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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 大東文化大学が初優勝
関西学生バスケットボールリーグ戦 京都産業大学が優勝

2008.09.27 (Sat)

9/27 関東大学2部リーグ 第4週 明治大VS国士舘大 第1戦

#4寺嶋の劇的なブザービーターで国士舘大が勝利
ここまで全勝の明治大は遂に1敗目

080927kokushi.jpg明治大97(31-14,22-34,26-20,18-31)99国士舘大
今週の大一番である国士舘大とここまで全勝の明治大の戦いに、2部は観客の入りも上々、皆が期待を持って試合を待ちかまえた。

しかし序盤は明治大が大量リード。国士舘大はボールが手に付かないなど、ちょっとしたミスも多く出てしまう。負けている時は大差がついている国士舘大だけに、このまま萎んでしまうのかと思われた。だが、後半になって目を覚ます。次第にファウルトラブルに陥った明治大は特に4Qでリズムに乗った国士舘大のオフェンスを止められない。終盤は点の取り合いになり、どちらに転ぶか最後まで分からない状態が続いたが、#4寺嶋(4年・F)のブザービーターで国士舘大が強敵明治大に競り勝った。

試合のレポートと国士舘大・寺嶋選手、三村選手、明治大・伊與田選手、川崎選手のインタビュー、試合の写真は「続きを読む」へ。

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2008.09.27 (Sat)

9/27 関東大学2部リーグ 第4週 早稲田大VS白鴎大 第1戦

早稲田大、先週に続きリーグ前半の痛い1敗
白鴎大は悲願の初勝利を上げインカレ争いに望みをつなぐ

早稲田大 76(17-14,17-28,25-22,17-22)86 白鴎大
080927hakuo.jpg早稲田大の入替戦行きの信号の色が、限りなく赤に近付いた。
ただでさえこれ以上負けられない状況の中、攻守の要である#11井手(2年・SG)が戦線離脱。加えて主将の#4赤沼(4年・F)もベンチ入りはしたもののプレーできず、2Q以降常にビハインドを負う展開で4敗目を喫した。
ランクで言えば下位のチームと当たっていくリーグ前半、慶應大が無敗、筑波大と明治大が1敗で来ているのを考えると、この4敗目はかなりの痛手だ。来週以降に控える前述の3チームとの対戦に向けて、2戦目でなんとか打開策を見つけたいところだ。
一方、白鴎大は#0藤江(3年・F)の不在をカバーする布陣が確立。ルーキーの#64黒川(1年・G)がアウトサイドに入り、3・4番も#29徳丸(4年・F)と#5千葉(3年・C)で固定された。その5人を中心に欲しかった初勝利を得たばかりでなく、現在5位の早稲田大から勝利を挙げたことで、2部5位までのインカレ枠も不可能ではない。

※試合のレポートと白鴎大・店橋選手、黒川選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.09.27 (Sat)

9/27 関東大学2部リーグ 第4週 第1戦

国士舘大が明治大に逆転勝利の大金星!
早稲田大は怪我人発生でピンチに


国士舘大がここまで無敗の明治大を逆転で破った。明治大は1Qで大量リードを得るが、後半巻き返されてブザービーターによる逆転負け、遂に土がついた。
また、早稲田大は得点ランキングベスト10に入り、平均21点を取っていたリーディングスコアラー、#11井手(2年・SG)が負傷により欠場。膝を痛めた#4赤沼(4年・F)も大事をとってベンチから動くことはなく、まとまりを見せ始めた白鴎大に破れ手痛い4敗目。逆に白鴎大は熱望していた1勝目をあげた。
中盤戦に入っても2部はますます先の見えない展開となっている。



筑波大が100点ゲームで順天堂大を下す
筑波大110(23-20,30-14,22-23,35-12)69順天堂大
080927kano.jpg順天堂大は、主将でエースの#4綿貫(4年・F)を負傷で欠く。だが、1Qは筑波大と互角の戦いを見せる。序盤こそ筑波大にリードを奪われる形となったが、その後は#10山本(3年・C)を中心に加点。終盤には得意の3Pも飛び出し、一気に差を詰める。23-20と3点ビハインドで終えた1Q。だが、2Q以降は筑波大に主導権を握られてしまう。筑波大は、#5中務(4年・F)の3Pや#31梁川(4年・G)のブレイクからのバスカンで得点を重ねていき、2Q開始2分で14点のリードを奪う。またディフェンスも激しさを増し、順天堂大から次々とミスを誘い、ゲームの流れを手中に収める。その後も筑波大はコンスタントに得点を重ねていき、ゲームの終盤になると笑顔も飛び出す。また、#99加納(1年・C・安城学園)の3Pや#32木村(4年・C)のドライブなどで会場を沸かし、100点ゲームと順天堂大を一蹴した。

