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2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19試合予定

■準々決勝
13:00 法政大-筑波大
14:40 青山学院大-神奈川大
16:20 大東文化大-明治大
18:00 東海大-慶應義塾大

【見所】
トーナメントに引き続き、ベスト8に残ったのは1部4校、2部3校、そして3部Aが1校と波乱の新人戦となった。これは下部校が強くなったというよりは組み合わせ、また1部校全体のレベルの問題もあるだろう。
とはいえ、新人戦はフル編成のチームに比べて不安定で、今後もどのような結果に転がるかは未知数な部分もある。最終日まで見逃せない戦いが続く。


●法政大-筑波大
インサイド不足の法政大と高さを武器にする筑波大の対照的な対戦となった。法政大は鈴木、坂上、崎濱などガード陣は抱負だが190cmを越える選手は少なく、筑波大に対してどのように戦うかが鍵だろう。筑波大は加納などトーナメントで経験を積んだ選手がいかに動けるか。昨年に引き続き上位進出を狙う。


●青山学院大-神奈川大
トーナメント覇者青山学院大は昨年初の6位に輝いた神奈川大と対戦する。神奈川大が青学大の足をいかに止めるかが見どころとなる。神奈川大は内藤がインサイドで存在感を見せるほか、小島も今大会から復帰。江戸川大には激しいディフェンスで点を取らせなかった。1部と3部Aという開きはあるが、神奈川大は青山学院大に胸を借りるつもりでぶつかるだけだろう。


●大東文化大-明治大
1点差でベスト8の切符を手に入れた大東文化大。試合経験のある選手は少ないが、拓殖大戦では地道にボールに絡んで勝利をつかんだ。対する明治大は金丸晃輔を中心に、得点を量産するオフェンスチーム。1部の日本大を倒したことは大きい。大東大はいかに明治大のオフェンスを止めるかが課題となるだろう。


●東海大-慶應義塾大
トーナメントに引き続いての対戦となった両者。6年ぶりにベスト8へコマを進めた慶應大は二ノ宮、岩下、酒井の2年トリオが軸。しかし早慶戦から準備期間は1週間と短く、連携プレーはまだまだだ。一方東海大は関東学院大との死闘をかいくぐり、チームで波に乗りたいところ。特にディフェンスではルーキー満原のパプに対するディフェンスが光った。相手チームを60点に押さえ込む東海大か、全員が点の取れるチームと化した慶應大か、注目の一戦である。


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2008.06.18 (Wed)

関東大学新人戦6/19@代々木第二体育館

白鴎大65(10-26,12-29,18-23,25-20)98筑波大
080618kanou高さでも機動力でも優位に立つ筑波大が序盤から地力の差を見せ付ける。執拗なディフェンスで相手を前半だけで22点に封殺。トーナメントでもスタメンの#99加納(C・1年・安城学園)や#15山口(G・1年・福大大濠)、#34田渡(G・1年・京北)と、今年も豊富なタレントを擁する筑波大はオフェンスでも#15山口の3Pや#99加納のインサイドなど内外に自在に得点を稼ぎ、早い時間帯で30点差をつけると勝負あり。後半に入り白鴎大#10田中(2年・G)や#12宇津江(2年・C)らの必死の反撃を受けるも、筑波大はその後も危なげない試合運びで白鴎大を一蹴し、ベスト8に名乗りを挙げた。次はセンター不在の法政大。昨年に続きベスト4進出に期待がかかる。

青山学院大90(14-15,24-15,30-12,22-19)61日本体育大
080618tsujiレギュラーシーズンでも結果を残している#23湊谷(2年・F)や橋本(2年・G)に加え、#28辻(1年・SG・洛南)や#17中川(1年・C・明成)など各ポジションに充実した戦力を揃え優勝を本気で狙える青山学院大。そんな青学大とは対照的に有名選手不在の日本体育大。だが、青学大がミスから試合に入るとオフェンスでリズムを掴めず、十八番の速攻も鳴りを潜めロースコアな展開に。対する日体大は#23横江(1年・G・光泉)が3Pやドライブと縦横無尽に得点すると、#24干(2年・PF)や#2大野(1年・G・東海大菅生)の3Pなどで互角の展開に持ち込む。だが2Q立ち上がり、青学大にアクシデントが襲う。#0橋本がルーズボールに突っ込んだときに、顔面から衝突すると鼻から流血し退場。司令塔を失った青学大であったが、ここで#23湊谷が奮起。湊谷はミドルシュートを決めると、ドライブやカットプレイから次々とアシストを供給。オフェンスの流れを作りようやく8点のリードを奪い前半を終えると、後半に入っても勢いは止まらない。青学大は#23湊谷の連続得点や#28辻のアシストなどで得点を量産。開始5分で20点差をつける。反撃に出たい日体大であったが、#45佐藤(2年・F)など攻める箇所が限定されてくると、徐々にオフェンスが単調となり点が止まってしまう。結局90-61で青学大が快勝。しかし新人戦のチームとだけあって、まだチームとして噛み合っておらずつまらないミスやオフェンスでのコミニュケーションミスなど、目に見える形で課題を残した。


