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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2016.05.23 (Mon)

【2016トーナメント】5/7 11位決定戦 国士舘大VS日本大

最後までもつれた試合を日本大が制し11位
国士舘大はわずかに及ばず12位で大会終了


160507tutiya.jpg 昨日の試合でともに悔しい負けを喫した国士舘大日本大が11位決定戦に臨んだ。1Qから点差はつかず離れずだが国士舘大は思うように得点が伸びず1Qは10-17の日本大リード。しかし2Qの出足に#0角田(3年・F)が速攻からのバスケットカウントを獲得し、#66馬(4年・C)のシュートで逆転。ベンチから入った#88板垣(4年・C)がラインよりさらに後ろから放つ3Pが次々に沈み、日本大を慌てさせた。日本大は#44松脇(1年・SG)シュート、アシストなどもあって追い上げをはかるが、国士舘大もこのQ#88板垣、#86下(2年・PG)ら合わせて4本の3Pの威力もあって前半は35-30と5点リードで終えた。

 後半、立ち上がりに連続得点を決めた国士舘大だが、日本大のオフェンスもリズムを取り戻し#6新号(3年・PG)の3Pが決まると国士舘大のリードはわずかに。さらに外れたアウトサイドのリバウンドを拾われての#24高橋(4年・SG)の速攻、続けてバスケットカウントを獲得するプレーが決まると日本大が逆転。国士舘大は3Qの後半、ほとんど得点することができずに45-47と2点のビハインドで3Qを終了。

 4Q、国士舘大は#66馬が#48ジャワラ(1年・SF・日大豊山)をブロック、しかしその次に得たフリースローを#66馬が2本ともミスするなど、開始4分間で取れた得点は2点のみ。日本大も開始2分半は沈黙してしまうが、#4柳下(4年・SG)の3Pでなんとか流れを切らさずリードを守る。国士舘大は#86下の3Pが決まると#32臼井(3年・C)や#38阿部(2年・G)も次々に得点していき、離されずについていく。日本大はここでエース#24高橋が奮起。フリースロー、アシスト、バスケットカウントと勢いを切らさず決め続け、#44松脇(1年・SG・土浦日大)の3Pもあって、追い上げる国士舘大をその都度振り払っていく。残り1分を切り日本大のリードは4点。国士舘大は激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、残り24秒に#88板垣がこれで得たフリースローを決めて64-66の2点差に迫った。ここからファウルゲームを仕掛けていく国士舘大だが、日本大は残り14秒にフリースローを#24高橋が1投決めて3点のリード。続く国士舘大のオフェンスは、#0角田に託した3Pが決まらず、最後は#6新号がノータイムでフリースローを2本決め、64-69と日本大が逃げ切って11位を決めた。

160507usui.jpg 国士舘大は得意の中長距離のシュートが思ったほど決まらず。リバウンドでは勝っていたが得点が伸びずに終わった。中心となる選手は変わらないが、ベンチメンバーは今大会では昨シーズンと変わっており、まだ秋に向けてどのようなチームになっていくのか未知数だ。シュート力はあるため、安定して力を発揮できるようになりたい。

 日本大は昨年より取り組んでいるディフェンスもだいぶ板につき、地道に粘れるようになってきた。本村が体調不良で最後の2試合を欠場したが、高橋の得点が最後に国士舘大を振り切った。今年は走って点を取るスタイルを目指すが、それを秋までにどれだけ突き詰められるかも勝敗を左右するだろう。