最後は足が止まってしまった順天堂大だが、#4綿貫が不在の中でどのような戦いをすればいいのかということがわかった試合だったに違いない。インサイドでは#10山本、アウトサイドからは#5北村(4年・G)や#6渋谷(4年・C)が得点。また、自ら切り込んでいける#16八木(2年・G)はチームにとって貴重な得点源となっている。筑波大を追い詰めた1Q終盤のディフェンスはお見事。白星はないが、少しずつ明るい光が見えてきていることは事実。次週の白鴎大との一戦に向けても、第2戦もいいゲームがしたいところであろう。
写真:レイアップにいく筑波大・鹿野。

※順天堂大・八木選手のインタビューは「続きを読む」へ。


フラストレーションのたまる試合ながら、慶應大が圧勝
080927iwashita.jpg慶應義塾大107(28-13,23-20,26-16,30-25)74拓殖大
1人の選手が2つのアンスポーツマンライクファウルによる失格・退場。滅多にないこの現象から、笛に振り回された試合の一端を知ることができるだろう。

#21寒竹(4年・F)の欠場により暗雲が立ちこめた拓殖大だが、前週の戦いで早稲田大から1勝をあげ、寒竹なしでも戦えることを証明。一方、慶應大は全敗中の白鴎大に対して薄氷を踏むような勝利。拓殖大にもつけ込む隙はあるのではないかと思われた。

だが、試合は序盤から慶應大がリード。インサイドで#7岩下(2年・C)が圧倒的強さを見せ、好調なスタートを切る。しかし1Qの終了時に#16二ノ宮(2年・G)がアンスポーツマンライクファウルを取られたところから様子がおかしくなる。ささいな部分でトラベリング判定を受けたり、意識していない部分でファウルを取られたり、と笛とプレーのリズムの歯車が狂ってしまい、フラストレーションがたまる展開に。慶應大優位は間違いないが、なんとなくちぐはぐなままで試合が進行していく。拓殖大はポイントゲッターの#22松崎(2年・G)の得点が伸びない。#1宮城(4年・G)もベンチに下がりがちで、打開策がない。

慶應大は好調の#7岩下を中心に得点を重ねたが、4Qの半分を残したところで#16二ノ宮が2つ目のアンスポーツマンライクファウルを宣告される。しかも軽く手がひっかかった程度、さして深刻な場面でもなかった。ルールによれば2回記録されれば失格・退場となる。あまりない事例のせいか、慶應側も狐につままれたような状況になったが、すでに大勢がついた後、勝負には影響なく、そのまま慶應大が大量リードで7勝目をおさめた。

来週以降は上位校同士がしのぎを削る戦いが続く。この試合では勝敗に影響がなかったが、ジャッジに振り回されるような展開だけは避けたいところだ。また、選手もどんな笛であれ状況への素早い対応を常に考える必要があるだろう。
写真:37得点、10リバウンドの慶應大・岩下。

※明治大VS国士舘大は別途掲載します。
※早稲田大VS白鴎大は別途掲載します。


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2008.09.25 (Thu)

2部総括vol.1(9/6~21)

国士舘旋風が吹き荒れる2部前半戦は
上位校に思わぬ明暗が浮かび上がる

080924tachibana.jpg開幕から3週を経過した2部リーグでは、予想もつかなかったことが起こっている。3部Aから復帰したばかりの国士舘大が、1部入れ替え戦候補の上位校を脅かし、3勝をあげる活躍。その勝敗は1部はおろか、3部以下のリーグでも話題になるなど、注目の的だ。強烈な存在感を示す国士舘大を中心に、2部は風雲急を告げる展開となっている。

■3週目までの勝敗
慶應義塾大 6勝0敗
明治大   6勝0敗
筑波大   5勝1敗
国士舘大  3勝3敗
早稲田大  3勝3敗 ※直接対決の結果、同率だが国士舘大の次席
拓殖大   1勝5敗
白鴎大   0勝6敗
順天堂大  0勝6敗

前半戦のまとめは「続きを読む」へ。

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2008.09.21 (Sun)

