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2020.10.25 (Sun)

【2020関西リーグ1部】後半戦フォトギャラリー Ver.2

20102502TENRI.jpg
惜しくも優勝を逃すも、終盤にかけて盤石さとともに一体感も高まっていった天理大。

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2020.10.25 (Sun)

【2020関西リーグ1部】後半戦フォトギャラリー Ver.1

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ともに思うように白星を重ねられなかったが、最終日は全日程を終え万久里(同志社大)と井上(大阪経済大)がお互いを称えあう光景もあった。

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2020.10.25 (Sun)

【2020関西リーグ1部】最終週(10/24〜25)レポート

関西を制したのは近畿大
混戦リーグを制しインカレへ


201025KINDAI.jpg

 全12チームによる1巡総当たり制で開催となった関西1部リーグはこの週が最終週となった。短期戦となったことで、上位勢のつば迫り合いが繰り広げられた優勝争いは、最終試合までその行方がもつれる展開となった。

写真:近畿大は、柱のパトリックは健在だが、そこに坂口太一らベンチメンバーも融合した総合力の高さが目立った。


ベンチメンバーも活躍した近畿大が王座奪還

20102501HIRAO.jpg 土曜日を迎える時点で自力優勝の可能性があったのが大阪学院大。優勝のためには連勝が必要だったが、ここでまず前年王者の京都産業大を下し一歩前進する。このほかの近畿大と天理大はいずれも勝利したため、最終日を残す段階で京産大の連覇の可能性が潰えた。

 そして最終日、第5試合に組まれていたのが勝てば優勝の大阪学院大と、天理大により一戦となった。だが近畿大に1敗を喫して以降、好内容の続く天理大がここでも良さを見せる。堅いインサイドで大阪学院大を封じ、この日好調の#58川真田(4年・C)らの奮起もあって20点差の大勝。これで優勝の可能性は天理大と、近畿大に絞られた。

 天理大は希望を繋いだが、直後のリーグ最終試合は序盤から近畿大が京産大をリードする展開に。#9パトリック(3年・C)、#36榎田(4年・SF)の両輪はもちろん、ベンチスタートながら今大会貢献度の高い#7坂口颯馬(4年・SG)、#21坂口太一(2年・PG)といった面々の得点も伸び、連敗中の京産大を寄せ付けなかった。稀に見る混戦を近畿大が制する形でリーグ戦が閉幕した。

 濱田、今村といった主戦選手が卒業し、久々の公式戦となった近畿大。これまで経験の少なかったメンバーが多くなり未知数の部分も多かったが、それらのメンバーが起用に応えた大会となった。終盤は#93大町(3年・C)をスタートで起用し、これまでになかった新しい布陣も披露。インカレではサイズ面の解消も課題となるだけに、これが最終的にフィットすれば飛躍を期待できそうだ。

 しかし、優勝を争いながら2位以下となったチームも、インカレに向け可能性を感じさせる内容だったことは間違いない。近畿大に喫した敗戦が最後に響いた天理大は、その後京産大、天理大を圧倒。去年も試合に絡んでいたメンバーが多く、チームの成熟度は高く、#3藤澤(4年・PG)が繰り出す緩急をつけたオフェンスが最後まで効力を発揮した。大阪学院大は#8吉井(4年・SF)の安定度もさることながら、#30金田(2年・SF)も器用さを見せ、#0深田(1年・SF・中部大第一)や#31鈴木(1年・PG・三重海星)のルーキーコンビも早々にチームにフィットした。最後に3連敗となった京産大は、やや苦しい終盤戦に。インカレでの巻き返しに期待したい。

写真:近畿大オフェンスのタクトを振るった平尾。自信の深まるリーグ戦になっただろう。


昇格初年度の龍谷大が逆転5位
18年ぶりインカレへ


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 一方このリーグ戦でもう一つ注目だったのが、最後のインカレ行き切符を掴むことのできる5位争いだった。5週目までこのポジションを堅持していたのは関西学院大。しかし大会6日目、龍谷大がこれに勝利したことをきっかけに、龍谷大が連勝街道に入っていった。