写真上:日本大はガードの土屋も4年生。スピードがあり走りに適した選手。
写真下:臼井の得点も国士舘大には欠かせない。馬とともにインサイドでの働きも期待される。

※日本大・網野コーチのコメント、門馬選手、高橋選手のインタビュー、国士舘大・板垣選手のインタビューは「続きを読む」へ。



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【INTERVIEW】

◆日本大・網野友雄コーチ
(大会を振り返って)一言で言えば、もったいなかったなと。今悔いてもしょうがないですが、(8決めの)青学大戦というのは、土壇場でやってはいけないことを全てやってしまった。残念ですが、それも1つの経験として、選手たちが身につけなければいけないことだったと思います。あの試合があったからこそ、きちっとボール運びをしたりフリースローを決めきったりというのが出てくるはずなので、そこは無駄にしてはいけないと思いながら今日の試合は見ていました。全体の課題としてはやはりリバウンド。本数はどうしても負けるので、5枚で取りにいくようにするのと、あとはジャワラ(#48・1年・日大豊山)だったり軍司(#17・1年・土浦日大)だったりを鍛えて、どうにか夏までには改善したいと考えています。

(選手起用のプラン)トーナメントは連戦なのと、9~16位決定戦に回った時点でいろいろな選手を試したい部分もあって(多くの選手を)使いました。僕の頭の中にいろいろな選手の名前がよぎるのはよいことだと思います。よい選手がたくさんいるので、チャンスがあれば起用したい。そういう、いつくるかわからないチャンスがあったほうが、選手たちも刺激や楽しみがあるでしょう。今日もスタートに1年のジャワラを起用したところ、本人はびっくりしていましたが、それも経験です。母校に戻って2年目となり、チームが少しずつ変わってきたねと言ってくれる方も多いので、新人戦・リーグに向けて、もっともっと突き詰めてやっていきたいと思います」

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「プレーで引っ張るタイプじゃない」
見せるべきは自分ならではのキャプテンの姿

◆#11門馬 圭二郎(日本大・4年・主将・SG)
160507monma.jpg代々、能力や技術に優れた選手が多い日本大だが、今年のカラーは少しこれまでと印象が異なる。主将となった門馬はコートにいれば先陣を切り、ベンチにいれば大声をコートに投げかけ、拳を振り上げ、全身全霊でチームを鼓舞する姿が印象的だ。その姿からは、チームやバスケットに対する熱い情熱が感じられる。青学大戦では最後のプレーでのミスを悔やんで引きずった様子も見えるが、それでも前を向いて歩むことの大切さを知った大会だったのではないだろうか。


―この試合を振り返って。シーソーゲームで進みましたね。
「展開的には青学大戦と似ていたのかなと思います。そこで最初にプレスにハマってまた新号(#6)がボールを持っていて、周りが止まっているという状況が多くなってしまいました。タイムアウトでパスの距離を短くするというのをしっかり確認して、ああいう状況で勝てたのは反省を生かせたかなと思います」

―意識して修正できた部分があるということですね。結果は11位ですが、今大会を振り返って。
「あそこで青学に負けて、ああいう負け方で精神的にも結構ショックで個人的には悔しくてあまり寝られませんでした。でもそこで自分が下を向いていてもチームにいい影響を与えないし、次も試合があるのでなんとか切り替えようとしました。4年生も積極的に声を出してくれて、雰囲気を作ってくれました。周りの4年生をとても信頼しているので、特に自分が意識してやる必要もなくいつも通り切り替えて、駒澤戦と次の試合に臨めました。9位で終わりたかったですけど、勝ち切れないあたりはまだまだ弱いところですね」

―勝ち切れないないのは今の段階で何が原因だと考えますか?
「やっぱりいいディフェンスができているのに、それが継続できないですね。それなのに自分たちで守りに入ってしまっています。流れがいいときはディフェンスで積極的にプレッシャーをかけてカバーダウン、ヘルプローテーションというのができています。それが守りに入ってしまうとプレッシャーもなくなってしまいます。だから3Qの入りとかでやられてしまうんです。そこは課題ですね」

