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第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 9月2日より2部以下が開幕
1部リーグは9月9日(土)より
2017 年度 関西学生バスケットボールリーグ戦 9月2日より開幕

2017.09.23 (Sat)

【告知】9/30,10/1に慶應義塾大学がホームゲームを開催

2部第6週は慶應義塾大のホームゲーム
建て替え前最後の日吉記念館にて開催


 2年前よりホームゲームを開催している慶應義塾大。今年も9月30日(土)、10月1日(日)に日吉で開催される。長く慶應義塾大バスケットボール部の練習場所であり、リーグ戦会場としても使われてきた日吉記念館は竣工より60年近くが経過し、遂に建て替えが決まった。11月には解体工事に入り、2020年には収容人員1万人の、現在より倍近い規模に生まれ変わる予定だ。この日吉記念館最後のバスケット部のイベントとして行われる今回のホームゲーム。塾内のみならず、地域ともつながりを持って活動してきたバスケット部の思いは「体育会だけでなく、大学周辺の地域住民との架け橋になるようなホームゲーム」。「ARCH」というテーマの元、勝利を目指す。

 なお、バスケットボール部の情報はWebサイト、ホームゲームの細かな情報や選手個人にキャッチコピーのついたポスターはFacebookページに掲載されている。

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2017 UNICORNS BASKETBALL
HOME GAME〜 ARCH 〜


日時:9月30日(土)17:40~vs立教大
   10月1日(日)17:40~vs駒澤大
場所:日吉記念館(東横線日吉駅よりすぐ)
入場料:一般・大人:  800円/中学・高校生:400円/小学生以下:無料
※塾生は、入場+Tシャツ代で1000円


慶應義塾體育會バスケットボール部webサイト
慶應義塾體育會バスケットボール部Facebookサイト


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2017.09.22 (Fri)

【2017リーグ】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦9/23,24予定

【1部リーグ】
■9月23日(土)青山学院大学 相模原キャンパス

11:00 明治大学 vs 日本大学
12:40 大東文化大学 vs 拓殖大学
14:20 東海大学 vs 早稲田大学
16:00 白鴎大学 vs 青山学院大学
17:40 筑波大学 vs 専修大学


■9月24日(日)青山学院大学 相模原キャンパス
11:00 拓殖大学 vs 日本大学
12:40 青山学院大学 vs 早稲田大学
14:20 専修大学 vs 明治大学
16:00 白鴎大学 vs 大東文化大学
17:40 筑波大学 vs 東海大学

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【2部リーグ】
■9月23日(土)日本体育大学世田谷キャンパス

11:00 立教大学 vs 順天堂大学
12:40 慶應義塾大学 vs 江戸川大学
14:20 駒澤大学 vs 東洋大学
16:00 中央大学 vs 神奈川大学
17:00 日本体育大学 vs 国士舘大学


■9月24日(日)日本体育大学世田谷キャンパス
11:00 慶應義塾大学 vs 東洋大学
12:40 江戸川大学 vs 順天堂大学
14:20 駒澤大学 vs 立教大学
16:00 中央大学 vs 国士舘大学
17:40 日本体育大学 vs 神奈川大学

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【3部リーグ】一次ステージ
■9月23日(土)
◆明治学院大学白金キャンパス

13:00 山梨学院大学 vs 文教大学
14:40 上武大学 vs 帝京平成大学
16:20 法政大学 vs 明治学院大学

◆関東学院大学金沢八景キャンパス
13:00 埼玉工業大学 vs 國學院大學
14:40 玉川大学 vs 関東学院大学
16:20 明星大学 vs 学習院大学


■9月24日(日)
◆明治学院大学白金キャンパス

12:00 明治学院大学 vs 関東学院大学
13:40 上武大学 vs 文教大学
15:20 法政大学 vs 埼玉工業大学

◆明星大学日野キャンパス
13:00 学習院大学 vs 帝京平成大学
14:40 玉川大学 vs 國學院大學
16:20 明星大学 vs 山梨学院大学


1~5部の詳しい予定・スコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。

入場料:
●1部 一般・大人:1000円/中学・高校生:500円/小学生以下:無料
●2部 一般・大人:  800円/中学・高校生:400円/小学生以下:無料
●3部~5部  入場料無料
●プログラム 1200円


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2017.09.22 (Fri)

【2017リーグ2部】レポート(9/13,14)

2部は序盤から上位下位の差が見え
中央大が3週目で単独首位に

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 勝敗が読めない1部とは異なり、1週先に開幕した2部は3週の6試合を消化して差ができつつある。事前の下馬評では春に結果を出している日本体育大、中央大が有利と見え、昨年2位の江戸川大もまた上位が予想されていた。フタを開けてみると無敗の中央大に続いたのは、今季2部昇格の神奈川大と国士舘大が1敗で粘る状況だ。一方、江戸川大と日本体育大は2敗と痛い状況に追い込まれた。大東文化大が1部へ上がり、今季の2部に圧倒的存在はいない。1部昇格の上位2位までにどこが食い込むか、まだまだ予断を許さない。6試合消化時点での上位下位について見ていく。

写真:6戦全勝の中央大。このポジションを維持できるか。



中央大は江戸川大に競り勝ち無傷の6連勝
神奈川大・国士舘大は上位と当たる4週目が鍵


【6勝~4勝】
中央大学   6勝0敗
神奈川大学  5勝1敗
国士舘大学  5勝1敗
江戸川大学  4勝2敗
日本体育大学 4勝2敗


170914yasuokatsurumaki.jpg 首位は無敗の中央大。センターこそサイズがなく高さでは劣るが、得点力では2部で屈指のメンバーが揃う。開幕から下位チームと当たって順当に勝利してきたが、大きかったのは6戦目の江戸川大戦。昨年は2戦目のこのカードを落として一気に苦しくなっただけに負けられない戦いを、#13中村(3年・PG)の3Pなどもあって物にした。4週目に神奈川大、国士舘大と1敗で後ろに続くチームとの対戦に勝利して首位を守れるかに注目だ。

