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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.05.02 (Sat)

【2009京王電鉄杯】5/2の結果

青学大対慶應大の注目の一戦は
昨年と同じく引き分けの五分に


090502SAKAI.jpgこの日一番の注目となった青学大対慶應大。昨年は接戦からわずかに慶應大が抜け出るも、最後は青学大に追いつかれて引き分けとなった。
今年も実力から見て好勝負が期待された対戦は序盤、青学大がディフェンスでプレッシャーを与え、慶應大からミスを誘うと一時は10点以上も差をつける展開に。ワンサイドゲームになる勢いかと思われたが、後半慶應大が激しいディフェンスで青学大の猛攻を防ぎ、3Qを9点に抑えて逆転、今度は慶應大が青学大を引き離した。しかし4Q終盤、青学大が再び追い上げて同点に戻すとタイムアップ。白熱した戦いは2年連続の引き分けとなった。これにより青山学院大が首位で最終日を迎える。

また、東京大は法政大を最後まで追いつめる接戦を見せた。格下の東京大に対してはメンバーを落として戦っていた法政大だが、東京大の粘りに接戦から大きく引き離される展開に。たまらず法政大はセカンドメンバーまでをコートに戻し、逆転する。しかし東京大も粘り、勝負は最後の最後まで数点差を争う展開となった。終盤、2点を追う東京大は法政大のシュートミスから何度もリバウンドで粘るが、最後はターンオーバーで力尽きた。それでも、体力的に厳しい2試合目で法政大から主要メンバーを引きずり出す奮闘は、拍手に値する戦いだった。
写真:対青学戦でディフェンスを割ってシュートにいく慶應大・酒井。


青山学院大 6勝1敗1分け
日本大   5勝2敗1分け   
慶應大   5勝2敗1分け
拓殖大   5勝2敗1分け
早稲田大  5勝3敗
中央大   4勝4敗
明治大   4勝4敗
法政大   3勝5敗
専修大   1勝7敗
東京大   0勝8敗

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3年となり、司令塔としての風格も出てきた篠山。


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昨期のインカレで膝を痛めた種市も問題なく復帰。


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1年ぶりにプレーを見せた栗原。昨年ケガに泣いた分を取り戻す活躍を期待したい。


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東京大は主将・崎島以下、皆が毎日2試合を懸命に戦う。


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斎藤も最後までリバウンドで粘ったが最後のターンオーバーが惜しい。


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専修大はルーキーを積極的に使用。チームとして形になっていくのはこれからか。


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太田は試合で軽々とダンクを連発。


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堤も時折コートに姿を見せる。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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