学院大学 3勝0敗
帝京平成大学 3勝0敗
山梨学院大学 2勝1敗
関東学院大学 2勝1敗
東京成徳大学 2勝1敗
玉川大学   2勝1敗
文教大学   1勝2敗
國學院大學  1勝2敗
東京経済大学 1勝2敗
国際武道大学 1勝3敗
学習院大学  0勝3敗 
桐蔭横浜大学 0勝3敗

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2018.09.06 (Thu)

【2018リーグ】9/8,9試合予定

9月8日(土)

【1部】
■青山学院大学 相模原キャンパス

10:00 青山学院大学 vs 神奈川大学
11:40 専修大学 vs 早稲田大学
13:20 大東文化大学 vs 東海大学
15:00 白鴎大学 vs 日本大学
16:40 中央大学 vs 明治大学
18:20 筑波大学 vs 拓殖大学

----------------------------------------

【2部】
■日本体育大学世田谷キャンパス

13:00 上武大学 vs 埼玉工業大学
14:40 国士舘大学 vs 慶應義塾大学
16:20 日本体育大学 vs 立教大学

■東洋大学総合スポーツセンター
13:00 法政大学 vs 明星大学
14:40 駒澤大学 vs 順天堂大学
16:20 江戸川大学 vs 東洋大学

----------------------------------------

【3部】
■東京経済大学武蔵村山キャンパスa

13:00 東京経済大学 vs 桐蔭横浜大学
14:40 玉川大学 vs 國學院大學
16:20 山梨学院大学 vs 帝京平成大学

■関東学院大学金沢八景キャンパスbコート
13:00 東京成徳大学 vs 国際武道大学
14:40 明治学院大学 vs 文教大学
16:20 関東学院大学 vs 学習院大学


9月9日(日)

【1部】
■青山学院大学 相模原キャンパス

10:00 東海大学 vs 早稲田大学
11:40 日本大学 vs 神奈川大学
13:20 大東文化大学 vs 拓殖大学
15:00 白鴎大学 vs 明治大学
16:40 中央大学 vs 専修大学
18:20 筑波大学 vs 青山学院大学

----------------------------------------

【2部】
■日本体育大学世田谷キャンパス

13:00 慶應義塾大学 vs 立教大学
14:40 国士舘大学 vs 上武大学
16:20 日本体育大学 vs 埼玉工業大学

■東洋大学総合スポーツセンター
13:00 順天堂大学 vs 東洋大学
14:40 駒澤大学 vs 法政大学
16:20 江戸川大学 vs 明星大学

----------------------------------------

【3部】
■東京経済大学武蔵村山キャンパスa

14:20 東京経済大学 vs 国際武道大学
16:00 玉川大学 vs 文教大学
17:40 山梨学院大学 vs 学習院大学

■関東学院大学金沢八景キャンパスbコート
14:20 東京成徳大学 vs 桐蔭横浜大学
16:00 明治学院大学 vs 國學院大學
17:40 関東学院大学 vs 帝京平成大学


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2018.09.05 (Wed)

【2018リーグ】9/5結果

【1部】
■筑波大学中央体育館


青山学院大学77(10-20,21-12,22-12,24-27)71早稲田大学
専修大学63(23-20,7-14,18-12,15-16)62神奈川大学
大東文化大学59(20-13,14-9,14-15,11-24)61日本大学
白鴎大学80(23-9,18-23,14-19,25-25)76東海大学
中央大学91(18-16,24-16,21-21,28-12)65拓殖大学
筑波大学79(19-26,20-14,18-17,22-24)81明治大学

白鴎大学   3勝0敗
日本大学   3勝0敗
大東文化大学 2勝1敗
東海大学   2勝1敗
早稲田大学  2勝1敗
筑波大学   1勝2敗
中央大学   1勝2敗
専修大学   1勝2敗
青山学院大学 1勝2敗
明治大学   1勝2敗
神奈川大学  1勝2敗
拓殖大学   0勝3敗


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2018.09.05 (Wed)

【2018リーグ1部】9/1,2レポート

1部リーグが開幕し、初日から接戦が連続
22試合の長丁場で栄冠に輝くのはどのチームか


180901hakuo.jpg

 9月1日、2部以外の1部と3~5部リーグが開幕した。1部リーグは2部と同じく22試合を戦うハードなリーグ戦になる。また、天皇杯の一次ラウンドが9月16日(日)、17日(月・祝)に予定されており、県予選を勝ち抜いてこれに参加する東海大や白鴎大はさらに過酷なスケジュールだ。9月中は平日の試合も多い変則スケジュールだけに、コンディショニングも気にかかるところ。

