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第68回関東大学バスケットボール選手権大会・白鴎大学が初優勝!
第46回関西学生バスケットボール選手権大会・京都産業大が近畿大を破り優勝

2019.05.04 (Sat)

【2019トーナメント】5/4レポート(準決勝)

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決勝のカードは筑波大VS白鴎大
充実のメンバーで春の頂点を狙う


 ベスト4の熱戦から一夜明け、春のトーナメントは頂点まであと2つとなった。東海大を下した白鴎大は専修大に勝利し、3年ぶりの決勝進出。また、第1シードで4連覇のかかる筑波大は大東文化大を下して6年連続の決勝へ進んだ。

写真:総合力の高い筑波大は、大きな穴は今のところ見られない。決勝でも高いパフォーマンスが期待できる。



◆東海大VS拓殖大(順位決定戦)

東海大のセカンドユニットが勢いをもたらし快勝

190504 terashima 1Q、拓殖大は#9小室(4年・G)や#99多田(4年・F)を中心に点を重ねる。東海大は#0寺嶋(4年・PG)、#38春日(4年・SG)を中心としたセカンドユニットに交代すると、前からプレッシャーをかけミスを誘いリズムを掴み26-20でリードを得る。2Qの序盤に、東海大は#0寺嶋が速攻を連発し一気に畳み掛ける。拓殖大は東海大のディフェンスに苦しみ我慢の時間が続くが、中盤に3Pが当たり盛り返し、東海大はタイムアウト。その後は#11大倉颯太(2年・G)や#22笹倉(4年・G)を中心に得点し再び点差をつけ、49-35で後半へ。後半は東海大が点差をつける展開。特にこの試合は#0寺嶋のディフェンスとスピードが光り、3Qで77ー44と30点差。4Qに拓殖大は#99多田がこのQだけで25点の活躍を見せるものの、東海大は最後に控えの選手の出場もみられ95-74で勝利した。

写真:持ち味のスピードある速攻で駆け抜けた東海大・寺嶋。

※拓殖大・小室選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆日本体育大VS日本大(順位決定戦)

4Qに逆転した日本体育大が2点差で勝利

190504dicson.jpg 日本体育大日本大の対戦は最後まで攻め続けた日体大に軍配が上がった。前半日本大がリード。日体大は#21クリスティン(1年・C・東山)をスタメンに起用するが、立ち上がりは日本大の攻撃力が上回った。2Qには#50バム(2年・C)も使いつつ対応するが、前半は37―43の日本大リード。後半も日本大が#10杉本(3年・SG)、#14松脇(4年・SG)の得点などで逃げ、日本大がリードを保っていく。しかし日体大は#3大浦(4年・PG)が攻撃の先陣を切って速い展開から攻め続け、じわじわ追い上げて4Qには逆転に成功。終盤までワンゴールを争い、どう転ぶかわからない状態になった。追う日本大は残り57秒、#13駒沢(3年・SF)の3Pが決まり日本大が逆転し、81―82。日体大は残り時間、#3大浦がペイントに切れ込むとゴール下に入ってきた#5磯野(4年・SF)に絶妙のパスが通り逆転。これが勝負を決め、84-82で日体大が逆転で5位決定戦に進んだ。

写真:日体大・ディクソンもベンチスタートで欠かせない活躍をしている。

※日本体育大・磯野選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆白鴎大VS専修大(準決勝)
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前半に白鴎大が大きくリードし、そのまま逃げ切る

 準決勝第一試合、東海大を倒して波に乗る白鴎大と順調に勝ち上がった専修大の対戦は、前半に思わぬ大差がついた。立ち上がりこそ両者鈍かったが、次第にペースは白鴎大に。#75シェッハ(4年・C)のバスケットカウントから始まり、#24星野(4年・PF)がゴールに果敢に向かう。専修大は序盤、点が止まるも#12西野(3年・F)のドライブで持ち直し#46寺澤(2年・F)が3Pを決め食らいつく。白鴎大はベンチから出てきた#25角田(2年・SG)や#23荒谷(3年・PF)もよく攻め23-16で7点リード。2Q、白鷗大はセカンドユニットで勢いをつける。#0板橋(3年・PG)がドリブルで突破し、#23荒谷が果敢に攻め込み一気に点差をつける。専修大はゴール下までは攻めるも、なかなかシュートが入らず、白鴎大が49-27と大量リード。

190504 nishino 3Qは白鴎大#75シェッハが存在感を発揮。ディフェンスでゴール下を支配し、ダンクシュートでベンチを沸かす。専修大は#12西野、#30アブ(4年・C)が点を取り、前からディフェンスを仕掛け、ミスを誘う。しかし白鴎大は#75シェッハをコートに戻し、ゴール下を安定させ、#25角田の3Pを皮切りに息を吹き返す。68-47とリードを保ち最終Qへ。4Qになると専修大が必死の追い上げを見せた。#88重富(3年・PG)がボールをコントロールし、#12西野と#46寺澤が攻め込み。またプレスからターンオーバーを奪って#46寺澤がたびたびゴールを決めてついには6点差。しかし白鴎大もそれ以上は詰めさせずに最後はミスが続いて追いつけず、70-69で白鴎大が決勝に進んだ。

