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関東大学バスケットリーグ戦 9/25〜11/11
関西大学バスケットボールリーグ戦 9/1〜10/28

2007.09.30 (Sun)

9/30 関東大学2部リーグ 第5週 第2戦

0930onoryumo第1戦は3Qまで中央大と互角の展開を見せていた白鴎大だったが、第2戦は序盤から中央大にゲームを握られてしまう展開となった。中央大は第1戦で当たりの来なかった#18小野(2年・C)がゲーム立ち上がりから3Pにゴール下にと第1戦の出来を払拭するかのようなオフェンスを見せる。また、リバウンドを次々ともぎ取り、白鴎大にセカンドチャンスを与えない。1Qで11点差がついたこの試合は、それ以後も中央大が終始リードを握った。中央大は、最後はベンチメンバーも出場。代わった選手も高確率でシュートを沈め、38点差をつけて勝利し、2連勝を飾った。

それ以外の試合は、國學院大VS神奈川大は神奈川大がリーグ戦初勝利を飾った。また、大東大VS拓殖大は拓殖大が大東大を破り、筑波大VS明治大は明治大が勝利し、連勝した。

ここまでの成績を確認すると、拓殖大に1敗した大東大はここまで8勝2敗。また、明治大が筑波大に2勝したことで、大東大と勝率が並び、首位となった。2年連続で入れ替え戦を狙う筑波大は明治大に連敗を喫し首位陥落、7勝3敗で中央大と勝率が並んだ。大東大に1勝した拓殖大は勝率5割で後を追う。初のインカレ出場を狙う白鴎大は中央大に連敗し、2勝8敗。神奈川大に1敗した國學院大と勝率が並び、インカレ出場からは一歩遠ざかった。初勝利を収めた神奈川大は1勝9敗で依然として最下位。しかし、今後の結果次第では、順位を1つ上げることも可能である。それは上位チームにも言えること。2部の入れ替え戦争い、インカレ争いは最終週までもつれ込みそうである。

筑波大VS明治大(古橋選手インタビュー)は「続きを読む」へ。
※大東大VS拓殖大、國學院大VS神奈川大は別途掲載します。

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2007.09.30 (Sun)

9/30 関東大学2部リーグ 第5週 第2戦 國學院大VS神奈川大

國學院大54(12-19,21-10,8-20,13-27)76神奈川大
0930ishikawatanuki第1戦同様、立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられ、得点が伸びない。1Qは神奈川大が7点のリードを奪い最高の立ち上がりを見せたが、2Q序盤、國學院大は#15大熊(2年・SF)の3P、#11須永(3年・PG)のジャンプシュートが決まりじわりじわりと神奈川大に詰め寄っていく。そして残り4:45、國學院大は#14粟根(2年・SF)のゴール下の得点で23-23の同点に追いつく。しかし、神奈川大#2綿貫(2年・G)が、ディフェンスの厳しい中レイアップを決め、逆転を許さないが、國學院大も#14粟根がドライブを決めて譲らない。残り3分を切ると神奈川大はファウルを連発。流れが徐々に國學院大に傾きかける。すると、残り1:07で國學院大は#11須永のアシストから#12成田(3年・PF)がゴール下で得点し、逆転に成功。神奈川大はタイムアウトでその流れを断ちたいところだがミスが出てしまい、逆に國學院大に得点を決められ、4点ビハインドで後半を迎えることになった。

