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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.06.01 (Sun)

関東大学トーナメント 6/1試合予定

■代々木第二体育館
11:00 明治学-専修大(7位決定戦)
12:40 順天堂大-東海大(5位決定戦)
14:20 筑波大-慶應義塾大(3位決定戦)
16:00 青山学院大-法政大(決勝)

【見所】

●明治大-専修大
下の戦いに回ってきたチームの課題は、前日できなかった部分、封じられた部分をどう改善するかだ。
明治大は主将・伊與田が奮闘するものの、他の選手は順天堂大ディフェンスの前に持ち味を出せなかった。専修大も接戦ではあったものの、51得点と全く点が取れていない。しかしこれは相手のディフェンスが良かったからこそ。明治大も専修大もどちらかといえばオフェンスから仕掛けるタイプ。自分たちの持ち味を発揮した方が勝利により近くなるだろう。


●順天堂大-東海大
順天堂大はゾーンディフェンスを武器に、ここまで粘りの戦いを見せている。一方東海大もディフェンスを主体とするチーム。サイズでは順天堂大より優位だが、主将・西村をケガで欠く状態。思い切り1部にぶつかる気持ちの順天堂か、西村なしで他メンバーの奮起にかける東海大か、好勝負を期待したい。


●筑波大-慶應義塾大
5、6年前はこの両者の試合は名勝負が多かった。ともに真面目で素直なチーム。激しいディフェンスの応酬がファンを楽しませてきた。筑波大が2部に降格してから公式戦で戦うことは少なくなり、2年ぶりになる。4月には練習試合を行い、この時は筑波大が圧勝した。ただし、筑波大も慶應大も準決勝の内容は良くなかった。どういう修正をかけてくるかが見所になろう。


●青山学院大-法政大
決勝は昨年インカレ決勝の再現となった。
出足は鈍かったが、決勝に至るまでにきっちり修正してきた青学大。対する法政大は変わらず自由で変な気負いも少ない。ともに試合巧者である。青学大は日頃の激しい練習を自信の糧とする。一方法政大は縛られず、捕らわれない。
インカレでは青学大が勝利したが、トーナメントだけを考えれば法政大は4年間で3回目の決勝進出という高確率。「春は強い」と言われる法政大が勝つのか、確実さの青学大か。最高の決勝を期待したい。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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