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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.11.01 (Sun)

【2009リーグ1部】日本大学優勝インタビュー

「1年の頃から“4年生になったら”という気持ちがあった」
最後の年、その思いが見事に結実

◆#4栗原貴宏(4年・F・主将)
091101kurihara.jpg最終戦では2本のダンクを見せつけた。昨年のケガから見事な復活だ。
これまでの淡々としたプレーから一転、このリーグでの栗原は非常に感情豊かなプレーを見せた。ルーズボールを逃して床に両手をたたきつけて悔しがり、チームメイトがいいプレーをすれば笑顔で応える。ディフェンスに、オフェンスにとまさに縦横無尽にコートを駆けてエースとしても、主将としてもチームを鼓舞し続けた。

元々、サイズがある上に高い運動能力があり、スラッシャーとしての期待は大きかった。だがそれまではどこか優等生のようなプレーに終始し、アグレッシブな部分がなかなか出てこなかった。ケガもあってどこまで復活できるのかも心配された。それらを払拭してあまりある活躍は、まさに見事と言うしかない。4年生として最後に賭ける思いの強さも感じ取れる。

日本大にとっては2006年のトーナメント以来の優勝。彼らの代が頂点の栄冠に浴したのはこれが初めてとなる。ようやく日本大の伝統に新しい記録が書き加えられた。続くインカレでもこの輝きを発揮できるだろうか。


―優勝おめでとうございます!
「僕らも誰しも慶應が優勝すると思っていた中で日大にチャンスが来て、それをモノにできたので本当に嬉しいですね」

―当然今リーグは優勝を目標として臨んできたかと思いますが、チームはどんなモチベーションだったのでしょう?
「リーグということで長丁場じゃないですか?勝つ日もあれば負ける日もあるので、負けたときに気持ちが下がるんじゃなくて、負けたときにみんなで雰囲気良く声を出して元気良く学生らしく。負けは負けで切り替えて、勝ったら勝ったで練習に生かして、試合に毎週臨んでいこうっていう感じですね」

―今リーグで最も安定感があったのが日本大かと思いますが、その安定感はどこから来るものなのでしょうか?
「僕らのチームスタイルはディフェンスを頑張って、そこからの速い展開になるんですけど、全部の試合を通して失点を抑えられたから。僕らが点を獲れなくても、相手を抑えることができたら、そんなに離されることはないので。オフェンスはダメでもディフェンス頑張ればどうにかなるので、オフェンスがダメでもディフェンスを我慢してやってきた成果じゃないかなと思います」

―今年の4年生は下級生の頃から活躍してきた代ですが、最上級生になってお互いの団結も強いのではないですか?
「僕ら自身1年の頃から“4年生になったら”という気持ちがあったので。それで2年、3年って誰かしら怪我で欠けちゃったんですけど、欠けていた人たちが腐ったりしないで、“絶対に4年になったら勝つんだ”っていう気持ちが強かった。今日も種市(#10)も出場できたんで。やっぱり1年生の頃からこの4年生になった時は賭けようっていう気持ちが強かったですね」

―その気持ちが強かっただけに結果を残せなかった春シーズンは辛かったのではないですか?
「そうですね。僕らが3年の時にベスト8に入れないで、今年もベスト16で負けてしまって。やっぱり気持ち的には落ちてしまったんですけど、そのあとのリーグに向けての合宿では気持ちを切り替えてみんなで雰囲気を良くしてやって来られたので。春の負けもいい経験だったと思いますね」

―今年の春はもちろんですが、2年生、3年生の頃も期待に見合った成績を残せなかったのは苦しかったのではないですか?
「そうですね。周りを認めさせるにはやっぱり結果しかないので、そこで僕らがいくら強いんだって言っても結果を残していません。みんな悔しい気持ちはありました。僕も個人的ではあるんですが、3年生の時は怪我とかもあって。みんな悔しい気持ちがあったと思いますね」