170914kanagawa.jpg 1敗で続くのが国士舘大と今季2部昇格の神奈川大。神奈川大は長く試合に出てきた主力が4年生となり、安定感ある戦いを続けている。タフなディフェンスで苦しい時間帯も乗り切って白星を重ねてきた。4週目の中央大、日本体育大戦がここも山場だ。国士舘大は今年はサイズがないが、#86下(3年・PG)を筆頭に得点力ある選手が揃う。国士舘大もここから上位との戦いに入るため、どうなるかが見ものだ。

170914odagiri.jpg 2敗で一歩上位争いから後退したのは昨年2位の江戸川大と、春のトーナメントで3位に食い込んだ日本体育大の2チーム。江戸川大は神奈川大、中央大に敗戦。昨年よりも多くの選手をコートに出し、それぞれに成長も見えるが勝敗では一歩後退の位置。学生代表の#23保岡(4年・SG)や#10ジャガニー(2年・C)が得点源だが、チームとしてどこまで高められるかで結果が違ってきそうだ。春は強い印象を残した日本体育大は下位相手には難なく勝利したが、江戸川大、駒澤大と3週目に連敗。アグレッシブで泥臭かった春とは異なり、どこか大人しい印象もある。もう一度集中力を取り戻したい。

写真上:江戸川大のエース、保岡をマークする中央大・鶴巻。ディフェンスの激しさも中央大の持ち味。
写真中:神奈川大は地道なディフェンスで粘る。
写真下:日本体育大は小田桐を始め点が取れるメンバーは多い。ここからどう立て直すか。

※中央大・中村選手のインタビューは「続きを読む」へ。



上位を脅かす力も秘めており
2か月でどう成長していくかでリーグの行方も変わる


【2勝~0勝】
順天堂大学  2勝4敗
駒澤大学   2勝4敗
慶應義塾大学 1勝5敗
立教大学   1勝5敗
東洋大学   0勝6敗


170914jyuntendo.jpg 下位グループの5位、6位、2勝の駒澤大順天堂大は現在4位と2ゲーム差だが、3週目は今後の変化を予感させるゲームもあった。駒澤大は6戦目で日本体育大を破り、順天堂大は5戦目で慶應義塾大に大敗したものの、翌日には雰囲気も一変し、無敗だった神奈川大に土をつけ、両者上位チーム相手に1勝をもぎ取った。この2チームがここから上り調子となっていくかどうかが見どころだ。

170914kiguchi.jpg 1勝は慶應義塾大立教大。慶應義塾大は#4トカチョフ(4年・CF)が抜けたことにより、苦しい状況に追い込まれている。元々サイズがない分、ゴール下では苦しいところ。ガード陣の奮闘もあるがいいオフェンスが作れていない。終始相手を圧倒した順天堂大戦で1勝目を挙げたが、このようなゲーム運びを安定してできるかどうか。立教大も1勝に留まる。ここもサイズはない方だが得点力はあり、僅差で敗れたゲームも多い。勢いがつけば白星を伸ばせる兆しはある。

 0勝で苦しむのは東洋大。開幕の日本体育大戦は1Qに速い展開で相手を圧倒するプレーも見せた。40分を通じてスタイルを貫きたいところだ。ただし序盤は上位チームからの対戦で差をつけられたが、ここから下位チームが相手になるため、巻き返しを期待したい。

写真上:順天堂大は6戦目で神奈川大を撃破。
写真下:立教大は1年生の木口(福島南)ら、新人戦ベスト8で活躍した選手たちも主力として働いている。

※順天堂大・川久保選手、中央大・中村選手、慶應義塾大・高橋選手、駒澤大・大高選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2017.09.22 (Fri)

【2017リーグ1部】9/20レポート

東海大、早稲田大が2敗目をマーク
1ゲーム差に全チームがひしめく状態に


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 変則日程により再びの平日開催となったこの日、5試合目をこなした結果、1部の先行きはまったく不透明だ。3勝で首位の東海大と早稲田大に2つめの土がつき、1勝にとどまっていた日本大と大東文化大が揃って2勝目を挙げ、3勝2敗に5チーム、2勝3敗に5チームが並んだのだ。かつてない混戦状態が今後どうなるのか、今後の展開から目が離せない。

写真:拓殖大は早稲田大を攻守で押さえ3連勝で3勝目。主将の#16飯田はコートに出てくるとしっかり声をかけている。


日本大はバランス良くチームが機能し東海大に勝利
大東文化大は後半に勝負強いシュートが決まる


170920matuwaki.jpg 1勝にとどまる日本大は首位東海大と対戦。序盤こそ東海大のディフェンスに遭いシュートチャンスがなかったが、次第に#10杉本(1年・SG・土浦日大)、#44松脇(2年・SG)のシュートが入るとリバウンドも#0シェイク(1年・C・北陸)が健闘。差が開いたあとは#6新号(4年・PG)がゲームを捌いて60-77と東海大を追いつかせなかった。

170920kumagai.jpg 同じく1勝の大東文化大明治大と対戦。#15モッチ(2年・C)に対し明治大は#28今川(3年・SF)、#7植松(1年・PF・桐光学園)がよくリバウンドに絡んで前半は互角の戦いに。大東大は後半#12熊谷(3年・PG)3Pが大事なところで連続して決まると明治大を突き放し、76-65で2勝目を上げた。

