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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.10.10 (Sat)

【2009リーグ2部】10/10レポート

残り5試合で全てが決まる2部リーグ
国士舘大は接戦を制してインカレ出場へ望みを繋ぐ


091010ouendan1部昇格を狙う拓殖大と白鴎大の一戦は、拓殖大に軍配が上がった。白鴎大はこれで4敗目。1部が遠のいてしまった。拓殖大と成績が並ぶ早稲田大は重い立ち上がりとなったが、最後は100点ゲームで順天堂大を一蹴した。最後は大接戦となった大東大と国士舘大は、国士舘大が#17三村(2年・SF)のブザービーターで勝利をもぎ取って2勝目。相手次第だが、インカレ出場へと望みを繋いでいる。また、連勝街道をひた走る明治大は128得点を奪取し、日体大を破った。だが、日体大も応援団とベンチが一丸となって戦っている様子が見え、いい雰囲気でバスケットが出来ている。終盤に向けていい方向に行くように願いたい。

写真:日体大・応援団。この日はいつも以上に応援に気合が入っていた。試合中は、明るくチームメイトに声を掛け続けている。ユニークな発言にも注目。

【10/10結果】
白鴎大72(22-15,12-20,11-29,27-33)97拓殖大
早稲田大107(20-23,24-15,21-16,42-12)66順天堂大
大東文化大92(30-35,18-17,16-24,28-19)95国士舘大
日本体育大94(24-27,19-35,26-30,25-36)128明治大

※4試合のレポート、国士舘大・三村選手のコメント、大東文化大・西尾コーチのインタビューは「続きを読む」へ。

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1部昇格へ向けて拓殖大がまた一歩前進
白鴎大は4敗目で厳しい結果に

白鴎大72(22-15,12-20,11-29,27-33)97拓殖大
091010uesugi「速攻も出てなくて、相手にオフェンスリバウンドを取られたりしていたのが、前半失速した原因です」(拓殖大#26上杉)
試合の立ち上がりは白鴎大ペース。先制点こそ、拓殖大が#26上杉(2年・F)のフリースローで獲得したものの、そこから白鴎大は3連続得点。特に#5千葉(4年・C)の献身的なプレーが光って、白鴎大が先行する。拓殖大は、#22松崎(3年・G)が決め返していくものの、インサイドでは白鴎大#30アビブ(1年・C・岡山学芸館)相手に#53小野(3年・C)が2ファウルとなってベンチへ。その後も白鴎大は、#30アビブのセカンドチャンスや#10田中(3年・G)の外角シュートを中心に得点を重ね、リードを奪う。しかし、2Qに入ると拓殖大に徐々に流れが傾き始める。「ディフェンスをしっかりやれば相手のシュートは落ちる。結果、速攻が出ましたし、リバウンドを取らせないようにボックスアウトも徹底しました」と、チームが立て直した要因を上杉は語ったが、正にこの言葉通り。#99長谷川技(2年・F)が白鴎大#30アビブのシュートを完璧にブロックすると、そこから拓殖大が3連続得点。さらに、ミスも誘って、白鴎大にタイムアウトを取らせる。その後も白鴎大は#10田中や#00藤江(4年・F)が苦しい体制からシュートを打つが、それ以外に攻め手を欠き、得点が思うように伸びてこない。そんな白鴎大を尻目に、拓殖大は、#94長谷川智伸(1年・G・福大大濠)や#26上杉の得点などで得点を重ね、また機動力を生かしたディフェンスで白鴎大をシャットアウト。前半終了時には#22松崎の鮮やかなアシストから#99長谷川技が得点し、逆転に成功。拓殖大が1点リードで後半へ。

