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第59回関東大学バスケットボール新人戦  東海大学が2年ぶり6度目の優勝

男子第69回 女子第68回西日本学生バスケットボール選手権大会  男子は近畿大学が2年連続6度目の優勝


2018.12.16 (Sun)

【2018インカレ】3位・日本大インタビュー

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1年間で大きな成長を見せて
9年ぶりにベスト4の壁を突破


 日本大は3位で大会を終えた。ここ数年シュート力に定評のある選手が続々と加入。今年は春から好調でトーナメントは5位、リーグ戦は怪我で長期欠場者を出しつつも序盤は首位を走る時期もあり、インカレは3位で終えた。

 青木、松脇、杉本らオフェンス力のある選手に加え、今年はインサイドの成長が大きかった。シェイクは波の少ないプレイヤーで、サイズを活かしてリバウンドを黙々と奪取。リーグは欠場したジャワラは今大会3Pを次々と沈めて会場の度肝を抜いた。また、リーグ中には島尻が欠場選手の穴を埋め、原の出番も増えてきている。ガード陣は今季3☓3の日本代表を経験した杉本が多彩なオフェンスパターンを見せるようになり、松脇はディフェンス力でエースキラーとして存分に働いた。司令塔の青木は城間HCが「彼の良さを失わせないように」とあまり制限をもうけなかったといい、コントロールだけではなく、のびのびとプレーして得点面でも大きく貢献した。

 日本大の選手も代表活動、夏には国体もあり、さらに怪我で人数が揃いにくいシーズンだった。しかし選手が欠けた時期はそこで出番を得た選手が頑張り、4年生の比嘉が最上級生として存在感を見せるようになったように、個々が自覚を持ち、成長を遂げたことが躍進の理由の一つだったと言えそうだ。

※本村選手、比嘉選手、青木選手、松脇選手、杉本選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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【INTERVIEW】

「チームが勝つためのことを1番に考えた」
苦しみと楽しみの4年間で最高の仲間を得る

◆#23本村亮輔(日本大・4年・主将・SG)
181216motomura_20190124150540fcf.jpg1年目の2部を知っているからこその、意地の3位だった。下級生の頃からシューターとして活躍してきたが、後輩の台頭により4年目は試合の出場時間も短くなってしまった。だが今年は主将として常に笑顔でプレーし、チームの雰囲気も保った1年。個の強いチームをまとめ、インカレ3位まで上り詰めるチームを作ったことこそ、最大の財産になるだろう。最終戦では本村らしいシュートを決め、チームが盛り上がったのも見逃せないシーンだった。プレーでは悔いは残ると言うものの、同期の4年生や後輩たちには強い思いを寄せ、大会を終えた。


―4年間振り返って。
「辛いことが多かったです。何回も挫折し、色んなことがありました。ただ、4年生が少ない中で優勝とはいきませんでしたが、3位という結果を残すことができました。日本大でバスケットをしてきてよかったと思います。1年目で2部を経験しています。僕ら以外の3年生以下は経験していません。2部の悔しさを知っているので、それが今回の結果につながったと思います」

―インカレはどのような気持ちで臨みましたか?
「最後の大会で、青木(#21)と比嘉(#33)がもうバスケットを続けないので、2人も相当気合いが入っていたと思うし、バスケ人生最後の思いは誰よりも強かったはずです。それに負けないくらい、後輩たちの4年生を勝たせたいという思いが伝わってきて、その結果が3位です」

―キャプテンとしての1年間はどうでしたか?
「キャプテンが崩れてしまったらチームは崩れてしまうと思います。自分のプレーを最優先にするのではなく、チームが勝つためのことを考えていました。自分1人じゃだめなので、それに後輩たちもしっかりついてきてくれました。インカレまでやり切って良かったです。個人のプレーとしては悔いが残ることは多々ありますが、このチームメイトとやって来て、4年間続けてきて、個人のプレー以外では悔いはないです」

