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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント5/30準々決勝 専修大VS法政大

専修大72(23―25,13―23,19―21,17―26)95法政大
080530fukuda.jpgこの日唯一の1部校同士の対戦となった専修大と法政大。だが疲れからなのか、集中力の問題からなのか、はたまた両方か。試合にムラの出やすい両者の試合は終始個人能力頼みな大味な内容となってしまった。
専修大は白鴎大相手に見せた良さを全く発揮することができず、序盤から引き離された。法政大は決勝進出をかけて慶應義塾大との対戦に進む。

写真:レイアップにいく法政大・福田。



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■GAME REPORT■
080530tutumi.jpg1Q、立ち上がり、両者共にディフェンス面で高い意識を示せなかったのに加え、シュートタッチが良かったことで次々と得点を重ねていく。法政大が#27福田(4年・SG)、#5神津(4年・C)が連続得点を決めれば、専修大は#0堤(4年・G)のドライブに、#22鈴木(4年・G)が3Pで返す。さらに#0堤が3Pに速攻、さらに#20張(2年・C)へアシストを決め得点に絡む。だが、法政大も#23信平(3年・F)の連続得点などで次々と得点を奪う。法政大リードの23―25でこのQを終える。

2Q、法政大は専修大のシュートミスから速い展開を持ち込むと、#23信平が3連続で3Pを決め、一気に2桁得点差とする。一方の専修大はミスが目立ち8分間で#20張が挙げた4点のみとオフェンスが停滞。点差は17点まで広がる。だが、終盤#22鈴木が積極的にドライブを仕掛け3連続得点。36-48の法政大リードで後半へと望む。

3Q、専修大はPGながら#22鈴木が自ら得点を狙いにいく。立ち上がりにドライブを決めれば、得意とはいえない3Pも決め、さらにはジャンパーも決めオフェンスを引っ張る。対する法政大は#23信平のアシストから#91落合(3年・PF)がバスカンを決めれば、今度は信平自身がドライブを決め2桁の点差を守る。法政大はさらに#5神津(3年・C)がスピードのミスマッチの専修大#20張に外からドライブを仕掛け連続得点すれば、#91落合も連続得点でその差を再び18点まで広げる。だが、終盤に#10飯田(4年・F)、#22鈴木が3Pを決め55-69と粘りを見せ14点差で終える。

4Q,この日はいつも以上にファウルが目立った#39梅津(4年・C)、#91落合が立て続けに4つ目のファウルを犯す。さらにポストアップした#20張のアシストから#11藤井(3年・G)が3Pを決め10点差に詰める。しかし、この勝負所で疲れの見える専修大はディフェンスの戻りが遅く、速い展開を仕掛けられると次々にイージーシュートを許し、点差を一桁に縮められない。終盤、専修大は#20張がオフェンスリバウンドからの得点でひとり奮闘するも、スタミナ切れか法政大に次々と速攻を決められ点差は開いていく。試合はそのまま終了を迎え72-95で法政大が専修大を下した。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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