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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2010.04.24 (Sat)

【2010京王電鉄杯】第1日

主力不在の初日は
3連覇中の青山学院大が白星発進


京王電鉄杯が本日初日を迎えた。
初日と2日目は2月~3月に行われていた、育成強化キャンプから選抜された李相佰杯メンバーが合宿のため不在。エースや主将を欠くチームが多い中でのスタートとなった。

初日を連勝したのは毎年春先から仕上がりの早さを見せる青山学院大学、2年生がチームを引っ張る中央大学、そして今季1部昇格の拓殖大学。エースや主将が李相佰メンバーに選ばれて不在の慶應義塾大学、日本大学、明治大学は1勝1敗のスタートとなった。有力新人加入の早稲田大学も1勝1敗で初日を終えた。

今年は関東大学トーナメントの直前開催。大会で同ブロックに位置するチームもあるため、それぞれがどこまで力を出してくるかはまだ分からない。しかし各校エース不在の中でルーキーも思い切りのいいプレーを見せており、この先の期待も高まる。

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橋本や比江島が不在の中、青学大は湊谷が得点を引っ張る。


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ルーキー永吉をスタメンにし、ベンチにこの宇田川ほか中川、福田らが控える青学大。今年も層は厚い。


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中央大は入戸野が早い展開でゲームをリード。2年生カルテットの活躍がチームの鍵だろう。


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小野龍猛が抜けて、インサイドでは不安のある中央大。小野大貴のペイント内での働きが重要になってくる。


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二ノ宮、岩下不在の間は酒井がチームリーダー。初日の早慶戦では逆転勝利。


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4年間慶應の得点源だった絶対的エース・小林大祐の抜けた穴は小さくはない。家治ら3年生以下の下級生の台頭が今後のチームを左右するだろう。


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学生チャンピオン日本大は篠山、熊澤が不在。石川をはじめ下級生主体のゲームだった。大きく代替わりした今年はどのような1年となるだろうか。


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中村から日本大のセンターを引き継ぐのは熊吉。ビッグマンの系譜を継ぐ者になるか。


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明治大は金丸ほか不在の選手が多く、田村が奮闘。対早稲田戦では残り11秒で会場の照明が消えるというアクシデントもあり、惜しくも逆転負け。対日本大ではアウトサイドがよく決まり、快勝した。


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今期1部復帰を狙う早稲田大。期待のルーキーも加わり、層は厚くなった。金井の機動力がチームに勝利を呼び込むか。


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手薄なインサイドを支えてきた久保田。大濠の後輩、二宮の加入によるインサイドでの厚みを期待したい。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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