3Qは白鴎大#32黒川(2年・G)のスティールからのレイアップ。拓殖大は出鼻をくじかれた感が否めない。だが、#22松崎が得点に、アシストにと活躍すると、それに#26上杉もリバウンドで応えて、約1分間で7点を奪取。得点も6点に広げ、白鴎大がタイムアウト。白鴎大は、この後のリバウンド争いの際に#5千葉が4つ目のファウルを吹かれてしまう。しかし、代わりに入った#12宇津江(4年・3年・C)は、代わってすぐに流血でベンチへ。#22森田(2年・F)をコートへと送り込む。アクシデントが続いた白鴎大だが、代わった#22森田がアグレッシブなプレーでチームを盛り立てるも、フィニッシュが決まらず、苦しい展開は変わらない。その間に拓殖大は#3宇佐美(4年・F)はスティールから速攻、#94長谷川智伸は3Pと着実に得点を重ねていき、3Qで19点差をつけた。4Qに入ると白鴎大は攻守で後手に回ってしまう。逆に、最後まで走り続けたのは拓殖大だ。主力メンバーをベンチに下げても、残りのメンバーがしっかりと繋いでいく。対する白鴎大は、諦めムードも漂い始めてしまうが、最後はコートに立つメンバーが互いに”最後まで頑張ろう”と声を掛け合うも、結果は4敗目。白鴎大は1部昇格へ向けて黄色信号が赤信号へと変わり始めてしまった。

写真:拓殖大・上杉。「1部へ向けて前進しましたが、明日の白鴎戦とか、残りの3戦が大事になるので、一つひとつ取りこぼさないように。負けないように頑張ります」とコメント。


前半は順天堂大ペースだったが、
後半は早稲田大が決定力の差を見せ付けて勝利

早稲田大107(20-23,24-15,21-16,42-12)66順天堂大
091010kanai順天堂大#6八木(3年・G)の3Pから試合は始まった。その後#4山本(4年・C)の連続得点に#14田代(1年・F・岐阜総合)の得点と開始2分で9点を奪取。その間、早稲田大は得点を奪えず、タイムアウト。しかし、その後もミスが出るなどして自らのペースとは言いがたい。#00金井(3年・F)や#51相井(3年・SG)がファウルをもらい、フリースローを獲得するが1本ずつしか決められず、チャンスを生かせない。対する順天堂大は#13大下内(1年・PF・福大大濠)がゴール下で奮闘し、攻守で順天堂大を引っ張る。しかし、早稲田大もいつまでも黙ってはおらず、#00金井を中心に得点を重ねていき、3点差まで詰め寄って1Qを終了する。
「こんなの後手後手じゃないか!」
なかなか自分達のバスケットを展開できない早稲田大の面々に対して、倉石監督がベンチで声をあげる。だが、順天堂大も#6八木が粘って早稲田大に流れを奪われない。2Qも終盤になってくると、順天堂大に細かいミスが続く。そこを見逃さなかった早稲田大は、#20久保田(2年・C)のゴール下や#7井手(3年・SG)のドライブで加点し、6点差に広げ、前半を終了。

後半も粘りを見せる順天堂大だが、要所でファウルをおかしてしまい、流れを掴みきれない。そんな順天堂大を尻目に、早稲田大は#9平井(3年・SG)、#7井手、#00金井の3年生3人がチームを引っ張り、差を13点差に開く。順天堂大も#8杉本(3年・F)の速攻などで決め返すも、早稲田大は#7井手がすかさず決め返して譲らない。4Qの立ち上がりに素早いオフェンスで連続得点を奪った早稲田大は、そのままゲームの主導権を握る。攻守で足を使い、順天堂大を翻弄。対する順天堂大は果敢にシュートを狙うも、決定力に欠け、点差を縮めるまでには至らない。それでも、最後まで#7重信(3年・G)がチームに声をかけ、諦めない姿勢を見せる。早稲田大は#31重松(4年・F)や#2渡辺(4年・C)ら4年生をコートへ送り、最後は107点を奪って勝利を飾った。

