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関東大学新人戦 〜6/11(日)東海大がブザービーターで優勝を決める

西日本学生バスケットボール選手権大会 〜6/11(日) 東海大九州が初優勝

2016.12.11 (Sun)

【2016関西新人戦】12/11 最終日レポート

関西のシーズン納めの新人戦は関西大が優勝
悔しさもあったシーズンを笑顔で終える


161211TAKADA.jpg インカレ終了から間を置かず、関西では年間の締めくくりの大会となる新人戦が開催された。出場可能なのは関東と同様に各チーム2年生以下というレギュレーションで、トーナメント形式であることは同様だが、最後の2日間は両日ともにダブルヘッダーでの実施。最終日も準決勝をこなした後に、3位決定戦と決勝が実施される。当然のことながら、勝ち上がるためにはベンチメンバーのやり繰りが重要となってくる。またインカレからの期間が短いため、インカレ出場チームにとっては準備期間も限られてくる。実際に、今大会でも天理大や京都産業大はベスト8以前に敗退していった。

 最終日まで勝ち残ったのは、近畿大流通科学大関西大関西学院大の4校に。インカレで上位に食い込んだ関西学院大以外は、今季のリーグ戦後に1−2部間の入替え戦を戦ったチームとなった。同時にコート2面で開催される準決勝を制したのは、近畿大と関西大。昨年は同志社大と関西学院大が争った末に同志社大が勝利した決勝同様、1部では下位に甘んじた2チームによる争いとなった。


 流通科学大と関西学院大が対戦した3位決定戦は、#12七田(2年・PG)や#8松浦(2年・SG)らの活躍で流通科学大が先行。関西学院大は僅差追いかける展開を強いられ、フリースロー率を上げられないまま勝負は終盤へ。しかし、#14高山(2年・SG)の3Pが逆転の呼び水となり、最終盤にペースを掌握。残り時間およそ3分で#74中野(2年・SG)が2連続3Pを沈めて一挙に流れをさらった。80−71で勝利した関西学院大が、3位を確保した。

写真:最終日には2敗を喫したが、高田を含めて実力ある選手が力を発揮した流通科学大はベスト4入り。1部で戦う来年を見据え、貴重な経験を得た。

※決勝戦のレポート、関西大・梶原選手、足立選手、河野選手、近畿大・今村選手、関西学院大・八角選手のインタビューは「続きを読む」へ。


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バランスよく得点を重ねた関西大が逃げ切り
近畿大も執拗に食い下がり最後まで粘りを発揮


 決勝に進出したのは近畿大関西大。既に全体チームでも試合に絡むメンバーも多い2チームとなった。

161211KUBOTA.jpg 立ち上がりは関西大が攻め立てた。アウトサイドから#21窪田(1年・SF・大商大高)、インサイドでは#31梶原(2年・C)が順調に得点を重ねていく。近畿大は#24今村(1年・PF・沼津中央)の奮闘が光るも、バイオレーションも犯して1Q時点で10点差をつけられた。しかし2Q、相手ターンオーバーから#9濱高(2年・SG)が速攻を決めると持ち直す。#12金子(1年・SG・近大付属)のシュートもネットを揺らし、停滞モードに入った関西大を追撃する。単発なオフェンスの続いた関西大はラストプレーで#31梶原がブザービーターを決めるも、38−32と近畿大にやや迫られて前半終了となった。

 だが3Qは関西大が再びギアを上げる。#31梶原と#21窪田がゴール下で決めてまたも二桁の差に乗せ、#0足立(1年・PG・新田)のジャンパーで引き離しにかかる。近畿大も、ゾーンプレスを敢行して相手の勢いを止め、#6藤原(2年・SF)や#33濱田(1年・PG・尽誠学園)の得点が出るが、要所で#7河野(1年・C・如水館)のミドルシュートが続けて決まり、僅差ながらも関西大リードは動かない。4Qに入っても#7河野のシュートは好調なまま推移し、#24今村の奮闘の甲斐なく時計は終了に近づく。#9濱高が意地のレイアップを続けて残り約2分の場面で3点差にこぎつけるも、関西大は支柱の#31梶原がペイント内で得点を続けて慌てない。最後はファウルゲームを敢行した近畿大だったが、残り30秒を切って#31梶原にパスカットされ、これで事実上勝負が決まった。最後に貰ったフリースローも着実に決めていった関西大が、79−68で勝利。2016年シーズン、最後のタイトルをもぎ取った。

