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2017.11.07 (Tue)

【2017リーグ】11/7入れ替え戦、順位決定戦レポート

順位決定戦は1部の東海大・日本大が先勝
3部上武大・法政大は2部チームを撃破


171107nakamura.jpg 関東大学リーグは来年度よりリーグの編成が変わるため、今年の1~3部は入れ替え戦は行われない。その代わりに、入れ替え戦と同様の方式で順位決定戦が行われる。また、4部と5部については一発勝負の入れ替え戦により、来季の所属を決定する。駒沢屋内球技場では、初日2試合の入れ替え戦、4試合の順位決定戦の合計6試合が行われた。


 4部の東京国際大と5部の成蹊大戦、東京国際大はリバウンドが取れず、成蹊大が64-82で勝利し、1年で4部に復帰。4部千葉商科大は5部の創価大学の挑戦をはね除け、101-67で4部残留となった。

 3戦制で2勝した方が勝者となる1-2部間、2-3部間順位決定戦、初日は3部の上武大、法政大、1部の日本大、東海大がそれぞれ対戦相手となる2部チームに勝利した。3部全勝優勝の上武大は、2部10位の東洋大と対戦。4Q中盤までは差が開かず東洋大がリードする場面もあったが、残り5分で上武大が一気に引き離すと、東洋大は追いつけずに74-92で上武大がまず1勝。2部9位の立教大は3部2位の法政大に対し1Qこそ早い展開で互角の点数となったが、シュート確率や高さ、個人技で勝る法政大が2Qで引き離すと最後は60-100の大差で終了となった。

171107sugimoto.jpg 1部10位日本大は、#10杉本(1年・SG・土浦日大)が30点、#44松脇(2年・SG)が28点とスコアラーが積極的に攻めて2部1位の中央大に付け入るすきを与えず96-67。2部2位神奈川大は1部9位東海大と対戦。粘りのディフェンスは見せたが、自身も東海大の固い守りを突破するのに苦労し、得点が伸びず。東海大が78-60で先勝した。

写真上:法政大・中村は20得点。高さ、上手さを兼ね備えている。
写真下:日本大・杉本は内外から積極的に攻め、中央大のディフェンスはこれに対処できず。


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