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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2009.10.04 (Sun)

【2009リーグ1部】10/3,4写真


東海大から大きな2勝をあげた法政大。神津のアグレッシブなプレーが随所に見られた。ドライブはスピードこそ速い訳ではないが、一歩が大きく止めるのは難しい。東海大ディフェンスを何度も割っていった。

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信平が万全の体調で大会に臨めているのは大きい。驚異的な運動量で相手の攻撃をガードしている。


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長谷川のアウトサイドが機能すれば法政大には大きな武器。2年連続3P王を狙えるか。


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小野龍猛が自分にうまくひきつけてプレーしている時の中央大は厄介だ。


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青学との第1戦ではキーマンとなった吉田。


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竹原も中央大勝利のために欠かせない要素。


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第1戦に勝利し、歓喜の中央大。


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慶應大・二ノ宮対日本大・篠山。2年ぶりの対戦となった。この対戦ではルーキー・石川と二ノ宮のマッチアップも見所だった。


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ディフェンダーとして欠かせない慶應大・石井。彼が活躍すればチームも盛り上がる。


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10/3時点でアシスト1位の慶應大・酒井。東海との第2戦では得点・リバウンド・アシストでトリプルダブルを記録するなど、オールラウンダーぶりを発揮している。


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主将・栗原とともに日本大の浮沈を左右する上江田。4年の責任を果たせるか。


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2戦目では序盤から全開だった小林高晃。2つ星を落とすような油断は青学にはなかった。


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痛い敗戦の東海大。古川を気持ちよくプレーさせられていないのが苦しいところ。


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満原がキーマンであることは誰もが周知だ。古川との2本柱として機能しなければ勝利はない。


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小柄なガードが主流である現在の大学界で、サイズのある田渡の存在は今後どのような影響力を持っていくのか注目したい。


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インサイドが手薄な筑波大で、本井の成長が勝利のカギを握るだろう。



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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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