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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.09.25 (Thu)

9/23 関東大学4部リーグ 上位リーグ 第1戦

2次リーグがスタート、上位リーグでは
2位チームが1位チームを次々撃破!


080923_4bu4・5部は1回総当り戦ということもあり、他の部の試合がない中、祝日の23日も試合が行われた。

4部は、1次リーグ終了から中1日での2次リーグ初戦。2次リーグは1次リーグの結果によって上位・中位・下位リーグに分かれる。まずABCD各ブロックの1位と各ブロックの2位とで対戦していく(同ブロックの1・2位は1次リーグの結果を持ち越し)こともあり、リズムに乗れているブロック1位チームが有利かと思われた。

だが、勝ったのは東京理科大のみ。それも64-62と2点差の辛勝だった。東京学芸大は#7荘司(3年・F)の3Pなどで連続得点し茨城大に快勝。東京農業大は立ち上がり18-3と走り、獨協大を振り切った。上智大も90-64で横浜市立大をやぶり、昨年3部Bで戦った3チームの集中力が引き立った。

これで、なんと6チームが1勝1敗で並んだ上位リーグ。残り5戦でどこが抜け出すか。

※上智大・清原選手のインタビューは「続きを読む」へ。

東京理科大  2勝
東京学芸大  1勝1敗
東京農業大  1勝1敗
上智大    1勝1敗
茨城大    1勝1敗
横浜市立大  1勝1敗
獨協大    1勝1敗
成蹊大    2敗
※上位リーグのみ

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◆#4清原裕介(上智大・4年・主将・G)

昨年は関東学院大などがいた3部Bで戦った。
ランクで言えば上だが、1次リーグはブロック2位と4部の厳しさを味わった。
「かなり崖っぷち。もう落とせない」
だが、2次上位リーグでは一転、Aブロック1位の横浜市立大に勝利。
次戦で東京理科大の全勝ストップを担うことになった。


―おとといの茨城大戦とは全く雰囲気が違いましたね。
「あの1試合は、強い相手ばかりの上位リーグが黒星スタートか白星スタートかが決まる大事な試合だったので、正直すごく痛い負けでした。でも、負けたことは取り返しがつかないし、またすぐ試合だったので、チームで切り替えて、今までやってきたことを信じて、やるしかないって思って臨みました」

―中1日でどういったところを修正したのですか?
「一昨日の試合は、1つのルーズボールとか、ボールに対する執着心が全然相手の方が強くて、その積み重ねで大きな点差が開いたのが敗因だと思います。そこはもう技術云々じゃなくて気持ちの問題なので、その気持ちを持てるように立て直すのが僕の役目だと思ってやりました」

―キャプテンらしいですね。大変ではないですか?
「それは大変ですけど…(苦笑)でもあとちょっとなので。やりきりたいですね」

―では、もしかしてその坊主頭も…。
「決意です。ちょっと伸びてきたんですけど。リーグの最初の時に、やっちゃいました。阿藤(#14・4年)も一緒にやったんです」

―その気持ちを、2次リーグの残りの試合でどう表していきますか?
「爆発力は絶対ある。それをどう1Qから出せるかっていうのがずっと課題なので、そこを克服したいです。今までの試合でも最初離されて、後半に詰めていって逆転というのがあったんですが、それができるんだったら最初から、ってことです。ぎりぎり上位リーグでしたけど、まだ全然取り戻せるので、切り替えて雰囲気を作っていきます」
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