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関東大学新人戦 〜6/11(日)東海大がブザービーターで優勝を決める

西日本学生バスケットボール選手権大会 〜6/11(日) 東海大九州が初優勝

2016.10.16 (Sun)

【2016リーグ1部】10/16レポート(第14戦)

白鷗大が東海大を倒し前回のリベンジ
慶應義塾大は早稲田大を下し2勝目


161016yoyogi.jpg 第14戦は順位こそ大きな動きはなかったが、残り4試合を占う重要な週になった。まず、上位では3位白鷗大が東海大を倒し、この両者の差は再び1勝差に。白鷗大が残すところ中位から下位しか対戦が残っていないのに対し、東海大は筑波大戦を残す。勝率で並べば得失点では白鷗大が上回るため、残り4試合の動きが重要だ。

 また、下位では慶應義塾大が早稲田大を倒し2勝目。こちらも10位から抜け出してはいないが、日本大が明治大に敗れたため、下位もどこが入替え戦に行くのかまだ読めない。リーグは最後の緊迫した場面を迎えようとしている。

写真:代々木第二体育館では慶應義塾大-早稲田大戦、拓殖大-専修大戦の2試合が行われた。会場は普段と異なるアルバルク東京の赤と黒のカラーに。


◇国立競技場代々木第二体育

161016kokubu.jpg 中盤で伸び悩む7位の専修大は、#23バンバ(4年・C)の欠場が続く拓殖大と対戦。1戦目は拓殖大が#39成田(4年・SG)を欠きながら勝利している。しかし試合は立ち上がりからサイズのある専修大に対し、拓殖大が攻めあぐねる。前日の慶應大戦では同等のサイズの同士で、アウトサイドもスピードも存分に生かせたが、高さのある専修大相手ではそれができない。得意の3Pも決まる場面はあるが、ゴール下の差が響いてじわじわと離される展開で1Qは15-29。2Qの前半、#30アブ(1年・C・アレセイア湘南)がベンチにいる間は拓殖大らしいアップテンポな形に持っていって点差を詰める流れにはなったが、Qの半ばに#30アブが戻ると再び苦しくなり、前半は専修大がリードして30-44。

 後半も流れは変わらず。専修大はリバウンドで勝る分、加点が続く。3Qの終わりには#26砥綿(3年・G)のレイアップもブザーとともに決まり、53-73とその差を20点にした。拓殖大はリバウンドが取れずこの差が埋まらないまま4Qを迎え、最終的には73-98。専修大は#6渡辺(4年・G)、#10大澤(2年・F)、#30アブがダブル・ダブルでチームでもリバウンド70と荒稼ぎして勝利した。

写真:専修大・國分はこの日37点8リバウンド。


◆PICK UP1
【粘り強く戦った慶應義塾大が早稲田大に勝利し2勝目】

161016nisido.jpg 早稲田大慶應義塾大の早慶戦は、序盤慶應大の方がリバウンドへの反応が良く、開始5分で5-14とリード。早稲田大は高い位置からのプレッシャーディフェンスに切り替えつつ、残り4分でメンバーを4人チェンジ。慶應大は外を打たされるがリバウンドに入れておらず得点がストップ。早稲田大はターンオーバーを奪ってからの早い展開、ゴール下へのパスも通り、17-16と逆転して1Q終了。

 2Q立ち上がり、#16高田(1年・SG・城東)の3Pが入ると、互いに譲らないシーソーゲームに。しかし終盤に慶應大がプレスを受けてのミスと、シュートが打ちっぱなしになってしまう間に#36澁田(4年・G)の3Pが決まった早稲田大が6点先行。しかしタイムアウト開けに#4西戸(4年・G)が3Pを返し、33-30と戻して早稲田大3点リードで前半終了。

 3Q、立ち上がりは再び慶應大のペース。ディフェンスが機能して逆転するが、早稲田大も離れず、プレスから再び慶應大を焦らせる。しかし、リバウンドを押さえた慶應大は#9鳥羽(2年・G)速攻も続き、#4西戸の3Pがさらに引き離す。しかし早稲田大も残り2分のプレスから慶應大にミスを頻発させ、フリースローでじわり詰めよると47-51と慶應大のリードは4点で4Qへ。