明治大88(22-21,22-20,21-19,23-16)76日本大
080618mejinichidai試合の立ち上がりは日本大ペース。#5熊(1年・C・福岡第一)を中心に得点し、明治大からリードを奪う。また、#23名塚(1年・F・明成)が明治大エース#14金丸(2年・SG)に対して好ディフェンス。簡単に得点を許さない。しかし中盤になると、明治大は#20若林(2年・G)、途中出場の#71柳(2年・SG)の外角シュートで同点へ持ち込む。その後は一進一退の攻防が続く。2Qに入って明治大は#14金丸の得点が決まりだすと徐々にリードを広げていくが、日本大は#5熊がインサイドで奮闘し、明治大に追いすがる。更に日本大は明治大#14金丸に対して厳しいディフェンスを仕掛けるが、ファウルをコールされてしまい、フリースローを与える形に。金丸はそれを沈め、主導権を握らせない。終盤は日本大#4篠山(2年・G)が奮闘。3Pとドライブを立て続けに沈め、3点差で後半へ。

後半開始早々、明治大は#14金丸の連続得点でリードを広げるが決定打がない。そんな明治大を尻目に日本大は#4篠山、#5熊が粘り逆転に成功。明治大はタイムアウト。リードを広げてもすぐ追いつかれてしまう展開に明治大・塚本コーチが「もっと冷静になれ!」と選手に檄を飛ばす。その直後、明治大は#20若林の連続3Pで再び逆転した明治大。ここからは終始明治大が5点前後のリードを保った状況で試合は進む。4Q中盤になると日本大がファウルトラブルに陥り、明治大にフリースローを与えてしまう。明治大の面々はコツコツと決めていき、日本大を離していく。対する日本大は#5熊にボールを集めるが、明治大は激しいディフェンスで得点を許さない。終盤、日本大は3Pを乱発するも決まらず、88-76で明治大に軍配が上がった。

青山学院大・長谷川監督のコメント、小林純也選手、明治大・若林選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.06.18 (Wed)

関東大学新人戦6/18 東海大VS関東学院大

東海大85(22-20,17-24,19-16,13-11,3-3*,11-3**)77関東学院大*OT **DOT
080618mitsuhara.jpg新人戦連覇を狙う東海大と早稲田大を破り勢いに乗る#1パプ(2年・C)擁する関東学院大は再延長に突入する大熱戦をなった。関学大はインサイドの#1パプか、そこからアウトサイドに展開するかの極めてシンプルなオフェンスを徹底。対する東海大も期待のルーキー#0満原(1年・C・能代工業)、#34三浦(1年・G・小林)やキャプテンの#5多嶋(2年・G)がチームを引っ張り終始競った展開に。40分で勝負のつかない死闘の勝負を分けたのは、スタミナと引き出しの差。ハードなディフェンスを身上とする東海大相手にベンチ層の薄い関学大は体力を削がれ、前半のようなパフォーマンスができなくなると、次の策がなく単発なオフェンスに終始。それに対し東海大は#5多嶋らが要所を締めたプレイを見せ貫録勝ち。ベスト8進出を果たし、トーナメントに引き続いて慶應義塾大との対戦を決めた。
写真:東海大・満原はパプに対して好ディフェンスを見せ、見応えのあるマッチアップとなった。

試合のレポートと東海大・多嶋選手、関東学院大・パプ選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.06.18 (Wed)

関東大学新人戦6/19@駒澤屋内球技場

■駒澤屋内球技場a
慶應義塾大95(20-12,27-14,34-29,14-26)81専修大
080618sakai.jpg早慶戦からわずか1週間という準備期間で新人戦に臨む慶應大。初戦の玉川大戦では連携が悪く、パスがよく回った玉川大をなかなか引き離せなかったどころか、あわや逆転されそうな危険な部分も見られた。
ベスト8のかかった専修大との対戦も出足は相変わらず鈍く、得点がなかなか入らない。しかし専修大も同様で、重苦しい立ち上がりとなった。一進一退の攻防の流れを変えたのは1Q残り3分の#4二ノ宮(2年・G)によるバスケットカウント。これでリードした慶應大は1Qで8点差をつけると、その後も選手を入れ替えながら専修大に差をつけた。専修大は#5外岡(2年・G)が1Qから3ファールと機能せず、1対1のオフェンスに頼りがち。結局外から打つ展開が多くなり、ずるずると引き離された。終盤ベンチメンバーに交代した慶應大が最後は追い上げられたが、危なげなくベスト8に進んだ。
慶應大がベスト8に入ったのは志村雄彦(現仙台89ERS)らトリオが活躍した2002年以来6年ぶり。
写真:25得点とチームハイのスコアをあげた慶應大・酒井。



