2018年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月


関東大学バスケットボール新人戦 拓殖大が1992年以来の優勝
西日本インカレは近畿大が優勝

2014.11.04 (Tue)

【SPECIAL】BOJラインvol.25〜藤永佳昭選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.25~東海大学・藤永佳昭選手~

141104fujinaga5.jpg リレー形式で次にインタビューする選手を指名していく「BOJライン」。第24回の拓殖大・大垣慎之介選手から指名を受けたのは東海大学・藤永佳昭選手です。

 熱い気持ちを持ったプレイヤーで、激しいディフェンスや粘り強いルーズボールも持ち味。ガードとしてゲームコントロールをしながら、要所でのオフェンスも光ります。今季はキャプテンに就任し、層が厚いチームの中で自分が前に出るのではなく、周りを立てながら必要なプレーを心がけている様子も見えます。高校、大学と長い間怪我に苦しんでも来ましたが、それも糧に変えてきた辛抱強い選手でもあり、その一方で自分の感情に素直でそれぞれの瞬間にさまざまな思いの詰まった涙も見せてきました。初の3冠に挑む今年の東海大。つい先日まで行われたリーグ戦では、2か月に及ぶ長い戦いを経て2冠を達成しました。藤永選手は最も印象に残った選手として、ファン投票でMIPに選出されています。

 北陸高校でのウインターカップ初制覇や、大学に入ってからの新人戦やインカレでの優勝の裏側についても興味深い話をお聞きしました。第25回目のBOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  16:21  |  その他の記事  |  Top↑

2014.08.16 (Sat)

【その他の記事】PEOPLE vol,1 石田剛規(SUNS.EXEオーナー)

インタビューの新シリーズを開始します

 BOJはこれまで日本の大学のバスケット界をメインに取材を行ってきました。情報の少ないカレッジバスケの世界について、もっと多くの人に知ってもらいたいと思ってきたからです。それとは別に10年以上の活動を通し、大学を経て活躍を続ける選手等、バスケットに関わる多様な人についてのことも伝えたいと考えるようになりました。今回始めるシリーズは、そうしたバスケットに関わる人についてその思い、活動を追っていきます。

 第1回は、昨年NBDL東京エクセレンスの主将としてリーグ優勝に貢献し、このほどリーグが開幕した3×3のチームオーナーとして新たなチャレンジを始めた石田剛規選手にご登場いただきます。


140815_ishida_main.jpg
2014年7月12日に開幕を迎えた日本最高峰の3×3リーグ「3×3.PREMIERE」。その中のひとつ、SUNS.EXE(さんず どっと えぐぜ)のオーナーを務めるのは、NBDL東京エクセレンスでプレーする現役プロバスケットボール選手の石田剛規だ。大学でその才能を開花させ、卒業からちょうど10年。どのような考えがあって3×3へと参戦をしたのか、湘南ひらつかビーチパークにおける開幕戦を終えたところでその思いを語ってもらった。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  19:14  |  その他の記事  |  Top↑

2014.07.24 (Thu)

【SPECIAL】BOJラインvol.24〜大垣慎之介選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.24~拓殖大学・大垣慎之介選手~


oogaki_3.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第23回の白鴎大卒・白濱僚祐選手(現NBLアイシン三河)からバトンを渡されたのは、拓殖大学・大垣慎之介選手です。

 内外問わないオフェンス能力と抜群の走力で、拓殖大のキーマンとなってきた大垣選手。下級生の頃はチーム事情で4番ポジションを担うなどの苦労も経験しましたが、年々プレーの幅を広げ、今年は日本学生選抜やヤングジャパンにも選ばれました。藤井祐眞選手(現NBL東芝)が卒業した今年の拓殖大の中で、チームを引っ張る最上級生としての役目にも期待です。

 明るい性格で友だちも多い大垣選手。関西のイントネーションでの話はどこかおっとりと聞こえる部分も。しかし詳しくお話を伺うと、試合のイメージからはあまり想像がつかない、意外な一面も明らかになりました。大垣選手の新たな魅力が見える第24回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  01:23  |  その他の記事  |  Top↑

2014.03.30 (Sun)

【SPECIAL】BOJラインvol.23〜白濱僚祐選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.23~白鴎大学・白濱僚祐選手~


shirahama02.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第22回の中央大・山田典政選手からバトンを渡されたのは、白鴎大学・白濱僚祐選手です。