 白鴎大は一昨年も決勝に進んだが、馬場雄大(現Bリーグ東京)のいた筑波大に完敗を喫した。始まらなければ試合は読めないが、チームとしては成長し、今年は4年生も多い。筑波大に一矢報いたい。

写真:専修大は西野の奮闘も見えたが白鴎大の勢いを止められなかった。

※白鴎大・板橋選手のインタビューは「続きを読む」へ。



◆筑波大VS大東文化大(準決勝)
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筑波大が後半に引き離して6年連続決勝進出

 昨年の準決勝と同じ顔合わせとなったカードは好勝負が期待されたが、大東文化大は#15モッチ(4年・C)が負傷で欠場するというアクシデントに襲われ、インサイドでの得点源が減った状態でゲームをスタートする。しかし、前半はその大東大が奮闘した。

 立ち上がりは大東大にファウルが続いたが#99増本(4年・PF)、#2飴谷(3年・SG)、#7高島(1年・SG・北陸)の連続3Pが入り、ディフェンスでも奮闘が見えて1Qは15-16と互角に。2Q、#8菅原(3年・PG)の速攻、#88牧(4年・G)の2本のジャンパーが入って筑波大が抜け出しにかかるが、大東大は#25高木(4年・SF)、#99増本のスリーでついていき、高さでは上回る筑波大から次々とリバウンドももぎ取っていく。その後も3P、速攻などが出て勝負は互角となり、前半は31-29。

190504yamaguchi.jpg 3Q、筑波大は#27山口(3年・SF)が立て続けにゴールし、縦横無尽の活躍を見せる。大東大は#2飴谷がディフェンスからオフェンスまでカバーするオールラウンダーぶりを発揮し、これに対応していくが、残り3分、ドライブを仕掛けた着地で足を負傷。退場してしまう。これで苦しくなった大東大に対し、筑波大は#11増田(4年・PF)、#27山口のオフェンスの勢いが止まらずバスケットカウント、速攻、3Pと畳み掛ける。しかしこの筑波大の勢いがあっても大東大はシュートを決めていき点差は10程度と粘ってみせた。しかしこの我慢も4Qではついに途切れる。開始早々#75井上(2年・C)の3Pをはじめ#16野本(3年・PG)ら控えが活躍を見せ、ディフェンスもきっちり締めると引き離されてしまい、86-62で筑波大が勝利を収めた。

写真:筑波大・山口は16得点。内外どこからでも得点でき、頼もしい存在だ。

※筑波大・菅原選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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【INTERVIEW】

「自分のタイミングでシュートを打ち、決めたい」
悩んだ苦しい3年間を糧に臨むラストイヤー

◆#9小室望海(拓殖大・4年・G)
190504komuro.jpgプレシーズンから大事な場面でシュートを決めてきた。トーナメント戦も安定した3Pを見せ、「1部チームを倒す」目標に貢献した。一方で早稲田大には勝利したものの上位チームとの戦いを課題に上げた。小室自身、この3年間は思うようにプレータイムが伸びず、悩んだ期間も長かったが、その悔しさが糧になるはずだ。同期の仲がいいという拓殖大。7位を狙い、楽しく春を終えたい。


―今日の試合を振り返って。
「去年2部に落ちてしまい、このトーナメントは1部のチームを倒したいという気持ちで臨みました。早稲田大には勝つことができましたが、上位のチームとやると自分たちの力の無さが見えた試合になりました。専修大と試合をしたときも、今日の東海大も前半は良くても後半に失速しました。リバウンドが特に負けてしまっていますね。リーグ戦に向けて徹底してできるようにして優勝し、インカレでもう一回リベンジしたいですね」

―春から小室選手のシュートが好調ですね。
「シュートタッチはいいとは言えないですが、池内さんからもどんどん打てと言われています。自分のタイミングで打つことは心がけています。シュートフォームも指導されて、徐々に入るようになってきたと思います。もっと3Pを決めていきたいですね」

―今までプレータイムが伸び悩む時期もありましたが、今年の感触はどうですか?
「正直苦しい期間が長かったですね。最後の年は4年生らしく活躍したいです。そのためには明日の7位決定戦で入りを大切にすることです。自分たちのバスケットを早めに展開したいです。拓殖大は悪く言えば、締まりのない時間もあるのでみんなで声をかけてコミュニケーションを取っていきたいですね。主将の平良(#58)は特に積極的に声をかけてくれます。自分たちの代は仲がいいので、楽しく大会を終わりたい思いがあります」