写真:早稲田大・金井。毎試合コンスタントな活躍を見せ、チームを攻守で引っ張っている。


#17三村のブザービーターで勝負あり!
国士舘大が粘る大東大を振り切って2勝目

大東文化大92(30-35,18-17,16-24,28-19)95国士舘大
091010choo1Q終わって30-35。アップテンポな試合となった。立ち上がりから互いに次々とシュートを沈めていく。だが、要所でミスが出た大東大が一歩後退する形となった。また、この展開に大東大ベンチからは「取られすぎだ!しっかりとディフェンスもやろう!」と声がかかるが、国士舘大の勢いは止められず。また、国士舘大も大東大の勢いを止めきれず、1Qはハイスコアに。2Q、開始2分で大東大が#15遠藤(2年・G)のバスケットカウントで37-37の同点に持ち込む。だが、次のプレーでミスが出た大東大は逆転のきっかけをのがしてしまい、以後、ビハインドを追いながら試合は進む。対する国士舘大は、ミスは出るものの、要所で#13馬(3年・C)のリバウンドシュートや#10阿刀(4年・SF)の得点が決まって、リードを保つ。2Q終盤は、国士舘大の得点が停滞してしまい、その間に大東大が#1本田(3年・G)の3Pや#5兵後(3年・F)のフリースローなどで2点差まで詰め寄るもあと一歩が出ず。逆に、前半終了間際に国士舘大#9曹(1年・C・北陸)にゴール下のシュートを決められ、点差は4点で国士舘大がリード。

後半開始早々、#13馬のバスケットカウントで国士舘大が先制。さらに大東大はミスが出てしまい、最悪の立ち上がり。オフェンスも、#11田中(2年・PG)の3Pや#7今井(2年・C)のシュートが単発に決まるだけで、苦しい展開。さらに大東大を苦しめているのは国士舘大#13馬の多彩なオフェンス。インサイド、外角シュートなど内外から次々と得点し、大東大を追いつかせない。また、このQは#19平田(1年・PG・埼玉栄)のアグレッシブなプレーが光って、リードは国士舘大のまま。大東大は3Q終盤になると連続でミスをおかし、その間に国士舘大#19平田の速攻を浴び、#13馬のインサイドプレーと続いて点差を10点まで広げられてしまった。4Qの立ち上がりも国士舘大ペースだった。大東大は#1本だの3Pで先制点を奪ったものの、そこから国士舘大に3連続得点され、点差は14点に広がってしまう。大東大はたまらずタイムアウト。ここから、大東大エース#15遠藤が本領発揮する。まずは3Pでタイムアウト開けの得点を奪うと、その後はジャンプシュートに、スティールからの速攻にとコートを駆け回って、今度は国士舘大にタイムアウトを取らせる。しかし、流れは大東大のまま。#12小山(3年・F)はインサイドで奮闘し、外からは#1本田が3Pで応え、残り4分14秒で4点差まで詰め寄る。次のプレーでは、#15遠藤がトラベリングをおかすが、すぐさま3Pを決め返して、点差は3。だが、国士舘大も#19平田が粘って、逆転させない。残り2分40秒、国士舘大のターンオーバーから#15遠藤が速攻に繋ぎ、更に#1本田がシュートを沈めて、残り2分で1点差となった。ここからは拮抗した展開が続く。大東大は、残り1分25秒で#15遠藤が4ファウルとなり、一度ベンチへ下がる。だが、残り19.8秒で国士舘大#13馬がインサイドでファウルをもらい、フリースローを獲得。馬は2投とも沈めて点差は2。ここで大東大は、#15遠藤をコートへ。そして、大東大タイムアウトの後、ハーフラインからのスローイン。ボールは#15遠藤に渡る。遠藤は残り7秒で値千金の3Pを沈めて、ここで遂に逆転。だが、国士舘大も最後まで諦めず、エース#17三村へボールが渡る。三村はこれをブザーと共に沈めて3Pはカウント。国士舘大がブザービーターで劇的勝利を飾った。

