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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2016.10.08 (Sat)

【2016リーグ2部】10/1レポート(第9戦)

大東文化大が無傷の9連勝
中央大を破り1巡目を全勝で終える


3U7A5666.jpg 1順目最終日、2部リーグは1位大東文化大と2位中央大が対戦。大東文化大が勝利し全勝で1位をキープした。中央大が2連敗したことで、日本体育大や江戸川大との差が縮まり、2巡目で2位以下の順位に変化が出てきそうだ。

161001dari.jpg また、この日は法政大が東洋大に勝利し初白星を獲得。1巡目の最後を勝利して終えることができたが、これを契機に2巡目で白星を増やしたいところ。

江戸川大-立教大は、立教大がいつも通りのバスケットができず。シュート率が悪く、ターンオーバーもかさんだことで終始流れをつかむことができなかった。一方の江戸川大は#23保岡(3年・SG)や#1平岩(3年・SG)、#12オウマ(1年・C・明徳義塾)らが安定して得点し1Qから差をつけ、67-52で江戸川大が勝利した。

 日本体育大-順天堂大はどちらかがリードすれば追いつき、という展開を何度も繰り返し、4Qが終わって同点。しかし延長戦に突入してから順天堂大は失速してしまい、99-86で日本体育大が6勝目を挙げた。

 駒澤大-国士館大は、国士館大#37阿部(2年・SG)や#88板垣(4年・PF)の活躍で10点差をつけ前半を折り返す。だが、3Qになってから駒澤大が調子を上げて、このQ21-9で逆転に成功。4Qではシーソーゲームとなったが、3Qでの差が響き国士館大は追いつくことができず。68-65で駒澤大が接戦を制した。

写真上:全勝で1巡目を終えた大東文化大。
写真下:得点で貢献した日体大・フェイ。2本連続のダンクで会場を湧かせた。

※駒澤大・川嵜選手のインタビューは「続きを読む」へ。


◆PICK UP1
【法政大が東洋大を下しリーグ戦初勝利を獲得】

161001yanagawa.jpg 1勝が欲しい法政大と6連敗中でここ最近勝ちのない東洋大の一戦は、互いに勝利を希求する気持ちがにじみ出たような、最後まで競る展開となった。

 前半は非常にロースコアな立ち上がりとなり、2Qも通じて点数が伸びず13-18。東洋大が5点リードして終える。3Qになると法政大がじわじわと調子を上げ、#12柳川(3年・C)や#14植村(3年・PG)が内外で次々に得点し逆転。東洋大は#2山口(4年・SG)と#29岩淵(3年・PG)の3Pでなんとかついていき、34-31と差はつかないまま最終Qへ。

4Qも始めから点の入れ合いとなるが、中盤になって法政大が連続で得点し差を広げる。だが東洋大も黙っておらず、#2山口・#24塚原(4年・PG)の2連続3Pが決まり、残り2分で同点に。しかしここで法政大はペースを崩さず、#12柳川がバスケットカウントで3点を取ると、その後も果敢に攻めフリースローで着実に得点。東洋大はファウルトラブルに苦しみ、同点にしてから残り時間の2分間は得点することはできず。52-46で法政大が長い連敗を脱し、初勝利をあげた。

写真:4Qにバスケットカウントで流れを引き寄せた法政大・柳川。

※法政大・植村選手のインタビューは「続きを読む」へ。


◆PICK UP2
【大東文化大が対応力で中央大を上回る】
161001kakiuti.jpg リーグ1位・2位対決は、互いの持ち味を消し合うロースコアゲーム。その中で柔軟に状況に対応した大東大に軍配が上がり、無敗の首位を守る形となった。

 1Q、立ち上がりから両者激しいディフェンスを展開。容易にクリアな形を作らせず、開始5分で2-4とロースコア。大東文化大は#15モッチ(1年・C・桜丘)に代わった#20毕(3年・PF)がインサイドで、中央大は#6柿内(3年・G)はアウトサイドでそれぞれ加点して交代出場の期待に応える。15-14と大東大が1点リードしているもののまだ主導権はつかめない。