 昨年は実力が拮抗したチームが多く混戦気味だったが、1週目の2試合を消化した時点で今年もやはりどこが勝つか単純にははかれない試合が多く見られた。さらに5日の3戦終了時点では全勝は白鴎大と日本大の2チームに。接戦の展開から勝負がつくという内容が多く、今年は昨年以上の混戦リーグとなる可能性もある。



白鴎大・日本大は好調な滑り出し
大東文化大・東海大は3戦目に初黒星


180901matuwaki.jpg 開幕連勝を飾っているのは白鴎大日本大。日本大はアジア大会の3×3代表として出場していた#10杉本(2年・SG)が負傷で欠場しているが、同じく代表の#14松脇(3年・SG)ほかポイントゲッターが好調。40分間飽かず攻め続けるオフェンスチームの強みが出て、#0シェイク(2年・C)の高さも生きている。開幕から明治大、拓殖大を下したが、3戦目も大東文化大に勝利したのは大きい。このあとディフェンスのより強いチームと当たったときも長所を出し続けられるかどうかが注目だ。

 白鴎大は#75シェッハ(3年・C)の高さと器用さは有効で、どの試合も出た選手が良さを出している。ディフェンスの良い青山学院大、東海大に勝利し、高さのある専修大も接戦から僅差で下し、白星を積み上げたのは自信にして良いところ。春からU22の活動でチームを離れることが多かった網野監督は、チームにすべての時間を注げていないという部分で「満足いく練習を積めてきている訳ではない」と言う。ただし「自分が不在にしていた分、選手に少しずつ自覚が芽生えてきている」と、個々の意識の変化や自主性の芽生えを好材料に挙げている。9月中の懸念といえば天皇杯の一次ラウンドか。昨年も出場しているが、勝ち上がれば2試合こなす必要があり、監督曰く「未知数」とするスケジュールをうまく乗り切りたい。

180901kumagai.jpg 大東文化大東海大は3戦目にともに破れた。夏は海外遠征を行い、ハードワークしてきた大東大の中で初戦、第2戦ともに存在感を見せたのは#12熊谷(4年・PG)だ。2戦目の青山学院大戦では得点が伸びずに苦しいところを、6本の3Pでチームを救った。西尾監督によれば「アジアパシフィックユニバーシティチャレンジに代表として選ばれ、これまで以上にリーダーとしての自覚が備わった」と言う。もともと落ち着いてリードする優れたPGだったが、精神的成長による変化がチームにもたらすものは少なくない。また、チームとしては春は見られなかった選手の出場も増えてきており、ここからの伸びしろに期待したい。同じく3戦目に敗戦を喫した東海大も豊富な選手層はやはり魅力的。このタレントたちが十二分に能力を発揮できるか否か、昨年9位となったときの轍を踏まないよう、上位をどのように維持していくのかを見ていきたい。ここに2戦目にワンゴール差で筑波大を下した早稲田大も2勝1敗で上位についている。

写真上:アジア大会終了後すぐだが、松脇は好調。
写真下:大東大は熊谷の勝負どころのプレーとリーダーシップが見どころ。



初の1部に挑む神奈川大は印象的なゲームを連発
拓殖大は苦しい黒星スタート

180901osakabe.jpg 1部昇格組で鮮烈な印象を与えたのは神奈川大。長く2部や3部に籍を置き活動してきたが、ディフェンスを主体に40分粘り続けるスタイルは変わらない。そこに得点力のある選手が少しずつ加入し、総合力も上がってきている。1戦目は筑波大相手に1点差の惜敗、2戦目では昨年ともに2部で切磋琢磨した中央大を1点差で下した。ここで2戦とも最後のシュートを放って観客をあっと言わせたのが、昨年から逸材との呼び声高かった#75小酒部(2年・SF)。180センチ台半ばの身長ながら高い跳躍力で2m級がそびえる筑波大相手にもリバウンドをもぎ取り、勝負どころのシュートを託されるほど信頼感もある。春のトーナメントでも活躍が光ったが、大学界に現れた新星のプレーは秋も必見だ。3戦目は専修大に破れたがこれも1点差。小さなようで大きな1点の壁を越えていくようなチームの成長を2か月で見たいところだ。

