2016年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.06.19 (Thu)

関東大学新人戦6/19試合予定

■準々決勝
13:00 法政大-筑波大
14:40 青山学院大-神奈川大
16:20 大東文化大-明治大
18:00 東海大-慶應義塾大

【見所】
トーナメントに引き続き、ベスト8に残ったのは1部4校、2部3校、そして3部Aが1校と波乱の新人戦となった。これは下部校が強くなったというよりは組み合わせ、また1部校全体のレベルの問題もあるだろう。
とはいえ、新人戦はフル編成のチームに比べて不安定で、今後もどのような結果に転がるかは未知数な部分もある。最終日まで見逃せない戦いが続く。


●法政大-筑波大
インサイド不足の法政大と高さを武器にする筑波大の対照的な対戦となった。法政大は鈴木、坂上、崎濱などガード陣は抱負だが190cmを越える選手は少なく、筑波大に対してどのように戦うかが鍵だろう。筑波大は加納などトーナメントで経験を積んだ選手がいかに動けるか。昨年に引き続き上位進出を狙う。


●青山学院大-神奈川大
トーナメント覇者青山学院大は昨年初の6位に輝いた神奈川大と対戦する。神奈川大が青学大の足をいかに止めるかが見どころとなる。神奈川大は内藤がインサイドで存在感を見せるほか、小島も今大会から復帰。江戸川大には激しいディフェンスで点を取らせなかった。1部と3部Aという開きはあるが、神奈川大は青山学院大に胸を借りるつもりでぶつかるだけだろう。


●大東文化大-明治大
1点差でベスト8の切符を手に入れた大東文化大。試合経験のある選手は少ないが、拓殖大戦では地道にボールに絡んで勝利をつかんだ。対する明治大は金丸晃輔を中心に、得点を量産するオフェンスチーム。1部の日本大を倒したことは大きい。大東大はいかに明治大のオフェンスを止めるかが課題となるだろう。


●東海大-慶應義塾大
トーナメントに引き続いての対戦となった両者。6年ぶりにベスト8へコマを進めた慶應大は二ノ宮、岩下、酒井の2年トリオが軸。しかし早慶戦から準備期間は1週間と短く、連携プレーはまだまだだ。一方東海大は関東学院大との死闘をかいくぐり、チームで波に乗りたいところ。特にディフェンスではルーキー満原のパプに対するディフェンスが光った。相手チームを60点に押さえ込む東海大か、全員が点の取れるチームと化した慶應大か、注目の一戦である。


関連記事

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  00:59  |  2008新人戦  |  Top↑
 | BLOGTOP |