161211HAMATAKA.jpg 1部リーグでは不遇を経験したチーム同士。だからこそ、どちらも来年以降を目指して優勝が欲しかった。僅かな差ながら関西大が優勝を果たしたのは、足立の的確なゲームメイクやどこからでも得点を決められるバランスの良さがあったからこそ。来年は2部リーグでの戦いとなるが、ここで得た自信は次への確かな糧になろう。近畿大は明確なセンター不在での戦いとなったが、足を使って機動力を活かしたバスケットはしっかりと通用していた。今年の関西では最後まで優勝に届かなかったが、能力値の高い選手が多いだけに、来年以降関西の主役に戻るポテンシャルは十分にある。

写真上:窪田も要所で得点を重ね、関西大の優勝に貢献した。
写真下:ファウルも込んだが近畿大・濱高はアグレッシブに戦った。


【INTERVIEW】

「僕らの強さを見せて最強の2部と思われるように」
新人戦で得た自信と、静かに燃える来年への内なる思い

◆#31梶原聖大(関西大・2年・C)
161211KAJIWARA.jpg2部所属でルーキーイヤーだった昨年から既に出番を得ていたが、今は全体チームでもインサイドの中心となっている。ラグビーやサッカーでは名の知れた東福岡高校出身。バスケ部は強豪校の部類ではなく、大舞台での経験はほとんどないというが、恵まれた体格と器用さを持ち、代えの利かない存在と言えるだろう。決勝でも要所で得点を重ね、最終盤にほぼ優勝を決めるプレーを披露し、MVPにふさわしい活躍だった。来年は再び2部での戦いを強いられるが、リーグ全勝を確固たる目標に据える。


—入替え戦は残念な結果でしたが、見事に最後は優勝となりました。
「入替え戦で負けてから、みんなで新人戦優勝のことしか考えていなくて、オフの日もなくみんなで頑張ってきました。負けた時は悔しかったですけど、終わったことはしゃあない、と。切り替えて頑張ってきました」

—既に4回生は引退となっていますが、井上選手たちが引っ張ってくれていたのでしょうか。
「そうです。練習で井上さんが引っ張ってくれて、それに向かい合って、ついて行きました」

—去年の2部から、今年は1部での戦いとなって、ご自身でのプレーの出来栄えはいかがでしたか。
「僕としては、仕事はリバウンドを取ることなので、それを徹底することしか考えていなかったです。その結果としてリバウンドはランキング上位でしたけど、それでもチームが負けてしまったら何も意味がないので、嬉しい部分もありますけど、悔しい部分もあります」

—リバウンドもそうですが、要所で上手く得点している印象もあるのですが。
「いや、攻めることよりもリバウンドを取ることしか考えていなくて(笑)。とりあえずは、空いていたら打つという感じです。でも、自分も攻めていかないと勝ちに貢献できないですし、リバウンドを取るだけではチームが勝てなかったので、そういう意味では得点を取ることも、もちろん考えてはいました」

—昨年は外からでもお構いなしに打つようなスタイルでもありましたが、今年はかなりバランス重視でやっていた印象です。
「そうですね。インサイドに当てながら、外のシュートも狙っていく形です。僕らは比較的身長もあるので、そこは戦術を徹底してやっていました」

—新人戦で優勝できたのは、その持ち味が出せたことが大きかったように思います。
「新人戦では特にインサイドで分があったので、そこは徹底して、練習からもスキルトレーニングでインサイドの練習はしていました。インサイドで得点することでアウトサイドが空きますし」

—負傷欠場の森田選手に代わり、足立選手の働きの大きい大会でした。
「リーグ戦からも成長したなと思いますし、安心してパスも送れますし、足立も良かったですね。たとえ森田がいなくても関大は勝てるということを関西に見せたかったので」

—来年の意気込みをお願いします。
「まずは一個一個の公式戦で、春は1部と戦えます。そこで僕らの強さを見せて最強の2部と思われるように、今回のようなインサイドアタックを中心にしていきたいです。全体チームでは井上さんもいるので、このチームに合わなかったということがなくスムーズにやれるように、練習から頑張っていきたいです」

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「やるのは自分しかおらんという気持ち」
ルーキーながら際立つ自覚と責任感

◆#0足立臣哉(関西大・1年・PG・新田)
161211ADACHI.jpg本来のメインガードである森田が入替え戦で負傷し、今大会は出ずっぱりに近い状態に。決勝ではチーム唯一のフル出場となったが、それでも堅実なゲームメイク、隙あらば自らリングを狙う姿勢が輝いていた。初年度は2部降格を喫し苦しいシーズンでもあった。だが、最後に掴んだタイトルを、新年度につなげていくだけだ。


—今大会を迎えるにあたってどのような心持ちだったのでしょうか。
「リーグ戦でも1、2回生がよく使ってもらっていて、このメンバーやったらどのチームよりも新人戦では経験のあるチームだと思うので、優勝できないチームではないと思ってやっていました」