 2Q、中央大は果敢に仕掛けるものの、ダブルドリブルやファウルを取られてしまい足踏み。その間に大東大はコートに戻った#15モッチがバスケットカウントなど連続得点で26-18と突き放す。中央大は#7森(4年・PF)が速さのミスマッチを使ってドライブからの得点でつなぐものの、外が来ない。残り2分には大東大#91ビリシベ(2年・PF)の3Pで31-20と2桁差がつく。しかし#33三上(1年・F・明成)の3Pと#28鶴巻(2年・F)のフリースローで31-26まで追い上げる。

 3Q、中央大はゾーンディフェンスで大東大のリズムを崩そうと試みる。その狙いが当たり大東大の得点が止まるも、中央大もなかなか得点につながらない。残り6分ようやく速攻が出て34-32まで詰め寄るものの、大東大#0葛原(3年・SG)に3P、ドライブを許す。さらに残り3分48秒39-32の場面で、中央大は大黒柱の#7森が3ファウルで交代せざるを得なくなる。大東大はこの機に#91ビリシベ、#56山岸(3年・PF)がペイントエリアで加点。守っても中央大をこのQ9点に抑え、45-35とする。

161001kuzuhara.jpg 4Q、中央大は#99浅見(3年・C)のフリースローから始まるが、その後は24秒オーバータイムなど攻めきれない。対照的に大東大は#15モッチ、#12熊谷(2年・PG)が外-中-外と連続得点して53-37とし、中央大をタイムアウトに追い込む。直後も中央大のターンオーバーから#12熊谷がレイアップを決め、流れを渡さない。#15モッチのリバウンドシュートで57-37と20点差をつける。リバウンドの取れない中央大は、2巡目に向け何とか糸口を掴みたいところ、#7森が流血によりコートを去る不運にも見舞われる。それでもラスト4分間大東大を無得点に抑え、62-42から62-53まで追い上げるものの、そこでタイムアップとなった。

くしくも、「しんどい時間帯はどのチームにもある。中央にもそういう時間帯があるから、そこで離そうと選手たちには言っていた」(大東大・西尾ヘッドコーチ)、「うちは点が取れないのでロースコアゲームに持ち込み、どこかでシュートの確率がよくなったとき抜け出そうというゲームプランでした」(中央大・荻野ヘッドコーチ)と同じ展開を狙っていた両チーム。実現できたのは大東大だった。

写真上:シックスマンとして活躍する中央大・柿内。この日はダブルドリブルを取られリズムをつくりきれなかった。
写真下:春、「期待されているのは得点」と言っていた大東大・葛原。後半、その得点で流れを引き寄せた。

※大東文化大・熊谷選手、中央大・八木橋選手のインタビュートは「続きを読む」へ。



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【INTERVIEW】

「チームをよい方向へ、と毎日考えていた」
昨年までの経験を活かしてチームを導く

◆#14植村哲也(法政大・3年・PG)
161001uemura.jpg試合終了の瞬間、天井を仰いで表情を和らげた。ガードとしての責任をずっと感じていたという植村。主将の藤井を欠いたが、コートの5人をこまめに集めてしっかりとまとめあげた。とはいえ「まだ1勝」と浮かれない。当初描いていたものとは異なる状況に違いないが、まずは2-3部入替戦を回避すべく、植村の言う通りリーグ後半につなげていきたい。


―9戦目、待望の1勝だと思います。お気持ちを聞かせてください。
「この夏は2部練、3部練は当たり前というバスケ漬けの生活をして、自信を持ってリーグ戦に臨んだのですが、初戦をああいう形で(順天堂大に63-65で逆転負け)落としてから、チームの雰囲気も沈んでしまいました。自分はガードとして去年から出させてもらっているので、どうチームをよい方向に持っていこうかというのを毎日、考えていました。中には勝てそうな試合もあったのですが、落としてしまったのはやっぱりガードの責任だと感じていたのもあります。だから、まだ1勝なのでホッとはしていないですけど、これが次につながればいいなと思います」