写真:大東文化大・張。今週からベンチ入りしている。技術の高さがうかがわれるプレーが光る。

※国士舘大・三村選手のコメント、大東文化大・西尾コーチのインタビューは下へ。


個々の能力を存分に見せつけた明治大が大勝
日体大は連敗が続くが、チームの雰囲気は上々

日本体育大94(24-27,19-35,26-30,25-36)128明治大
091010yokoe最後は128点を奪って大勝した明治大だが、立ち上がりは決していいとは言えないゲームだった。序盤から日体大は、#12堀田(4年・G)を筆頭に攻守で積極性を見せ、明治大からリードを奪う。このディフェンスに対して、明治大はパスが乱れ、ところどころでミスが出てしまう。また、シュートも簡単に決められてしまい、追いかける展開に。だが、1Q中盤からは#14金丸晃輔(3年・SG)の得点を皮切りにスイッチが入り、残り3分半には日体大から24秒オーバータイムを奪う。さらに、その後のプレーで#24岩澤(4年・SG)が3Pを沈めてあっという間に逆転に成功。しかし、日体大も#3八坂(4年・G)が決め返して譲らない。それでも明治大は、#14金丸晃輔のリバウンドシュートに、#24岩澤の3Pと続いて、3点のリードを奪って1Qを終了。2Qの立ち上がりは、明治大#21川崎(4年・F)が3Pを2本沈めて、点差は8。日体大にタイムアウトを取らせる。その後、日体大は#11冨江(4年・F)がバスケットカウントを決めるも、その他で攻め手を欠いてしまう。その間に明治大は、#35岸本(2年・PG)のドライブに#3金丸英悟(4年・PF)の3P、#14金丸晃輔のセカンドチャンスと多彩なオフェンス見せつけ、点差を15点に開く。日体大は#6宮村(4年・F)が粘るも、後が続かない。終盤は、明治大がディフェンスからの連続得点で更にリードを広げ、19点差で後半へ。

後半開始早々、日体大#3八坂が明治大#14金丸晃輔に対し、激しいディフェンスを仕掛けていたが、それを物ともせず3Pを沈めると、これがバスケットカウントとなり、会場にどよめきが起こる。このシュートをきっかけに、金丸晃輔がスパーク。多彩な個人技で次々とシュートを沈めていく。日体大も必死でディフェンスを仕掛けはいるが、マッチアップの#八坂は4ファウルとなってしまいベンチへ。それでも、#1馬場(4年・G)や#23横江(2年・G)がコートを駆け回り、攻め気は十分。しかし、リバウンドが取れず、流れを掴み返すまでには至らない。4Qに入っても、明治大は手を緩めない。#24岩澤がアグレッシブなプレーやリバウンドでチームに貢献し、試合の主導権は完全に明治大。残り5分、明治大は全員交代で、主力メンバーをベンチへ。しかし、ベンチメンバーもしっかりとプレー。残り1分34秒には#39古瀬(4年・F)の豪快なダンクも決まる。日体大も、終盤は主力選手を下げて戦うが、明治大同様、ベンチメンバーが懸命なプレーを続ける。最終的に明治大が大勝したが、日体大の試合後の雰囲気はこれまでと違ってあまり重くない。自分達のバスケットが見えつつある日体大に必要なのは、“勝ち星”だけだ。

写真:日体大・横江。果敢に切れ込んではファウルをもらい、フリースローで着実に得点する、日体大の特攻隊長。



【COMMENT】
1本だけ決まった3Pが決勝点に
国士舘大を勝利へ導いた若きエース

◆#17三村辰之輔(国士舘大・2年・SF)
091010mimura昨年のリーグ戦、3度のブザービーターで勝負をものにしてきた国士舘大は記憶に新しいだろう。それを、今年もやってのけた。残り7秒で逆転され、もう後がない状況。三村は思い切りシュートを打った。この日、3Pを打ったのは2本。そのうちの1本が決勝点となり、チームを勝利へと導いた。久々の勝利に笑顔がはじけていた。