3Q、神奈川大のディフェンスが光る。國學院大は神奈川大の激しいディフェンスの前にシュートを打つことが出来ない。また、ファウルがかさんでしまい前半までの流れを引き戻すことが出来ない。対する神奈川大は、#11内藤(1年・C・興誠)のバスカンや、全員でルーズボールを繋ぎ、#1蓮見勇紀(2年・G)が3Pを沈めるなどして再び逆転に成功する。なかなかリズムが作れない國學院大は#11須永が全員に「普通にやろう!」と声を掛ける。しかし、直後に24秒オーバータイムを取られてしまうなど依然としてペースを掴めないまま。そんな國學院大を尻目に神奈川大は#10石川(2年・F)のゴール下、更には#45川上(3年・F)のアシストから#2綿貫が得点し國學院大をじりじりと離していく。神奈川大は3Qの流れをそのままに4Qも立ち上がりから#10石川、#11内藤らインサイド陣が得点を重ね、14点差をつける。國學院大はタイムアウトを請求するが、反撃の糸口を見つけることが出来ない。更にファウルもかさみ、國學院大の選手はフラストレーションが溜まる一方。残り3分を切って、13点差。國學院大はオールコートプレスと仕掛ける。すると神奈川大は焦りからかボールが回らなくなり、ミスを連発。しかし、國學院大は簡単にファウルをコールされてしまい、流れを掴みきれない。神奈川大はもらったフリースローを着実に決めていき、國學院大を離していく。結局、國學院大は最後まで点差を詰めることができずに敗退。神奈川大はリーグ戦初勝利を飾った。

前半は互角の戦いを展開する神奈川大だが、後半の立ち上がりに相手に大量リードを許し、そのまま敗退というケースが多かった。しかし、この試合では後半の立ち上がりにディフェンスを頑張り、得点の面ではガード陣に頼りきりということがなかった。また、ルーズボールやリバウンドなど地味なところも全員で頑張った結果が、リーグ初勝利に繋がったといえよう。残りは共に高さのある中央大と白鴎大のゲームが待っている。高さで劣る神奈川大だが、一生懸命さを全面に表す“神大ディフェンス”を期待したいところだ。

神奈川大・石川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦 筑波大VS明治大

筑波大69(23-18,15-16,14-21,17-16)81明治大
0929yoshida第5週第1戦は、筑波大総合体育館でのゲーム。筑波大にとっては昨年に続き2回目のホームゲームとなる。試合前には、先着順でオリジナルTシャツやうちわ、タオルが配布され、「会場を緑にしよう!」というホームゲームならではの企画が実施された。観客、筑波大の面々ともに気合十分。そんな筑波大に牙を剥いたのは、完全アウェーの明治大だった。

立ち上がりから互角の展開。決めれば決め返すという展開が続いていたが、1Q終盤に筑波大が#9中務(3年・F)のドライブや#15木村理(3年・C)のバスカンなど得点を重ね、5点リードで1Qを終える。2Qに入っても一進一退の攻防が続く。明治大は筑波大の得点源である#8梁川(3年・G)を徹底マークし、簡単に得点を許さない。得点では、#14金丸晃輔(1年・PF)のシュートが高確率で決まり、筑波大に追いすがる。対する筑波大は激しいディフェンスで明治大からボールを奪い、ブレイクに繋げるなどして得点していく。なかなか点差を詰められない明治大はゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを併用するが、筑波大#9中務に3Pを沈められ攻略されてしまう。明治大はなおも#14金丸晃輔の得点で応戦。金丸はこのQで16点中11点をあげる活躍。金丸の活躍もあり、点差は4点で後半へ。3Qは立ち上がりに明治大#45根岸(4年・F)がジャンプシュート、バスカンを決め以降、3点以上の差がつかない。両チームとも“勝ちたい”気持ちが全面に現れ、それとともに会場のボルテージも上がっていく。1プレー1プレーに歓声が上がり、試合の凄まじさを物語る。

ここまでずっと競った展開だったが、4Qになると徐々に点差が開いていく。リードを奪ったのは明治大だった。#14金丸晃輔のドライブやジャンプシュートで得点を重ね、まずは7点差。その後、筑波大が得意の速攻で得点するが、明治大は#10古橋がゴール下で得点して譲らない。段々ディフェンスの戻りが遅くなっていく筑波大。そこを狙った明治大は、筑波大のシュートミスから速攻に繋げ、11点差をつける。しかし、応援している観客の為にも負けられない筑波大は残り2分を切ったところでオールコートプレスを展開。激しいディフェンスで明治大からミスを誘う。なんとか得点を伸ばしたい筑波大だが、放つシュートはリングに弾かれてしまい点差が縮まらない。残り1分を切り、筑波大はファウルゲームを展開。しかし、明治大はフリースローを着実に沈め、点差を離していく。筑波大は#4吉田(4年・G)が積極的にシュートを狙いに行くが、気持ちが先走ってしまい、チャージングを取られてしまう。筑波大の面々は最後まで諦めずにコートを駆けたが、明治大の前に破れ、ホームゲーム勝利とはならなかった。

