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関東大学バスケットリーグ戦 9/25〜11/11
関西大学バスケットボールリーグ戦 9/1〜10/28

2007.10.06 (Sat)

10/6 関東大学2部リーグ 第6週 第1戦

1006jindaiリーグ戦も残るところあと2週。
今週は、大東文化大東松山キャンパスで試合が行われた。遠方にもかかわらず、多くの観客が足を運び、選手に声援を送った。特に声援が大きかったのは、ホームである大東大の試合の時。#0竹野(4年・G)、#7阿部(4年・G)ら能力の高い4年生が“魅せる”プレーで得点を重ねると、会場からいくつも歓声が上がった。そんな大東大は初ホームゲームで勝利。観客に最高のプレゼントを贈った。
そして、残り2週は下位校との戦いが続く中央大。圧倒的力を見せ付けて勝利するかと思われたが、神奈川大の前に躓く。残り1分を切るまで2点差という大接戦となったが、最後は中央大が逃げ切る形となった。

筑波大VS拓殖大は「続きを読む」へ。
※國學院大VS白鴎大、中央大VS神奈川大、大東大VS明治大は別途掲載します。


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筑波大87(16-19,21-11,23-25,27-21)76拓殖大
1006tip立ち上がりはもたついた展開となる。そんなチームに筑波大#5木村励(4年・F)が「1週間何してきたんや!オフェンス!」とベンチからコートの5人に喝を入れる。しかし、それとは裏腹になかなか思うようなオフェンスが出来ない筑波大。対する拓殖大は#1宮城(3年・G)が1Qでファウル2つとファウルトラブル。互いにリズムを掴めないまま、試合は進んでいく。しかし、2Qに入ると筑波大は#13富田(3年・C)のリバウンドシュートや、#9中務(3年・F)のゴール下で得点を重ねていく。一方の拓殖大は攻め手を見出すことが出来ず、苦しい状態。それでも、筑波大のファウルからフリースローをもらい、それでなんとか繋いでいく。

後半序盤は筑波大ペース。#8梁川(3年・G)のドライブ、#9中務の3Pなどで加点。更に得意の速い展開からのシュートが決まり、拓殖大を突き放す。一方の拓殖大は、再三シュートを狙うがリングに弾かれ、開始5分で4得点に留まる。タイムアウト後に#44山田(3年・G)の連続得点が決まるも、筑波大にタイムアウトで断ち切られてしまう。しかし、筑波大も3Q終盤になると得点に伸び悩み、最後は拓殖大#22松崎(1年・G・育英)にドライブを許し、5点差で4Qへ。立ち上がりは点の奪い合いが続いていたが、徐々に筑波大がリードを広げていく。しかし拓殖大も粘り、#21寒竹(3年・F)のバスカンやジャンプシュートで得点し、6点差まで追い上げる。離しても追い上げてくる拓殖大。決め手がほしい筑波大。すると、筑波大は#5木村励がルーズボールを繋ぎ、そのボールを#4吉田(4年・G)がドライブにつなげると、そこから筑波大ペースへ。拓殖大は#42永井(1年・C・延岡学園)がゴール下で奮闘するも逆転までには至らなかった。

リバウンドやルーズボールなど地味なところでの頑張りが見えた筑波大#5木村励。「チームに1人でもこういうプレイヤーがいなきゃだめ。それは自分の仕事でもあるし、自分でなければならないと思う」と語った。ゲームの立ち上がりに喝を入れたことについては、「出ているのは3年生が多い。でも、いざというときにまとめるのは4年生。ベンチから怒ったのも、そういうことを考えてのこと」だそう。
「去年のことが頭にある。だから、試合に出ても出ていなくても悔いの残らないように一生懸命やりたい(木村)」
入れ替え戦へ向けて、筑波大の戦いは続く。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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