 ほか、専修大白鴎大を下して3勝目。白鴎大は筑波大と同じく天皇杯からのこの試合だったが、白星とはならず2勝にとどまった。

写真上:日本大は#44松脇が19得点。杉本も22点と得点源が活躍。シェイクも14点11リバウンドと仕事を果たした。
写真下:大東大#12熊谷は3P4本、14点。

※日本大・新号選手のインタビューは「続きを読む」へ。


終盤まで続いた激しい競り合いは
筑波大がホームの青山学院大を下し3勝目


170920kida.jpg 釧路で行われた天皇杯の二次予選に参加していた筑波大。短い中日での試合となったが、青山学院大との一戦は疲れなど感じさせない熱い試合になった。先行したのは筑波大。一方、ツープラトンを志向する青山学院大は筑波大の激しいディフェンスに遭って思うようなパッシングができないが、#6木田(4年・F)を筆頭に3Pがよく入り引き離されては追い上げるという展開に。しかし筑波大も#4青木保憲(4年・PG)の3P4本ほか、#11増田(2年・PF)、#17杉浦(4年・PF)らが勝負強いシュートを沈め途中10点のリードに。青山学院大はそれでも切れずに#21納見(2年・PG)の3Pなどで追いつき、最後は1点を争う攻防になるが、勝負どころで得点しきれず83-80で筑波大が辛くも逃げ切った。

写真:青山学院大は木田が3P4本を沈め18点で粘ったが、わずかに3点届かず。

※筑波大・青木選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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2017.09.22 (Fri)

【2017リーグ1部】9/20結果

【1部リーグ】
拓殖大学74(16-10,17-9,21-14,20-20)53早稲田大学
大東文化大学76(18-18,14-12,24-18,20-17)65明治大学
東海大学60(17-21,13-20,18-19,12-17)77日本大学
白鴎大学57(15-15,9-19,16-21,17-20)75専修大学
筑波大学83(20-14,19-20,21-23,23-23)80青山学院大学

東海大学   3勝2敗
拓殖大学   3勝2敗
筑波大学   3勝2敗
専修大学   3勝2敗
早稲田大学  3勝2敗
白鴎大学   2勝3敗
明治大学   2勝3敗
青山学院大学 2勝3敗
大東文化大学 2勝3敗
日本大学   2勝3敗


詳しいスコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。


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2017.09.18 (Mon)

【2017リーグ】9/18結果(3部)

【3部リーグ】一次ステージ
山梨学院大学108(28-16,19-20,24-17,15-33,15-15*,7-6**)107國學院大學 *OT **DOT
玉川大学82(33-6,16-10,15-18,18-19)53帝京平成大学
法政大学123(28-9,33-11,30-8,32-22)50学習院大学
埼玉工業大学77(22-22,17-17,18-13,20-18)70文教大学
上武大学76(23-16,16-8,26-18,11-21)63関東学院大学
明星大学80(18-17,19-23,21-12,22-21)73明治学院大学

法政大学   5勝1敗
明星大学   5勝1敗
上武大学   5勝1敗
埼玉工業大学 3勝2敗
明治学院大学 3勝2敗
玉川大学   2勝3敗
関東学院大学 3勝2敗
山梨学院大学 3勝2敗
國學院大學  1勝4敗
文教大学   1勝4敗
学習院大学  1勝4敗
帝京平成大学 0勝5敗


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2017.09.18 (Mon)

【2017リーグ】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦9/20予定(1部リーグ)

【1部リーグ】
■9月21日(水)青山学院大学 相模原キャンパス

11:00 拓殖大学 vs 早稲田大学
12:40 大東文化大学 vs 明治大学
14:20 東海大学 vs 日本大学
16:00 白鴎大学 vs 専修大学
17:40 筑波大学 vs 青山学院大学



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2017.09.15 (Fri)

【2017リーグ】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦9/18予定(3部リーグ)

【3部リーグ】一次ステージ
■9月18日(月)帝京平成大学 池袋キャンパス
◆aコート

13:00 山梨学院大学 vs 國學院大學
14:40 玉川大学 vs 帝京平成大学
16:20 法政大学 vs 学習院大学

◆bコート
13:00 埼玉工業大学 vs 文教大学
14:40 上武大学 vs 関東学院大学
16:20 明星大学 vs 明治学院大学



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2017.09.14 (Thu)

【2017リーグ1部】レポート(9/13,14)

2週目にして全勝チームが消滅
4戦消化時点で1部は混沌とした状況へ



 関東大学リーグは1部は開幕週の2連戦から中3日で早くも2週目を迎えた。これは天皇杯の二次予選が16~18日に行われるための変則日程だ。1部では筑波大、白鴎大が県代表として二次予選に進んでおり、今年以降も平日開催はこの予選日程を考慮して組まれていくことになる。

 開幕週より先の読めない展開となったが、この2週目を経て1部リーグはより混沌とした状況が進んだ。今季は全体的にスタメンに下級生が多く使われ、若いチームが多い。また、10校中留学生が在籍するのは5校、それ以外のチームも全体的にサイズが高く、極端に差があるというチームもない。1試合ごとに順位が変動する可能性は大きいが、4試合目終了時点での状況を整理しておく。


◆3勝1敗
東海大学、早稲田大学


土壇場の集中力の高さを見せる早稲田大
ディフェンスを中心とした組織力の東海大


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写真:早稲田大はサイズこそないが、スピードと激しいプレッシャーで相手のミスを誘う。

 現在勝敗でトップに立つのはこの2校。勢いを見せているのは早稲田大。留学生のいるチームが増え、ここ1、2年で周囲のチームがぐんとサイズアップして平均身長が上がる中、小兵のチーム。だが、特筆すべきはスピードと破壊力あるガード陣の活躍だ。ボールさばきに長けた#18森井(4年・G)、1対1からの得点力を有する#7石原(4年・G)、#13長谷川(3年・G)らが突破口を開き、#8新川(4年・G)、#27濱田(3年・F)らのここぞというときの決定力、インサイド陣の合わせも目立つ。劣勢からも挽回する力があり、3勝のうち2勝が終盤の逆転ゲームとなっている。