明治大・金丸晃輔選手のインタビューと会場の様子は「続きを読む」へ。
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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦 國學院大VS神奈川大

國學院大71(12-13,13-16,29-13,17-21)63神奈川大
0929jindaikokugaku1Q終了して13-12で神奈川大。両者とも序盤から激しいディフェンスで簡単にシュートを打たせない。その中で、神奈川大は#2綿貫(2年・G)を、國學院大は#12成田(3年・PF)を中心に得点を重ねていく。しかし、互いにファウルやミスが多くなかなかいいリズムを掴むことができない。2Qに入ると國學院大のシュートが決まり出す。#19杉本(1年・PG・岐阜総合)の3Pや、#14粟根(2年・SF)のドライブで得点していき、逆転に成功する。対する神奈川大は、ミスが続き、シュートの確率も上がってこない。中盤になると、点の取り合いとなり、点差が2点前後を行き来するが、最後は神奈川大#3蓮見直紀(2年・G)が力強いリバウンドからシュートを決め、4点差で前半を折り返す。

後半、立ち上がりに國學院大#19杉本が連続得点し、神奈川大をじりじりと離していく。神奈川大も#2綿貫の得点などで粘るが、それ以外に攻め手を欠いてしまい、3Q中盤に7点差に。ここで神奈川大はタイムアウトを請求し立て直しを図るも、攻守ともに空回りしてしまい、國學院大に離されていく。リズムが掴めない神奈川大を尻目に、國學院大は着実に点を重ねていく。一時は3点差まで詰めた点差も3Q終了時には12点となってしまう。4Qに入っても國學院大は勢いをそのままに#19杉本のアシストから#14粟根、#11須永のレイアップなどで神奈川大を離していく。しかし、4Q中盤に神奈川大がオールコートプレスを展開すると流れが一気に変わる。神奈川大の激しいディフェンスの前にミスが続き、得点が伸びない。逆に神奈川大はディフェンスから#2綿貫が速攻に繋げるなどして残り1分で6点差とする。諦めない神奈川大は縦横無尽にコートを駆け回るが、#9尾形(4年・F)が痛恨のパスミスを犯してしまい、今までの流れを手放してしまう。國學院大はしっかりとリバウンドを取り、神奈川大に得点を与えず、試合終了。71-63で國學院大が久々の勝利を果たした。

國學院大・杉本選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.29 (Sat)

9/29 関東大学2部リーグ 第5週 第1戦

0929uda2部リーグは後半戦に突入した。

後半戦は上位チーム同士、下位チーム同士の戦いが続く。それぞれにインカレ出場や入れ替え戦出場へ向けて最後の追い込みの時期となる。どのチームも1戦1戦が大切な試合となっていく。

國學院大VS神奈川大は、前半こそ接戦となったが、3Qに國學院大が流れを掴みそのまま勝利した。ホームゲームとなった筑波大VS明治大の試合は、最後まで勝利の行方が最後までもつれた展開となった。しかし、明治大が一瞬の隙を突き逆転に成功すると、筑波大はそのまま明治大を捕らえられずに終わり、2敗目を喫した。
写真:地元・茨城で攻守ともに素晴らしいプレーを披露した拓殖大#38宇田選手。

中央大VS白鴎大、大東大VS拓殖大(松崎選手インタビュー)は「続きを読む」へ。

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2007.09.24 (Mon)