—入替え戦では残念な結果でしたが、その後の切り替えは上手くいきましたか。
「2部に落ちたということでのショックはあったんですけど、新チームになったので、切り替えていって吹っ切れないといけない部分を作らないとダメだと思っていました。新チームになって、最初にチームの目標もしっかり決めてやっていこうということになって、諒汰さん(井上)が熱く引っ張ってくれて、それにみんながついていこう、といった感じになっています」

—森田選手(#11)が今大会は欠場となり、メインガードとなった大会でしたね。
「これまで試合経験もそうですし、これまで40分間出続けるということもなかったんですけど、尾崎さん(コーチ)にも使って頂いて、やるのは自分しかおらんという気持ちを持ってやってきました」

—ご自身で意識されているプレーは?
「ガード中心でコールやナンバープレーを作っていくんですけど、チームの軸はガードやと思ってるので、自分がしっかりしないと周りも活かせないし、周りがのびのびプレーできないと思っています。そこは周りを信じて、パスをすればシュートを決めてくれると思っていますし、自分がコールしたことに対して周りもしっかり動いてくれるんで、やりやすい部分ではありましたね」

—良い時間帯はチーム全体で面白いようにシュートが決まっていました。
「そうですね(笑)。やっぱりシュートの入っている選手や調子の良い選手を見つけることは、先輩からもアドバイスを受けていて、その日、その時間帯で調子が良いをしっかり見極めて、その人を上手く活かせるようなコールとか、そういったことを考えてやってきました」

—初めての大学の1年間で、反省点はありますか。
「すごくリングから遠い位置でボールコントロールしてしまっていて、そうするとパスの距離も長くなってしまってミスが続いたところもありました。そこはしっかり自分がしっかりリングにアタックしながら、ボールラインをしっかり下げて、長いパスも短いパスも通るようにしていくことが課題ですね」

—来年の目標はいかがでしょうか。
「最終目標として2部全勝優勝があるんですけど、そこに向けて一個一個の大会でみんなが成長していって、チームの課題も練習の中で克服していって、最終目標を達成できれば、良い一年だったなと思えるはずです」

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「最後の試合でも思い切って打つことができた」
高いサイズで兼ね揃える上手さで存在感を見せる

◆#7河野拓海(関西大・1年・C・如水館)
161211KOHNO.jpg今大会は、元々得意だというミドルシュートが一貫して好調だった。新人戦とはいえ緊張感ある決勝でも積極的にペリメーターから狙っていき、優勝に貢献してみせた。まだまだ線は細く、インサイドでの激しいプレーには改善の余地もある。しかし、194センチというサイズは大きな魅力。今後が楽しみな選手のひとりだ。


—決勝ではミドルシュートが絶好調でしたね。
「この大会の1試合目で、ミドルシュートが9/10の高確率で決まっていました。それまではアウトサイドでのシュートはあまり打たなかったんですけど、その1試合目で自信をつけて、2試合目にも入ったので、どんどん自信が高まっていきました。それで最後の試合でも思い切って打つことができました」

—元々ミドルシュートは得意なんでしょうか。
「そうですね。3Pは打てないんですけど、ミドルは元々得意ではあります」

—インサイドでのプレーはいかがでしたか。
「インサイドは梶原さん(#31)がいたこともあって、ほとんどできていないですね。むしろ、梶原さんがインサイドで点を取ってくれるので、僕はそれに対する合わせの方を徹底していたので、それが良かったように思います」

—今年は全体チームでも同じようなやり方でやっていたのでしょうか。
「そうですね。僕と梶原さんの2センターで、梶原さんが攻める時に、僕がハイポストに上がってシュートを打つのが、チームの流れといった感じです」

—最初のシーズンを終えての感想はいかがでしょうか。
「初めての大学バスケで1部リーグというものを経験させてもらって、最初はインサイドで得点もできなかったですし、アウトサイドもすごく早くてしっかりディフェンスにもつけなかったので、そこから考えるととても成長できたのかなと思います」

—逆に、自分に足りないと感じることは?
「やっぱり今一番足りないと思っているのがフィジカル面なので、このオフシーズンをしっかり活かして体づくりをメインにしっかりやって。あとは、シュートも段々と入ってくるようになったので、もっとドライブもできるようにハンドリングを身につけたりしていきたいです。その二つが今の自分の課題だと思っています」

—来年は2部での戦いとなります。
「2部も僕は経験がないので、どんなチームがいるのかが分からないんですけど、自分たちは今年1部にいたので、まずは2部で全勝していきたいです」

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「戸惑いもあったけどプレーの幅が広がった」
ルーキーイヤーから積んだ貴重な経験と悔しさをバネに

◆#24今村拓夢(近畿大・1年・PF・沼津中央)
161211IMAMURA.jpg入学して早速全関からプレータイムを獲得。高校まではアウトサイドでのプレー比重が大きかったというが、チーム事情や跳躍力を買われ4番ポジションでの起用が多かった。自身にとっての最初のシーズンで、タイトルなしという結果には、内心到底納得していないだろう。新人戦での戦果を手応えとし、次のシーズンにつなげることを誓う。