―今年は2部リーグということで、これまで対戦経験の少ない相手も多い分、やりにくい面があったのでしょうか?
「うーん……1部はディフェンスプレッシャーが強くて、逆に言えばその分スクリーンもうまく掛かるのですが、2部だとうまく掛からなくて空回り、みたいな感じはあったかもしれないです。リーグ前の練習試合も1部のチームとやっていたので、やりづらさではないですが、自分たちがどうアジャストするかだというのは監督からずっと言われていて、歯がゆい気持ちでやっていました」

―チームの雰囲気も沈んでしまったとのことでしたが、この試合はベンチも応援席も活気があるように見えました。どう気持ちを切り替えましたか?
「先週、主力が2人怪我してしまったのを受けて、週明けの練習で選手ミーティングをして、去年と同じ失敗は絶対にしないと。法政は毎年怪我人に悩まされていて、去年もエースが怪我をしてその翌週明治大に大敗してしまったのがあるので、この1週間の練習では、チーム的にも個人的にも自分がやるぞという気持ちをつくっていこうと話しました。それによって皆声が出てすごく活力のこもった練習ができた分、今日はいつもと雰囲気が違いました」

―声と言えば、植村選手はコート内で細やかに声を掛けている姿が印象的でした。どんな内容のことを言っていたのですか?
「フリースローになる度に時間が止まるので、次のディフェンスが大事だ、というのと、あとは監督からのディフェンスの変更指示などです。選手はもちろんしっかり指示を聞いてはいますが、必死になるあまりどこかで忘れてしまう部分もあるので、自分がそれを言い直すというか、5人集めて再確認しようというのを意識していました」

―同じく3年生の柳川選手(#12)、戸堀選手(#23)の気迫も光っていました。植村選手個人、また学年として、上級生になった違いはありますか。
「去年も声を出すことを意識はしていましたが、どこかでやはり4年生の加藤さん(寿一:現Bリーグ・シーホース三河)や沼田さん(凌:現関東実業団・新生紙パルプ商事)に頼っていた部分がありました。どんなにミスをしても監督は自分を試合に使ってくれたので、それを今年に活かさなければと強く思います。あとはフォワード・センターの3・4年生もすごく声を出してくれてガードの自分を支えてくれて、チームとしてまとまってきました」

―1巡目を終えての反省と収穫があれば、それぞれ教えてください。
「反省はやはりリバウンドです。相手より10本以上少なかった試合もあり、それが結果に響いていると個人でもチームでも感じています。でも今日勝ったことで、やればできると皆わかったと思うので、これは継続していきたいです。あとは1勝したことによってどこかでホッとしてしまうというのが。喉から手が出るほど欲しい1勝だったので仕方ない部分もありますが、まだ1勝なので、次の順天堂大戦では1巡目のリベンジができるよう、気持ちを切り替えてやっていきたいです」

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「後輩たちに何か残してあげたい」
来年につながるようなリーグ戦に

◆#14川嵜幸祐(駒澤大・4年・主将・F)
161001kawasaki.jpg1年の頃から高いシュート力でチームに貢献してきた川嵜。このリーグ戦でも何度も重要な場面で決めてきており、主将として頼もしさが感じられる。駒澤大はここまで4勝5敗という結果だが、惜しい試合もいくつかあった。2巡目ではその“惜しい”をなくし、確実な白星に変えていくことが、一つの課題となるだろう。