9/23 関東大学2部リーグ 第4週 第2戦 筑波大VS中央大

筑波大59(17-17,18-13,15-26,9-17)73中央大
0923tsukubaここまで全勝だった筑波大に、遂に黒星がついた。黒星をつけたのは、第3週で大東大を破った中央大である。第1試合は残り1秒で勝ちを取った筑波大だったが、この試合ではそうは行かなかった。

第1戦同様、前半は競った展開になる。しかし、3Qになると中央大のシュートが爆発。一気に筑波大を突き放す。筑波大も積極的にシュートを狙いに行くが、なかなか決まらず、後半は追いつくことなく敗退。初黒星がついた。

写真:ファウルでベンチに下がる筑波大・木村理選手に吉田監督が声を掛ける。

詳しいゲームレポートと中央大・佐藤選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.24 (Mon)

9/23 関東大学2部リーグ 第4週 第2戦

0923kokugakuin下位チームとの戦いが続いてきた大東大の集中力がこの試合で切れかけていた。立ち上がりは國學院大から大量リードを奪うが、それ以後は集中力を欠き、攻守ともに機能しなくなる。そこをついてきた國學院大は、速い展開で得点を重ね、4Qの立ち上がりには逆転に成功する。大東大はスターティングメンバーに戻し、もう1度集中したいところだが、なかなか調子が上がらない。終盤こそ#17高橋(4年・W)らが得点を重ねていき勝利したが、長いリーグ戦を戦うモチベーション維持の難しさが顕著に表れた試合だった。筑波大VS中央大は第1戦同様、激しい戦いとなった。しかし、後半になると中央大オフェンスが爆発。次々とシュートを沈めていき、筑波大を突き放す。筑波大は再三シュートを狙うも、リングに弾かれ思うように得点が伸びず、敗退。リーグ折り返しで遂に筑波大に黒星がついた。

筑波大に黒星がついたことで、筑波大と大東大は7勝1敗で同率となった。また、白鴎大に2勝した明治大が6勝2敗となり、暫定3位。中央大は5勝3敗と続き、神奈川大に辛くも2勝した拓殖大が4勝4敗で5位。ここまでがインカレ出場権獲得ラインとなる。初のインカレ出場を狙う白鴎大は、今週は勝ち星を挙げることができず2勝6敗と負け越し。國學院大、神奈川大も共に白星を挙げられずに勝ち数は伸びない。

2部リーグは次週より後半戦に突入する。後半は上位チーム同士、下位チーム同士の戦いとなっていく。それぞれのチームは入れ替え戦、インカレ出場へ向けて負けられない試合が続く。体力、気力ともに苦しくなってくる後半戦は、何が起こるかわからない。長丁場のリーグの厳しさはここから始まるのだ。

明治大VS白鴎大、拓殖大VS神奈川大(宇田選手インタビュー)は「続きを読む」へ。
※筑波大VS中央大は別途掲載します。

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2007.09.23 (Sun)

9/22 関東大学2部リーグ 第4週 筑波大VS中央大 第1戦 

筑波大75(24-18,11-16,16-17,24-22)73中央大
0922tsukuba.jpg昨年同様、順調に勝ち数を伸ばしている筑波大と、春の王者・大東大を破る底力を見せた中央大との一戦。中央大は入れ替え戦出場へ向けて、勝ち星を1つでも増やしたいところである。

試合は大接戦となった。
序盤こそ、筑波大が堅いディフェンスで中央大の得点を封じていたが、中央大がメンバー交代などで徐々にオフェンスのリズムを作っていき、2Qからは一進一退の攻防が続く。最後は残り9秒で中央大#18小野(2年・C)にバスケットカウントを決められ、万事休すかと思われた筑波大だったが、#4吉田(4年・G)が残り1秒でシュートを沈め、筑波大が大接戦を制し、全勝を守った。
写真:筑波大が勝利した瞬間、まるで優勝したかのように選手も応援団もコートへなだれ込んだ。

詳しいゲームレポートと筑波大・吉田周平選手、木村理選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.22 (Sat)

