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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.12.04 (Fri)

【2009インカレ】12/5 準決勝試合予定

13:00 天理大学VS中央大学(5-8位決定戦)
14:40 拓殖大学VS鹿屋体育大学(5-8位決定戦)
16:20 青山学院大学VS慶應義塾大学(準決勝)
18:00 日本大学VS東海大学(準決勝)


■天理大学VS中央大学(5-8位決定戦)
2年連続のベスト8の天理大と、2002年以来のベスト8、中央大がまず順位決定戦を戦う。中央大は浜松大に続いてセネガル人留学生のいるチームとの対戦となる。関東を代表するインサイドの一人である小野龍猛は2mはないが、技術で彼らに対抗している。注目の一戦だろう。天理大はサンバともう一人、根来というビッグマンがいるのが強み。中央大はサイズでは厳しい部分もあるが、これにどう対応するかが見物となる。ガード陣はともに若さあふれる下級生も多く、こちらも見所は多い。

■拓殖大学VS鹿屋体育大学(5-8位決定戦)
ゾーンディフェンスもある拓殖大と、昨年の無念を晴らすためにゾーンアタックの訓練も積んできた鹿屋体育大。もしゾーンがしかれるなら、ここをポイントとして見てみたい。それ以外でも、パスワークやスペーシングをうまく使う鹿屋体育大と、アウトサイドに強みがあるオフェンスの拓殖大はどういった戦いになるのか予想がつかず、興味深い。ともにさほどビッグマンといえる選手がいないこともどう出るか。拓殖大は日本大に差をつけられながらも終盤は粘った。一方の鹿屋体育大は東海大に引き離されて勢いを削がれた形。1日でどういう修正をかけてくるかも勝負に影響するだろう。

■青山学院大学VS慶應義塾大学(準決勝
準決勝第一試合は、リーグ戦の決着をつけるまたとない機会となった。リーグ戦では青山学院大が先勝。2戦目では慶應義塾大が修正を生かして勝ちを取り返した。3度目の対戦はどうなるか、雌雄を決する時だ。ともに激しいディフェンス、オフェンスを持ち、トランジションの早さでは大学界随一の両者。とはいえ、同じトランジションでもタイプは違う。そこも見所の一つだ。準々決勝では青学大は粘りを、慶應大は激しいディフェンスとオフェンスを見せつけた。持ち味が出れば激しい試合となるのは間違いない。見逃せない一戦だ。

■日本大学VS東海大学(準決勝)
準決勝第二試合も見逃せない対戦が実現した。リーグ戦では日本大が2勝。しかし一試合は延長戦にもつれ込む勝負だった。リーグ後半に調子が上がった日本大と、立て直し中だった東海大。そこから1ヶ月を経ての再戦となるが、東海大はインカレに入り再び勢いを取り戻してきている。一方の日大もここまで全く危なげない戦いぶりで、特に不安材料は見当たらない。東海大がリベンジを果たすのか、それとも日本大がそのまま逃げ切るか。一体どのような戦いとなるか、こちらも要注目となろう。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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