 白鴎大・齊藤監督も大きな期待を寄せるプレイヤーとして、1年生の頃からスタメンを張ってきた白濱選手。4年間でプレー、メンタルの両面で成長を遂げ、1部昇格やインカレベスト8入りなどチームの大躍進の立役者となりました。高い身体能力を持ち、ジャンプ力は大学界屈指。その躍動感あふれるプレーは、多くの観客たちにインパクトを残したことでしょう。卒業後はNBLのアイシンシーホース三河にアーリーエントリー。国内トップクラスのチームの一員となり、また新たな挑戦が始まりました。

 佐賀県出身で、「たくさんの人に佐賀のことを知ってもらいたい」と話す白濱選手。運動能力を見込まれてバスケットを始め、高校時代は佐賀を代表する選手として活躍、大学でも4年間でここまでの選手へと成長したその道のりは、全国のバスケットボールプレイヤーに夢を与えるかもしれません。今シーズンのラストを飾る第23回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  15:37  |  その他の記事  |  Top↑

2014.03.12 (Wed)

【SPECIAL】BOJラインvol.22〜山田典政選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.22~中央大学・山田典政選手~


yamada7.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第21回の日本大・坂田 央選手からバトンを渡されたのは、中央大・山田典政選手です。

 センターポジションとしては187cmと小柄ながら、アシストや体を上手く使った器用なプレーで中央大のインサイドを支えてきた縁の下の力持ち。ひとつ上の代には佐藤将斗(第10回BOJライン)ら「カルテット」と呼ばれた4人の主力選手がいましたが、下級生の頃から彼らとの連係プレーにも磨きをかけ、中央大のラストピースとして3年時には1部昇格に貢献しました。ラストイヤーとなったリーグ戦では怪我に泣いて悔しい結果となったものの、後輩の育成など数字に現れない部分で残したものは決して小さくなかったでしょう。

 そのほか、はちゃめちゃなチームだったという中学時代や、ライバルたちと切磋琢磨した高校時代のエピソードも詳しく伺いました。そこから見えてくるのは、自分よりも大きい選手を相手に立ち向かっていったその裏に、数々の工夫や自身の意識の変化があったということ。第22回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:51  |  その他の記事  |  Top↑

2014.03.04 (Tue)

【SPECIAL】BOJラインvol.21〜坂田 央選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.21~日本大学・坂田 央選手~


sakata03_201403032331206d4.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第20回の明治大・森山翔太選手からバトンを渡されたのは、日本大・坂田 央選手です。

 東京出身でバスケットの強豪・梅丘中でバスケットを始め、のびのびと、それでも着実に力をつけていった坂田選手。日大豊山高校から日本大に進学し、サイズに加えて走力を武器にして1年生の頃から出場時間を勝ち取ってきました。3年生の途中からはキャプテンにも就任し、チームの精神的支柱としてもなくてはならない存在に。4年目は2部でプレーすることとなりましたが、リーグ途中で怪我をしてからもそれを押してコートに立ち続ける姿からは、下級生を引っ張る4年生としての責任感が感じられました。

 大学に入学した頃には、まさか自分がこれほど試合に出て活躍し、キャプテンまで務めるとは想像もしていなかったそうです。全国区とはいえなかった選手が強豪大学でどのように自分の道を確立していったのか、インタビューにそのヒントが隠されているかも知れません。第21回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  00:12  |  その他の記事  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)

【SPECIAL】BOJラインvol.20〜森山翔太選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.20~明治大学・森山翔太選手~


moriyama1.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第19回の早稲田大・河上宗平選手からバトンを渡され連載20回目を飾るのは、明治大・森山翔太選手です。

 千葉の雄・市立船橋高校へと進学してみるみる頭角を現し、高校時代からその抜群の身体能力を全国でも知らしめていた森山選手。明治大に進んで4年目の今年はキャプテンの役職も担い、高いコミュニケーション能力を生かしてチームのまとめ役を務めました。今シーズン35年ぶりにインカレ決勝進出を果たした明治大の大躍進を、大きく支えた存在だったと言えるでしょう。

 また類い稀なるバネを持ち、そのサイズからは想像できないダイナミックなダンクシュートも持ち味。そのダンクについてのエピソードや、森山選手が大好きだという中国や韓国のバスケット事情についても詳しくお伺いしました。第20回BOJライン、どうぞお楽しみください。

