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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2017.06.08 (Thu)

【2017新人戦】6/8結果

■国立代々木競技場第二体育館
国士舘大学72(15-16,27-22,14-24,16-21)83日本体育大学
筑波大学75(14-20,19-10,17-12,25-20)62白鷗大学
立教大学60(4-14,16-13,31-18,9-9)54中央大学
青山学院大学71(17-6,11-17,17-22,26-11)56明治大学


■大田区総合体育館メインコート
江戸川大学48(12-17,10-17,9-21,17-19)74拓殖大学
大東文化大学55(14-15,14-14,12-21,15-17)67東海大学
日本大学91(18-12,21-7,23-18,29-12)49早稲田大学
専修大学84(12-15,17-20,30-13,25-10)58法政大学


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2017.06.08 (Thu)

【2017新人戦】6/7レポート

上位校が順当に勝利し
ベスト16が出揃う


170607tokai.jpg 5月27日から予選、6月5日から本戦が始まった関東大学新人戦は、いよいよベスト16が決まる段階になった。既にベスト16進出を決めている昨年のベスト8シードチームに続き、この日は残りの8枠を決める戦いが2会場で行われた。

 新人戦は1、2年のみの戦いであり、単純に考えればチームの人数が半分になるだけに、全体の部員数が多いだけ戦力が豊富といえ、有利になる。しかし入学間もない1年生と、試合経験が上級生ほど豊富ではない2年生によるチーム編成は不安定な要素が多く、チームとしての練習期間も短い。ミスがあるのもある意味当たり前、といえる試合展開になりがちだ。だが、彼らが2、3年先のチームの主力であり、未来を占う楽しさがある。また、ベンチに入るスタッフも下級生が担うところが多く、チーム運営についても学ぶ場となっている。

 なお、国立代々木競技場体育館は7月2日から22か月に及ぶ改修工事に入る。この体育館での掉尾を飾る学生バスケットのイベントとしては24日に早慶戦が予定されているが、関東大学連盟による公式戦は、この新人戦が“バスケの聖地”代々木第二体育館での試合としては一区切りとなる。

写真:期待の人材も多い東海大。次の相手は大東文化大だ。


【国立代々木競技場第二体育館】

東海大が余裕の展開で緒戦を突破
国士舘大、江戸川大は接戦を制す


170607simizu.jpg 代々木第二では4試合を行った。国士舘大明星大は前半明星大が6点のリード。#23シェッラ(1年・C・延岡学園)の高さを生かして戦っていく。後半3Qになり国士舘大が#18、#22白井(2年・F)の3Pなどで追い上げるが、明星大も1点差まで迫られたところで踏みとどまり、3Qは51-52の明星大1点リードで終了。4Q開始3分、ディフェンスでターンオーバーを奪い、#30那須(2年・PG)の3Pも決まった国士舘大が逆転。3Qとは逆に明星大が5点前後の差を詰めきれずに苦しむ。それでも残り35.9秒、明星大は#18石井(2年・SG)の3Pで3点差に迫った。しかしディフェンスでファウルを吹かれフリースローを与えてしまうと、そのまま国士舘大が逃げ切り、78-66で緒戦突破を決めた。

170607koga.jpg 東洋大江戸川大の戦いも、1Qから白熱した僅差の競り合いになった。#12オウマ(2年・C)の高さを生かしたい江戸川大に対し、東洋大は#15柳澤(2年・PG)からの速い展開や#8古賀(1年・PF・横浜)のシュートで得点。17-18で1Qを終え、2Qも差はつかず33-32の東洋大1点リードで前半終了。3Qもシーソーゲームとなるが勢いではやや東洋大。52-46で4Qに入ると、今度は東洋大のターンオーバーが続き江戸川大が逆転するが、東洋大も#11村上(2年・SG)の3Pで逆襲すると残り時間は一進一退の攻防に。残り2分、江戸川大は#51鈴木(2年・PG)のシュートが決まって2点のリード。東洋大は再三チャンスを得るも残り時間でシュートが決まらず、68-70で江戸川大が接戦を制した。