 苦しい船出となったのは拓殖大。#23ドゥドゥ(2年・C)の離脱により、これまでの必勝パターンが崩れ、3連敗。どう立て直しをはかるかが問われる。

 残りのチームも大きく実力差があるような試合展開は少なく、今のところどこが勝ってもおかしくない状況にある。中2日で次の4戦、5戦が迫る。焦る段階ではないが、序盤からコツコツ勝利を積み上げられるか否かが終盤戦にも響いてくるのは確か。すでに怪我人も出ているチームもあるだけに、過密日程の中でコンディションを維持できるかも注目だ。

写真:神奈川大・小酒部は第3戦終了時点で得点4位、リバウンド6位につける。


【9/5・第3戦終了時点の勝敗】
白鴎大学   3勝0敗
日本大学   3勝0敗
大東文化大学 2勝1敗
東海大学   2勝1敗
早稲田大学  2勝1敗
筑波大学   1勝2敗
中央大学   1勝2敗
専修大学   1勝2敗
青山学院大学 1勝2敗
明治大学   1勝2敗
神奈川大学  1勝2敗
拓殖大学   0勝3敗


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2018.09.04 (Tue)

【2018リーグ】9/5試合予定

9月5日

【1部】
■筑波大学中央体育館

10:00 青山学院大学 vs 早稲田大学
11:40 専修大学 vs 神奈川大学
13:20 大東文化大学 vs 日本大学
15:00 白鴎大学 vs 東海大学
16:40 中央大学 vs 拓殖大学
18:20 筑波大学 vs 明治大学

※5日は1部のみ試合を開催します。



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2018.09.02 (Sun)

【2018リーグ】9/2結果

【1部】
■駒沢オリンピック公演総合運動場屋内球技場
◆aコート

日本大学110(28-21,33-20,24-23,25-21)85拓殖大学
白鴎大学82(21-21,16-22,21-16,24-17)76専修大学
筑波大学72(25-14,13-19,18-24,16-17)74早稲田大学

◆bコート
東海大学83(16-23,16-21,28-12,23-20)76明治大学
大東文化大学85(9-9,21-20,28-14,27-16)59青山学院大学
中央大学70(7-29,19-12,14-16,30-14)71神奈川大学

白鴎大学   2勝0敗
大東文化大学 2勝0敗
日本大学   2勝0敗
東海大学   2勝0敗
早稲田大学  2勝0敗
筑波大学   1勝1敗
神奈川大学  1勝1敗
中央大学   0勝2敗
専修大学   0勝2敗
青山学院大学 0勝2敗
拓殖大学   0勝2敗
明治大学   0勝2敗

----------------------------------------

【2部】
■日本体育大学

上武大学71(20-33,16-13,19-23,16-22)91立教大学
国士舘大学102(27-8,23-21,22-20,30-13)62埼玉工業大学
日本体育大学86(18-16,23-17,28-8,17-21)64慶應義塾大学

■東洋大学スポーツセンター
法政大学76(17-11,21-18,17-15,21-15)59東洋大学
駒澤大学71(15-18,17-23,18-16,21-24)81明星大学
江戸川大学72(25-18,18-14,18-19,11-20)71順天堂大学

日本体育大学 4勝0敗
国士舘大学  4勝0敗
法政大学   4勝0敗
駒澤大学   2勝2敗
慶應義塾大学 2勝2敗
立教大学   2勝2敗
上武大学   2勝2敗
江戸川大学  1勝3敗
順天堂大学  1勝3敗
東洋大学   1勝3敗
明星大学   1勝3敗
埼玉工業大学 0勝3敗

----------------------------------------

【3部】
■関東学院大学金沢八景キャンパス
◆aコート

文教大学74(21-8,18-18,8-8,27-54)54学習院大学
玉川大学80(20-25,13-26,23-17,24-25)93東京成徳大学
山梨学院大学95(31-20,20-22,24-21,20-15)78桐蔭横浜大学

◆bコート
國學院大學76(22-25,12-23,14-16,28-19)83帝京平成大学
明治学院大学76(18-8,19-16,26-14,13-32)70東京経済大学
関東学院大学71(14-20,14-29,22-23,21-15)77国際武道大学

山梨学院大学 2勝0敗
明治学院大学 2勝0敗
帝京平成大学 2勝0敗
関東学院大学 1勝1敗
玉川大学   1勝1敗
文教大学   1勝1敗
國學院大學  1勝0敗
東京成徳大学 1勝1敗
国際武道大学 1勝1敗
東京経済大学 0勝2敗
学習院大学  0勝2敗
桐蔭横浜大学 0勝2敗

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