―今年はどんなチームを作っていきたいと話していますか?
「4年生がほとんどAチームにいます。下級生の頃から試合経験を積んでいる選手もいますし、その分4年生が中心となって下級生も引っ張っていきたいですね。どんどん盛り上げて仲いいチームを作り、結果も残したいと思っています」

―小室選手が楽しむためには、シュートを決めていきたいですね。
「そうですね。シュートが入れば楽しめます。拓殖大はシュートを入れてなんぼのチームだと思います。荒川(#24)、多田(#99)と自分でもっと点を取りたいです。多田とかは自主練で相当シュートを打ち込んでいて、そこは見習いたいです。下のポジションの選手も頑張る選手が多く、本当に助けられています。自分たちも自信を持ってシュートを打てるし、リバウンドを取ってくれるので。そういう意味ではチーム一丸となっていると思います」

―今年は能代工業高校出身の選手たちの活躍も見えそうです。
「そうですね。盛實(専修大)に少しでも追いつけるように頑張ります(笑)」

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「持ち味の走りを出して欠場選手の穴を埋める」
どんな相手でもやるべきことをやりきる

◆#5磯野寛晃(日本体育大・4年・SF)
190504isono.jpg抜群の身体能力を持ち、185cmで軽々とダンクも決める磯野。高い跳躍からの飛び込みリバウンドなどアッと驚くプレーは見ごたえがある。シックスマンとして昨年から頭角を現してきたが、今大会は遠藤の怪我もあってさらに出番が増えた。この試合では大浦からの絶妙の合わせで勝負のかかったシュートを決め、5位決定戦に進んだ。今季から1部で戦うにあたり、チームの力を試すのには願ってもない相手。どこまでやれるかに注目だ。


―接戦からの勝利でした。
「出だしで日大のペースにつきあって30点近く取られてしまいました。自分は途中から出場したんですが、同じくベンチからになる13番のディクソンとしっかり走ってこのムード自体を変えていこうと話して、2Qに入りました。点差は結構縮められていたので、このまましっかり相手のムードじゃなくて自分たちのバスケットをやることを意識していきました」

―今日はセンターはクリスティン選手(#21)選手がメインでしたね。
「うちは留学生は2人いて、どちらも練習ではいろんなチームでやっています。だからやりにくさはないし、どちらが出てもやるべきことをやればいつも通りなので大丈夫です」

―最後、大浦選手(#3)からのパスを受けての磯野選手の逆転シュートは見事でしたね。
「あそこはしっかり彼がディフェンスを引き寄せてくれてからだったので、全部大浦のおかげですね。相手は多分大浦が攻めていくとわかってそちらに寄るので、自分たちはいかに裏を取ったりできるかという話をしていました。そこだけはしっかりやりました」

―準々決勝では筑波大に負けてしまってからの今日でしたが、そこは切り替えられましたか?
「昨日はまた筑波さんに負けてしまいました。でも順位決定戦で次に東海大と戦うためにはこの試合は絶対に勝たないといけませんでした」

―今回は遠藤選手(#33)が直前に怪我をしたので、磯野選手やディクソン選手の働きが重要だったなと思います。
「そうですね。彼がいないことでアウトサイドのシュートが少し弱くなる部分があるんですが、そこは自分とディクソンで話し合いました。自分たちは自分たちの持ち味である走りなんかで遠藤の穴を埋められるんじゃないかと言っていたので、そこを貫きました」

―1部の強いチーム相手でもかなりの走りを見せていますね。
「自分たちは他のチームに比べて190センチ台がたくさんいる訳でもないので、そうするとやはり走って点につなげることをやっていかないと1部で勝っていけないとチームミーティングでも話しています。相手のフィジカルとかそういうことを言っている場合ではなく、そこに負けないように。みんなの代表で出ているのだからという思いで走るだけです」

―1部のチームと戦えた今回は手応えはいかがでしたか?

「今まで1部とやる機会は少なかったんですが、今回と前回のインカレで1部と戦う機会が増えてきて、そこで負けていられないという感覚ができました。そこは楽しいです」

ー明日はインカレ覇者の東海大。楽しみですね。
「しっかり、勝てるように頑張ります」

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「去年から自分も活躍したいと思っていた」
Bチームから上がってきた、努力のPG

190504 itabashi1◆#3板橋真平(白鴎大・3年・PG)
東海大に勝利した勢いを継続させ、見事決勝に進んだ白鴎大。中でも、この大会はセカンドチームの活躍が光り、準決勝ではさらにその存在感が増した。PGとしてゲームを作る板橋は昨年までBチーム。スタンドからチームメイトの活躍を見て喜びつつも、「自分が出て活躍したい」という悔しさも持っていたという。東海大戦、そしてこの専修大戦でもその言葉通り力を発揮した。次は決勝戦。高校時代から仲がいいという筑波大の菅原がマッチアップだ。4連覇を食い止められるか。


