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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.10.10 (Fri)

関東大学4部リーグ 最終週 展望

全チームに昇格の可能性あり!
泣いても笑ってもラスト2戦で全てが決まる4部上位リーグ



4・5部リーグは、1~3部より一週早く、今週末に最終週を迎える。一発勝負のため、残り2戦の現在でも順位が入れ替わる可能性がまだ大いにあり、最後まで気の抜けない戦いとなる。5部は各エリアの上位チームが順位決定トーナメントへ。4部は上位リーグの1・2位になれば3部Bに自動昇格、3・4位なら入替戦進出となる。このうち、大混戦となっている4部上位リーグの状況と見所を紹介しよう。


■10/5現在の勝敗
東京農業大  4勝1敗
上智大     4勝1敗
-------------------------1・2位は3部B自動昇格
東京理科大  4勝1敗
成蹊大     3勝2敗
-------------------------3・4位は3部B6・7位と入替戦
茨城大     2勝3敗
獨協大     2勝3敗
東京学芸大  1勝4敗
横浜市立大  1勝4敗
※上位リーグのみ


【注目カード1】東農大×上智大(12日)
現在首位の東京農業大上智大は、1次リーグこそ2位通過ながら、2次・上位リーグでは4連勝。昨年3部Bで戦った底力を見せた。このうち東京農業大は、現在星2つ差の茨城大・獨協大との直接対決に勝っているため、4位以上を確定した。一方、上智大は2連敗すると、茨城大と4位で並んだ場合に対戦成績から5位になってしまう可能性がある。最終週の2戦のうちどちらか1つ勝てば4位以上が確定するため、弱気になることなく勝ちきりたいところだ。
注目されるこの2チームの直接対決(12日)は、優勝争いや、自動昇格か入替戦かというラインにも関わってくる。同じく1敗の東京理科大に対しては、上智大は勝ち、東農大は敗れているので、上智大はこれに勝てばぐっと優位になる。

【注目カード2】獨協大×茨城大(13日)
2敗の成蹊大、3敗の茨城大・獨協大は、4位以内に入るためには2連勝が条件と言ってもいい。その上で、最終日の獨協大×茨城大の対戦は、現在上位のチームにも下位のチームにも関わる重要な1戦となる。
まず勝った方は昇格争いに参戦となる。さらにどちらが勝つかで、東京学芸大・横浜市立大にわずかに残っている昇格(4位)の可能性が変わってくる。成蹊大が3勝のまま、獨協大と茨城大が12日に敗れてともに2・3勝にとどまることが条件だが、茨城大が勝てば学芸大、獨協大が勝てば横浜国立大に4位の目が出てくる。学芸大、横浜市立大とも全勝で奇跡を待ちたい。

これまで5点差以内の試合が4試合と、例年以上に8チームの力には差がない。全ての試合が終わったとき、どのチームが笑っているだろうか。


■リーグ予定
10月12日(日)明星大学 ※2面進行
16:40 東京農業大 vs 上智大/東京学芸大 vs 成蹊大
18:20 東京理科大 vs 茨城大/横浜市立大 vs 獨協大

10月13日(祝)成蹊大学aコート/bコート
16:40 成蹊大 vs 上智大/東京学芸大 vs 東京農業大
18:20 獨協大 vs 茨城大/横浜市立大 vs 東京理科大
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