―今日の試合を振り返って。
「前半は向こうのペースでやられてしまいました。自分が出ていないときでもずっと声をかけていたんですけど、どれだけ我慢するかがポイントだったので、ずっと『我慢、我慢』って言っていました。相手には外国人のセンターとかがいて、身長の部分では負けているので、セカンドやサードのところで前半はやられてしまいました。後半はリバウンド、ルーズボールとかそういう細かいところをやっていこうって話をして意識していたので、最後は少しバタバタしてしまったんですけど、結果的に勝ちにつながってすごく嬉しいです」

―今回のリーグ戦を通して駒澤大はどんなバスケットをしていこうと話しているのですか。
「見てわかると思うんですけど、やっぱり小さくて。他のチームと比べてセンターはもちろんガードとかも小さいので、リバウンドとかルーズボールとか、小さいところを頑張ろうって話はしています。自分たちの売りは5人がコートに出たら5人全員で攻められるっていうところだと思っています。あとは外からのシュートもあるチームなので、バランスの良いチームなんじゃないかなって自分では思います」

―1巡目を終えて結果をどう受け止めていますか。また、全体を通して自分たちの試合はどうだったか振り返ってください。
「去年3部から2部に上がってきました。自分が1年生のときは2部でやって、2・3年生では3部でやってきたので、2部は全員がほぼ初めてのステージという感じなんですよね。リーグ戦前から、ある程度戦えるのではっていう不確かな自信みたいなものはあって、中央と大東以外には勝てるチームもあったし、負けても僅差という結果だったので、それなりに戦える力はあるんだなって思いました」

―川嵜選手としては、1巡目の結果はプラスに捉えているわけですね。
「そうですね。でも序盤の日体、順天、江戸川には僅差で負けてしまっているだけに、そこの勝ち星3つがあれば連勝もできましたし、自分たちの自信にもつながったと思います。中盤から後半にかけて勝てるようになってきたのは、今年は初めての2部だっていうのと、若いチームっていうのがあるのかなと。そのあたりがちょっとまだ足りない部分で、これから後半に向けて改善していかないといけないですね」

―試合を見ていて思ったのですが、川嵜選手は大事なところでいつもシュートを決めていますよね。なぜ大事なタイミングでシュートが決められるのでしょうか。
「自分とセンターの針生(#65)が点を取っていかないといけないんですけど、自分は前半の入りが悪くてどうしてもダメなときとかもあります。そういうときはインサイドに頼ってしまったりだとか、ガードの前田(#18)に頼ってしまったりだとかもあります。やらなきゃっていう気持ちの切り替えじゃないですけど、多分どこかで自分の気付かないうちにスイッチが入って、そういう場面でもシュートを決められるのかなと思います。今年は4年生が1人だけ出ている状況なので、チームに背中で見せて引っ張っていけるようなキャプテンになろうってずっと思っています。リーダーシップは全然足りないと思うので、せめてプレーで引っ張ってあげられたらなっていう気持ちが強いです」

―次から2巡目ということで、意気込みを。
「点数を取ってくるのは誰かって言ったら自分とかって名前が上がってくると思うので、自然とディフェンスのプレッシャーもきつくなって、ボールもあまりもらえなくなると思うんですけど、それでもやっぱり自分が点を取っていかないといけないので、そこは頑張りたいです。自分は来年に向けて後輩たちに何か残してあげたいなって思っているので、あと9試合、丁寧に戦っていけたらと思います」

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「1試合ずつしっかり戦っていく」
スターティングガードの役割を完遂するべく奮闘

◆#12熊谷 航(大東文化大・2年・PG)
161001kumagai.jpg1巡目最後の試合で2位の中央大に勝ち、目標にしていたという全勝を保った。西尾ヘッドコーチも要所での活躍を労ったが、本人は「まだまだ」とさらに高みを見据えている。3年生の#3竹内、4年生の花井や波多がベンチに控えている今年は思いきりプレーして経験を積みたいところ。熊谷が自らのプレーに合格点を出すとき、それは大東文化大が1部昇格という悲願を達成するときなのかもしれない。