―栗原選手は3年生の時に怪我でシーズンをほぼ全休しましたが、4年生になって怪我明けからキャプテンに抜擢された難しさというのはあったのではないですか?
「僕は今までバスケットをやってきた中でキャプテンっていうのは初めての経験で、正直どうしていいのかっていうのがわからなかったんですけど。そこで一色(#14)とか他の4年生が本当に支えてくれて、リーグ優勝に繋がったと思います」

―今の日本大は4年生の団結力もそうですし、下級生もチームを盛り上げてくれて、すごくいい雰囲気でできていますよね。
「そうですね。下級生は下級生で自分たちの仕事は盛り上げることだって言ってくれて、そこで下級生だけじゃなくて上級生も声を出せてやれているので、すごくいい雰囲気。4年生も声を出せば下級生も付いて来るんで。それで練習でも試合でもいい雰囲気が作れているんじゃないかと思います」

―以前篠山選手(#7)が“今のチームの雰囲気は4年生が大人だから作れている”とおっしゃっていましたが、自然とこういう雰囲気になったのでしょうか?
「やっぱり下級生と上級生で話をして、僕らが引っ張っていかなくちゃっていう気持ちがあって。頑張りを表に出すことでできているんで、そういう雰囲気作りの努力はして、あとは自然ですかね(笑)?自然とみんなやってくれて」

―先ほども優勝の感想を伺いましたが、今試合に出ているメンバーで高校時代に代表経験はあっても、大きな舞台で優勝経験があるのは篠山選手くらいなだけに嬉しいのではないですか?
「おっしゃった通り、上の方でバスケをやっていたのは篠山だけで、僕なんかは本当に県で勝つのがやっとのチームでした。でもやっぱり、大学に来て試合に出て通用するっていうのはわかって、上江田(#11)もそうだし、中村(#5)も。うちのメンバーはみんな高校時代の実績は関係なく、大学の1部で通用する人たちばかりです。だから高校時代の実績とかは気にしないで、自信を持ってやろうとやっていますね」

―これまでの悔しい思いが優勝という形で一つ結果を残せたリーグ戦だったかと思いますが、この勢いでインカレも優勝といきたいところですね。
「今まで散々悔しい気持ちを味わってきたので、このリーグ優勝を弾みにインカレは優勝を目標に。リーグ優勝で満足したり天狗になったりしないで、どこのチームも力の差はないしインカレは一発勝負なので。ここでしっかりインカレまでの1ヶ月いい雰囲気を作って、チームの完成度を高めてインカレに臨みたいと思います」

※中村選手、種市選手、上江田選手のインタビューは「続きを読む」へ。

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「バスケットをやっている限りは課題は出てくる」
インカレで目指す“完全なチーム”の完成

◆#5中村将大(4年・C)
091101nakamura.jpg日本大のインサイドを示す5番を太田(bj浜松)から引き継ぎ、背負ってきた。内外こなす起用なビッグマンが増えつつある中、中村は由緒正しいインサイドらしいインサイド選手といった印象を抱かせる。決して器用ではないが、頑張る姿勢が頼もしい。どっしりとゴール下で構える姿に、各大学のインサイド陣もそうそう攻め込めなかった。

リーグをこなすうちに、「最後の代々木で後悔したくない」と最初に口にしたのが中村だった。1年生から怪我がちで、満足いくシーズンは少ないだろう。最後は緊張したと自分で認めたが、それでも今シーズン怪我なくここまでチームに貢献できたことは大きい。目指すところはまだ先にある。最後の最後までチームを高めるために、4年生として最後の頑張りが問われる。


―優勝おめでとうございます。試合が終わった瞬間はどのような気持ちでしたか?
「ありがとうございます。“チーム全員の力で勝ったんだなぁ…”ということもあったんですが、最後の最後に種市(#10)が出てプレーを見ていたら、ちょっと涙が出てしまいました…。あとは最後の代々木ということで、意識しすぎました(笑)。前半は堅くなってしまいました。でも、後半は“やらなくちゃいけないんだ”と思ってやったら、ちょっとは動くようにはなりました」