170914tokai.jpg 東海大は初戦こそ落としたが、2戦目を1点差でしのいで拓殖大に勝利すると、2週目は青山学院大、専修大に対して連勝。伝家の宝刀であるディフェンスにはまだバラツキが見られるが、層の厚さと組織力でカバーしている。

 この2校は3位以下とも大きな差がある訳ではないが、勝負強さを発揮していければ上位にとどまれる可能性は大きい。

写真下:東海大は平岩が苦しいときもゴール下で身体を張っている。


◆2勝2敗
筑波大学、明治大学、専修大学、青山学院大学、白鴎大学、拓殖大学


試合ごとに内容の差が見える6チーム
いかに安定感を出せるかがポイント

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写真:拓殖大は苦しいときに阿部(#13)、飯田(#16)が4年生としての責任感を見せる。

 勝率5割には6校が並ぶ。実力的にはあまり差がなく、前の試合では好調かのように見えては次の対戦相手には持ち味を出しきれなかったりと、対戦相手やその日次第でどのようにも転ぶ試合を見せている。

 春とは異なる様子を見せているチームがいくつかある。ハーフコートの軛を脱して、走るバスケットを見せようとしている青山学院大は、初戦で大東文化大を粘り強いバスケットで退けた。夏は朝7時からの4部練習をこなして走りを鍛えてきたという。かつて長谷川監督(現Bリーグリンク栃木HC)が率いた時代のトランジションは鮮やかだったが、安定したリバウンド、走りへの意識などこうしたスタイルには高い練度が必要。どこまで突き詰められるかが課題だろう。

 また、オフェンス力の高い選手が揃う拓殖大は、ディフェンスでの執拗さを見せるようになっている。攻守ともに粘り強さを持つ#13阿部(4年・SG)、ベンチスタートでチームを支える#16飯田(4年・SG)ら上級生が苦しい時間帯もチームを支え、2連敗のあと2連勝と持ち直した。

170914meiji.jpg 開幕週で東海大、青山学院大を倒した明治大は、#2齋藤(4年・PG)、#32吉川(4年・SG)、#22宮本(4年・PF)、#14濱西(4年・SF)ら、4年生が主体の数少ないチーム。昨年は8連敗と低迷したが、それを経験したからこそ準備してリーグ戦に入った。#2齋藤にかかる負担を減らしつつ全員で戦い続けることで白星を伸ばしたい。

 春の準優勝チーム白鴎大はまだそこまでの勢いは出ていない。筑波大は初週、2週目と続けて怪我人が続き、苦しいスタートとなっている。この2チームは天皇杯二次予選を控え、この週が1番厳しい時期。このスケジュールをこなした以降の動向に注目だ。専修大は高さ、選手層ともに充実しているが、敗戦した試合ではリズムを崩したところで逆転されるという展開になっており、勝負どころをどうしのぐかがポイントになりそうだ。

写真下:明治大は吉川もベンチスタートでチームを引っ張る。

※拓殖大・阿部選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆1勝3敗
大東文化大学、日本大学


やや苦戦が見える2校は
突破口をどう掴むか


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写真:苦しいときはモッチ(#15)がよく皆に声をかけている大東文化大。

 1勝にとどまるのは2校。今季より1部で戦う大東文化大は期待値は高いが1部リーグの相手はそう簡単ではないということを感じているだろう。対戦相手も押さえどころをわかって対策してきているだけに、それをどう乗り越えていくかだ。一方、#23本村(3年・SG)、#44松脇(2年・SG)、#10杉本(1年・SG・土浦日大)と、大学界でも屈指のシューターを揃える日本大は、これを活かせる形がなかなか取れていない。ただしあと少し、という場面も多いだけにここからの修正に期待だ。

※日本大・本村選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2017.09.14 (Thu)

【2017リーグ】9/14結果

【1部リーグ】
青山学院大学84(21-15,23-18,23-18,17-14)65日本大学
大東文化大学60(15-17,13-16,23-13,9-27)73早稲田大学
東海大学85(27-21,19-23,13-18,26-14)76専修大学
白鴎大学86(25-18,23-9,23-21,15-26)74明治大学
筑波大学65(10-8,26-25,18-17,11-24)74拓殖大学

東海大学   3勝1敗
早稲田大学  3勝1敗
明治大学   2勝2敗
筑波大学   2勝2敗
専修大学   2勝2敗
青山学院大学 2勝2敗
白鴎大学   2勝2敗
拓殖大学   2勝2敗
大東文化大学 1勝3敗
日本大学   1勝3敗

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【2部リーグ】
立教大学94(26-22,19-16,22-20,27-19)77東洋大学
国士舘大学72(18-24,19-13,18-20,17-12)69應義塾大学
神奈川大学96(21-14,21-14,20-27,18-25,16-17*)97順天堂大学 *OT
中央大学71(18-17,15-14,16-17,22-17)65江戸川大学
日本体育大学68(15-16,18-10,17-24,18-26)76駒澤大学

中央大学   6勝0敗
神奈川大学  5勝1敗
国士舘大学  5勝1敗
江戸川大学  4勝2敗
日本体育大学 4勝2敗
駒澤大学   2勝4敗
順天堂大学  2勝4敗
慶應義塾大学 1勝5敗
立教大学   1勝5敗
東洋大学   0勝6敗


詳しいスコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。

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2017.09.13 (Wed)

【2017リーグ】9/13結果

【1部リーグ】
専修大学68(17-17,22-10,9-9,20-18)54早稲田大学
大東文化大学78(22-23,17-15,18-21,21-21)80日本大学
東海大学70(20-11,9-19,29-12,12-16)58青山学院大学
白鴎大学69(20-33,15-18,19-17,15-21)89拓殖大学
筑波大学68(16-14,16-16,15-12,21-17)59明治大学

明治大学   2勝1敗
早稲田大学  2勝1敗
筑波大学   2勝1敗
東海大学   2勝1敗
専修大学   2勝1敗
青山学院大学 1勝2敗
大東文化大学 1勝2敗
白鴎大学   1勝2敗
拓殖大学   1勝2敗
日本大学   1勝2敗