161016tomita.jpg 4Qの入りは互いに決めきれないが、早稲田大がプレスからミスを誘い#26富田(2年・C)のゴール下が連続で決まり開始3分で逆転。追う慶應大は残り3分半、#5後藤(4年・SG)の3Pが決まると同点に押し戻し、ゲームは振り出しに。残り2分、互いに得点が決まらない膠着状態が続くが、慶應大はチームファウルがたまり厳しい状態。ここで#27富田にフリースローを決められ追う形になったが、残り1:11秒、#9鳥羽の3Pで56-57と逆転。さらに残り36.3秒、慶應大は#16高田の3Pが沈み4点リードに成功。さらにダブルチームで早稲田をターンオーバーに追い込むと、残り30秒でボールは慶應のスローインに。残り時間、早稲田大はファウルゲームを仕掛けるが慶應大も得たフリースローをきっちり決めて処理し、60-66と嬉しい2勝目、そして1巡目のホームゲームで大敗した借りを返すうれしい勝利となった。

161016takada2.jpg 早稲田大はほぼ全体の半分以上は高い位置からのプレスで慶應大のミスを誘おうとしたが、自身も得点が伸びず、最後は慶應の気迫が勝った。早稲田大はここ数週で#11長谷川、#26濱田が欠場していたが、この週はさらに#8新川が欠場。元々豊富な人材を持つゆえに見た目には大きな戦力ダウンではないが、これらも少しは響いた可能性がある。

 慶應義塾大は前日の拓殖大戦では立ち上がりからファウルが懸念材料になったが、この日はそれを押さえ、プレスからのターンオーバーは最低限の許容範囲に押さえた。高さがない分、今のチームでは外の攻撃が武器になっているが、全員が勝負強く決めて最後まで弱気にならなかったことは大きい。ようやくの2勝目だが、一歩前進の大きな2勝目だ。

写真上:慶應大は主将の西戸も要所で得点。西戸が積極的に動く日はチームも勢いが出る。
写真中:早稲田大は富田へのゴール下のパスはよく通ったが、終盤粘りきれず。
写真下:高田の3Pに本人も、鳥羽も笑顔を見せた。

※慶應義塾大・高田選手のインタビューは「続きを読む」へ。


◇明治大学和泉校舎

161016imagawa.jpg 筑波大−青山学院大は、筑波大の勢いに青山学院大が終始太刀打ちできず。筑波大のディフェンスが効き、前半を終えて54-16と大差がついてしまう。後半になって筑波大はリザーブメンバーを出し始めるが、それでも青山学院大は差を詰めることはできず。最後まで筑波大のペースで試合は進み、97-47と筑波大が大差をつけて勝利した

 入替え戦を回避するためにどちらも負けられない明治大日本大は全体的に打ち合いになるが、ディフェンスで要所を押さえた明治大に軍配が上がった。明治大は前半からディフェンスが厳しく、アウトサイドも好調。リバウンドでも差をつけて28-39とリードして前半を終えた。3Qもこの流れは変わらず。日本大は不本意なファウルもあって逆転はならない。

 4Qの立ち上がりは打ち合いになる。日本大は#44松脇(1年・SG・土浦日大)の3P、#24高橋(4年・SG)のジャンパー、フリースローに続き、ディフェンスリバウンドから、ゴール下の#6新号(3年・PG)へのパスが届き同点に。しかしここから明治大も譲らず#2齋藤(3年・PG)の抜け目ないスティールなども飛び出し、再びリードを握り返した。日本大はアウトサイドの確率が落ちてきて、リバウンドも取れない。77-68で明治大が3勝目。日本大とも1勝差に迫った。

写真:リバウンドを取る明治大・今川。後半のリバウンドは明治大が押さえた。


◆PICK UP2
【両者ともに最後まで粘りを見せた試合は白鷗大が勝利】

20161016kamizato.jpg 試合の立ち上がりからお互い激しいプレーを見せ、緊迫感のある試合となったのは、2位東海大vs3位白鷗大。白鷗大は前日に5敗目がつき、東海大相手に2勝差となったために負けられない戦いだ。