―先ほど、上江田選手(#11)に“今日は最後に4年生を出そうというつもりで試合に臨んだ”というお話をお伺いしたのですが、最後は種市選手をはじめとして4年生が出ることができてよかったですね。
「本当にそうですね。種市はチームで一番辛い思いをしている選手なので。もう少しで“完全復活”だなと。今はまだチームは完全ではないんですよね。でも、インカレには本当に“完全なチーム”として臨みたいです」

―リーグ戦は、怪我で出場できなかった種市選手の分までやってやろうという気持ちはありましたか?
「はい。4年間一緒に頑張ってきた仲間なので。それに、彼は出られない中でも、ベンチからも応援席からもみんなを盛り上げたりしてくれました。試合出られなくてもそういう部分でサポートしてくれたのは、チームとしては大きくて。“チームなんだなあ”って感じますね」

―これまで悔しい結果に終わっているだけに、今シーズンは“やってやろう”という気持ちが強いのではないでしょうか?
「そうですね。そのために日本大学に入ったので。先輩達の代では、怪我とかで結果を残せなかったというのがありました。でも、自分達の代では必ず制覇しようという話はしています」

―こうして、リーグ戦で“優勝”という結果を残せたことに関して言えば、“俺達は強いんだ”という一つの証明になったと思うのですが。
「うーん。強いというか、まだ、改善するべきところがいっぱいあるんですよね。上手く言えないんですが、バスケットボールをやっている限りは、まだまだ弱いところというか、課題がいっぱい出てくるので、まだまだ強いとは思えないんですよね。確かに、チームを見たときに、アウトサイドのガードやフォワードは能力があってすごい選手がいっぱいいますが、インサイドはもっとしっかりしなければと思いますね。もっと安定していくことが、大事だと本当に感じています」

―リーグ戦を通して、個人的な出来はいかがでしたか?
「ファウルトラブルとか、勝負処でのミスが多かったですね…。交代で出てくる熊(#21)とか、森川(#22)とかに、本当はいい流れで安心して交代させてあげなければならないのに、それができなかったです。4年生がいるから安心してプレーができるというようにならなければならないなと感じています」

―ただ、こうして熊選手や森川選手がしっかりと繋いでくれることに関してはチーム力のアップに繋がっているとは思うのですが。実際、ベンチメンバーの成長は感じているのではないでしょうか?
「それは感じますね。交代して出て、上手く流れを上げてくれますからね。彼らは2年生ですが、それでもしっかりと繋げられるのは本当にすごいなと思います」

―さて、次はインカレとなりますね。インカレでは日本一を勝ち取りたいですね。
「はい!最後の年なので頑張ります。そのためには今まで以上に練習をやっていかなければならないなと思っています。自分のチームの中での役割は、ディフェンスとかリバウンドとか体を張ることなので、そこに重点を置いてやっていきたいと思います。自分は引っ張るというよりも、引っ張られている選手だと思っています。目立つこともしないし、地味なところを頑張ることのほうが多い。それに、華やかさは全く持っていない。でも、4年だし、引っ張られるのではなく、引っ張りたいという気持ちはあります。ただ、それがまだ上手くいったことがないので(苦笑)、今後それができるようにしたいです」



「緊張はしたけど、泣きそうだった」
仲間の思いを背負った3Pが勝利のラストプレー

◆#10種市幸祐(4年・F)
091101taneichi.jpg日本大の4年生で最も怪我に悩まされたのが種市だ。満足にプレーできたシーズンはここまでほとんど見られていない。だが、その能力はまぎれもない一級品。多くのチームが種市のここぞという場面のシュートに幾度もやられてきた。