―4年間で何を得ることができましたか?
「高校の時まではただ点数を取ることだけを意識していました。上級生、4年生が少ないという状況があってのキャプテンでということや、土浦日大の後輩も入って来てくれたことで、チームをまとめる大変さを痛感しました。個が強い選手が多くて、全員がそれを出しすぎてもよくないし、出さないのもよくなくて。みんながその部分を理解してくれました。譲るところは譲っていましたし、後輩たちが成長してくれたことが一番よかったです」

―日本大でプレーできてよかったと思うことは何でしょうか?
「まず同期の比嘉と青木と一緒にプレーできたことは本当に良かったです。そして土浦日大の後輩が入ってくれたことが嬉しいです。自分が入ってきたことで後輩たちが日大についてきてくれたので、本当に感謝しています。松脇、天昇、高原(#11)にはこの3位で満足するのではなく、来年、再来年とインカレで優勝を狙ってほしいです」

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「最後いい形で終われたことはほっとしている」
大きな責任を感じてプレーしたラストイヤー

◆#21青木裕哉(日本大・4年・PG)
181216aoki2.jpg今年は司令塔として重要な役目を担った。日本大はシューターは多いが試合に出るガードはそう多くない。それだけに青木の調子はチームの勝敗を左右する重要なポイントだった。後輩を輝かせることを考えつつも、自身も積極的にシュートを狙って決めていったのが印象的だ。
最後のインカレは同期の仲間たちへの思いも強かった。優勝は叶わなかったが、2部からスタートした波乱の4年間を3位で締めくくり、万感の思いはあったのではないだろうか。



—昨日の準決勝からどう切り替えて、インカレラストゲームではどんなプレーを見せようとしましたか?
「準決勝はチームとしていいゲームができたと思っています。それでも6点及ばず負けてしまって、とても悔しい思いはしたのですが、日大としてもインカレベスト4に入るのは9年ぶりでした。だから3位決定戦でも今までやってきたことを表現しないともったいないなと。最終日までできるというのはとても幸せなことです。選手だけでミーティングする機会があるのですが、昨日のミーティングでは『最後1戦切り替えて頑張ろう』と、後輩たちが率先して言ってくれたのもあります。4年生が引っ張られた部分もあると思います」

—4年生は悔しさが大きかったかと思います。下級生の支えがあったのですね。今日、試合終了のブザーを聞いた瞬間の気持ちは。

「勝てて嬉しかったですね。筑波大には今年のリーグ戦でも2敗していて、自分が出ているときは1回も勝ったことがなかったので、本当に嬉しい気持ちが強かったです」

—インカレでは9年ぶりのベスト4。今シーズンのみで見てもリーグ7位からインカレ3位と、ステップアップできた要因は何だと思いますか?
「僕らの代は、2年の新人戦のとき2回戦で敗退してしまって、そんなに強くない代なんだと自分で思っていました。1つ下の松脇(#14)やジャワラ(#8)の代では新人戦準優勝と、すごく頼もしい成績を出してはいたのですが、自分たちが4年の代にインカレでここまで結果を出せるとはその頃は思っていなかったですね。今大会に入ってベスト8、ベスト4と勝ち上がっていくにつれ、自信がついていきました。日大らしさをコートで出せれば結果はついてくると思えたので、1年間やってきたことを出そうと心掛けました。3Pシュートという日大の強みをどれだけ出させてあげられるかというのはガードとして個人的に意識していることなので、後輩たちが伸び伸びやってくれてよかったです」

—「中も外もあるからディフェンスの的を絞れない」と対戦したチームの方々が口を揃えていました。
「シューターたちは松脇の調子がいいと(#10杉本)天昇がボチボチだったり、天昇の調子がいいと松脇がボチボチだったりということがよくありました。でも今日は本当にバランスよく外のシュートが入っていましたし、ジャワラもケイタ(#0)も身体を張ってくれた。ケイタもインサイドで20点以上得点を取ってくれました。筑波大を苦手としていたのですが、試合に出たメンバーがこんなにバランスよく点を取れたのが今日の勝因だと思います」