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【2部リーグ】
慶應義塾大学93(27-11,30-17,22-26,14-21)75順天堂大学
国士舘大学92(28-22,12-25,28-16,24-28)91立教大学
神奈川大学78(19-15,27-16,16-13,16-16)60東洋大学
中央大学93(27-16,17-24,32-14,17-33)87駒澤大学
日本体育大学67(16-17,18-15,15-25,18-25)82江戸川大学

中央大学   5勝0敗
神奈川大学  5勝0敗
日本体育大学 4勝1敗
江戸川大学  4勝1敗
国士舘大学  4勝1敗
駒澤大学   1勝4敗
順天堂大学  1勝4敗
慶應義塾大学 1勝4敗
立教大学   0勝5敗
東洋大学   0勝5敗


詳しいスコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。


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2017.09.13 (Wed)

【2017リーグ】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦9/13,14予定

【1部リーグ】
■9月13日(水)駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
11:00 専修大学 vs 早稲田大学
12:40 大東文化大学 vs 日本大学
14:20 東海大学 vs 青山学院大学
16:00 白鴎大学 vs 拓殖大学
17:40 筑波大学 vs 明治大学

■9月14日(木)駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
11:00 青山学院大学 vs 日本大学
12:40 大東文化大学 vs 早稲田大学
14:20 東海大学 vs 専修大学
16:00 白鴎大学 vs 明治大学
17:40 筑波大学 vs 拓殖大学

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【2部リーグ】
■9月13日(水)駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
11:00 慶應義塾大学 vs 順天堂大学
12:40 国士舘大学 vs 立教大学
14:20 神奈川大学 vs 東洋大学
16:00 中央大学 vs 駒澤大学
17:40 日本体育大学 vs 江戸川大学

■9月14日(木)駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
11:00 立教大学 vs 東洋大学
12:40 国士舘大学 vs 慶應義塾大学
14:20 神奈川大学 vs 順天堂大学
16:00 中央大学 vs 江戸川大学
17:40 日本体育大学 vs 駒澤大学

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入場料:
●1部 一般・大人:1000円/中学・高校生:500円/小学生以下:無料
●2部 一般・大人:  800円/中学・高校生:400円/小学生以下:無料
●プログラム 1200円


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2017.09.10 (Sun)

【2017リーグ1部】9/10レポート

1週目にして無敗は明治大・早稲田大の2校のみ
接戦が多く、どこが勝つかまだまだ未知数


170910waseda.jpg

 初週が終了した1部リーグ。2連勝したのは東海大、青山学院大を破った明治大と、2戦目には延長戦で筑波大を倒した早稲田大という結果となった。反対に2連敗は拓殖大と日本大の2校。残り6校が1勝1敗だ。1週目を終えて全体としてさほど差がなく、接戦が多く見られた。下級生が多い若いチームが多く、集中して18ゲームを戦い抜けるかどうかが今後の結果を分けそうだ。今年はオールジャパン予選に絡み変則日程での開催。3日後の13日にはすぐ次の試合が始まるだけに、コンディションも含め、厳しい戦いが続く。

写真:早稲田大は延長で筑波大を撃破。#8新川のビッグプレーにチームメイトも湧いた。アシストを出した#7石原もガッツポーズ。


2連勝の2チームはそれぞれの持ち味が前面に

170910saito.jpg 早稲田大筑波大に対し2Qでわずか2点と大失速するが、後半になると次第に持ち直し、終盤は#41小室(1年・C・北陸学院)のリバウンド、ガード陣のスティールに1対1など、持ち味が爆発。一気に追い上げ同点にして延長に入ると、その勢いのまま筑波大を下し、72-76で2連勝を飾った。

 初戦で東海大を下した明治大は、やはり初戦で良さを発揮して大東文化大を下した青山学院大と対戦。この日の青山学院大は外が当たらず自分たちのペースに乗り切れない。前半は接戦だったが、後半になってもシュートが入らず、明治大の飛び込みリバウンドなどディフェンスに対処できず。出したい足を出せないまま69-82で試合終了。明治大はベンチメンバーのシュートもよく入り、全員バスケットで2連勝を飾った。

写真上:齋藤を起点に明治大は全員が活躍。いい形で1週目を終えた。



東海大は苦しい展開から最後は1点差の勝利で初白星

170910tokai.jpg 初日に痛い1敗を喫した同士の対戦となった東海大拓殖大の一戦は、互いにロースコア展開で前半は25-25。後半当たりが出始めるものの、互いに突き放すという形にはならず、最終盤まで接戦が続いた。4Q終盤、ゴール下で#25平岩(2年・C)が連続で決めて東海大がやや抜け出すが、拓殖大は#16飯田(4年・SG)を投入。これに答えた#16飯田が3Pを2本決めると点差は1。東海大はスローインで激しく守られ、オーバーパスとなって残り10秒の攻撃権は拓殖大に。拓殖大は守られながらもパスは#14山梨(3年・PG)へ。しかしブザーとともに放ったシュートは惜しくもリングに弾かれタイムアップ。64-63という1点差で東海大が1勝目。拓殖大は2日連続競り合いからの敗戦となった。

写真下:1点差の勝負を制した東海大。喜びだけではない複雑な表情も見せながらタイムアップ。

※東海大・山本選手、早稲田大・小室選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2017.09.10 (Sun)

【2017関西リーグ1部】序盤戦(9/2〜9/10)各チーム概要

近畿大が無傷の5連勝で単独首位も
実力拮抗で大混戦を予感させるスタートに


170912KINDAI.jpg 関西地区でも、秋のリーグ戦が開幕した。元々関西では国体に合わせた中断期間が設けられていたが、今年はさらに開催方式の変わったオールジャパン2次予選も絡み、例年よりも開催が変則的となる。まず2週目までを週3日のペースで日程消化。オールジャパンによる中断後は基本的に土日のみの開催だが、国体直後には3連戦の日程が組まれるなど、決まったペースでの日程消化とはならない。このため、体調管理、コンディション作りで以前より難しい部分がある。