9/21 関東大学2部リーグ 第3戦 慶應義塾大VS白鴎大 第2戦

慶應義塾大93(24-25,15-24,24-14,30-28)91白鴎大
080921hakuoh試合後の両者の反応は対照的だった。
「嫌な予感がしていた」
試合後、慶應義塾大#4鈴木(4年・F)は心境を語った。試合を通して、白鴎大に先手を取られていた。入るはずのシュートは入らず、リバウンドも取れない。完全に白鴎大にかき回された慶應大は、本来の姿からは程遠かった。だが、それでも勝利はもぎ取った。リーグ戦では結果が全て。苦しみながらも白星を取ることは大切なのだ。第3週を終わって6連勝を守りきった。

対する白鴎大は、エース#00藤江(3年・G)が第1週に戦線離脱。チーム状況も大きく変わり、苦戦を強いられていた。だが、ここにきてようやく自分達が「どうしたらいいのか」ということが明確になった試合ができた。開幕6連敗と未だ勝ち星はないが、勝利への兆しが見え始めてきた。

※試合のレポートと白鴎大・徳丸選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.09.21 (Sun)

9/21 関東大学2部リーグ 第3週 筑波大VS国士舘大 第2戦

国士舘大が上位チームから3勝目!
2部はますます混戦の様相を呈す

筑波大88(21-24,27-19,19-23,21-25)91国士舘大
080921lastscore2「国士舘は全ての試合で番狂わせがあるんじゃないかと思っていました。でも、自分達がそれに乗っかってしまうなんて……。本当に不甲斐ないです」(筑波大#32木村)

リーグ戦第4週以降は、上位チーム同士での潰し合いが始まる。1つでも勝ち星を多く手中に収めなければならないリーグ戦では、前半4週は上位チームにとって「絶対に負けられない試合」なのだ。だが、勝利は簡単には手に入らない。第1週は慶應義塾大が、第2週は早稲田大が。そしてこの第3週は、筑波大が国士舘大の前に苦しみ、勝利の難しさを知ることとなった。

詳しいゲームレポートは「続きを読む」へ。

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2008.09.21 (Sun)

9/21 関東大学2部リーグ 第3週 第2戦

怒涛の3Pラッシュ!
明治大#14金丸晃輔が54得点で順天堂大を一蹴

明治大124(34-9,26-18,40-10,24-16)53順天堂大
080921iinuma得点王街道まっしぐらの明治大#14金丸晃輔(2年・SG)。この試合では30分の出場で54得点を叩き出し、会場を騒然とさせた。打ったシュートは全て入ったのではないかという錯覚を起こすほど、彼の放つシュートは次々とリングへと吸い込まれていった。金丸の活躍もあり、明治大は第1戦とは打って変わって序盤から主導権を握る。対する順天堂大はインサイド陣が思うように攻められない。更に主将でエースである#4綿貫(4年・F)が負傷退場というアクシデントが重なり、完全に明治大に飲まれてしまう。結局、40分で獲得した得点は53得点。71点差をつけられて敗北という形に。

明治大#14金丸の得点力は脅威。それに加えて、#3金丸英悟(3年・PF)のガッツ溢れるリバウンドに、#6伊與田(4年・PG)のパスワーク。そして、ベンチメンバーもそれぞれコンスタントな活躍を見せている。今の明治大には簡単に付け入る隙はないといっていいだろう。昨年に比べ、それぞれの役割が明確になってきた明治大は、そう簡単には崩れない印象がある。どこまで勝ち星を伸ばせるかに注目だ。


※早稲田大VS拓殖大のレポートは「続きを読む」へ。
※筑波大VS国士舘大、慶應義塾大VS白鴎大は別途掲載します。

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2008.09.20 (Sat)

9/20 関東大学2部リーグ 第3週 第1戦

国士舘大は動きにキレがなく、筑波大がホームゲームで圧勝
筑波大100(28-20,27-19,17-19,28-28)86国士舘大
081920YANAGAWA.jpg会場が緑色に染まった。
昨年よりホームゲームを開催している筑波大は、バスケット部以外に大学の助けも得てコートを盛り上げようと様々な試みを行っている。観客は緑色のポロシャツやタオルを身につけ、地元チームの活躍に期待のこもった眼差しを向ける。

そんな中行われたのは、注目の国士舘大との一戦。早稲田大を撃破し、波に乗っているチームだが、序盤から動きは良くなかった。トラベリングやターンオーバーで思うようにオフェンスを展開できず、重苦しい立ち上がり。対する筑波大は#31梁川(4年・G)がさい先良くミドルシュート、バスケットカウントを決めて序盤からリードを奪う。「対策は馬(#13)と吉満(#10)のところだけ」(#32木村)という筑波大だが、その#13馬(2年・C)を1Q途中2ファウルでベンチに下がらせると勢いに乗って1Qで8点差をつけた。

