2016年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月


第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2008.05.30 (Fri)

関東大学トーナメント 5/31試合予定

13:00 明治大-順天堂大(5~8位決定戦)
14:40 専修大-東海大(5~8位決定戦)
16:20 法政大-慶應義塾大(準決勝)
18:00 青山学院大-筑波大(準決勝)

【見所】
●明治大-順天堂大
順位決定戦は4校の勝者が5位6位決定戦、敗者が7位8位決定戦へ進む。順位決定戦はモチベーションの戦いと言ってもいい。優勝が途絶えた状態でいかに勝ちにいく気持ちを作るか。力量ではなく集中力ではかられる。
順天堂大と明治大はともに2部チームの対決となった。準々決勝ではともに大差で破れた2チーム。明治大は筑波大ディフェンスの前に自慢の得点力を発揮することができなかった。順天堂大は青学大相手にゾーンで対抗、効果的な部分も見られたが、最終的には青学大に力負けという結果だ。明日に備えてどのように修正してくるかが注目となる。


●専修大-東海大
もう片方の順位決定戦は1部同士の戦いとなった。専修大は法政大に対し全くいいところを出せないで終わった。1日でどこまで修正できるかどうかがポイントだろう。一方東海大は慶應大との激しい試合で西村が負傷。出場は未定だが、西村抜きでも十分戦えるチーム。一つでも上を目指し、東海大のバスケットを貫いて欲しい。


●法政大-慶應義塾大
高い能力でフリーランスのバスケットを展開する法政大は短期集中決戦に強い。キャリアのある選手が多く、勝負の駆け引きをよく知っている。一方生真面目なチームである慶應大は法政大とはあまり相性が良くない。一昨年も準々決勝で敗れ、順位決定戦に回った。
異なるタイプがそれぞれの持ち味でいかに戦うかが見所である。慶應大は28年ぶりのベスト4と勢いに乗る。この流れを持続させられるかどうかに注目したい。


●青山学院大-筑波大
2部筑波大が学生チャンピオン青学大に挑む。こちらは1992年以来、16年ぶりのベスト4進出である。筑波大は青学大よりインサイドの層は厚い。4年が中心となって明治大のオフェンスを簡単に退けた強さを青学大相手でも発揮できるか。
インサイド層の厚い筑波大に対し、青学大はセンター荒尾だけでどこまで踏ん張れるかに注目だ。準々決勝でようやく本来の青学らしいプレーもはっきりしてきた。ともに足を使って得点を量産するチーム。好ゲームが期待される。

関連記事

テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:00  |  2008トーナメント  |  Top↑
 | BLOGTOP |