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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2007.10.29 (Mon)

10/29 関東大学リーグ戦 入れ替え戦 結果

■関東大学
10月29日(月)代々木第二体育館
山梨大(4部20位)88(21-20,25-16,23-28,19-28)92埼玉大(5部5位)
※埼玉大の4部昇格

獨協大(4部19位)100(24-27,32-19,19-15,25-28)89芝浦工業大(5部6位)
※ 獨協大の4部残留

慶應義塾大(1部8位)84(23-17,17-21,23-11,21-19)68大東文化大(2部1位)
早稲田大(1部7位)80(20-16,16-21,24-20,20-21)78中央大(2部2位)

※1部と2部は3戦のうち先に2勝した方が1部残留、または昇格となる。


山梨大(4部20位)88(21-20,25-16,23-28,19-28)92埼玉大(5部5位)
1029saitama.jpg昨年自動昇格と自動降格を体験した両チームが再び入れ替え戦で相まみえた。立ち上がりは互いに互角の点差。しかし2Qになり山梨大が積極的に攻めると#8甲斐(4年・C)、#4中込(3年・G)の3Pなどで10点のリードを奪うことに成功する。3Qは山梨大がバスカン、#8甲斐の連続3Pなどで押す展開となったが、埼玉大も#20大瀧のミドルシュートや#14白倉(4年・F)の3Pで追い上げる。山梨大も得点を重ねるが、埼玉大の猛攻に5点差にされて4Qへ。最終Qは埼玉大のオフェンスが爆発するのに反して山梨大が沈黙。埼玉大はここで1年生の#6荒木(1年・F)が爆発。インサイドで粘って決めればスティールから速攻に走るなど、次々に得点を決めて圧倒すると、そのまま山梨大を振り切って勝利。昨年の無念を晴らして4部昇格を決めた。
写真:雄叫びを上げる埼玉大・荒木は24得点の活躍。



獨協大(4部19位)100(24-27,32-19,19-15,25-28)89芝浦工業大(5部6位)
1029dokyo.jpg試合は互いに点を取りまくり、終始走るトランジションの早い展開となった。前半は点の取り合いだった。獨協大は#18須佐拓郎(2年・F)と#16須佐創(2年・F)の双子の兄弟がポイントゲッター。内外に切れ込み、得点すると#6岩崎(1年・F)も得点で貢献。芝浦工業大はインサイドの要である#7吹野(2年・C)を中心に得点を重ねた。1Qは互角だったが2Qになると獨協大の須佐兄弟が爆発。得点のほとんどをこの2人でたたき出し、芝浦工業大に10点差をつけた。芝浦工業大はスタメン4人が2桁得点と、踏ん張るがそれでも獨協大の攻撃力には叶わない。最後まで両者とも走りきる激しいゲームとなったが、100得点を上げた獨協大がそのまま4部に残留を決めた。須佐兄弟は31点と33点、2人で64点をあげる活躍だった。
写真:33点を決めた#18須佐拓郎。
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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