2Q以降も国士舘大はリズムに乗れない。2週目までオフェンスの起点となっていた#5立花(4年・G)も自由にコートを動き回ることができず、重苦しい状態が続く。筑波大は観客の後押しもあり、のびのびとプレーして点差を開いた。国士舘大は10点近くまでは押し戻せるが、一桁までは縮まらず、#13馬も#5立花もベンチへ下がる場面が増える。3Pもほとんど決まらず必勝パターンにはならない。4Qで吹っ切れたか、最後は#10吉満(3年・G)らの3Pが立て続けに決まったが、勝負は既に決した後。筑波大は#31梁川が31点、#13片峯(3年・G)が16点の他、まんべんなく得点を重ねて勝利。昨年はホームゲームで完敗した筑波大は、苦い記憶を払拭し笑顔の勝利となった。
写真:大活躍の主将・梁川。
※筑波大のホームゲームの様子は「続きを読む」へ。


明治大が春の雪辱を果たす! 順天堂大を大差で破る
明治大105(25-14,24-24,24-14,32-11)63順天堂大
080920IYODA.jpg春のトーナメントでは順天堂大に破れた明治大。それを意識していたという明治大の立ち上がりはいつもより重かった。更に、順天堂大#5北村(4年・G)がエース#14金丸晃輔(2年・SG)に対して好ディフェンス。金丸の得点が伸びずにスタートダッシュがきれない。それでも、明治大は#3金丸英悟(3年・PF)のインサイドで着実に得点を重ねていく。2Qに入ると明治大はミスが続き、順天堂大に逆転されてしまう。ここで明治大はタイムアウトを取り、塚本監督が選手へ喝を入れる。するとその後、#21川崎(3年・F)の連続得点で再びリードを奪う。対する順天堂大は#10山本(3年・C)、#18趙(1年・C・藤枝明誠)がインサイドで奮闘。だが、後半に入ると明治大#14金丸晃輔の得点も決まり出して大量リードを許してしまう。順天堂大は必死に食らいついていくが、明治大も決して譲らず、最後は明治大が100点ゲーム。ベンチメンバーも出場して快勝。春のリベンジを果たした。
写真:チームを引っ張る主将・伊與田。
※明治大・金丸英悟選手のインタビューは「続きを読む」へ。


エース欠場で苦しい白鴎大に対し、慶應大は無傷の5勝目
慶應義塾大98(33-10,21-22,17-22,27-16)70白鴎大
080920IP.jpg白鴎大はここまでケガでも強行出場してきた#00藤江(3年・F)が遂に欠場。無敗の慶應大に挑んだ。「スタメンを入れ替えたが良くなかった。悪いとどんどん落ち込んでいってしまう」と齋藤監督が苦しさを吐露するが、この状況でモチベーションを上げるのはどんな選手でも難しいものだ。序盤は慶應大の高さ・得点力に苦しんだ。慶應大が#16二ノ宮(2年・G)、#7岩下(2年・C)らが悠々と得点、リバウンドを積み上げるのに対し、#3店橋翔(4年・G)だけでは苦しい。1Qで23点差となってしまった。慶應大は差をつけるとメンバーを入れ替えながらの戦いとなった。しかしそのゆるみが出たか、3Qになると安易なオフェンスを展開。散漫なバスケットになる中、白鴎大は#29徳丸(4年・F)らがドライブを仕掛けて得点差を詰めた。それでも流れは変わらず慶應大ペース。4Qは巻き返して5勝目をあげた。
白鴎大は苦しい5連敗。昨年は2部昇格1年目で5位と台風の目となったが、「やはり3部から2部と一段階上がることは相当難しいもの」と齋藤監督。力を持続させて上の部に定着する困難さを体現しているチームは、ここからどこまで浮上できるか。
写真:慶應大・岩下と白鴎大・フィルユンのマッチアップ。


