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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.10.12 (Sun)

10/12関東大学リーグ3部AB 第6週 第2戦

國學院大、1敗を守り最終週を残して優勝確定!
玉川大は自動降格回避ラインの6位に浮上


【3部A】
國學院大が駒澤大を振り切り、2試合を残しての優勝を決めた(現在星2つ差の関学大と3敗で並んでも、得失点差で上回るため)。入替戦行きのもう1枚の切符の行方は、関学大・立教大・神奈川大に絞られた。この第6週で立教大に2連勝して2位に浮上した関学大が現在大きくリードしている。

3部B自動降格となる7・8位を回避する戦いは、1戦目で降格が決定した江戸川大に快勝した玉川大が、同じ星数の東京成徳大を得失点差で上回り6位に浮上した。最終週、東京成徳大は國學院大、玉川大は立教大とともに手強い相手だが、同じ星数なら玉川大が上回る。

■10/12の結果
玉川大 90(21-20 19-16 24-19 26-11)66 江戸川大
立教大 75(29-19 8-26 20-28 18-25)98 関東学院大
神奈川大 86(25-22 16-11 24-24 21-20)77 東京成徳大
國學院大 83(18-11 19-27 20-23 26-20)81 駒澤大

■10/12現在の勝敗
國學院大  11勝1敗  ※優勝決定
関東学院大 9勝3敗
立教大   8勝4敗
神奈川大  8勝4敗
駒澤大   7勝5敗
玉川大   3勝9敗
東京成徳大 3勝9敗
江戸川大  0勝12敗  ※8位確定


東洋大、東経大のアシストで3部A返り咲きを決める
一方、学習院大と横浜国立大は1シーズンで再び4部へ


【3部B】
東京大が敗れたため、東洋大の2位以上が確定した。残り1枠は、最終週の国際武道大VS東京大の直接対決にゆだねられた。東京大は2勝が条件。国武大は1勝でもすれば決まる。

下位は、学習院大と横浜国立大の自動降格が決定。昨年の4部1・2位だが、1年で逆戻りとなってしまった。4部3・4位との入替戦に臨む千葉商科大と明治学院大は、2位争いと同様に最終週の直接対決で順位が決まる。

■10/12の結果
横浜国立大 63(19-16 12-11 16-31 16-22)80 千葉商科大
学習院大 59(17-19 12-26 9-26 21-17)88 明治学院大
東京経済大 72(17-19 24-16 17-14 14-22)71 東京大
東洋大 98(22-17 18-14 26-22 32-23)76 国際武道大

■10/12現在の勝敗
東洋大   11勝1敗
国際武道大 10勝2敗
東京大   9勝3敗
東京経済大 8勝4敗
千葉商科大 5勝7敗
明治学院大 4勝8敗
横浜国立大 1勝11敗
学習院大  0勝12敗
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