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第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
12/10〜12/16@大田区総合体育館・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

2018.11.13 (Tue)

【2018リーグ】11/13順位決定戦1日目

順位決定戦初日、まず1−2部間は明治大が1勝
2部−3部間は明星大が100点ゲームを見せる


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 1部リーグ終了から中1日、はやくも順位決定戦がスタートした。今年度からレギュレーションが変更。1〜3部において2勝先勝方式は変わらないが。1部9位、2部9位は下部の対戦チームに対して1勝のアドバンテージを持った形からスタート。1部10位、2部10位はこれまで通り3戦のうち2勝する必要がある。3〜5部においては1本勝負になる。初日は5部の日本ウェルネススポーツ大学が4部の横浜市立大学に勝利。3部の國學院大學は4部の茨城大学を退けた。そして1部10位の明治大が2部3位の駒澤大と、2部10位の明星大が3部3位の明治学院大と対戦したが、いずれも上位カテゴリの明治大、明星大が勝利した。


明治大は安定感ある試合運びでまず1勝

 1部10位の明治大は2部3位の駒澤大と対戦。1Qは駒澤大がわずかにリードしたが2Qに明治大が23得点と勢いを見せて逆転し、前半は36―30。3Qは開始早々駒澤大#3澁田(2年・PG)の3Pが決まり、#65針生(4年・PF)がゴール下を2連続。しかし明治大も#28今川(4年・SF)、#7植松(2年・PF)らもペイント内にやすやすと入りこみゴールを決めていく。明治大は#3綱井(4年・SG)の3Pが決まると3Q半ばに10点のリード。合わせもきれいに決まって、ディフェンスでも駒澤大を止めて流れを持ってくる。駒澤大は一気に引き離されそうなところを#33髙橋(4年・PF)のオフェンスリバウンド、#29布田(3年・SG)の3Pもあって、55―45となんとか10点で留め。明治大の10点リードで4Qへ。

 4Qの立ち上がり、駒澤大は連続のターンオーバーが出てしまうが、ミスもあるがフリースローで得点を得ていき、#55大髙(3年・PG)の速攻で持ち直す。ここで#65針生のゴール下が2連続。#30櫻井(3年・F)の3Pも沈むが、明治大も#28今川、#3綱井の3Pで譲らない。残り2分、駒澤大は#3澁田の3Pで6点差に迫るが#15渡辺(2年・PG)が3Pを決め返す気迫を見せた明治大のリードは揺るがず、最後は82―68。まずは明治大が1勝でリードした。

 駒澤大は針生が14点14リバウンド、澁田も14点を稼ぐが、金久保のところで得点が伸びず。ディフェンスでは簡単に明治大に中に入られてしまったところも修正したい。リーグ最終週のような勢いを出せれば十分に勝機はある。

 明治大は終始安定した試合運びで、内外のシュート、また相手の隙をついての得点など一枚上と感じさせる場面は多かった。ややミスもあったが油断せず2勝目をあげて締めくくりたいところだろう。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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