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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.06.20 (Fri)

関東大学新人戦最終日6/21試合予定

11:00 神奈川大-大東文化大(7位決定戦)
12:40 慶應義塾大-法政大(5位決定戦)
14:20 筑波大-明治大(3位決定戦)
16:00 東海大-青山学院大(決勝)

【見所】
●神奈川大-大東文化大(7位決定戦)
オフェンス能力抜群の大東大とディフェンスからしっかり作る神奈川大が7位を争う。今大会勢いのある大東大は準々決勝、順位決定戦ともに後半に失速する傾向にある。終盤をどのように戦うか、集中力が問われる。一方の神奈川大はオフェンスの要である大山が法政大戦で負傷。攻撃のオプションを一つ失ったチームでどのように戦うかに注目したい。それでも3部Aながら2年連続ベスト8(昨年は2部在籍)の健闘には拍手したい。


●慶應義塾大-法政大(5位決定戦)
高さでは慶應大が圧倒的。法政大は筑波大との対戦でも高さで破れており、3次元のバスケにどう対抗するかが見所である。ガードでかきまわし、慶應大のディフェンスをふりきることができるか。慶應大はチームのぎこちなさも少しずつ解消されてきている。新人戦まで短い時間ではあったが、最後にチームとしてまとまること、そして松谷、原田ら1年の頑張りに期待する。


●筑波大-明治大(3位決定戦)
東海大に善戦して破れた筑波大と青学大に65点差で破れた明治大。同じ負けでも雲泥の差の準決勝を経てどのような修正をかけるか。筑波大は固いディフェンスだけではなく山口、田渡の得点力もある。一方明治は単発の攻撃でしか対抗できておらず、チームの連携なくしては勝利はあり得ない。2部同士、よく見知った相手との対戦でどう戦うかに注目したい。


●東海大-青山学院大(決勝)
ディフェンスの東海かオフェンスの青学大か。決勝は好勝負が期待される。東海大は関学大、慶應大、筑波大とディフェンディングチャンピオンでありながらも厳しいブロックを戦い抜いて勝ち上がってきた。その課程で得たものを決勝にぶつけられるかどうかが大事だ。一方、右ブロックで青学大の相手になるチームは皆無だった。基本に忠実、単純だが精度の高いプレーは分かっていてもどのチームも止めることができていない。東海大相手にもそれが発揮できるかどうか。一昨年と昨年のチャンピオンの激突から目が離せない。

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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