—今大会のご感想は?
「リーグ戦とは違って1日2試合で、途中で足が攣ったこともあったんですけど、自分なりには成長できたのかなと思います」

—決勝後にかなり悔しそうにしていた姿がありました。
「足が攣った時間分を出ることができていればチームに貢献できたのかな、と思っていました」

—決勝にあたって意識されていたことは?
「相手は身長が大きくて、近大は逆に身長が低いので、リバウンドなどは、デカい相手に数で勝とうと思っていました。それでもやっぱり相手はリバウンドが強くて、そこはやられてしまった要因かなと思います」

—機動力を活かす戦い方に活路を見出そうとされていた部分もあったのではないでしょうか。
「確かに小さい分足を使っていって、それとシュート力やディフェンス力などの基本的なことを使っていく戦い方をしていました」

—入替え戦終了後に新チームとなりましたが、短い期間でしっかり結果を出せましたね。
「4年生が引退して、新チームでは3年生も3人しかいないので、試合にもよく出てきた1、2年生が中心になってきました。新人戦までにしっかり鍛えて練習していった結果として、この成績だったことは良かったとも思っています」

—大学バスケの最初のシーズンが終わりましたが、ご感想はありますか。
「自分は高校では元々外のポジションだったんですけど、近大は小さい事情もあって4番ポジションもやってきました。なので最初は戸惑いはあったんですけど、プレーの幅は広がったのかなと思います」

—来年はもっと良い結果を目指していくシーズンになると思います。
「最上級生が少ないんですけど、小さい分だけ走って、リバウンドを頑張って、泥臭いプレーで強いチームを倒していけたら良いなと思います」

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「反省は試合後にもできる。試合中はどんどん前向きに」
常に怠らない明るいコミュニケーションの意識

◆#29八角 亮(関西学院大・2年・PG)
161211YASUMI.jpg全体チームでは絶対的なガードとして堤が控える関西学院大だが、この新人戦ではリーグでもスタメン起用された八角が中心的な役割を担った。オールジャパン出場権を手にしているチームでは練習面での難しさも感じながらの大会だったが、最終日まで戦ったことは誇って良い。来年からのチームスタイルの再構築を見据える中で、彼もまた成長が不可欠な選手である。


—インカレから期間が少なく、切り替えていくのが難しかったのでは?
「難しい部分はあったんですけど、今まで出ていなかった選手が多かったので、その選手たちがやろうという気持ちを出してやってくれました。今大会に向けてはディフェンス中心という感じで、前から当たって相手をかき乱していくことしか1週間ではできないと思っていたので、まずそこに力を入れました。オフェンスは今までやってきたことを少し確認するくらいで、特にディフェンスに力を入れてやっていました」

—そのディフェンスの成果はいかがでしたか。
「初戦が京産大相手で、その時は最初の試合ということもあってマンツーマンは良くなかったんです。でもゾーンをやってみたら、足が動いていたので、その成果が出て逆転できて、その後の試合もマンツーマンに関しては少しずつ良くなっていったと思います」

—インサイドは経験の少ない選手が起用される形でしたが、彼らのプレーぶりはいかがでしたか。
「中で攻めていくのは難しかったんですけど、でも2人起用しているインサイドがリバウンドに関しては積極的にやってくれました。あとは周りの選手がこぼれ球をどう取るかを考えながらやっていました。来年からは全体チームでもそういう形のチームになっていくと思うので、そのための弾みになる大会だったのかなと思います」

—リーグ戦ではスタメンでしたが、インカレでは堤選手(#22)がスターター起用でした。思うこともあったのではないでしょうか。
「リーグ戦はスタメンでやらせてもらっていて、でも途中からミスが多くなってしまって。そういうことを考えて大喜さん(堤)がスタメンに選ばれたんだと思っています。そこは僕自身の実力不足だったと思っています」

—来年も、1番ポジションは、ご自身と堤選手、古家選手(#13)でシェアしながらの起用になるかと思います。3人の中で、ご自身の持ち味はどのようなことでしょうか。
「僕は、大喜さんや古家と比べて、得点能力は劣ると思っています。その分は練習で補っていって、他は、ハードにディフェンスをして、チームを盛り上げるようなプレーを見せていきたいと思っています」

—プレーの合間に味方に笑顔で声かけを行う姿も印象的ですが、そうしたことは意識的に行っているのでしょうか。
「そうですね。雰囲気の悪い時にみんな下を向きがちなので、それが続くと点差も離されてしまいます。そういう時に切り替えて。反省は試合が終わってからもできるので、試合の中ではどんどん前向きにやっていこうと思っています」


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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