昨シーズン、インカレの国士舘大戦で膝を痛め、この春は痛み止めを打ちながらの戦いだった。夏は練習に参加せず、秋は練習に参加こそしているものの、リーグ戦出場は無理と言われていた。その分、熊澤のようなチームに献身的である選手が伸びたことを考えると、チームがポジティブでいられたのがこの結果につながったと言えるが、種市の復活は誰しもが待っていた。チームに後押しされ、最後に決めた3P。“自分はここにいるぞ”といわんばかりのガッツポーズが印象的だった。


―優勝おめでとうございます。
「いや、本当に幸せですね。チームのみんなにこういう場面を作ってもらえて。監督やスタッフに感謝したいです、本当に」

―チームが好調の中で、種市選手は怪我でプレイできませんでしたが、そのときの気持ちはどうでしたか?
「それは確かに悔しかったですけど、4年間このチームでやってきたので。とりあえずできなくても、復帰してみんなで戦っていきたかったんで。落ち込みもしましたけど、みんながいて助けてもらいました」

―今日は交代で試合に出る直前のタイムアウトで“緊張する”っておっしゃっていましたが、試合に出たときはどんな気持ちでしたか?
「緊張はしたんですけど、泣きそうでしたね(笑)。泣きたかったんですけど、公共の場だったので、スカしちゃいましたね(笑)」

―3Pも2本決めましたね!
「あれはみんなが打たせてくれたので…まぁマグレですね(笑)!みんなが回してくれなかったらあんなに打てなかったし」

―種市選手が試合に出てきたときの盛り上がりはすごかったですね!
「やっぱりナベ(#18渡部)とか下級生がノリがいいので、やっぱりふざけるメンバーなので、自分がバカをやっても乗っかってくれますし(笑)。だからいい雰囲気だと思うんですよ」

―今まで怪我に悩まされ続けて、辛かったことも多いですよね。
「やっぱり怪我が続いたのが一番辛くて。リハビリをしてもまた怪我をして。やっとチームになじめてきたかなという感じですね」

―インカレでは完全復帰できそうですか?
「一応復帰する形にはなるんですけど、多分全然動けないので。流れとか雰囲気をよくするためにコートに立てたらいいと思います」

―日本大の4年生は怪我に悩まされ続けましたが、それだけに今年の思いは強いのではないですか?
「揃ったのが1年生の時だけで、マサとか自分とかが怪我をして(苦笑)。3年になったら栗原も怪我をして。4年生が全員揃ったのが全然なかったくて、このまま揃わないまま終わっちゃうかなと思ったんですけど、4年目にみんな揃って頑張ろうっていう気持ちがひとつになって。そんな感じですね(笑)。上手く説明できないですけど、4年間分をこの1年に凝縮できました。その気持ちがあったからみんな継続して頑張れたと思うし」

―今日は4年生5人がコートに立ちましたね。その時に特別な気持ちはありましたか?
「代々木が最後だったので、監督さんやスタッフが“最後4年生を出すぞ”って言ってくれたので、それはやっぱり…すごいですよね(笑)!」

―インカレに向けて抱負をお願いします。
「また優勝したからって油断するんじゃなく、一つひとつチーム一丸となって、頑張れば自ずと優勝できると思うんで。優勝しちゃいますよ(笑)!」



「一人では厳しかった」
待ち望んだ仲間の復活で遂げた優勝

◆#11上江田勇樹(4年・F)
091101ueta.jpg怪我人が相次いだ昨シーズン、コンスタントに出場を続けていたのは同学年では上江田ぐらいだった。チーム成績もふるわなかったが、それ以上に全てのプレーで貢献しなければという部分で、大きな負担がかかっているのが見えた。

このリーグでは本人も言う通り、序盤はなかなか得意の3Pが決まらず、苦労した。アウトサイドが向上しないためにチームの総得点も上がらず、序盤は危うい戦いが続く。だが、上江田のシュートが後半持ち直したことが日本大にはかなり大きな追い風になった。それに比例するように青学大戦からの急激なチーム力の向上で優勝を勝ち取った。そこにあるのはやはり“仲間”の存在だ。一人ではできないことも、チームならできる。相乗効果が彼にも追い風になった。