—青木選手の3Pシュートも決まって、スタンドが沸いていましたね。
「あの場面は、1つ前のプレーで筑波大が盛り上がっていて。自分としてはそれまで1本もシュートが入っていなくて、結局今日はあの1本だけだと思うのですが、そこで決められたのはよかったです」

—さて、日大での4年間では、ポジション争いが激しかったのではないでしょうか。
「そうですね。1・2年の頃は全然試合に出られませんでした。3年から少し出られるようになったのですが、去年のリーグ戦は後半ケガしてしまって、インカレもチームに貢献できない中で今年を迎えました。今年は、去年までずっと出ていた新号さん(17年卒・現B2仙台)がいなくて個人的に不安だったのですが、トーナメントで5位に入り、リーグでも7位という結果を出せました。この4年目はずっとスタートで出させてもらっていた分、責任も感じていました。後輩たちをまとめられるかな、いいタレントが揃っているのを活かせるかなと不安もあったのですが、最後いい形で終われたのでほっとしています」

—後輩との関係づくりでは、どんなことを心掛けましたか?
「私生活ではそこまで上下関係はないです。コートの中でも、本当に全員がリーダーシップを発揮してやってくれます。松脇は試合中僕ら4年にも声を掛けてくれますし、後輩にも的確に指示を出してくれますね。個人的にはとくに気負わずコミュニケーションしていました」

—では、4年間一緒にやってきた同級生たちは、青木選手にとってどんな存在ですか。
「ベンチにエントリーしているのはプレイヤー3人に主務の岡野で4人なんですが、1年の頃からずっと一緒に試合に行って一緒に帰っていました。4年間共にしたそのメンバーでも『最後勝って終わろう』と話していました」

—決勝、優勝まであともう1歩のところは、後輩たちにどのように伸ばしていってほしいですか。
「来年もあまりメンバーが変わらないので、今やっているディフェンスもオフェンスも継続してやれると思います。ただ、短期決戦では結構上位に行けるのですが、リーグ戦のように長丁場になってくると、高いモチベーションでやり続ける必要があります。そのためには上級生が強いメンタルを持ってやらないといけません。そういった長い戦いを乗り切れるように、上級生中心に引っ張っていければ来年もいい結果が出ると思います」

—この3位決定戦にて、日大での4年間は出し切れましたか?
「……、出し切れました。本当に、このメンバーでやれるのが最後なので寂しい気持ちはあるのですが、後輩たちには本当に感謝していますし、楽しい思いをさせてもらいました。これからも頑張ってほしと思います」

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「学生バスケは4年生が中心となる」
後輩が思いきりプレーできる環境を作ろうとした1年間

◆#33比嘉崇光(日本大・4年・SG)
181216higa.jpg3年生以下が中心となって点数を取っていき、彼らに繋ぐためにプレーすると言うが、高い身体能力で会場を沸かせる比嘉のプレーも見逃せない部分であり、その得点力やディフェンス力はチームに欠かせない。リーグ戦前に怪我人も出て主力が大幅に入れ替わったが、チームの雰囲気は良く、下位に沈まなかったのも比嘉ら4年の活躍があったからだ。指導者を志向し、プレイヤーとしてのバスケット人生は一旦ここで終わるが、日本大でプレーしたことを活かしこれからも頑張って欲しい。


―3位で終わりましたが、今の気持ちはどうでしょうか?
「スタートで出ていて、流れを作ってエースの松脇(#14)や天昇(#10杉本)につなげることが自分の役割でした。それができて、いい結果で終わってよかったです。ただ昨日勝って決勝に行きたかったですね。みんなそれは思っていたと思います。ただ、勝って終わったのはよかったですね」