 序盤は#11白戸の連続得点などで東海大が先行すると思われたが、素早い攻めで徐々にリズムを掴んだ白鷗大がリードする展開に。#0野崎(3年・SG)や#5川島(4年・SG)の3Pなどが決まり、残り2分で13-22。東海大はタイムアウトを請求し、再開後には#19三ッ井(4年・PF)の速攻、#4寺園(4年・PG)のジャンプシュートで点差を詰めて、19-22で1Qを終えた。

 白鷗大・#27川邊の得点から始まった2Q。すぐさま東海大・#81関野(4年・SF)が3Pを決め返し、#33鈴木(4年・SF)のジャンプシュートで24-24と同点に。しばらく両者ともにシュートが決まらない時間帯が続いたが、白鷗大・#21神里(3年・PG)が3Pを沈めると流れは白鷗大へ。#23ジャニ(4年・C)の連続バスケットカウント、#21神里の3Pで残り4分24-37と再び白鷗大が突き放す。さらに東海大はチームファウルがかさみ、苦しい状況となるが、#13中山(4年・SG)のセカンドショット、#35伊藤(4年・PG)のドライブでわずかに差を縮め、28-38で前半を終えた。

 3Qに入っても東海大は追い上げる糸口を掴めず、#25平岩(1年・C・土浦日大)のポストプレー、#33鈴木の3Pで何とか食らい付き、残り6分で#4寺園が3Pを決め39-45とすると白鷗大がタイムアウト請求。再開後、#35秋野(2年・PF)が3Pを決め、白鷗大が先手を取るも、#81関野、#35伊藤、#13中山ら4年生の活躍で東海大が51-57とし、4Qへ。

 東海大が勝利への粘りを見せ徐々に差を縮めるも、逃げる白鷗大。東海大は#37秋山(2年・SF)、#33鈴木のシューター陣を投入。白鷗大が3分間ノーゴールの間に、#37秋山が3Pを決めると、#13中山のフリースローで60-60とついに同点へ。再び#37秋山がフリースロー1本を決めると残り2分半で東海大が逆転。さらに、#13中山のセカンドショットで追加点を決め、63-60とリードを奪う。

20161016akiyama.jpg しかし、今度は白鷗大が粘りを見せ、オフェンスリバウンドからチャンスをつなぎ#21神里の3P、#5川島の得点で再びリード。東海大は再逆転を狙い、激しいディフェンスを見せたが、エンドライン際で奪ったボールを、誤ってゴール下の白鷗大・#27川邊へパスしてしまう。白鷗大に得点のチャンスを与えてしまい、残り29秒63-67で東海大タイムアウト。最後まで諦めずに、シュートを狙うも決まらず。逆に#75イブラヒマの速攻ダンクが決まり、試合終了。63-69で白鷗大が勝利を手にした。

 終始緊迫感のあるプレーを展開した両チーム。その姿に会場が何度も沸いた。東海大は終始気迫のこもったプレーを見せ、土壇場で逆転するも、ここぞという時にシュートを決められなかったことが響き、勝利を逃してしまった。それでも、白戸、平岩ら3年生以下の成長が見られ、そこに負傷でコートを離れていた伊藤が復帰とその好材料を力に変え、残り4試合に挑む。

 対する白鷗大は、前日の敗戦を切り替え、序盤から強気のプレーを展開。1巡目ではほぼ勝ちを手にしながら1点差で敗れたこの対戦を、得失点を奪って勝利したことは大きい。「創部初(落合監督)」となる1部9勝目(昨年までは最高7勝をあげた。「これからは先輩たちも見たことがない景色を見に行く。それを少しでも多く積み重ねていければいい」(落合監督)とまだまだ上を目指す。

 1勝差で並ぶ2位・東海大と3位・白鷗大。直接対決の失点差は白鷗大が5点上回るも、このリーグ戦多くの試合で競り勝ってきた東海大だけに、残り4試合はまだ未知数。順位争いからも目が離せない。