「リバウンドは絶対に取れ!」がキーワード
後半にリバウンドを増産した早稲田大が勝利を飾る

早稲田大88(25-20,9-20,24-14,30-21)75拓殖大
080920KANAI.jpg前半は拓殖大ペースと言っていいだろう。エースの地位を確立しつつある#22松崎(2年・G)を中心に得点を重ねていく拓殖大。外からは松崎、中では#42永井(2年・C)、#53小野(2年・C)のインサイド陣が奮闘。更に高い身体能力を誇る#51下中(4年・F)が早稲田大をかき回す。ディフェンスでも積極的にルーズボールに飛び込むなど、チームに勢いをもたらすプレーで拓殖大に流れを呼び込む。対する早稲田大は、リバウンドが取れずにセカンドチャンスを物にできない。また、#11井手(2年・G)が思うように攻められずに得点が伸びてこない。それでも#00金井(2年・F)、#20久保田(1年・C・福大大濠)が得点し、食らいついていく。
惜しくも白星を逃した筑波大戦も前半リードで終わった拓殖大。この後半を大事にしたい。だが、リズムを掴んだのはビハインドを追っている早稲田大の方だった。#4赤沼(4年・F)、#21山田(3年・F)の3Pなどで次々と加点していく早稲田大。開始4分で逆転に成功する。対する拓殖大は、#51下中の3Pや#99長谷川(1年・F・能代工業)のシュートなどで差を広げさせない。だが、「リバウンドを取る」ということを勝利のカギとしていた早稲田大は#4赤沼、#00金井がリバウンドに飛び込み、コツコツとシュートを決めていく。じりじりと離されていく拓殖大。4Qの中盤でいいディフェンスが見られたがそれも長く続かず、逆転負けを喫した。

リーグに入ってから#4赤沼、#21山田のファウルトラブルが目立つ早稲田大。そんな時に出場機会をもらうのが#00金井だ。
「純也さん(#21山田)と赤沼さんがファウルアウトとかでコートを出てしまうことが多いので、繋ぎ役としてミスをしないように心がけています」(金井)
オフェンスではドライブあり、3Pありと比較的何でもこなせる器用さを持っている。ディフェンスでもリバウンドに飛び込むなど、繋ぎとしての役割をしっかりと果たしている。主将・赤沼はそんな金井を評価しているが、もっとやれるはずだとも言う。
「いやいや。今が自分の精一杯です。オフェンスに関しては、監督に攻めろって言われているので積極的に攻めています」(金井)
ここまではコンスタントな活躍を見せている金井。早稲田大勝利の影には金井の活躍があることを、忘れてはならない。
「国士舘大とは1勝1敗で行きたかった」(井手)と言うように前週の2敗は痛く、精神的にも苦しいところではあるがここから巻き返していきたいところだ。
写真:ゴール下に切れ込む早稲田大・金井。

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2008.09.14 (Sun)

9月14日 関東大学2部リーグ 第2週 早稲田大VS国士舘大 第2戦 

早稲田大75(20-26,20-23,22-12,13-23)84国士舘大
080914OHORI.jpg試合前に特に意識していた点は、ない。
ハーフタイムの指示は、ない。
とにかく頑張ろう、楽しくやろうというのが国士舘大のスタイルのようだ。難しいことは考えずに、楽しくバスケットをする。この思い切りの良さが早稲田大から2つの星を奪った要因なのではないかと思えてくる。

国士舘大の連勝で、いよいよ2部リーグも面白くなってきた。

写真:試合後、福大大濠の先輩である国士舘大#10吉満が後輩の早稲田大#20久保田をねぎらう。

試合の詳細は「続きを読む」へ。

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2008.09.14 (Sun)

9/14 関東大学2部リーグ 第2週 第2戦

フロックではなく力を示した国士舘大が
早稲田大に2連勝で2部リーグをかき回す


2週目も国士舘大が2部の台風の目となっている。
最後まで競り合って早稲田大に2連勝。1週目の慶應戦はまぐれではなく、シーソーゲームでも勝っていけるところを見せた。また、#21寒竹(4年・F)がケガで退場した拓殖大が筑波大をリードする展開に。最後のプレーが失敗して惜しくも破れたが、上位チームにもまだつけ込む余地はあると思わせる試合となった。明治大、慶應大は余裕の4連勝。だが、国士舘大の勢いがこれから対戦する明治、筑波といった上位チームにとって戦々恐々といったところになっている。


苦しい白鴎大に対し、明治大は余裕の戦いを見せる
080914KANAMARU.jpg明治大107(33-15,27-18,21-31,26-27)54白鴎大
なんとか次につながる良い材料を探したい白鴎大。得点源である#00藤江(3年・F)はケガで満足に動ける状態ではない。しかし試合に出場させなければならない苦しい台所事情だ。本来の動きはできず、明治大のディフェンスに遭って5点と得点は伸びない。
明治大は今後をふまえてか、1Qから白鴎大に高い位置からプレッシャーを与えるディフェンスを仕掛ける。白鴎大はボールをフロントコートに運ぶのがやっと。前半は明治大に圧倒される形となった。後半に入ると明治大のディフェンスがゆるみ、白鴎大の得点が伸び始める。しかし追いつくまでには至らず4連敗。苦しい状況が続く。