―試合を振り返って。
「前半は単発なオフェンスになってしまっていたのですが、後半まずディフェンスをしっかりやって、ボールを回して、うちはインサイドが起点なのでインサイドにボールを入れて、そこから動くバスケットをやれたのが勝因になったと思います」

―後半の頭は中央大がゾーンディフェンスを敷いてきましたが、その対策もうまくいった感じでしょうか?
「練習ではゾーンアタックも取り組んでいたのですが、試合ではまだちょっとうまく出せなかったので、次はしっかり出したいです」

―ディフェンスは試合を通して効いていましたね。
「はい、相手はガチャガチャとよく動くバスケットでしたが、大東はディフェンスが強みということでそこは毎試合意識していて、ディフェンスはいつも通りでした」

―個人の調子としても、よかったのでは? 西尾ヘッドコーチは「しんどいところで点を決めてくれた」と言っていました。
「うーん、ちょっとパスミスやターンオーバーが多かったので…ただ、シュートが入ったのはよかったです」

―さて、リーグ1巡目を終えての収穫と課題を教えてください。
「課題としては、15点くらい離せたときにそのまま突き放せず、10点差、5点差まで詰められてしまうことが多かったので、そこは修正していきたいです。特に試合の出だしが課題です。収穫としては、スタートのメンバーが下級生主体なので声がなくなりがちでしたが、ここ最近はちょっとずつ出るようになりました」

―1・2年生の底上げはチームにとって大きいのではないでしょうか。
「ビリシベ(#91)だったりが非常によい活躍をしたり、モッチ(#15)もだんだん周りにパスを出すようになってきたので、そこはいいのかなと思います」

―去年までとここが違う、というところを挙げるとすれば?
「やはりモッチが入ってきたことは大きいです。毕さん(#20)とモッチはタイプが違うので、相手は守りにくいはずです」

―2巡目に向けて、1-2部入替戦のことも考え始めていますか?
「いえ、1試合ずつしっかり戦っていこうというふうに自分たちはやっています。まずは明日の試合です」

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「とにかくまずは入替戦に進める順位を」
2巡目に向けて気持ちを切り替える

◆#15八木橋直矢(中央大・4年・主将・PG)
161001yagihasi.jpg主将として、司令塔としてチームを率いる。チームディフェンスの先鋒となるのはもちろん、コートのメンバーを集めて指示を出す姿が頻繁に見られ、課題に挙げるオフェンスの改善に務めている様子だ。波が大きかった昨年、一昨年の反省を活かして入替戦へ駒を進めることができるかは、八木橋のコントロールにかかっていると言っても過言ではない。


―試合を振り返って。
「平均85点くらい取っている相手を60点台に抑える、という目標は果たせたのですが、リバウンドを取られてしまったのと自分たちのシュートが入らなかったところで差が出てしまったかなと思っています」

―先週の、連勝が止まってしまった国士舘大戦もリバウンドで苦戦していたように思います。
「そうですね、うちはサイズがないので、リバウンドを相手に取られてインサイドでやられるとやはり苦しいです。先週の国士舘大戦もそこが敗因でした」

―そこからどのように切り替えましたか?
「意外とみんな気は沈んでいないというか、この1週間もいい練習ができていました。明日に向けてもしっかり切り替えたいです」

―1巡目を終えましたが、手応えとしてはいかがですか。
「1-2部入替戦に進むにあたって、最低ラインの結果は残せたかなと思います。ディフェンスがぶれていないのがいちばん大きいです。毎試合、オフェンスがだめでもディフェンスで我慢して相手に点を取らせないということができている分、今年は崩れにくくなりました」

―2巡目に向けて。
「やはりオフェンスの部分でまだまだ課題が多いので、それをクリアして、1試合1試合目の前の戦いに全力で挑んでいきたいです。まずは入替戦に出る順位をしっかり得てから、入替戦へ気持ちを持っていきたいと思います」


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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