9/22 関東大学2部リーグ 第4週 第1戦

0922tsukuba2.jpg4週目、2部はこの週で折り返しに入る。

大東大VS國學院大戦は、大東大が序盤から多彩なオフェンスを展開。途中、集中力を欠き点差を詰められる場面もあったが、終わってみれば100点ゲームと國學院大を一蹴。1敗で2位を守った。拓殖大と神奈川大はともにベストを発揮できない展開ではあったが、拓殖大が後半リードを広げて勝利。筑波大VS中央大は、最後まで勝利の行方が分からぬゲームとなった。残り1秒で筑波大#4吉田(4年・G)の放ったシュートがリングを通り、筑波大が逃げ切った。
写真:筑波対中央で勝利し、吉田を抱きしめる富田。

明治大VS白鴎大(伊與田選手インタビュー)、拓殖大VS神奈川大は「続きを読む」へ。
※筑波大VS中央大は別途掲載します。

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2007.09.16 (Sun)

9/16 関東大学2部リーグ戦 第3週 第2戦 拓殖大VS白鴎大

拓殖大68(16-20,18-21,17-26,17-27)94白鴎大
0916hakuou予想が困難な激戦の2部で負け越している両チーム。これから大東文化大、筑波大を控えている拓殖大にとって1部入れ替え戦に望みを繋ぐためにも重要な一戦。しかし、試合はチームの結束の堅い白鴎大の勢いをとめることなく、もろくも敗れ去った。

詳しいレポートと白鴎大・片岡選手、拓殖大・寒竹選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.16 (Sun)

9/16 関東大学2部リーグ 第3週 第2戦

0916iyoda第1戦、後半こそ明治大と互角の展開に持ち込んだ神奈川大だったが、この日は終始明治大にリードを奪われる形となってしまった。試合は100点ゲームで明治大が快勝、中央大と勝敗を並べ、3位につけた。唯一未だ無傷の筑波大は、序盤こそオフェンスが空回りするも、ディフェンスでは付け入る隙を与えず完璧に國學院大を抑え込み、この日もダブルスコア以上の点差を付け圧勝。筑波大は連勝を6に延ばし、次週の中央大に万全の体制で臨む。

第3週が終わり、筑波大が唯一の全勝チームとなった。大東文化大は5勝1敗で2位。明治大と中央大は共に4勝2敗で並んだ。また、白鴎大が拓殖大に2勝したことから、この両チームの勝率が並び、拓殖大は入れ替え戦争いから一歩遠ざかる形となった。そして、國學院大、神奈川大と続き、2部は入れ替え戦争いと共にインカレ出場争いにも目が離せなくなりそうである。

大東大VS中央大(阿部選手インタビュー)は「続きを読む」へ。拓殖大VS白鴎大のレポートは別記事をご確認ください。

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2007.09.15 (Sat)

9/15 関東大学2部リーグ 第3週 第1戦 大東大VS中央大

大東文化大61(14-21,22-12,10-14,15-19)66中央大
0915chuo春のトーナメントを制した大東文化大。このリーグも、大東大が2部首位を独走するのかと思われた。しかし、それを阻止したのは4年目にしてようやくチームとしてのまとまりが見えてきた中央大だった。

中央大の点取り屋、#4富田(4年・G)のマッチアップは大東大#7阿部(4年・G)。阿部の執拗なディフェンスに富田はシュートまで持ち込めず、得点することができない。そこで奮闘したのがもう1人の点取り屋、#18小野(2年・C)だった。1Q、小野は大爆発。ゴール下に3Pにと多彩なオフェンスで大東大インサイド陣を翻弄し、14得点を挙げる活躍。小野の活躍もあり、中央大は7点差をつける。対する大東大は1Qこそ#7阿部(4年・G)の3Pの他に攻め手を欠いたが、2Qになると、#13チャールトン(4年・W)や#17高橋(4年・W)が得点を重ねていく。また、ディフェンスでは大東大#2岩下(4年・W/P)が中央大#18小野を抑え、小野の得点を封じる。終盤まで一進一退の攻防が続いたが、残り35秒で大東大が逆転し、大東大が3点リードで前半を終える。