写真:勝利に笑顔を見せた明治大・#14金丸晃輔。



前半好ディフェンスの順天堂だが、後半は慶應大の力に屈す
080914NINOMIYA.jpg慶應義塾大109(26-23,17-26,29-11,37-20)80順天堂大
1戦目はあっさりと慶應大に屈した順天堂大。2戦目は戦法を変えて挑んできた。試合開始から激しいディフェンスを展開。特に慶應大#16二ノ宮(2年・G)に対し、何枚ものガード陣で徹底マークさせ、ファウルをしても即交代。次々と選手を送り込んでいく。慶應大は思うようにボールを運べずイライラが募り、さすがの二ノ宮も「やばいと思った」という執拗な守り。それでも1Qは#10小林(3年・GF)の15得点もあり、なんとか3点リードを奪った。

しかし2Q、順天堂大は1戦目入らなかった3Pが面白いように決まる。#6渋谷(4年・G)の3連続と#4綿貫(4年・F)の1本、合計4連続3Pで一気にリード。インサイドでも#10山本(3年・C)がゴール下で力強いオフェンスを展開、最大11点のリードを奪われてしまう。#7岩下(2年・C)もファウル3と苦しくなった慶應大。しかし#16二ノ宮が流れを変える3Pを決めると#7岩下のシュート、#4鈴木(4年・F)のスティールからのシュートで追い上げをはかる。それでも2Qは順天堂大の6点リードで終えた。

3Qで崩れなくなったのが慶應大の成長ポイントだ。勝負はここで決した。
#16二ノ宮が中央突破でレイアップ、ミドルシュートと連続すると、#4鈴木のドライブ、#10小林の連続3Pで慶應大が逆転。順天堂大はなんとか止めようとするものの、ファウルが続いてしまう。前半は好調だったアウトサイドも外れ始め、ずるずると後退。4Qはゾーンを展開するも、全く機能せず慶應大はあっさりアウトサイドを沈めて引き離す。最後は30点近い差をつけて慶應大が4勝目をあげた。

前半は順天堂大につけ込まれたが、慶應大は大きく焦ることはなかった。3Qの勝負所で押し負けなくなった部分は昨年より成長している部分だ。順天堂大はファウルアウトも覚悟で前半の守りを後半も続ければもう少し違っていただろう。2連続で同じチームと戦うリーグ戦は相手が何を仕掛けてくるか分からない。異なる戦法に翻弄されない精神力や1部チームと違うラフプレイに対処するなど、常に集中力が必要であり、そこが2部の難しさでもある。そういった部分ではまだ甘さが見える慶應大。上位チームとの正念場に向けてまだまだ突き詰める部分がある。

写真:21得点の慶應大・二ノ宮。

※筑波大VS拓殖大、早稲田大VS国士舘大は別途掲載します。

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2008.09.13 (Sat)

9/13 関東大学2部リーグ 第2週 早稲田大VS国士舘大 第1戦

早稲田大76(23-15,17-19,15-25,21-22)81国士舘大
20080913ma_ide.jpgリーグ序盤、下位チームは上位チームとの対戦が続く。
その中で負けが続いてしまうとチームの士気も下がってしまう。だが、下位チームにも勝てるチャンスがある。それが第1戦といっていいだろう。勢いがある下位チームにペースを乱される上位チームは多い。故に、波乱が起こる。だが、第2戦になると上位チームは第1戦をきっちりと修正し、圧勝するケースが多い。昨年3部Aから昇格した国士舘大が早稲田大に付け入るチャンスは第1戦なのだ。

写真:早稲田大・井手(左)と国士舘大・馬はともに北陸高出身。接戦の中でも笑顔が見られた。

詳しいゲームレポートと国士舘大・寺嶋選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.09.13 (Sat)

9/13 関東大学2部リーグ 第2週 第1戦

国士舘大が早稲田大から白星!
その他は上位チームが力の差を見せつける


第2週の注目カードはやはり、第1週で慶應義塾大を最後まで苦しめた国士舘大と早稲田大のカードであろう。序盤はシュートが入らず苦しんだ国士舘大だが、3Q中盤から一気に波に乗る。早稲田大も必死に粘るが、国士舘大はその猛追を振り切り、リーグ戦初白星を飾った。その他のゲームは上位チームが下位チームに力の差を見せつけ、勝利した。