法政大97(21-25,23-21,34-14,19-12)72駒澤大
080618nishiyama.jpg立ち上がりは互角、あるいは前半は駒澤大ペースとなった。駒澤大は#20渡辺(1年・G・昌平)が積極的に仕掛けて得点を量産し、リードする。2Qも同様の流れが続き駒澤大がリード。法政大はなんとか2点差で前半を終える形となった。後半もこのまま接戦かと思われたが、じわじわ法政大が差を広げ始める。勝負のポイントは開始3分から#24神津(1年・G・洛南)が決めた3連続の3P。これで流れをつかんだ法政大が駒澤大を圧倒。3Qで34点の猛攻をかけ、一気に引き離した。駒澤大はこの差を詰めることができず、試合は法政大が制した。
写真:駒澤大・西山は26得点をマークしたが勝利には手が届かなかった。






■駒澤屋内球技場b
拓殖大73(19-18,19-24,16-13.19-19)74大東文化大
080618honda.jpg試合は序盤から接戦だった。試合は追いつ追われつの展開が続いたが、中盤の時間帯は大東大が詰められながらもなんとかリード。拓殖大が再び追いついたのは4Q後半。逆転に成功するが残り6分、大東大#1本田(2年・PG)が3連続で得点するとそこから激しい点の取り合いとなった。#22松崎(2年・G)の3Pなどでリードする拓殖大だが、大東大も#11田中(1年・SG・東京農大三高)のバスカン、#1本田のミドルシュートなどで大東大が再逆転。勝負は残り33.2秒、74-73と大東大1点リードの中、拓殖大がターンオーバーを犯し大東大の流れかと思われた。しかし大東大もディフェンスでファール。残り5.5秒の拓殖大のオフェンスは#53小野(2年・C)のプレーが決まらずタイムアップ。大東大が1点を守りきり勝利をあげた。
写真:21得点でチームを勢いづけた大東大・本田。




江戸川大31(11-19,4-7,5-23,11-14)63神奈川大
080618kojima.jpg初のベスト8に挑む江戸川大。注目は高校時代関東の大会では64得点というスコアをたたき出したこともあるルーキー、#34ティモニン・ユーリー(1年・C・日本航空)。神奈川大は序盤立て続けにミス。波に乗りたいが得点できずに固さが見える。しかしディフェンスでは#11内藤(2年・C)がインサイドで#34ユーリーに仕事をさせない。#24小島(2年・C)、内藤に加え194cmの#8五十嵐(1年・F・羽黒)を加えたインサイドは昨年より厚みを増し、ユーリーからターンオーバーを奪う。1Qで神奈川大は8点のリードを得て、更に点差を広げたい。しかし2Qは両者ターンオーバーが続き得点が伸びない4-7というロースコアで前半を終了。それでも3Qからはじわじわ点を重ねる神奈川大に対し、江戸川大は全く点が入らない。終わってみればダブルスコアの大差。神奈川大が昨年に引き続きベスト8進出を果たした。
写真:新人戦から復帰の小島が江戸川大のシュートを防ぐ。

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2008.06.18 (Wed)

関東大学新人戦6/18結果

新人戦本戦4日目はベスト8をかけた戦いが行われた。東海大と関東学院大はダブルオーバータイムにもつれ込む大接戦の末、東海大が勝利。
また2部の明治大が1部の日本大を破る波乱があった。

■代々木第二体育館
白鴎大65(10-26,12-29,18-23,25-20)98筑波大
青山学院大90(14-15,24-15,30-12,22-19)61日本体育大
明治大88(22-21,22-20,21-19,23-16)76日本大
東海大85(22-20,17-24,19-16,13-11,3-3*,11-3**)77関東学院大*OT **DOT

■駒澤屋内球技場a
慶應義塾大95(20-12,27-14,34-29,14-26)81専修大
法政大97(21-25,23-21,34-14,19-12)72駒澤大

■駒澤屋内球技場b
拓殖大73(19-18,19-24,16-13.19-19)74大東文化大
江戸川大31(11-19,4-7,5-23,11-14)63神奈川大

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2008.06.18 (Wed)

関東大学新人戦6/18試合予定

15日より本戦に入った関東大学新人戦は、18日よりいよいよベスト8を決める重要なポイントに入った。
注目は早稲田大を破ったパプ・ムール・ファイ率いる関東学院大と、ディフェンディングチャンピオン・東海大の一戦。また、初のベスト8にかける江戸川大と昨年に続きベスト8を狙う神奈川大の戦いも要注目をいえよう。


■代々木第二体育館
13:00 白鴎大-筑波大
14:40 青山学院大-日本体育大
16:20 明治大-日本大
18:00 東海大-関東学院大

■駒澤屋内球技場a
14:40 慶應義塾大-専修大
16:20 法政大-駒澤大

■駒澤屋内球技場b
14:40 拓殖大-大東文化大
16:20 江戸川大-神奈川大

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