―インカレにどういう気持ちに臨みましたか?
「リーグは7位で終わって、インカレではもっと上行こうとみんなで話していました。一つひとつ勝ちきろうと、先までは考えていませんでした」

―怪我人もいて、チームの状況は難しかったと思いますが、今年1年を振り返って。
「天昇とジャワラ(#8)がいない中で始まったリーグ戦でした。ベンチメンバーの自分と島尻(#9)が一緒に出て、そこで崩れないで日大のバスケットが継続できたことが、今シーズンで良かったことだと思います。そこに天昇とジャワラが帰って来て、3位で終わることができました」

―その中で比嘉選手の役割は何だったでしょうか?
「ディフェンスと走ってトランディションでリズムを作ることが、スタートで出ているうえで求められることだと思いました。走ることと守ることは常に意識していました。その中でチャンスがあれば自分で攻めていきました」

―4年間を振り返って。今年は一番出場した年でしたね。
「1年生は2部で始まり、1部昇格を経験しました。2年と3年はあまりいい結果が出なかったですが、4年になっていい後輩たちが入って来てくれたおかげで一番いい結果を残せました。終わりが良かったので4年間は良かったと言えます」

―4年生以下の選手も数多く出場する中、4年生の役割はどう捉えていましたか?
「やはり学生バスケは4年生が中心となると監督もチームメイトも言っています。プライベートでも後輩たちとコミュニケーションを取ってまとめたり、ゲームの中でも声をかけたりを意識しました。背中で見せられたかとと言えば、そうではないと思いますが、来年4年生になる松脇とジャワラには伝わって欲しいなと思っています」

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「今より上にいくためにもディフェンスを」
バランスよくプレーすることこそ頂点へ近づく方法

◆#14松脇圭志(日本大・3年・SG)
181216matuwaki_201901241505377a8.jpg今インカレではエースキラーとしてのディフェンスで、大いに見せた。シュートの上手い選手が揃うチームにあって、松脇はオフェンスもディフェンスもこなせる貴重な存在。そのせいもあってどの試合も長時間の出場を続け、タフに働いた。ただ、個人的にはディフェンスもオフェンスもどちらも同じようにできてこそ、良いパフォーマンスという感覚がある。それをどこまで見せられるか、今後も見逃せない。


—今大会はすばらしいディフェンスで貢献しましたね。
「シュートが入らなかったので、という部分が大きいですが、そうじゃないならディフェンスで貢献しようと。それは高校からも継続してきたことですが、ディフェンスで頑張りました」

—いずれも相手チームのエースでしたね。
「まったくついた経験のない相手ではなかったので、その部分では地方の初めてやったようなチームの方が守りにくい気がしましたね」

—でも松脇選手がしっかり守ってくれているおかげで、他のメンバーもバランスよくプレーできたのではないでしょうか?
「ジャワラ(#8)も青木さん(#21)もシュートが入っていたので、そういう面ではチームでいい形でオフェンス・ディフェンスができたと思います」

—常にこういうプレーを見られたら理想的ですね。
「でも長時間出ている分、疲労も出てくるので、もっとプレーのタイムシェアをしていく必要があると思います。あとから出てくる選手たちにも同じようにディフェンスしたり、シュートを決めたりして欲しいと思います」

—疲労という話では、今年は出続けていて3☓3の活動もあって、チームで一番プレーしたといっても過言ではないのでは。
「リーグ戦の疲労もインカレの疲労も確かにありました。そういったことでシュートが入らなかったということもあると思うので、疲れているときでも決められるようにならないといけないなと思います」

—久しぶりのベスト4以上という結果でしたが、優勝できる選手層でもあると思います。あとは何が必要でしょうか?
「オフェンスはそれぞれ能力を持っているので、その上でのディフェンスをみんなが自分以上にやってくれたらもっと上にいけるはずです。ピック&ロールのディフェンスだったり、寄りのディフェンスなどをもっと徹底して来年はやりたいと思います。全員がそれをやれたら強いし、ケイタ(#0)のところを補うことも大事だと思います。ディフェンスを強くしていきたいです」