 当週土曜日のゲームでは、龍谷大が勝利しプレッシャーをかけると、関西学院大は天理大に迫るも僅かに及ばず、これでついに龍谷大が5位に浮上した。翌最終日は第1試合に龍谷大が神戸医療福祉大と対戦。これに勝てば龍谷大の5位が確定する。試合は序盤から龍谷大が大量リード。終盤は詰め寄られるがなんとか交わし、6連勝目。1部復帰初年度を勝ち越したばかりか、インカレ出場権も手にする結果となった。未経験の中での戦い、サイズ不足を全員で補い、目標を達成した。

 優勝とはいかずとも、インカレには進みたかった中位以下のチームとしては、決して満足のいく結果ではなかったかもしれない。コロナ流行の影響で、チームによっては準備の濃淡差もあった。また教育実習時期もずれ込んだことで、主力を欠いたチームもあり、なんとも言えない歯がゆさを感じた選手、チームは少なくないだろう。ただレギュレーション上、今年のリーグは降格なしとなっている。今後も不透明な状況が続く中で、いかに時間を有効に使いながら次の戦いに向かっていくか。今から模索が続く。

写真:5連敗スタートから6連勝フィニッシュとなった龍谷大が最後のインカレ行きを掴んだ。

【最終結果】
優勝・近畿大     10勝1敗
2位・天理大     10勝1敗
3位・大阪学院大   9勝2敗
4位・京都産業大   8勝3敗
5位・龍谷大     6勝5敗(5位・龍谷大まではインカレ出場権を獲得)
6位・関西学院大   6勝5敗
7位・立命館大    4勝7敗
8位・同志社大    4勝7敗
9位・関西大     4勝7敗
10位・大阪体育大   3勝8敗
11位・神戸医療福祉大 1勝10敗
12位・大阪経済大   1勝10敗


※近畿大・榎田選手、渡辺選手、天理大・藤澤選手のインタビュー、
 京都産業大・サンブ選手、龍谷大・高橋選手のコメントは「続きを読む」へ。

※リーグ後半戦のフォトギャラリーは別途掲載します。
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2020.10.18 (Sun)

【2020関西リーグ1部】第5週(10/17〜18)レポート

上位勢が横一線に並んだまま最終週へ
5位争いも含めて予断を許さず


201017RYUKOKU.jpg

 全6週、各チーム1巡総当たりの関西リーグも5週目となった。試合数が少なく、ゆえに勝敗差は接近する今大会。混戦の優勝争い、そしてインカレ出場のかかる5位以上をめぐる攻防は、例年にも増して接戦となっている。最終日まで、もつれた状況が続きそうだ。

写真:連勝を続けインカレ圏内に迫る龍谷大。日曜日のゲームでは同志社大を最後の最後に逆転し、安堵の表情を見せた。


201017TB.jpg 僅差のため、大会が佳境となった終盤のこの段階になると、毎日のようにドラマチックな展開が待ち、これが今年のリーグを面白くしている。当週まず土曜日は、前週で近畿大を破っていた大阪学院大が、クロスゲームの末に関西学院大に敗れ手痛い初黒星に。逆にもう負けられない近畿大は、無敗の一角である天理大に競り勝ち、優勝戦線に踏み留まった。一方この日は京都産業大が勝利したため、この時点では京産大のみが全勝、初めて単独首位に立つ状況となった。

 こうなると抜け出しを図りたい京産大。ところが、翌・日曜日のゲームでは、前日に1敗へ後退していた天理大にまさかの大敗を喫してしまい、これで無敗チームがなくなった。それを尻目に、近畿大、大阪学院大も勝利したため、上位4チームが1敗で再び並んだ。いずれも残りは2試合であり、この中からどこが抜け出すのかが全く見通せない状況となっている。