藤江の復調が白鴎大の勝利の鍵となりそうか
明治大107(23-16,21-9,26-9,37-20)54白鴎大
080913meijihakuoh明治大の戦いぶりを見ると、第1週に明治大#6伊與田(4年・PG)が「4週目までは、6・7割の力で勝たなければならない」という話をしていたことを思い出す。この試合では立ち上がりに大量のリードを奪うと、主力は早々にベンチへ。その後はベンチメンバーの活躍が光った。白鴎大は、#00藤江(3年・G)の負傷の影響が顕著に現れていると言っていいだろう。藤江の得点が伸びない白鴎大は、53点と苦しい戦いを強いられた。インサイドでは#33フィルユン(4年・C)が奮闘するが、明治大も#3金丸英悟(3年・PF)、#41飯沼(3年・PF)らが粘り、簡単には攻められない。外角シュートが入って、リズムに乗るのが白鴎大。藤江の外角シュートが思うように入らない今、リズムを掴むためには次の一手を探さなければならない。



高さで勝る慶應大が順天堂大を寄せ付けること無く勝利
20080913yamamoto.jpg慶應義塾大113(34-14,24-19,31-23,24-20)76順天堂大
慶應大は43、順天堂大は29。
これは両チームが最終的に取ったリバウンドの本数だ。インサイドに#7岩下(2年・C)を置く慶應大は、次々とリバウンドをもぎ取り、順天堂大にセカンドチャンスを与えなかった。岩下がいるゴール下はシュートの感覚も違うのか。順天堂大のシュートはことごとく落ちる。順天堂大は心臓ともいえる#4綿貫(4年・F)の得点がストップ。インサイドで#18趙(1年・C・藤枝明誠)が17点と気を吐くが、慶應大を捕えるまでには至らなかった。対する慶應大は、#7岩下は12リバウンドとリバウンドで貢献。得点では#10小林(3年・G)の36得点が光った。ベンチメンバーも全員出場し、危なげなく勝利を飾った。

写真:怪我人続出に悩まされている順天堂大。#10山本も練習で負傷したが、出ざるを得ない状況。
※順天堂大・中嶽コーチ、綿貫選手のインタビューは「続きを読む」へ。

筑波大VS拓殖大(片峯選手インタビュー)は「続きを読む」へ。
※早稲田大VS国士舘大は別途掲載します。

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2008.09.10 (Wed)

9/6.7 関東大学2部リーグ 第1週 慶應義塾大VS国士舘大

逆転で勝利を守った慶應大・力を見せた国士舘大
2部開幕週の対戦を振り返る

080906SCORE2部リーグの第1週、慶應義塾大と国士舘大で火花が散った。8校の上位と下位が当たる第1週は波乱が起こりにくい組み合わせである。しかし第1戦は慶應大が大量リードされながらも延長戦にもつれ込む大激戦、2戦目は終始慶應大ペースではあったが国士舘大も粘りを見せた。接戦で競り負ける事もある慶應大にすれば、1戦目の逆転劇は大きい。また、国士舘大の実力が本物かどうかで2部の勢力図は変わる。

何が両者を分けたのか、2戦をまとめて振り返る。


各レポート、慶應大・鈴木選手、田上選手、二ノ宮選手、国士舘大・立花選手、吉満選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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2008.09.07 (Sun)

9/7 関東大学リーグ2部 第1週第2戦

激戦の2部1週は慶應VS国士舘がヒートアップ
早稲田・明治・筑波は順当に勝利


2部初週の注目を集めたのはなんと言っても慶應大と国士舘大。これほどの試合は互いの選手も観客も全く予想していなかった。第1週は上位が下位のチームと対戦するため、大きな波乱は起きにくい。その他の試合は迫られる部分はあったものの、上位4校が勝利した。
しかし、にわかに存在感を増した国士舘大のおかげで、今後の2部も予想がつかなくなってきた。

※慶應大対国士舘大の試合については別途掲載します。


順当勝ちの筑波、白鴎大は来週以降どこまで修正できるか
080906sainbayaru.jpg筑波大112(28-23,23-16,29-21,32-24)84白鴎大
白鴎大は2戦とも筑波大に対し大差をつけられる結果となった。ポイントゲッターの#00藤江(3年・F)が開始早々ケガをしたこともあるが、筑波大相手に攻め手がない。自分たちのバスケットを出せなかった第1週は今後のリーグに大きな課題を突きつけられた格好だ。白鴎大苦戦の一つに主将・店橋がインタビューでも言っているように今年度より採用されたオン・コート・ワンのルールはあるだろう。外国人選手はコートに1人しか立てないというこのルールは今年のJBLでも採用されるが、インサイドの2枚看板だった#33フィルユン(4年・C)と#88サインバヤル(3年・C)が共にコートに立てないのはチームには痛い。ポイントゲッターが限られる中でどうやってチームを組み立てていくのか、2部2年目の課題は大きい。
筑波大は2戦見る限りまだ不安はない。今後の強敵との戦いが注目となろう。