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「自分のよさである攻め気・強気を出していった」
持ち味でチームを盛り上げた次世代のエース

◆#10杉本天昇(日本大・2年・SG)
181216sugimoto_20190124150544b5e.jpgチームを乗せるのはやはりこの選手、と思えるプレーを随所で見せた。今季は怪我もあってスタメンではなく、ベンチスタート。最初は戸惑ったというその役目もインカレでは違和感なく馴染み、出てきてすぐにシュートを決め、盛り上げ役としてはこの上ない活躍を見せた。3☓3の代表としても経験を積み、シュートに、ドライブにと的が絞りづらいプレーを見せるようになったのは2年目の大きな成長部分。まだまだこの先の進化も楽しみだ。


—3位で大会を終えました。最終日まで初めて残った訳ですが、いかがでしたか?
「去年はすぐ負けてしまいました。今年はリーグ戦の前に怪我をして出られなくて復帰してからの出場時間をなかなか得られませんでした。今回はインカレに臨むにあたってリーグ戦は7位だったんですが、自分は特にインカレでの結果が欲しいと思っていたし、結果が欲しかったです。役割としてはスタメンではなく後から出ていく形でしたが、あまり経験したことがなかったのでどういうタイミングでチームに入り込んでいけばいいのかとか、自分で考えてしまったところはあります。でも自分の良さというのは攻め気、強気だと思うのでそういう部分を出していった結果、いい流れに持っていけたと思います」

—今大会、シュートは全員よかったし、ディフェンスも締まっていました。みんながよかったのではないでしょうか。
「みんながインカレに向けて合わせてきて、勝ちたいという気持ちが全員強くて、結果につながったと思います」

—リーグ戦のときはその途中から出るというのが少し難しいのかなという感じもしましたが、インカレはむしろ交代してすぐに杉本選手らしいプレーが出せていたのではないでしょうか?シュートもいい感じで決まっていました。
「それはそういう練習をずっとやってきた成果だと思います。スタメンが出て、次に自分が出てというのをインカレに向けてずっとやり続けました。そこはよかったです。本当は優勝してよかった、と言いたいところですが」

—ただ、ここで1本入れれば有利になる、あるいは相手にダメージを与えるというシュートをきっちり決めて流れを持ってきたりと、本当に杉本選手は勝負をわかっているな、というプレー連発でした。
「それは本当に嬉しかったですね。ここを入れたら自分ヒーローだな、と思いながら入れられました(笑)。それに4年生ともバスケだけじゃなくて私生活でもお世話になっていて仲がいいんです。本村さん(#23)は土浦日大の先輩だから少しでも長く一緒にプレーしたいし、そのためにチームを勝たせたいとその一心でやっていました」

—最終戦は相手に土浦日大の菅原選手(#8)もいて、やる気になったのでは。
「それは楽しみにしていたので楽しかったです。昨日も連絡をして『やれるね』という話もしました。大舞台で戦えて楽しかったです」

—今年は3☓3の代表にもなりましたが、動きを見ているとタイミングやステップなど昨年より変化が出てきていて、生きている部分も多いのではないかなと思いました。
「最初は3☓3ってどうなの?個人技?みたいなイメージしかなかったんですが、やってみたら身体の使い方やドリブル、ハンドリングなど技術面も必要でした。それを教えてもらったし、スキルトレーニングも結構やって海外遠征も経験できました。スキルトレーニングについては活動後もやっていました。だから1対1のスキルは自分でも伸びた感じがします」

—日本大も下級生は多いので来年も期待できるチームですね。
「来年もこの大舞台でやりたいと思います。東海とやりたかったという気持ちは強いですし、3位に満足しないで来年は決勝で勝ちたいです」

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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