201017WATANABE.jpg 「最後のインカレ枠」となる5位の争いも、関係するチームのゲームのたびに様相が変化している。先にも触れたように、現在5位の関西学院大は土曜日のゲームで大阪学院大に勝利。しかし当週は、追いかける関西大、龍谷大がいずれも連勝となった。一方、日曜日のゲームで関西学院大が敗れた結果、5勝の5位・関西学院大に、関西大と龍谷大が1勝差にまで詰め寄った。リーグ序盤の黒星先行から持ち直しつつあった大阪体育大はここまで3勝の8位で、やや厳しいもののここにまで僅かながらの可能性がある。関西学院大が逃げ切るのか、それとも逆転があるのか。こちらも最終週にドラマがありそうだ。

写真上:天理大はルーキーのベンツロバスも存在感を見せている。
写真下:アウトサイドも好調の近畿大・渡辺。彼の力も優勝のためには不可欠だ。

【第5週終了時点】
京都産業大   8勝1敗
近畿大     8勝1敗
大阪学院大   8勝1敗
天理大     8勝1敗
関西学院大   5勝4敗
龍谷大     4勝5敗
関西大     4勝5敗
大阪体育大   3勝6敗
立命館大    2勝7敗
同志社大    2勝7敗
神戸医療福祉大 1勝8敗
大阪経済大   1勝8敗

※近畿大・坂口颯馬選手、天理大・高橋選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2020.10.11 (Sun)

【2020関西リーグ1部】第4週(10/11)レポート

4強勢直接対決・第1Rは大阪学院大に軍配
無敗チームがなくなり5位以下の争いが拮抗


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 4週目となった関西リーグは、土曜日の日程が台風の影響で実施されず、日曜日に繰り越し、当週はその日のみで開催された。無観客ながら、優勝の行方を占う一戦はもちろん、ここまで全敗のチームも相次いで勝利し、白熱の様相を呈した。

写真:連敗を止めた立命館大は、満尾の3Pが初勝利を引き寄せた。


201011FUKADA.jpg この日は近畿大大阪学院大という無敗チーム同士による最初の対戦が実現。期待通りの終盤まで分からない展開となった。序盤のペースは#0深田(1年・SF・中部大一)の積極性も出た大阪学院大。#8吉井(4年・SF)も、#9パトリック(3年・C)相手に内外で得点を重ねて前半をリードする。ただ後半になると近畿大も要所で#7坂口(4年・SG)や#13渡辺(4年・SG)らが得点し、接近。終盤は1点を争う緊迫の内容となった。終止符を打ったのは、大阪学院大#8吉井の3P。これで勝負を決め、大阪学院大が大きな1勝をつかんだ。

 残る無敗チームである京都産業大、天理大は、この日いずれも勝利した。これによりトップ集団から近畿大が1つ遅れる形となったが、まだまだ優勝の可能性は残っている。ひと山を越えた形となった大阪学院大としても気の抜けない対戦が続くことになり、予断を許さない状況が続く。

201011YAMASAKI.jpg また、5位以下の争いもますます分からなくなってきた。5位・関西学院大、6位・大阪体育大がこの日敗れた一方、勝利の遠かった立命館大神戸医療福祉大がいずれも勝利。これで未勝利のチームがなくなり、5位以下の8チームの差が一気に詰まってきた印象だ。このグループでは、前週の関西学院大に続き、この日関西大をも下した龍谷大の活躍が特に顕著。まだ2勝ながら、この調子を保てば昇格初年度でのインカレも見えてくる。先の見えない5位争いにも注目だ。

写真上:深田の積極性も大阪学院大に勢いを与えた。
写真下:神戸医療福祉大も初勝利。山崎の働きが光った。

【第4週終了時点】
京都産業大   7勝0敗
大阪学院大   7勝0敗
天理大     7勝0敗
近畿大     6勝1敗
関西学院大   4勝3敗
大阪体育大   3勝4敗
龍谷大     2勝5敗
関西大     2勝5敗
立命館大    1勝6敗
同志社大    1勝6敗
大阪経済大   1勝6敗
神戸医療福祉大 1勝6敗