後半、中央大は#8眞部(4年・C)のパワープレーで先制すると1点差に。大東大はタイムアウトを請求。しかし、タイムアウト明けに中央大#18小野に得点を許し、逆転されてしまう。大東大は#13チャールトンが要所で得点し、2点差以上のリードを許さない。一進一退の攻防が続いていたが、最終Q立ち上がり、中央大は#18小野が連続得点し、差が5点に。しかし、大東大も#13チャールトンが決め返し、譲らない。だが、残り8:06で大東大#13チャールトンが4つ目のファウルをコールされる。中央大はこのチャンスをものにしたかったが、得点に繋がらず、逆にチャールトンに3Pを許してしまう。その後も拮抗した展開が続き、1プレーごとに会場も盛り上がりを見せる。

試合が動いたのは残り1分を切ってからだった。ここまで、厳しいディフェンスに合い、得点のチャンスに恵まれなかった中央大#4富田が3Pを沈める。大東大はタイムアウト。大東大は#0竹野(4年・G)に全てを託すが、竹野の3Pは入らず、逆に中央大にリバウンドを取られて走られてしまう。それを止めに行った竹野はアンスポーツマンライクファウルを取られ、中央大にフリースローを与えてしまう。シューターはここまで竹野を抑えてきた#10中山(4年・G)。中山は1本決め、3点差。その後、中央大は富田がゴール下を決め、5点差。大東大はタイムアウト。そして、残り9秒で大東大#0竹野が放ったシュートは3Pかと思われたが、2P。中央大は最後のタイムアウトを取り、大東大の流れを断つ。そして残り9秒、中央大ボール。大東大はファウルで止めに行くがなかなか笛を吹いてもらえず、時間が流れてしまう。残り3秒でようやく笛がなり、時間が止まったが、フリースローをもらった中央大#10中山は2本とも落ち着いて決め、5点差。そのまま勝利を手にした。

中央大・眞部選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.15 (Sat)

9/15 関東大学2部リーグ 第3週 第1戦 拓殖大VS白鴎大

拓殖大68(23-15,12-22,17-17,16-28)82白鴎大
0915hakuou昨年、1部との入れ替え戦出場を逃しただけに、今年に賭ける気持ちは強い拓殖大。しかし、リーグに入ってからは國學院大に辛勝、中央大に2敗と自分達の実力を十分に出せずにいる。また、この試合は司令塔#1宮城(3年・G)を怪我で欠き、チーム状況は万全とは言い切れない。この拓殖大に挑むのは、第1・2週、筑波大と大東大をあと1歩のところまで追い詰めた白鴎大である。白鴎大が拓殖大に対してどのようなゲームを展開するのかが注目された。

司令塔不在の拓殖大はスタートに#3宇佐美(2年・G)を起用し、ゲームは始まる。先制は白鴎大#3店橋(3年・G)の3P。対する拓殖大は#21寒竹(3年・F)がゴール下、3Pとやり返す。一進一退の攻防が続いていたが、1Q残り2分を切ると拓殖大#00柳澤(4年・G)の3P、#21寒竹のミドルなどが決まり、8点差に。しかし、2Qの立ち上がりに白鴎大は#17杉本(4年・F)の連続3Pを皮切りに、#33ピーター、#00藤江(2年・F)のジャンプシュートが決まり、一気に拓殖大に詰め寄る。一方の拓殖大は、ミスやファウルがかさみ、思うような攻撃ができない。白鴎大もミスが続いたが、2Q残り5:20、#33ピーターがパスカットから得点を決めると、白鴎大は逆転に成功。拓殖大はタイムアウトを請求し、立て直しを図る。その後は#38宇田(4年・F)を中心に得点を重ね、再びリードを奪う。差が5点となったところで今度は白鴎大がタイムアウト。するとタイムアウト明けに#17杉本が3Pを沈め、同点に。更に残り35秒で#33ピーターがリバウンドシュートを決め、白鴎大が2点リードで前半を終える。