写真上:2Qでは流れを引き寄せる3P、4Qでは逆転のきっかけとなる3Pを決めた白鷗大・神里。大きな1勝獲得に貢献した。
写真下:4Qの追い上げ時にコートへ送り込まれた東海大・秋山。起用に応え、逆転となる得点も決めた。

※白鷗大・川邉選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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【INTERVIEW】

「しっかりシュートを決めるのが仕事」
ルーキーとしてまずは自分の仕事を楽しみながら確実に

◆#16高田淳貴(慶應義塾大・1年・SG・徳島城東)
161016takada.jpgルーキーながら大事な場面でシュートを沈め、チームの大きな助けになっている。この試合では勝負を決定づける3Pで2勝目を呼び込んだ。
高橋の長期離脱が響いているチーム状況だが、一方、その分だけ下級生が成長しているのも事実。特に、春からスタメン以外の選手の伸びこそ重要とされていただけに、苦しい中でも得られている大きな収穫だ。今は思い切りよくプレーしていくのが一番大事なこと。恐れず、引かず、それを実行して欲しい。


ー2勝目となりました。振り返ってどこが良かったでしょうか?
「4Qに入るまで僅差のゲームが続いていました。4Qに入っても最初の3分くらいは流れが本当に悪くて、そこで全員一丸となって声を出して、ディフェンスで粘れたました。そこで最後の残り1分まで1点差、2点差でいけたことが大きいかなと思います」

ー前日、13戦の拓殖大戦は延長戦での惜しい負けでした。それを引きずらずに試合に入れましたか?
「そうですね。昨日、試合が終わったあとにキャプションも阪口先生も今日の負けは忘れて明日に切り替えてやろうと。そういう雰囲気になれていたし、今日の試合の入りも一から臨めたので、引きずるということはなかったと思います」

ーこの試合、3Qは離されなかったのは大きなことだと思いますが、そこは意識していましたか?
「ハーフタイムのときに今までは3Qが弱いぞ、と皆で声を掛けて集中して入ったので、それが良かったかなと思います。いつもは動きが固くなって相手に走られるというパターンが多かったので、そこで攻め気を持って一丸となってプレーできたのが大きかったと思います」

ーそういう形で終盤の勝負になりなしたが、高田選手の3Pは大きかったですね。
「いいパスをもらえたので、これは決めないとな、と思いました」

ー1年生ですが、かなり出番をもらって出場していますね。ここまでリーグ戦はどんな印象ですか?
「自分の仕事が先輩がゲームを作ってくれるので、そのパスをもらってしっかりシュートを決めるというのが一番大事なことだと思っています。それを意識してここまでやってこられていると思います」

ー試合を見ているとあまり緊張している様子もないですね。
「そうですね。それは3年のサワ(#22)さんにも言われているんですが、『1年生は何も考えないでいい。試合を楽しめ』と。それを体現できていると思います。先輩のおかげです」

ー今日もハーフタイム等にずっとトカチョフ選手が声を掛けてくれていましたね。
「今日は前半にミスがあったんですけど、何も気にしなくていい。切り替えて後半やればいいと言ってもらいました。それがあったので後半に切り替えてプレーできたので、本当に先輩からの声というのはありがたいし、やりやすくなります」

ー前回、早稲田大と対戦したときはかなり引き離されてしまいましたが、今回は勝てました。ここまでで成長というのは感じますか?
「前の週の青山学院大戦のあとにチームでミーティングをして、また一からやり直そうと話し合いました。そこから筑波大、拓殖大戦とチームの流れ、勢いは本当に変わったと思っています。それが今日の試合にも出たかなと思います。残りの試合でも頑張りたいです」

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「初週に戦っていける自信がついた」
白鷗大の歴史を変えるべく残り4試合に挑む