※大阪学院大・吉井選手のインタビューは「続きを読む」へ。
EDIT  |  22:53  |  2020関西  |  Top↑

2020.10.04 (Sun)

【2020関西リーグ1部】前半戦フォトギャラリー

201004TAIDAI.jpg
大応援団不在の分、ベンチメンバーが盛り上げている大阪体育大。真価の問われる後半戦に臨む。

※その他の写真は「続きを読む」へ。
EDIT  |  23:46  |  2020関西  |  Top↑

2020.10.04 (Sun)

【2020関西リーグ1部】第3週(10/3〜4)レポート

インカレ5枠目の争いが苛烈に
上位陣は崩れず折り返し



201004OSAKAGAKUIN.jpg

 全日程が6週間のうちに行われることになる関西リーグは第3週。最終週が各チーム1試合ずつとなっているため、当週が終了すれば後半戦に入ることになる。予定通りの消化となっているとはいえ、日程が進むのはあっと言う間。特例的な降格なしのレギュレーションながら、貴重な公式戦の場でみすみす負け続けることはどのチームも避けたいところだろう。

写真:この週一番の熱戦となったのは土曜の大阪学院大と関西大のカード。終盤に逆転を呼び込んだ勝山を、吉井や金田が労った。


201004ISOUF.jpg この週注目されたのが、インカレ出場へ士気の高い関西大の2試合。土曜日に全勝の大阪学院大、日曜日はこれまた全勝の京都産業大との対戦が組まれており、ここに勝利して更にインカレの可能性を引き寄せたい状況だった。しかし、いずれも接戦となったが勝利には届かず4敗となった。

 その関西大に2週目までの対戦で敗れていた関西学院大、大阪体育大としては、関西大にプレッシャーをかけておきたいところ。この週は、この2チームでも明暗が分かれた。1勝止まりで苦しんでいた大阪体育大は、2戦とも勝利し勝率を五分に戻すことに成功。巻き返しに向けて、希望をつなぐ大きな連勝となった。一方、1敗を維持していた関西学院大は、日曜日の龍谷大戦で痛恨の敗戦。未勝利の続いていた相手に今大会初勝利を献上し、優勝争いから離されるばかりか、後続の足音が近づくところに迫られることとなった。

 そんな中位の争いを尻目に、上位勢はこの週も崩れなかった。最初は手探りな部分も感じられたチームもあったが、段々と陣容も固まってきた印象がある。4週目は近畿大が、大阪学院大、天理大と相次いで対戦の予定。また現在下位に位置するチーム同士の対戦も本格化していき、展開次第ではどのチームにもジャンプアップの可能性がある。いよいよ優勝、そしてインカレ出場をかけた星の潰し合いが幕を開ける。

写真:天理大はイソフもコンスタントな活躍を見せている。


※近畿大・平尾選手、大阪学院大・勝山選手、立命館大・野田選手、同志社大・万久里選手のインタビューは「続きを読む」へ。
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2020.09.27 (Sun)

【2020関西リーグ1部】第2週(9/26〜27)レポート

無敗チームは崩れず4連勝
上位・下位の差も鮮明に


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 関西リーグは1部が第2週目となった。全11試合の日程も、これで三分の一以上が終了したことになる。短い日程では、不調のチームには特に重くのしかかってくる。試合のない中間の過ごし方が、結果の成否を左右する。

写真:4日目には天理大・高橋育実、龍谷大・高橋克実の兄弟マッチアップが実現。両ベンチともそれぞれの得点に盛り上がった。


200927ENOKIDA.jpg 前週段階で無敗の4チーム、京都産業大、近畿大、大阪学院大、天理大は、ともに相手に迫られる場面はあったものの、いずれもそれらを退け開幕4連勝とした。どのチームも代替わり後、初の実戦となっている中で、ベストのユニットを模索しているような部分もある。直接対決までには今以上に状態を上げておきたいところだろう。