取り戻した4年の仲間と、手に入れたチーム力。インカレでもそれを持続できるか。


―優勝おめでとうございます。試合が終わった瞬間はどのような気持ちでしたか?
「ありがとうございます。最後に4年生で出られたのが嬉しかったです。“優勝”は、自分が1年の時のトーナメントでというのがありますが、そのときは全然試合に出ていなかった。自分達の代で優勝した、というのは初めてなので、実はまだ実感が湧いていないんです…(笑)」

―優勝がかかった試合だったわけですが、試合前はどういった話をしていましたか?
「自分らのバスケットをしていれば、点差もどんどん離れていくから、しっかりやろうと。そして、最後に種市(#10)を出そうということで、4年生でまとまってみんなで頑張ろうという話をしました」

―立ち上がりは少し重かったですね。優勝の意識もあって少し堅くなりましたか?
「そうですね。中村(#5)にしても、序盤はプレッシャーを感じていたのか、ちょっと堅かったですね。でも、そこは4年の自分とか栗原(#4)とかが頑張らなければいけないなと思って、攻め気を持っていこうと思ってやっていました」

―途中、上江田選手にダンクのチャンスがありましたが、レイアップだったので少し残念でした(笑)。
「自分もダンクに行こうと思っていたんですが、ボールが手につかなくて、レイアップにいくのが精一杯でした(笑)」

―上江田選手個人としては、どのようなリーグ戦となりましたか?
「序盤は、個人的には調子が全然上がらずにチームに迷惑をかけてしまいました。でも、上位校と当たる後半戦は頑張ろうと思って。東海戦辺りから段々シュートが入るようになってきて、それで上手くチームが回るようになってよかったです。(不調の原因は?)4年生という責任と外しちゃいけないというプレッシャーですね。少し色々と考えすぎていたんだと思います。それで自分のリズムが崩れてしまいました」

―では、チームとしてはどのようなリーグ戦となりましたか?
「栗原を中心にみんなで仲良く盛り上げたりできたなと。下級生も4年生だから応援するという感じではなかったですし。それに、みんないつ誰が出てもいいように常に戦える準備はしていました。やっぱり、チームワークはかなり良かったんじゃないかなと思います」

―ベンチや応援団の明るさは春の日大にはなかったものですよね。
「そうですね。春は怪我人も多かったので、どうしても盛り上がりにくかったです。春から出ていたのは自分ひとりだったので、そのときは“チームをどうにかしなければ”と思っていました。でも、それは一人では厳しくて…。今、こうして栗原が戻ってきたり、種市が復帰するという風になっていることが、“チーム”が向上している要因になっているのかなと感じています」

―逆に、リーグ戦中に見つかって今後直していかなければならない課題があれば教えて下さい。
「ブレイクが出ているときはいいけれど、ブレイクが出なくなったときにどうするか、ですね。中村が一人孤立してしまうときがあったので。そういうところはチームでパスを回していったりすることで改善していきたいです。あとは、ゴール下のノーマークを外すだとか、小さなミスを無くしていくことが大切だと思っています」

―この試合が学生最後の代々木だという意識はありましたか?
「少しありました。昨日、ミーティングの時に、“インカレは大阪だし、4年生は最後の代々木だからみんなでコートに立って終わろう”という話を監督(川島監督)が言っていたんです。だから、最後にコートに立てて本当によかったです」

―種市選手もコートに立って、シュートも決めて本当に最後は楽しそうでしたね。
「はい(笑)。あの時間帯は点差も離れていたので、種市に打たせようとみんなでパスを回していました」

―さて、次はインカレですね。
「こうして関東で長い期間戦って、優勝できたということは、自分達の自信に繋がっていると思います。インカレでも優勝を目指して、もう一度チーム一丸となって頑張りたいです」
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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