―決勝進出です。試合を振り返って。
「後半は出だしが悪かったです。リバウンドを相手に取らせてしまいました。でも前半に大きくリードをすることができ、貯金でなんとか勝つことができたと思います。明日もリバウンドが鍵となるので、チームでしっかり取りたいですね」

―セカンドチームの頑張りが今日は特に光りましたね。
「そうですね、僕たちが活躍することでスタメンは休めます。自分ができることでチームに貢献していきたいです」

―昨日東海大に勝ち、ベスト4に入りました。
「昨日は自分の調子は良くなかったです。みんなに助けられて勝つことができました。今日こそ自分が活躍して勝とうと思っていました。嬉しかったですが、今日も勝つことができてなおさら嬉しいです」

―そのとおり活躍していましたね。
「そうですね。やってやるぞという気持ちで行きました。自分は身長が小さいですが、スピードやフィジカル面では負けないように日頃から練習をしています。あとはシュートが武器だと思うので、自分の強みを活かしてチームに貢献していきたいです」

―フローターシュートも見事ですね。
「そんなことないですが(笑)。高校の時から練習していました。高校の先生からガードとして、小さいけれども生きていけるプレーをたくさん教わったので、大学でも継続して行きたいと思っています」

―昨年までは試合の出場はありませんでしたが、今年からは主力の1人として活躍していますが、感触はどうですか?
「去年はBチームでした。昨年、同じポジションの長島さん(現Bリーグ栃木)とかが活躍しているのを見ると、自分も活躍したいという思いがありました。大事な試合で使っていただけるのは、嬉しいですね」

―Aチームの練習はどうですか?
「全く違います。フィジカル、サイズ、質も違うので最初は大変でした。その中で粘ってやり続ければ、結果は出ると思っていたので。その一心で練習に取り組みました」

―明日の決勝に向けて、一言をお願いします。
「筑波大には暉(#8菅原)がいるので、負けたくないです。国体で一緒の高校から仲がいいので。オフ期間も一緒に自主練とかしてきました。お互いプレーはわかっていると思いますが、やられないように頑張ります」

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「高めあってもっとチームを強くしたい」
3年目を迎え、さらなる充実を目指す

◆#8菅原 暉(筑波大・3年・PG)
190504sugawara_2019050507330708d.jpg1年時こそ怪我があったが、ここまでガードとして着実な成長を見せている菅原。牧が春は負傷していたこともあり、スタメンガードとしてチームをコントロールし、ディフェンスでも相手ガードの起点をしっかり潰す好パフォーマンスを見せた。今大会は安定した勝ち上がりとなっているが、まだまだ課題も感じている様子。決勝ではそれをクリアできるか、チームとしての戦いぶりも見ていきたい。


―大東文化大に対して、前半はどこかふわっとした印象だったように思います。
「あまり自分たちのペースではなかったです。相手のペースに飲まれたというか、相手のペースのまま自分たちもオフェンスを組み立ててしまって、あまり自分がコントロールできませんでした。それが今日の一番の課題かなと思います」

―大東文化大がモッチ選手がいない分、頑張ってきましたね。
「こちらは逆にモッチがいない分、やりづらかったというのはあるかもしれません。外のプレイヤーも自分たちがやってやるという思いでプレーしてきていたので、アウトサイドも結構入っていたし、それはしょうがない部分はあります。勝ててよかったです。ただ、もっと圧倒できたと思います」

―リバウンドも簡単に相手に取られてしまっていましたね。
「リバウンドはそうですね。今大会は特にリバウンドを相手に取られすぎています。そこの課題はずっと言い続けているんですが、やはりインサイドに留学生がいると中に集まって外に跳ねて取られてしまうというのも多いです。明日はラストだから、その課題をクリアして優勝したいです」

―全体と通して見ると余裕もあるし強いという印象ですが。
「でもリバウンドですね、やっぱり」

―菅原選手はディフェンスも良かったですね。相手ガードについてオフェンスのきっかけを潰していきました。
「そこは完璧に押さえようと思っていてできました。それができたのは良かったです」

―メンバーは昨年とほとんど変わらない状態ですが、その分底上げして全体としてレベルアップできている感触はありますか?
「まだもっと、という感覚はあります。個人だけじゃなくてチームとして強くなるにはセカンドチームももう少し安定が欲しい気はします。明日どうの、ということではないんですがリーグ戦までにやっていきたいです。高めあっていきたいです」

―決勝の相手は白鴎大です。
「勢いがあるチームですね。でも自分たちとペースが似たところがあるのでやりやすい部分もある感じはします。そこで留学生のところをしっかり守って自分たちのペースにできれば絶対勝てると思います。気を引き締めてやります」


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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