 それを追いかけるチームは、星がややばらけ始めている。初戦で敗れていた関西学院大は、その後着実に星を伸ばして3勝1敗に。その関西学院大に勝利していた関西大は、全勝勢には敗れて2勝2敗の五分。これらと同率のチームがいないため、それぞれ単独で5位、6位につけている。関西大は3週目に大阪学院大、京都産業大という全勝チームとの対戦が続く。リーグ戦の半ばであるが、ここがインカレに向けた重要な2試合となりそうだ。

 近年はリーグでも安定して中位を保ってきた大阪体育大はまさかの1勝止まり。「原因が分からないまま悪い状態が続いている」と、藤本の表情も苦しい。4日目にこれを下した大阪経済大は、今大会初勝利。当週は連敗となった同志社大も、近畿大相手に前半は互角の戦いを演じるなど、この1勝グループでも状態の明暗が分かれ始めている。一方で立命館大、神戸医療福祉大、龍谷大は4戦未勝利。短期間のリーグ戦ということもあり、早めの立て直しが急務だ。

【第2週(4日目)終了時点】
京都産業大   4勝0敗
近畿大     4勝0敗
大阪学院大   4勝0敗
天理大     4勝0敗
関西学院大   3勝1敗
関西大     2勝2敗
同志社大    1勝3敗
大阪経済大   1勝3敗
大阪体育大   1勝3敗
立命館大    0勝4敗
神戸医療福祉大 0勝4敗
龍谷大     0勝4敗

※京都産業大・上田選手、天理大・川真田選手、関西学院大・横川選手、関西大・菅原選手、大阪体育大・藤本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

写真:名実ともに近畿大のエースとなった榎田。難しい体勢でも得点を重ねていくのはさすがだ。
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2020.09.22 (Tue)

【2020関西リーグ1部】第1週(9/20〜21)レポート

コロナ禍での関西リーグが開幕
1回戦総当たり制の短期決戦に


200922YOSHII.jpg 新型コロナウイルスの流行が、未だ生活面など多方面に影響を及ぼす状況が続く中、関西学生界では感染防止のガイドラインを講じた上で、リーグ戦が始まった。春シーズンは西日本インカレが中止、全関も無期限の延期を強いられたが、リーグ戦は日程を全12チーム総当たり1回戦制に縮小、無観客開催、さらには下部への降格をなし(下部から2チームが自動昇格)とした上で、実施に踏み切った。

 1部は第1週の2日間が終了。2勝したのは京都産業大近畿大大阪学院大天理大。昨年の上位4チームがそのまま好スタートを切った格好となった。一方苦しいスタートになったのが立命館大大阪経済大神戸医療福祉大龍谷大の4チーム。立命館大を除いた3校は今年から1部に挑戦する昇格勢であるが、現実を突きつけられる2試合となった。しかし、どのチームからも前を向いたポジティブな言葉が続いた。短期戦となれば「1つ勝てばチャンスが大きく広がる」(龍谷大・下畑)ことも事実。久々の実戦となる最初の2試合を終え、見えてきた課題をどう次に繋げるか。苦しい戦績が続いても前を向きながら戦い抜くしかない。

【第1週(2日目)終了時点】
京都産業大   2勝0敗
近畿大     2勝0敗
大阪学院大   2勝0敗
天理大     2勝0敗
大阪体育大   1勝1敗
関西学院大   1勝1敗
関西大     1勝1敗
同志社大    1勝1敗
立命館大    0勝2敗
大阪経済大   0勝2敗
神戸医療福祉大 0勝2敗
龍谷大     0勝2敗

写真:2勝スタートの大阪学院大。ラストイヤーとなる吉井も、懸ける思いは強いはずだ。
   (提供:関西学生バスケットボール連盟)

※大阪経済大・井上選手、神戸医療福祉大・梅村選手、龍谷大・下畑選手のインタビューは「続きを読む」へ。

※第1週のインタビューはリモートで実施しました。
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