 昨年緒戦負けを喫した東海大は、神奈川大と対戦。サイズ、豊富な人材を生かして1Qから余裕の展開となり、38-89で勝利した。慶應義塾大明治大の対戦は終始シュートが低調だったが、サイズで勝る明治大がインサイドで得点し、2Qに抜け出した。慶應大はシュートは放つものの、リバウンドに絡めずセカンドチャンスを奪えず61-75で明治大が勝利。

写真上:国士舘大はインサイドで清水が奮闘。
写真下:東洋大のルーキー古賀は内外で幅広いプレーを見せた。


【大田区総合体育館】

白鷗大が1点差の辛勝で駒澤大を下す
法政大は逆転で玉川大に勝利


170607masuko.jpg 大田区総合体育館でも代々木第二と同じく4試合が行われた。日本大学順天堂大76-63で下し、立教大は対戦相手の上武大の一部の選手がユニホームを間違うアクシデントで6名しか出場できなかったこともあって有利な状況に。互いにハイスコアになるが98-89で立教大が勝利した。法政大玉川大に前半ビハインドを負い、3Qに逆転。粘る玉川大も切れずに最終盤まで競り合うが、75-71でなんとか法政大が逃げ切り勝利を決めた。

170607sibuta.jpg 白鷗大駒澤大は前半白鷗大が4点のリード。2Q序盤から白鷗大の高さを生かしたプレーが見えたが、駒澤大は前からのタイトなディフェンスで差を広げさせなかった。3Qに入ると駒澤大は#23金久保(2年・F)の3Pから流れを作り4分ほどで1点差に詰め寄る。しかし白鷗大は#32三浦(2年・SG)の冷静なゲームメイクから#75シェッハ(2年・C)のダンクシュートと#22吉田(2年・SF)の3Pで流れをつかんで駒澤大を引き離し、64-48で最終ピリオドへ。白鷗大は合わせのプレーやリバウンドシュートで着々と点数を重ねる一方、駒澤大#3澁田(1年・PG)の3Pが好調。4点差まで迫るが、チームファウルが重なり白鷗大にフリースローを与える形に。粘る駒澤大は#3澁田が試合終了間際に遠めの3Pを沈めるものの1点及ばず。4Q37得点で猛追するが85-86で白鷗大の勝利となった。

写真上:シュートを放つ玉川大・増子。玉川大は法政大を最後まで焦らせた。
写真下:駒澤大は澁田の勝負強いシュートで粘ったが、わずかに届かず。


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2017.06.07 (Wed)

【2017新人戦】6/8試合予定

■国立代々木競技場第二体育館
11:00 国士舘大学 vs 日本体育大学
12:40 筑波大学 vs 白鷗大学
14:20 立教大学 vs 中央大学
16:00 青山学院大学 vs 明治大学

■大田区総合体育館メインコート
11:00 江戸川大学 vs 拓殖大学
12:40 大東文化大学 vs 東海大学
14:20 日本大学 vs 早稲田大学
16:00 専修大学 vs 法政大学


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2017.06.07 (Wed)

【2017新人戦】6/7結果

■国立代々木競技場第二体育館
国士舘大学78(19-18,16-23,16-11,27-14)66明星大学
神奈川大学38(5-19,9-22,11-24,13-24)89東海大学
東洋大学68(17-18,16-24,19-14,16-24)70江戸川大学
慶應義塾大学61(15-9,8-25,19-21,19-20)75明治大学


■大田区総合体育館メインコート
白鴎大学86(19-20,17-12,28-16,22-37)85駒澤大学
日本大学76(27-17,16-14,13-21,20-11)63順天堂大学
法政大学75(16-20,15-18,25-11,19-21)71玉川大学
立教大学98(18-20,31-21,22-16,27-32)89上武大学


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EDIT  |  23:14  |  2017新人戦  |  Top↑

2017.06.07 (Wed)

【2017新人戦】6/7試合予定

■国立代々木競技場第二体育館
11:00 国士舘大学 vs 明星大学
12:40 神奈川大学 vs 東海大学
14:20 東洋大学 vs 江戸川大学
16:00 慶應義塾大学 vs 明治大学


■大田区総合体育館メインコート
11:00 白鴎大学 vs 駒澤大学
12:40 日本大学 vs 順天堂大学
14:20 法政大学 vs 玉川大学
16:00 立教大学 vs 上武大学


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