 大会は既に5日目までの日程を消化。例年上位争いを演じるチームがまさかの出遅れを強いられる一方、奮闘が見える昇格チームもある。またいずれのチームもこの時点で勝ち点を挙げており未勝利のチームはいない。昨年以上の混戦と言っていいだろう。

 今のところ、首位は5戦無敗の近畿大。これに1敗の京都産業大大阪学院大が続いている。ただ各チーム間での実力が拮抗しており、これらがそのまま優勝争いを演じていくかどうかはまだはっきりしていないのが実情である。リーグ優勝はもちろんのこと、関西では自動でインカレ出場権を手にできる4位をかけた戦いも苛烈。最後は1部残留をかけた争いも相まって、白熱したゲームが終盤まで繰り広げられそうだ。

【第5日目終了時点】
近畿大学   勝ち点5
京都産業大学 勝ち点4
大阪学院大学 勝ち点4
関西学院大学 勝ち点3
大阪体育大学 勝ち点2
大阪経済大学 勝ち点2
流通科学大学 勝ち点2
天理大学   勝ち点1
立命館大学  勝ち点1
大阪産業大学 勝ち点1

写真:トップに立つ近畿大。鍵を握る岡田と金田の安定感は健在だ。

※各チームの概要は「続きを読む」へ。

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2017.09.10 (Sun)

【2017リーグ2部】9/10レポート

日体大、中央大が100点ゲームの快勝
神奈川大を含む3チームが無敗の4連勝

170910edogawa.jpg
写真:江戸川大は1敗で国士舘大とともに上位3チームを追う。昨年よりコートに立つ選手も増え、チーム全体で底上げをはかっている様子が伺える。


 第3戦で江戸川大と1点差のゲームをものにした神奈川大駒澤大との一戦に臨んだ。試合開始序盤は駒澤大が粘るものの、試合終盤は控えの選手を出し余裕を持った展開に。駒澤大を69点に抑え勝利。駒澤大は3敗目。

170910ebata.jpg 前の試合でゆるみが見えた日本体育大は気を引き締め直し、慶應義塾大との戦いへ。終始攻撃の手を緩めることなく4勝目を挙げる。中央大は終始得点し続け、#33三上(2年・SG)は3Pが4本。後半には控えの選手の活躍も見られ、100点ゲームの快勝となった。2週目が終了し4勝は日体大、中央大、神奈川大の3つ。未だ白星がないのは慶應義塾大、立教大、東洋大。

170910hayashi.jpg 3日目に初勝利を挙げた順天堂大は、国士舘大と対戦。順天堂大はなかなかシュートが当たらず、第2Qは8点と苦しい展開に。国士舘大#22臼井(4年・C)は23点の活躍。国士舘大が3勝目を挙げ、上位にピタリとつけていく格好になった。順天堂大は3敗。

写真上:日体大は江端も攻守の要として活躍。
写真下:3連勝で上位を追いかける国士舘大。インサイドの馬が抜けたあとサイズダウンしているが、ルーキーの#98林はゴール下での活躍が期待される。

※中央大・三上選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2017.09.10 (Sun)

【2017リーグ】9/10結果

【1部リーグ】
青山学院大学69(20-20,19-23,14-21,16-18)82明治大学
大東文化大学75(20-16,26-11,7-20,22-18)65専修大学
東海大学64(15-17,10-8,23-19,16-19)63拓殖大学
白鴎大学82(17-21,26-18,22-11,17-21)71日本大学
筑波大学72(19-17,17-2,15-17,11-26,10-14*)76早稲田大学 *OT

明治大学   2勝0敗
早稲田大学  2勝0敗
筑波大学   1勝1敗
東海大学   1勝1敗
青山学院大学 1勝1敗
専修大学   1勝1敗
大東文化大学 1勝1敗
白鴎大学   1勝1敗
拓殖大学   0勝2敗
日本大学   0勝2敗

----------------------------------------

【2部リーグ】
江戸川大学78(16-13,25-8,18-21,19-20)62東洋大学
国士舘大学93(25-13,23-8,30-23,15-20)64順天堂大学
神奈川大学89(22-21,27-13,18-12,22-23)69駒澤大学
中央大学110(26-14,23-25,30-13,31-19)71立教大学
日本体育大学101(24-16,24-7,26-13,27-16)52慶應義塾大学

日本体育大学 4勝0敗
中央大学   4勝0敗
神奈川大学  4勝0敗
江戸川大学  3勝1敗
国士舘大学  3勝1敗
駒澤大学   1勝3敗
順天堂大学  1勝3敗
慶應義塾大学 0勝4敗
立教大学   0勝4敗
東洋大学   0勝4敗

----------------------------------------

【3部リーグ】
明治学院大学89(31-15,18-22,16-16,24-15)68文教大学
玉川大学67(16-20,14-19,26-22,11-20)81埼玉工業大学
明星大学101(20-13,25-16,29-22,27-19)70帝京平成大学
学習院大学75(17-26,14-29,28-24,16-36)115國學院大學
上武大学101(25-15,27-11,19-19,30-19)64山梨学院大学
法政大学117(24-18,37-24,34-15,22-22)79関東学院大学

法政大学   4勝0敗
明星大学   4勝0敗
上武大学   4勝0敗
明治学院大学 3勝1敗
関東学院大学 2勝2敗
埼玉工業大学 1勝3敗
玉川大学   1勝3敗
山梨学院大学 1勝3敗
國學院大學  1勝3敗
学習院大学  1勝3敗
文教大学   1勝3敗
帝京平成大学 0勝4敗

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1~5部の予定・スコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。