写真:サインバヤルは途中からの出場となる。どこまでチームに勢いをもたらすことができるか。
※白鴎大・店橋選手のインタビューは「続きを読む」へ。


金丸晃輔のアウトサイドで明治大が拓殖大にとどめを刺す
080907nagai.jpg明治大94(31-10,11-17,22-26,30-25)78拓殖大
試合開始は大差がつくかと思われた一戦、拓殖大は1Qで31-10と離されてしまった。2Qに明治大の得点が止まったこともあり、後半には追い上げに成功する。#22松崎(2年・G)、#42永井(2年・F)の奮闘もあり、4Qの中盤で1桁の点差にまで追いついた。しかし大事な場面で#14金丸晃輔(2年・SG)を簡単にワイドオープンにしてしまい、あっさり連続のアウトサイドで引き離されると反撃はそこまで。そのまま明治大が逃げ切った。
明治大は2戦とも危なげない勝利。次週の白鴎大戦にも弾みをつけた。一方拓殖大は厳しい立ち上がりとなった。昨年は6位とインカレ出場枠も逃したが、いい選手はいるが今ひとつ覇気がない印象はぬぐえない。序盤は上位校との対戦が続く。来週の筑波戦でどのような戦いができるだろうか。

写真:シュートにいく拓殖大・永井。



主将・綿貫が欠場するも粘りを見せた順天堂大
080907cho.jpg早稲田大83(17-10,27-20,18-19,21-26)75順天堂大
初戦のケガでこの日はエース#4綿貫(4年・F)が欠場した順天堂大。1Qこそ得点が伸びなかったが、その後は粘った。4Qで#18趙(1年・C)、#5北村(4年・G)らの得点で一気に3点差まで追い上げたものの、早稲田大も焦ることなく得点し、2勝目を上げた。粘ったが惜しくも破れた順天堂大。センターの#18趙はフィジカルも強く、インサイドで豪快な活躍を見せる。23点と頼もしく、今後の試合でも活躍が期待できそうだ。
早稲田大はここしばらくインサイドらしいインサイド選手を持たなかった。しかしルーキー#20久保田(1年・C)の加入で、ゴール下の勝負は面白くなった。また、早慶戦でもいいところを見せた#00金井(2年・F)が頭角を表してきている。2戦とも2桁得点とチームに貢献。#11井手(2年・SG)を筆頭に下級生の力がチームを押し上げていくのは間違いないだろう。

写真:順天堂大・趙は囲まれながらもシュートを決める。

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2008.09.06 (Sat)

9/6 関東大学2部リーグ 第1週 第1戦

080906nakatsuka2部リーグ第1週は、結果的には波乱はなかった。
しかし、国士舘大が慶應義塾大を最後まで苦しめ延長戦へと突入。最後は慶應義塾大が逃げ切ったが、不安の残る試合になってしまった。春に結果を残せなかった国士舘大だが、この1戦で2部チームに強い印象を与えたことは間違いないだろう。

その他の試合は、上位チームが快勝を収めた。筑波大と白鴎大の一戦は立ち上がりこそ接戦となったが、その後は筑波大がリズムを掴む。得意の速いバスケットを展開し、白鴎大に主導権を握らせずに快勝した。対する白鴎大は#00藤江(3年・F)の3Pが単発に決まるだけでオフェンスに精彩を欠き、苦しい試合を強いられた。明治大と拓殖大は明治大が勝利。拓殖大は#21寒竹(4年・F)、#22松崎(2年・G)が積極的にオフェンスに絡むがディフェンスで明治大#14金丸晃輔(2年・SG)を止められず。終始リードを奪われたまま、試合は終わった。春のトーナメントは6位と好スタートを切った順天堂大は早稲田大と対戦。順天堂大は得意の外角、#4綿貫(4年・F)のドライブを中心に、早稲田大は#20久保田(1年・C・福大大濠)を中心にオフェンスを展開。前半は順天堂大が5点リードで終える。後半の立ち上がり、早稲田大が勢いに乗る。#4赤沼(4年・F)や#11井手(2年・SG)の得点、更にベンチメンバーの活躍もあり、順天堂大を一気に突き放す。順天堂大も外角シュートで応戦するが、追いつくまでにはいたらず。早稲田大が勝利を収めた。

筑波大・梁川選手、明治大・伊與田選手、早稲田大・井手選手のインタビューは「続きを読む」へ。
※慶應義塾大VS国士舘大は別途掲載します。

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