後半、白鴎大は#3店橋の3Pが連続で決まる。しかし、拓殖大も#21寒竹、#42永井(1年・C・延岡学園)、#00柳澤が決め返し譲らない。拮抗した展開が続いていたが、3Q終盤になると白鴎大の集中力が途切れる。拓殖大#7松本(1年・G・郡山)の3Pや、白鴎大のシュートミスをブレイクにつなげられるなど、一挙7点を取られてしまう。白鴎大はたまらずタイムアウトを請求。すると、#00藤江の3P、#91片岡(4年・F)のドライブでやり返し、2点差に。そして、4Qの立ち上がり。白鴎大怒涛の攻撃が始まる。#17杉本の3P、#88サインバヤルのゴール下でまず5点。更に#33ピーターのアシストから#91片岡が得点し、7点を荒稼ぎ。拓殖大はタイムアウトでその流れを断とうと試みるが、白鴎大の勢いは止まらない。#91片岡のペネトレイトから#33ピーターがゴール下を、更に片岡は3Pにドライブにと得点し、10点差をつける。拓殖大は再びタイムアウトを請求するが、打開策はなく、白鴎大にいいリズムでシュートを打たせてしまうばかり。残り3分を切ると、拓殖大を畳み掛けるかのように#3店橋、#91片岡の3Pが連続で決まり、18点差に。拓殖大は最後のタイムアウトを取るも、反撃の糸口を見つけることはできない。#3宇佐美や#21寒竹がなんとかリズムを作ろうとリバウンドを増産するが、オフェンスは外一辺倒になってしまう。最後、白鴎大は勝ちを確信したせいか気が緩んでしまい、ミスを連発するがそれはご愛嬌。最終スコアー82-68。白鴎大が拓殖大を下し、リーグ初勝利を飾った。

白鴎大・杉本選手、斎藤監督のインタビューは「続きを読む」へ。

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2007.09.15 (Sat)

9/15 関東大学2部リーグ 第3週 第1戦

0915kokugaku2部リーグは早くも3週目に突入した。

第2試合の拓殖大VS白鴎大は、拓殖大を下しリーグ初勝利を飾った。また、第3試合の大東大VS中央大は最後まで勝利の行方がわからぬ好ゲームに。大接戦を制したのは中央大。大東大に黒星をつけた。最終試合の筑波大VS國學院大は、筑波大が終始リードを守り大勝。筑波大は2部唯一の全勝チームとなった。

明治大VS神奈川大(綿貫選手インタビュー)は「続きを読む」へ。
※拓殖大VS白鴎大、大東大VS中央大は詳細レポートをお待ち下さい。

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2007.09.09 (Sun)

9月9日 関東大学2部リーグ 第2週

0909jindaitsukuba1日目、國學院大ディフェンスの前に最後まで反撃の糸口を掴むことが出来なかった明治大。しかし、この日は立ち上がりから明治大ペース。1Q、國學院大を3点に抑えるなど、攻守共に大爆発。最後まで勢いは留まることなく、終わってみれば100点ゲーム。ベンチメンバーも全員出場と快勝した。筑波大と神奈川大も同じような展開に。1Qは3点に留まった神奈川大だったが、前半終了間際には9点差まで追い上げる。しかしその後は筑波大にペースを握られ、終わってみれば25点差。筑波大が大勝した。

第2週目が終わり、全勝チームは大東大と筑波大。中央大は1敗。明治大と拓殖大は共に2敗し、國學院大が3敗。そして神奈川大と白鴎大は未だ勝ち星なし。しかし、神奈川大、白鴎大ともに上位チームに善戦しているだけに、今後の試合からも目が離せない。


拓殖大VS中央大、大東大VS白鴎大(サインバヤル選手インタビュー)のレポートは「続きを読む」へ。
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