◆#28川邉亮平(白鷗大・4年・主将・SF)
20161016kawabe.jpg試合の立ち上がりからスターティングメンバーが積極的なプレーを見せたことで、波に乗った白鷗大。その勢いにのり、途中出場となった川邊も積極的な攻めを見せ、試合をつなぐ役割で勝利に貢献した。リーグ戦ではシックスマンを務める試合が多いが、苦しいときにスタメン級の能力を持つ川邉を投入する白鷗大のスタイルは、大きな強みの一つだ。
これで、白鷗大は現在創部初の1部リーグ9勝目。順位も史上最高位をマークしている。残り4試合で記録をどこまで伸ばせるのか、新たな歴史が生まれようとしている。


―13戦(青学戦)、14戦(東海戦)に向けて、どう取り組んできましたか?
「青学と東海は1週目で負けていたので、練習の時から絶対に2連勝する、という気持ちでのぞみました。ですが、青学には負けてしまって、(東海にも勝って2連勝だったら)2位に食い込めたかもしれないのに、とそこは悔しかったです」

―青学戦を振り返るとどうでしたか?
「ディフェンスで練習してきたことをあまり出せませんでした。相手は3Pがすごく入るチームなのに打たせてしまい、詰めが甘い部分が出てしまいました」

―そこからどう東海戦にのぞみましたか?
「監督からは『もう切り替えるしかない、東海に絶対に勝ちに行こう』という話がありました。相手がディフェンスをするチームで、青学と似たチームだったので反省を活かそうと。自分達もディフェンスをしっかりとやってリバウンドも取ってブレイクにつなげるだとか、そういうことがうまくつながったのがよかったと思います」

―青学大戦よりも、この試合の方が白鷗大の攻め気があるように見えました。
「自分も1Qでベンチから見ていて、スタートみんなの気持ちがのっているなと思いました。それに、交代で入る自分も乗っかってプレーすることができました」

―川邊選手自身としては、点数がなかなか入らない時に、身体を張ったドライブで試合をつなぐシュートを狙いにいっていた姿が印象に残りました。
「特に意識はしていないですが、交代で出ていく分、最初から出ている人に比べたらまだ体力は残っているので、自分が攻めていかないと周りもついてこない、と思っていて。青学戦もいい部分はありましたが、今日は昨日よりもうまくドライブに行けていたのでよかったです。東海大に勝ったのは自分が入学してからは初めてです。1週目で対戦した時は、実際は勝てる試合を落としていたので、今回は絶対に勝ちたいと思っていましたので、勝ってほっとしています」

―1週目は、勝てるのかな?という感じだったのでしょうか。
「1週目は、どうなんだろうな、うまく戦えるのかな、と。でも、実際にやってみたら接戦になったので白鷗にも戦える実力があるんだな、とそこで思いました」

―9勝目という勝ち星を積み上げるきっかけとなった試合はその東海戦でしょうか。それとも、自分達はやれるんじゃないか、というきっかけは他にありましたか?
「リーグ戦が始まってから1部のチームとたくさん試合をするようになりました。(※春は公式戦に出場せず)初戦で筑波とやった時に、相手のレベルが高い分どうなんだろうな、と思っていたところに、あまり点差が離れなくて。そこで、戦っていけるという自信がついて、次の日の2戦目・拓殖には勝つことができた。最初の週がうまくいったことで、そこから自分達も波に乗れたので、自分の中では初週がポイントだったのかなと思います」

―9勝するのは、創部して初めてとなりますね。
「そうですね、これまでの最高が7勝でした。シーズン当初の目標は、1部の中で白鷗の歴史を変えよう、と7勝以上を目指していましたが、今日勝ったことで9勝目あげられたことはよかったです」

―残りの4試合に向けて
「これから戦う4チームの中で、1週目に負けているのは日大だけです。そこは全部勝つという気持ちでやって、さらにいい成績が残せるようにチーム一丸となって頑張りたいです」

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【明治大ホームゲーム】
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明治大のホームゲームは毎年アリーナまでの階段に個人写真とコメントなどが飾られる。


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明治大学の公式キャラクター、めいじろうも会場に。


161016meiji.jpg
最近はどこのホームゲームでもよく見るようになった、センターサークルのロゴ。ホーム感を高めてくれる。



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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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