※今回の記事は、リーグ戦期間中に行った取材とインカレ後に行った取材を合わせて再構成したものです。
 

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  00:00  |  その他の記事  |  Top↑

2013.10.22 (Tue)

【SPECIAL】BOJラインvol.19〜河上宗平選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.19~早稲田大学・河上宗平選手~


kawakami1.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第18回の拓殖大・藤井祐眞選手からバトンを渡されたのは、早稲田大・河上宗平選手です。

 的確な空間把握と絶妙なタイミングで飛び込むうまさを武器に、下級生の頃から早稲田大のスタメンを張ってきた河上選手。昨年からは4番から3番ポジションにコンバートしてオールラウンドなプレーに磨きをかけ、李相伯杯やユニバーシアードなど数々の代表にも選ばれている期待の選手です。

 河上選手は、全国で手応えを掴んだのは「高3になってから」という遅咲きの選手。そこに至るまでには、幼い頃からの積み重ねとそれを支えたまわりの存在、そして大きな怪我を乗り越えたエピソードがありました。第19回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:00  |  その他の記事  |  Top↑

2013.10.02 (Wed)

【SPECIAL】BOJラインvol.18〜藤井祐眞選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.18~拓殖大学・藤井祐眞選手~


131001fujii1.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第17回の青学大・張本天傑選手からバトンを渡されたのは、拓殖大・藤井祐眞選手です。

 狭いところをスルスルとかいくぐり、体勢を崩しながらもリングにねじ込むスコアリング能力の持ち主。ウィンターカップ個人得点の歴代記録(1試合79得点)も持っており、その規格外のプレーで下級生の頃から存在感を放ってきた選手です。これまで諦めずどんな劣勢のときでもがむしゃらにプレーし続ける姿勢でチームを鼓舞し続けてきました。最終学年となる今年も、下級生の多いチームを強い気持ちで引っ張っている頼もしい存在です。

 今でこそユニバーシアード代表のキャプテンを務めるなど輝かしい経歴を持つ藤井選手ですが、中学時代はジュニアオールスターなどには選ばれない無名の選手だったと言います。そこからどのようにステップアップしてきたのか、インタビューで詳しく伺いました。第18回BOJライン、どうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:00  |  その他の記事  |  Top↑

2013.07.14 (Sun)

【SPECIAL】BOJラインvol.17〜張本天傑選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.17~青山学院大学・張本天傑選手~


130703_1.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第16回の専修大・宇都直輝選手からバトンを渡されたのは、青山学院大・張本天傑選手です。

 199cmの高さと強靭な身体、そして過酷な練習で培った機動力からなるダイナミックなプレーが持ち味。強豪・青学大でみるみるその実力を開花させ、今や大学界のみならず代表クラスのプレーヤーとして将来が期待される選手です。

 今回の取材で今後のシーズンへの意気込みもお伺いしましたが、そのあとトーナメント決勝で不運な怪我に見舞われ、秋シーズンはリハビリから試合復活を目指すことに。学生最後の年にして、大きな試練が訪れることになりました。しかし術後の経過も「順調です」とのこと。再びコートに戻って来て、素晴らしい活躍を見せてくれる日を待ちたいと思います。

 BOJライン、第17回もどうぞお楽しみ下さい。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  14:59  |  その他の記事  |  Top↑

2013.05.24 (Fri)

【SPECIAL】BOJラインvol.16〜宇都直輝選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.16~専修大学・宇都直輝選手~


130525uto11.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第15回の筑波大・星野拓海選手からバトンを渡され、今シーズンのトップバッターとなるのは専修大・宇都直輝選手です。

 大学1年時から平均27.9得点という脅威の数字を叩き出し、3年連続で1部リーグの得点王の座をほしいままにしてきた大学界屈指のスコアラー。分かっていても止められない鋭い1on1と抜群の走力は、常に見る者を惹きつけてきました。最終学年となる今年はポイントガードの役目も担い、仲間をまとめるリーダーシップや敵を引きつけてさばくアシストなどでもさらなる輝きを放っています。チームを勝利に導くエースとして、今シーズン絶対に見逃せない逸材です。

 プレーからも伝わってくる負けん気の強さや、ひるむことのない強気なキャラクターが魅力の宇都選手。今回はそのバッググラウンドについてもじっくり伺っていますが、バスケットをする姿以外に新たな一面が見えてきた興味深いインタビューとなりました。宇都選手のバスケットには、彼のバスケットに対する考え方や幼い頃の経験がすべてつながっているようです。BOJライン、第16回もどうぞお楽しみ下さい。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:49  |  その他の記事  |  Top↑