「最後、(大東大#15遠藤に)自分のところでやられたので、“自分がやるしかない!”と思っていました。打った瞬間は、“入った!”と思いましたよ(笑)。1Qから点をずっと入れられていたので、ディフェンスだけはしっかりとやっていこうという話だったんですが、4Qの残り5分から集中力が切れてしまいました。でも、チームは負け続けているので、“勝ちたい!”という気持ちが最後の、こういう結果に繋がったんだと思っています。明日は、最初からディフェンスもリバウンドもしっかりやって、点差をつけて勝ちたいです」



【INTERVIEW】
「今、頑張りたいし、今、結果を出したい」
◆西尾吉弘コーチ(大東文化大)
091010nishiocoach―勝っておきたかった試合ですね。
「そうですね。インカレということを考えれば、ここの勝敗っていうのは大きいと思うので。ただ、前半、ああいう入りをしてしまって、最後は本当にどっちに転ぶか分からないというゲームをしているから、まだまだかなっていうのが感想ですね」

―リーグ戦も終盤に入ってきていますが、だんだん大東大のカラーがはっきりしてきたように感じます。ただ、それがなかなか勝ちに繋がっていないのが残念だし、悔しいですよね。
「相手どうこうではなくて、本当に自分たち次第なんですよね。確かにリーグ戦に入ってから、日々どんどんパワーアップというか、良さは出てきているんです。ただ、勝ち方を知らない。勝ち方をまだわかってないですよね。だから、諦めたりするところがすぐに出たりしてしまう。今日のゲームも、どこか安易な気持ちで入っていたのかもわからない。結局、最後の勝負するところで負けているからね。前半、ちゃんとディフェンスをやって点差を離しておけば何でもない試合だったと思うけど…。でも、リーグ戦入ってからずっとこんなゲームなんですよね」

―ここへきて、ようやく遠藤選手(#15)が本領を発揮し出したなという印象を受けます。
「多分、彼の自覚だと思います。今日の前半と後半を見てもわかると思うんだけど、ミスも多いけど、やっぱり“ここだ!”という時に点数を決められるのは自覚だと思うんですよ。もちろん、他のプレイヤーにも期待はしていますが、彼の考えがもっと固まって、40分間フルに戦えるようになれば、もっともっといいプレイヤーになると思っています」

―劣勢の中や、負けが続いている中でも、大東大は本当に雰囲気がいいですし、選手同士もよく喋っていますよね。西尾コーチからみて、チームの雰囲気はいかがですか?
「やっていて本当に楽しいんですよ。雰囲気はいいし、選手同士でも喋るし。本当に勝てていないだけなんですよね。ただ、どこかで甘さが出ているのかなとは思いますね。昨年ああいう結果(2部降格)だったので、色々なことがありました。でも、今は僕ともコミュニケーションを取るように、選手たちも頑張ってくれているし、僕も頑張っている。選手同士でも、前は逃げてたけど、今は話し合って、色々と考えるチームになってきたので、本当に今後が楽しみなんですよね。でも、今後って言いたくないな。今、頑張りたいし、今、結果を出したいので」

―明日へ向けて。
「ここのチームの良さって言うのは、前の試合をズルズルと引きずらないんですよね。それがいい意味で働けば、明日で違うバスケットができるかなと。負けたときは切り替えるしかないですよね。また今日みたいな入りをしてしまったら、最後はどちらに転ぶか分からなくなってしまうので、最初からしっかりとできるように。今日は途中で気づいてやりはじめたから。まだまだ、確かに若いチームではあるけれど、勝ち負けの世界でそういうことを言っていたら、やっぱりダメだと思うから。しっかりと勝てる準備をして、勝てるように頑張ります」
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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