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EDIT  |  22:59  |  2017関東リーグ予定・結果  |  Top↑

2017.09.09 (Sat)

【2017リーグ1部】9/9レポート

関東大学リーグは1部が開幕
初戦から熱い勝負で会場もヒートアップ

170909aogaku.jpg
 他の部に遅れ、関東大学リーグの1部リーグが開幕した。初日は様子見でどこもなかなかエンジンのかからないというのがリーグ戦だが、この日は締まった試合が多く、各チームの仕上がり具合がよく見えた。

 筑波大の馬場がBリーグに参戦したため、大学界の勢力図は一気にわからなくなった。また、今季は学生が代表活動に長く参加していたため、リーグにどこまで素早く対応できるかという課題もある。最後に頂点に立つのはどこか、一試合、一試合、非常に重みある戦いが続くだろう。

写真:春の雪辱を果たし、青山学院大が大東文化大に勝利。選手たちの顔に笑顔が弾けた。



青山学院大が大東文化大を逆転で下し
明治大は東海大との接戦をものにする


170909tokita.jpg 開幕カードで注目のうち、青山学院大大東文化大の試合は最後まで白熱。試合をずっとリードしていたのは大東大だが、次第に追いついた青山学院大が接戦に持ち込む。最後まで勝負が分からない中、大東大は大事な1本が決めきれず。青山学院大が79-83で、公式戦では久しぶりに大東文化大からの勝利を挙げた。夏はこれまでのハーフコートスタイルを捨て、走りを意識してきたというがスピーディーな切り替えのバスケットは、かつてトランジションで大学界を席巻した時代を彷彿とさせる。ディフェンスでも大東大の流れを断ち切り、粘り強さを見せた。

170909saito.jpg 東海大は、明治大相手にずっと追う形となり苦戦。この夏は陸川監督と、スタメンの2名がずっと代表活動でチームを離れていた。新人戦では優勝しており優秀な選手はいるが、まだまだチームとして荒削りな面が目立った。明治大はこちらも#2齋藤(4年・PG)が夏の間不在だったが、司令塔としての支配力は健在で、コートに立ったメンバーがそれぞれの役割を果たして61-67での勝利。明治大は昨年開幕戦を僅差で落とし、連敗が続いた。その反省を見事に活かした開幕戦となった。

写真上:青山学院大は出場した11人が得点する全員バスケで勝利をもぎ取った。#8時田は木田、前田に続く11得点。上級生が気を吐いた。
写真下:明治大・齋藤は21得点。春にはリーグに向けて「最初に負けた昨年のようにはしたくない」と語っていたが、その言葉を裏付ける形での勝利だった。

※青山学院大・木田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


接戦からの敗戦が多く見えた初日
2日目にどんな修正を見せるかが注目

170909abe.jpg 東海大、大東文化大のほか、拓殖大専修大と競い合う中後半に失速。残り1分、#13阿部(4年・SG)の粘りで追い上げるが届かず終わった。早稲田大のスピーディーな展開に対応しそこねた白鴎大、武器であるアウトサイドに当たりの出なかった日本大も黒星スタート。2戦目にどういった修正をかけてくるかが注目だ。

写真:拓殖大は残りわずかとなってからリスタートをついた連続得点で#13阿部が粘ったが、反撃が遅かった。





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2017.09.09 (Sat)

【2017リーグ2部】9/9レポート

神奈川大が1点差で江戸川大を破り3連勝
順天堂大は大量得点で初白星を挙げる

170909jyunntendo.jpg
写真:順天堂大・#11川久保は26点11リバウンドとチームを牽引。


 2連敗の順天堂大駒澤大と対戦。前半から徐々にアウトサイドが当たり始め、#11川久保(4年・F)が前半で3Pを3/5。17点で得点を引っ張ると、前半は15点差。後半は攻守で駒澤大を圧倒して75-90で初白星を挙げた。駒澤大は2敗目。

170909kanagawa.jpg 連勝同士の江戸川大神奈川大の対戦は、接戦にもつれ込んだ。互いに得点が伸びない展開の中、江戸川大は4Qに7点と失速。神奈川大が58-59の1点差で逃げ切り勝利。3連勝を飾った。江戸川大は#23保岡(4年・SG)の3Pが1/11と当たらなかったのも痛かった。

写真:3連勝の神奈川大。粘りのスタイルで上位を狙う。


慶應義塾大と立教大はチャンスをものにできず3連敗
日体大は追い上げられての辛勝


170909riikyo.jpg まだ白星のないチームは、上位に迫る戦いを見せた。慶應義塾大中央大立教大日本体育大がこの日の相手。慶應義塾大は最初の立ち上がりで躓いて出遅れるが、中央大のシュートが入らない間に追い上げて2Qを36-35とする。しかし後半大事なところでシュートが入らず、中央大が最後は74-62と引き離した。立教大はミスの多い日本体育大相手に4Q終盤あとわずかと迫り、3Pファウルを獲得するがこれを決めきれず。あわや逆転という展開まで持ち込んだが、最後は86-82と日体大が逃げ切った。3連敗は慶應義塾大、立教大、東洋大の3チーム。

写真:立教大はいい集中力で日体大を追い詰めたが、4点及ばず。


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2017.09.09 (Sat)

【2017リーグ】9/9結果

【1部リーグ】

専修大学80(13-22,21-13,20-19,26-74)74拓殖大学
大東文化大学79(18-18,23-16,21-22,17-27)83青山学院大学
東海大学61(11-18,19-23,19-10,12-16)67明治大学
白鴎大学58(10-17,15-16,15-22,18-18)73早稲田大学
筑波大学66(15-16,18-11,23-16,10-16)59日本大学

筑波大学   1勝0敗
青山学院大学 1勝0敗
専修大学   1勝0敗
明治大学   1勝0敗
早稲田大学  1勝0敗
拓殖大学   0勝1敗
大東文化大学 0勝1敗
白鴎大学   0勝1敗
日本大学   0勝1敗

