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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2010.05.30 (Sun)

【2010新人戦】ダンクコンテスト

50回記念大会の催しとして行われたダンクコンテスト。試合を先に終えた5位以下のチームから、各1名の合計4名が参加して行われた。
ルールは1分間の中で何度チャレンジしてもOK。2本の合計点数で上位2名が決勝に進む方式。勝負は高い身体能力を見せつけた白鴎大のマンタス・パプロブヒナス選手が優勝した。
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写真:パプロビスナス選手の完璧なダンクに沸く白鴎大のチームメイトたち。


【出場選手】
中央大 大野竜一
東海大 山田啓典
日本大 坂田 央
白鴎大 マンタス・パプロブヒナス ※前日発表の白濱選手より変更

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◆予選(掲載は試技順)

大野竜一(中央大1年)
身長186cmと小柄ながら跳躍力は十分。京王電鉄杯に続き、ダンクコンテストに出場。赤いユニフォームは中央大のOB戦で使用されたもの。

【1回目】43点
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【2回目】45点  【予選合計】88点
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坂田 央(日本大1年)
ミスを少なくまとめて2回目は満点。決勝に進んだ。

【1回目】42点
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【2回目】50点 【予選合計】92点
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山田啓典(東海大・2年)
1回目は高得点だったが、2回目に得点が伸びずわずか1点差で決勝進出を逃した。

【1回目】47点
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【2回目】44点 【予選合計】91点
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マンタス・パプロブヒナス(白鴎大1年)
リトアニア出身のルーキーはアップなどでも豪快なダンクを見せているが、予想通り鋭さと高さ等で群を抜いていた。また、技術的にも難しいダンクで他を圧倒。

【1回目】49点
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【2回目】50点 【予選合計】99点
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◆決勝
坂田選手とパプロブヒナス選手が決勝へ。2本とも満点を出したパプロブヒナス選手が優勝を決めた。

坂田 央
【1回目】50点
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【2回目】40点 【決勝合計】90点
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マンタス・パプロブヒナス
【1回目】50点
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【2回目】50点 【決勝合計】100点
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完璧に決めて最後は自らをアピール。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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