2013.03.31 (Sun)

【SPECIAL】BOJラインvol.15〜星野拓海選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.15~筑波大学・星野拓海選手~


130113hoshino.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第14回の青山学院大・野本建吾選手からバトンを渡されたのは、筑波大・星野拓海選手です。

 全国区の強豪・市立船橋高校から筑波大学に進学。当たり始めると止まらない3Pシュートを武器に、大型シューターとしてチームの勝利に貢献してきました。また4年目のシーズンはキャプテンに就任し、“団結”をテーマに掲げて仲間を牽引。チームの絆を強固なものとし、1シーズン通して好成績を収めて笑顔で4年間を終えました。

 心優しく、コートを離れればのんびりとした様子の星野選手ですが、小学生の頃からの夢を現実にするなど、ぶれない芯を持っている選手。そんな星野選手の魅力を、卒業前にインタビューでじっくりとお伺いしました。BOJライン、第15回もどうぞお楽しみ下さい。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:55  |  その他の記事  |  Top↑

2013.03.21 (Thu)

【SPECIAL】BOJラインvol.14〜野本建吾選手〜

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.14~青山学院大学・野本建吾選手~


nomoto2.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第13回の東海大・狩野祐介選手からバトンを渡されたのは、青山学院大・野本建吾選手です。

 北陸高校時代に全国制覇を達成し、鳴り物入りで強豪・青山学院大に入学。2011年には新人王も獲得し、現在も成長著しい注目の選手です。200cmの高さと柔らかいシュート、そして速攻の先陣を切る機動力を兼ね備えたプレースタイルは、味方を勢いづける起爆剤として今や無くてはならない存在となっています。

 お話を伺っても分かるように、とにかくバスケットに対して純粋な向上心を持つ選手。謙虚で前向きな姿勢が、彼の大きな成長につながっているようです。インタビューでは、北陸高校時代の全国制覇までの道のりや青学大の日々の練習についても詳しくお話を伺っています。BOJライン、第14回もどうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  12:31  |  その他の記事  |  Top↑

2012.11.19 (Mon)

【SPECIAL】BOJラインvol.13~狩野祐介選手~

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.13~東海大学・狩野祐介選手~


121119KARINO4.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第12回の日本体育大・熊谷尚也選手からバトンを渡されたのは、東海大・狩野祐介選手です。

 チャンスを見極め、ここ1本が欲しいという場面で決めてくれる安定感抜群の3Pシューター。手を抜かないディフェンスや人一倍声を出して仲間を鼓舞する姿も頼もしく、今季は下級生の多いチームをキャプテンとしてまとめています。福岡第一高校時代からエースシューターとして何度も全国の決勝の舞台に立ってきた狩野選手ですが、その裏側には常識を超えた努力の積み重ねがありました。小さな頃から続けてきた、努力を努力と思わないバスケットへの取り組みが、狩野選手をここまでの選手にさせたようです。また、学生最後の年、優勝にこだわる強い思いも詳しくお伺いしています。BOJライン、第13回もどうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:20  |  その他の記事  |  Top↑

2012.10.30 (Tue)

【SPECIAL】BOJラインvol.12~熊谷尚也選手~

リレー形式インタビュー「BOJライン」
vol.12~日本体育大学・熊谷尚也選手~


121028kumagae5.jpg 選手の指名でリレー形式にインタビューをつなぐ「BOJライン」。第11回の大東文化大・岸本隆一選手からバトンを渡されたのは、日本体育大・熊谷尚也選手です。

 恵まれた身体と卓越した跳躍力でダイナミックなプレーを連発。リバウンドなどインサイドでの貢献も然ることながら、3Pまで打てるプレーの幅を持つ選手です。3年時に開花しチームの1部昇格に大きく貢献したことは記憶に新しく、4年目の今年は自身初の1部でキャプテンとしての奮闘も見られます。今や注目選手となった熊谷選手ですが、小中高時代は強豪チームにいた訳ではなく、福岡県内の強豪高校とも全く対戦していないのだそう。そこからどうしてここまで登り詰められたのか、シンデレラストーリーも興味深いものとなっています。BOJライン、第12回もどうぞお楽しみください。

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  03:32  |  その他の記事  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT