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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2007.11.06 (Tue)

10/31 関東大学リーグ入れ替え戦 早稲田大VS中央大

早稲田大(1部7位)44(22-25,5-15,4-19,13-25)84中央大(2部2位)
1031chuo.jpgかつては五十嵐圭(日立)、柏木真介(アイシン)ら、全日本選手を数多く輩出していた中央大。しかし、柏木が4年の時に2部降格。ここからは苦しい時代が続いた。2部で上位に食い込めず、入れ替え戦出場権を手に入れられない。また、インカレ出場を逃し、1・2部含めたどのチームよりも早い引退を経験した年もあった。しかし、2年前に現コーチである中島康行コーチを迎えてから、中央大のベクトルは徐々に上を向き始めていた。そして、2部降格から4年。遂に中央大が1部へと返り咲いた。

1Qこそ接戦となったが、それ以降は終始中央大が主導権を握る展開となった。#18小野(2年・C)を中心にコンスタントに得点を重ねていった中央大。ディフェンスでも前日に引き続き、早稲田大を50点以内に抑え、圧勝した。1部昇格が決まった瞬間は、応援団がコートへ流れ込み、胴上げや校歌を歌うなど、あたかも優勝したかのような盛り上がりであった。

詳しいゲームレポートと、中央大・中野選手、小野選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2007.11.05 (Mon)

10/31 関東大学リーグ入れ替え戦 慶應義塾大VS大東文化大

慶應義塾大(1部8位)78(18-21,20-20,23-17,17-28)86大東文化大(2部1位)
1031daito.jpg最終決戦まで持ち込まれた慶應大と大東文化大の1戦。1戦目は慶應大が集中力を見せて大東大を一蹴するが、2戦目は大東大が4年生を中心に、自由なオフェンスでディフェンスの焦点を絞らせず勝利。全く持ち味の異なる両者、最終決戦に注目が集まった。

試合は終盤まで接戦にもつれ込んだ。大東大は2枚看板のガード、#0竹野(4年・G)、#7阿部(4年・G)がチームを引っ張り、その他の4年もそつなく得点を稼ぐ。慶應大は#17小林(2年・G)が1Qから2ファールと苦しくなるが、それでも大東大に一歩もひけをとらない試合展開。しかし、終盤の大事なところで点がのびず、大東大が抜け出すとそのまま差を広げられてタイムアップ。大東大が3年ぶりに1部復帰を決めた。

試合のレポートと大東大・阿部選手、岩下選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.11.03 (Sat)

10/31 関東大学リーグ入れ替え戦 國學院大VS順天堂大

國学院大(2部7位)88(26-31,14-21,21-31,27-32)115順天堂大(3部A2位)
1031jynten.jpg昨年の入れ替え戦では神奈川大に破れ、3部A残留と苦渋を舐めた順天堂大。最終週で国士舘大に連敗し、順位は2位となったものの、その実力は十分なものであった。対する國學院大は、最終週で中央大に完敗。チームの士気が下がっていたが、入れ替え戦までの間に「3泊4日の校内合宿を行って、リーグ中にあった不満とかを全て話した(#17傳田)」という。その甲斐あって、リーグ中の國學院大とは勢いが違ったように思われた。互いにベストな状態で挑んだであろうこの入れ替え戦。

立ち上がりは一進一退の展開となったが、その後は順天堂大がペースを掴む。國學院大もなんとか追いすがっていたが、3Qは順天堂大が31点に対し、國學院大は21点に留まってしまった。3Qでついた21点差はあまりにも大きく、國學院大が最終Qでこの点差を詰めるまでには至らなかった。そしてこの結果により、順天堂大が2部復帰を果たし、國學院大は3部A降格となった。しかし、國學院大は2・3年生主体の若いチーム。伸びしろはある。#12成田と共にインサイドで仕事をしている#17傳田(2年・C)は、「絶対に1年で(2部に)帰ってきます!」と誓った。

詳しいゲームレポートと順天堂大・加藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.11.03 (Sat)

10/31 関東大学リーグ入れ替え戦 神奈川大VS国士舘大

神奈川大(2部8位)69(17-16,12-17,14-32,26-23)86国士舘大(3部A1位)
1031shibata.jpg2部と3部Aの入れ替え戦は一発勝負。昨年は4年生たちの見事な活躍で2部に踏みとどまった神奈川大。主力は昨期と同じながら、今ひとつのびきれないリーグを過ごして再び入れ替え戦を戦うこととなった。一方国士舘大は昇格1年で3部へ降格という苦しい1年を過ごし、再び2部に挑んだ。

戦力的には国士舘大が圧倒的。しかし序盤は成長著しい神奈川大#11内藤(1年・C)が活躍。神奈川大がサイズや経験値をものともせず、国士舘大と接戦を展開した。だが、国士舘大のアウトサイドが決まり始めると、焦った神奈川大にほころびが見え始め、そのまま差をつけられてしまう結果となった。

詳しいレポートと国士舘大・小松選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.10.31 (Wed)

10/30 関東大学リーグ 入れ替え戦 第2戦 慶應義塾大VS大東文化大

慶應義塾大(1部8位)75(16-27,20-10,20-22,19-25)84大東文化大(2部1位)
1030daito.jpg第1戦は慶應大が圧勝。注目の集まった第2戦はスタートから大東大が一気にリードする展開となった。慶應大はディフェンスが悪く、#7安部(4年・G)、#0竹野(4年・PG)に簡単に点を取らせてしまう。#21酒井(1年・F)のシュートなどでなんとか追いつき、一時はシーソーゲームを展開するが、終盤に点差をのばしきれずに第2戦を落とす結果となった。4年生の大東大か、下級生で慶應大がもちこたえるか、両者は最終戦で決着をつける。

試合のレポートと大東文化大・竹野選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.10.31 (Wed)

3部A 国士舘大・順天堂大注目選手

■国士舘大(3部A 1位)
個々の能力は2部のチーム全く引けをとらない。特に#13金(2年・C)、#9馬(1年・C)のセンター陣はトップクラスとも言えるだろう。外角にはキャプテン#4小松(4年・G)が容赦なく3Pを沈め、プレーでもチームを引っ張る。それをコントロールするのは#14立花(3年・F)。チームのダイナモとして得点にも絡んでくる。彼を止めない限り、チームは動き続ける。
3部降格から1年、その悔しさから更に一回り大きくなり、再び2部を目指す。


◆#4小松(4年・F)
1030komatsu.jpgキャプテンとして、プレーでもその姿勢でもチームを引っ張る。
高確率の3Pは乗り出したら止まらず、試合を決める。

-入れ替え戦に向けて。
「去年悔しい思いをしたので、その気持ちが大きくて、この1年間は入れ替え戦に向けて練習してきました。あれから意識が変わって、食い違いもあったけど、試合になると勝つことの意識が高いから、リーグは勢いに乗れたんだと思います。対戦相手の神奈川大は去年のリーグで2敗しているから必ずリベンジします。うちは部員の人数が多くて試合に出れないメンバーも多くて。そいつらの分もがんばります」





■順天堂大(3部A 2位)
『シューター軍団』と呼ばれたのは過去の話、今は#10山本(2年・C)のゴール下、爆発的な攻撃力を持つ#8綿貫(3年・F)の鋭いドライブ、#5長嶺(4年・F)の長距離砲と、バランスよく得点を重ねるチームになった。自ら切れ込む#7高橋(4年・G)と冷静に状況判断できる#11北村(3年・G)のガード陣の存在も大きい。
3部に降格した日から早2年、3度目の正直で2部昇格を誓う。


◆#8綿貫史宏(3年・F)
1030watanuki.jpg爆発的な攻撃力を持ち、どんな場面でも得点を量産。
勝利への意志の強さはピカイチ。

-入れ替え戦に向けて。
「絶対に勝つ。それだけです。去年悔しい思いをしたから、それのリベンジです。4年生が引っ張っていってくれているから、僕らはついていくだけです」

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2007.10.29 (Mon)

10/29 関東大学リーグ 入れ替え戦 第1戦 早稲田大VS中央大

早稲田大80(20-16,16-21,24-20,20-21)78中央大
1029waseda.jpg1部7位の早稲田大と、2部2位の中央大の1戦。
リーグ戦終盤、早稲田大は“#7近森(4年・F)を中心に”ではなく、“近森頼み”のチームになってしまい、7位という不本意な結果に終わった。そんな早稲田大が入れ替え戦までの間に行ったことは、「1回チームをぶっ壊して、自分達を見直した(#4菅川)」ということ。その結果が吉と出た。この試合、エース近森はファウルトラブルに陥った。しかし、この試合では#4菅川(4年・F)はもちろん、#10風間(4年・F)、#12根本(3年・C)ら、“近森以外”の選手がしっかりと結果を残した。要所でシュートを決めたのは近森だったが、周りの選手がしっかりと繋いだからこそ近森のシュートが生まれたと言っても過言ではない。“近森を中心に”というチームの決まりごとをしっかりと達成することができた早稲田大。最後は逃げ切る形となったが、第2戦へ向けて弾みとなった試合だったに違いないだろう。

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2007.10.29 (Mon)

10/29 関東大学リーグ 入れ替え戦 第1戦 慶應義塾大VS大東文化大

慶應義塾大84(23-17,17-21,23-11,21-19)68大東文化大
1029keio.jpg入れ替え戦第1戦。下級生主体で1、2生は入れ替え戦が初体験の慶應義塾大と、昨年に続きこの4年間で3回目の入れ替え戦となる大東文化大。入れ替え戦の緊張感は他の試合とは別物。リーグの終盤にチームとしての形を見せるも、経験値で圧倒的に足らない慶應大。対するはその慶應大に地力やタレント性では勝ると見られた大東文化大。だが、試合はそんな経験値をものともしない展開となった。

試合のレポートと、慶應大・二ノ宮選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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2007.09.01 (Sat)

9月1日関東大学3部リーグ

■9月1日の結果■
3部A
東京成徳大84(30-12,21-28,13-20,20-14)74東洋大
駒沢大114(33-7,22-21,27-23,32-28)79東京経済大
順天堂大77(24-18,17-10,16-24,20-14)66立教大
国士舘大93(16-31,23-5,28-18,26-13)67玉川大

3部B
東京学芸大86(19-20,19-20,25-21,23-23)84東京農大
関東学院大77(23-9,24-21,17-12,13-23)65一橋大
東京大62(19-18,12-28,10-26,21-15)87江戸川大
国際武道大101(27-19,13-18,27-21,34-26)84上智大

09023bu取り上げられることは少ないものの、実力均衡したチームが多い3部リーグも目が離せない。9月1日、立教大新座キャンパスでは3部A、B合わせて8試合が行われた。3部Bでは関東トーナメント3位の関東学院大に注目が集まるものの、#5パプ(1年・C)の不調もあり一橋大に辛勝するなど、初戦の入り方の難しさを感じさせる場面もあった。3部Aでは力の差を見せ付けた駒沢大と、苦しみながらも東京成徳大、順天堂大、国士舘大が勝利を挙げた。

順天堂対立教大の試合は「続きを読む」へ。

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