----------------------------------------

【2部リーグ】

駒澤大学75(20-19,12-28,13-22,30-21)90順天堂大学
国士舘大学99(16-16,28-15,26-26,29-7)64東洋大学
神奈川大学59(16-20,19-13,10-18,14-7)58江戸川大学
中央大学74(18-9,18-26,18-12,20-15)62慶應義塾大学
日本体育大学86(19-18,27-12,24-26,16-26)82立教大学

日本体育大学 3勝0敗
中央大学   3勝0敗
神奈川大学  3勝0敗
江戸川大学  2勝1敗
国士舘大学  2勝1敗
駒澤大学   1勝2敗
順天堂大学  1勝2敗
慶應義塾大学 0勝3敗
立教大学   0勝3敗
東洋大学   0勝3敗

----------------------------------------

【3部リーグ】

明治学院大学90(23-16,28-11,16-23,23-24)74國學院大學
上武大学82(24-16,17-11,12-13,29-17)57埼玉工業大学
法政大学115(26-15,25-20,30-14,34-15)64帝京平成大学
学習院大学70(18-19,9-18,18-23,25-26)86文教大学
玉川大学78(,,,,)61山梨学院大学
明星大学95(29-18,22-20,21-20,23-24)82関東学院大学

法政大学   3勝0敗
明星大学   3勝0敗
上武大学   3勝0敗
明治学院大学 2勝1敗
関東学院大学 2勝1敗
玉川大学   1勝2敗
山梨学院大学 1勝2敗
埼玉工業大学 1勝2敗
学習院大学  1勝2敗
文教大学   1勝2敗
帝京平成大学 0勝3敗
國學院大學  0勝3敗

1~5部の詳しいスコアは関東大学バスケットボール連盟の公式サイトへ。

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2017.09.09 (Sat)

【2017リーグ2部】9/2,3レポート

関東大学リーグはまず2部以下が開幕
昇格を目指し2か月に及ぶ戦いがスタート


170902niitai.jpg

 大学界の秋シーズンがついにスタート。代表関連のスケジュールの都合で1部が1週遅れた開幕にはなるが、9月2日に2部以下のリーグ戦がスタートした。

 このほど大会の主催である関東大学バスケットボール連盟より来年のリーグ改編が発表され、来季よりチーム数が1部、2部、3部が各12校、4部24校、以下5部へと大きく編成が変化することになった。これにより今リーグは2部は上位2チームが1部へ、3部と4部は上位4チームが2部へと組み込まれる。入れ替え戦というハードルを超える必要なく順位が素直に反映されるだけに、リーグ戦中から2部以下の戦いは熾烈になりそうだ。なお、インカレ出場枠は2部2位までとなる。

 また、今年からオールジャパン予選の方式が変わり、9月16,17日は予選の二次ステージが釧路で開催される。その週末は大学の試合が行われないが、その代わり平日に試合を組み込む変則日程となっている。選手のコンディショニングや疲労軽減がいかにできるかが、長いリーグを戦っていく上でも鍵となるだろう。

写真:ホームでの開幕に、応援団ともども気合いを入れる日体大。



初週の2連勝は4チーム
日本体育大・江戸川大・中央大・神奈川大

170902kanagawa.jpg

 初週を連勝で飾ったのは春のトーナメントで3位に食い込んだ日本体育大、昨年リーグ2位の江戸川大、3位の中央大、そして今季2部復帰してきた神奈川大の4チームとなった。

 神奈川大は3部での苦節を経て、確実にチームが成長している。激しいディフェンスを持ち味にタフな試合で2連勝を飾った。7月に行われたオールジャパンの神奈川県予選で東海大を倒し、2部で唯一オールジャパンの二次ステージに進むチームでもある。サイズはないが、粘りのバスケットを見せて欲しい。

170902nakamura.jpg 日本体育大は初戦で対戦した東洋大に立ち上がりに一気に差をつけられる展開となるが、次第に追いつき逆転。今リーグでは追われる立場になるだけに、足元をすくわれないように戦い抜けるかが大事だろう。中央大は持ち味の攻撃力とディフェンスを展開して2連勝。江戸川大は#12オウマ(2年・C)や#1平岩(4年・SF)をベンチスタートにするなど、まだ余裕のあるメンバー構成だった。

写真上:ハドルを組むシーンもたびたび見られた神奈川大。
写真下:中央大は誰が出てきても攻撃力がさほど落ちない。中村はベンチからの出場で相手を撹乱する。

※神奈川大・田中選手のインタビューは「続きを読む」へ。


黒星のついたチームは1巡目をどう乗り越えるか
早い修正と切り替えが鍵に


170902sakuma.jpg 一方、黒星のついたチームだが、駒澤大国士舘大が1勝1敗となったが、慶應義塾大立教大順天堂大東洋大が2連敗でのスタートとなった。慶應義塾大は#4トカチョフ(4年・CF)の離脱により、インサイドでの苦戦を強いられそうだ。また、現在のチームでは2部リーグを経験した者がいないだけに、1部とは違う2部の戦い方に慣れる必要がある。順天堂大、東洋大は持ち味を出している時間帯は相手を脅かすシーンが度々見られた。東洋大は立ち上がりの勢いで第1戦は日体大に大差をつけ、第2戦も中央大に善戦。豊富な運動量が武器だが、1試合を通じた戦い方が問われそうだ。順天堂大もシュートがどれだけ決められるかが鍵だろう。いずれも下級生を多くメンバーに組み込んでおり、勢いと長期戦のバランスをどう取るかも考えなければならない。特に9月は変則日程で休む間もなく試合がやってくる。短期間で切り替える術を身につける必要がある。

写真:東洋大・佐久間は182cmの身長ながらアグレッシブに切り込み、リバウンドでもたびたびボールをもぎ取って相手を驚かせた。


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