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第69回全日本大学バスケットボール選手権大会
大東文化大が筑波大の4連覇を阻止して初優勝

2017.10.01 (Sun)

【2017リーグ1部】筑波大ホームゲームレポート

創部90周年を迎え新しい段階へ
「NEXT PAGE」を謳う筑波大のホームゲーム

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 1部リーグの1巡目最後の週末は、つくばカピオを会場にした筑波大のホームゲームとして開催された。毎年ホームゲーム委員長を選出し、Bチーム主体に準備を行っているが、今年は各大学のBチームによって行われるディベロップメントリーグ(通称Dリーグ・9/10〜22)、県大会などをこなすこれまでよりも忙しい中での準備になった。

 今年のテーマは「NEXT PAGE」。五十嵐ホームゲーム委員長によると、「今年は筑波大学の前身である東京教育大にバスケットボール部が誕生してから90周年。この節目に次の段階にステップアップしていく必要があります。また、Bリーグが昨年誕生し、日本のバスケットボール自体も変わろうとしています。こうした状況を踏まえ、新しい段階へ入る意味合いでテーマを定めました」と言う。奇しくも、エースの馬場雄大が抜け、チーム自体フレッシュなメンバーが台頭しており、チーム自体、テーマを体現しているところは多い。

 また、今年は協賛も昨年よりも増加。毎年近隣や関係のある企業等に協賛を募るが、昨年、一昨年とインカレを2連覇し、ここ最近は全国から有力な選手が集まるようになったゆえか、今年は九州や北海道の企業、団体からも協賛を申し出てくれたという。それに応えるにはやはり勝つことだ。「初戦は筑波らしさが出せていなかった。ディフェンスからの速攻という筑波の持ち味を出していって欲しい。Bチームも精一杯応援したい」という五十嵐委員長たちの思いも通じたか、初戦は黒星となったが、2戦目は勝利し、ホームの観客にも応えられた。前半戦はこれで5勝4敗と勝ち越し。ホームゲームを機に後半戦も巻き返したい。

写真:全員での集合写真。

※開場の様子は「続きを読む」へ。



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毎年販売しているホームゲームグッズ。Tシャツ、トートバッグなどファン必携の品々だ。この他、ハーフタイムのアトラクションに参加してくれた人向けには景品があり、ホームゲームのポスターは無料で配布していた。


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選手の等身大パネルと一緒に写真を撮影できるフォトブースはポーズも一工夫。


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ホームゲーム2戦目、10月1日は山口選手の誕生日で紹介もされた。


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選手の個人ポスター。今年は普段の様子が感じられるようにということで、練習時の写真が大きくレイアウトされている。


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選手は地域のミニバスの子どもたちと一緒に入場。


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ミニバスの子どもたちも混じった筑波側の応援席。


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つくば市のイメージキャラクター、フックン船長も応援に。


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MCは学連役員だけではなく、プレイヤーとしても活動する仲澤選手。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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