―そういう部分を秋までに修正したいところですね。そんな中で門馬選手は積極的にプレーしたり、声を出したりといったことが目立ちますね。
「僕はプレーとかで引っ張るタイプではないので、キャプテンになるにあたって網野さんといろいろ話をしたんです。キャプテンにはいろんな種類のキャプテンがいると網野さんが教えてくれました。プレーで引っ張るタイプだったり、声を出して雰囲気を作るタイプだったり。いろんな種類のキャプテンがいるから、型にはまらなくていいと言ってくれました。今までの網野さんの経験の話もしてくれたし、自分にとっても気持ちが楽になりました。とりあえず声は掛けていこうと。自分が沈んでいたらいけないので」

―昨年の4年生たちは上手かったですが、声や気持ちの部分というのは今年の門馬選手や仁平選手(#5)からはより強く感じる気がします。
「僕も去年から自分が一番声を出してやってやるぞというのは思っていました。3年、4年とそういうことは継続してできていると思うし、そのままの流れで入れているかなと思います」

―キャプテンとして、どんなチームにしたいですか?
「昨年、網野さんが来てからずっとディフェンスを強化しています。実はそれまであまりやってこなかったのもあって、今年はディフェンスを40分間しっかりやり続けるチームにしたいと考えています。オフェンスは、サイズは小さいのですが、たとえば1年生のジャワラ(#48)はまだ荒削りながらガッツ溢れるプレーをしてくれたり、おもしろい選手だと感じています。一番は何と言っても仁平(#5)が頼りになり、ディフェンスもオフェンスも彼が起点になるのかなと思います」

―軸は門馬選手&仁平選手の4年生ラインということですね。
「はい、僕と仁平が崩れないというのが大事だと思っています。(敗れた)大東戦は、途中僕らふたりのところでターンオーバーが増えてしまい、そこでやられました。仁平とは中学校から地元も一緒で(ともに北海道出身)、何も言わなくても考えていることがわかるというか、プレーしていて「そこにいるだろう」というのもあります。ふたりでチームを引っ張っていけたらいいですね」

―話は戻りますが、8決めの青学大戦は4Q途中に仁平選手がファウルアウトしてしまった影響もあったのでしょうか?
「確かに仁平がいなくなったのは苦しく、そこで勝ちきれない弱さが出ました。正直、青学戦の終盤のことはあまり思い出せません。本当に頭が真っ白になってしまって、いっぱいいっぱいでした。個人的に、青学には新人戦でも勝てず(※1年時は準決勝、2年時は3位決定戦で敗戦)、入学以来公式戦で勝てていない(※2014年トーナメントでも敗戦)のでずっと勝ちたい勝ちたいと思っていたのですが、もうちょっとで勝てるという気持ちのゆるみのようなものがあったのかなと」

―最後のスリップなどは気のゆるみというより不運に見えました。その不運も、他の誰でもなく「チームを引っ張ろう」という気概のあった門馬選手の身になぜ起こるのか、と思わせるものでした。
「試合の後、皆には『切り替えよう』と言っていたのですが、スリップして転んだり、哲(青学大#14柏倉)にバスケットカウントを決められたりというのがあったので、僕自身なかなか切り替えられなくて。どうしようかな、こういうときは誰かに聞いたほうがいいのかなと思って、レバンガ北海道の多嶋朝飛選手に連絡しました。僕の兄と同級生で、小さい頃から仲がよく、いつも相談に乗ってくれるんです。それで試合内容を教えたところ、『別に無理に切り替えなくてもいい』と言ってくれて。気が沈むのも仕方ない、次につなげれば意味があるよと。そういったアドバイスのおかげで気持ち的には少し楽になって、順位決定戦ではとにかくつなげなければと思っていました。勝って終わるのと負けて終わるのでは全然雰囲気も違いますし、今日の最終戦を勝って終われたのは大きいです」

―青学戦を意味のあるものにすべく、たとえばどんなところを変えたのですか?
「去年までは刘さん、古牧さん、大輝さん(上原)がいたので僕が点を取らなくてもよかったのですが、今年はアウトサイドの本村(#23)、松脇(#44)といった点取り屋はまだ下級生ですし、耕陽(#24高橋)にはどんどん点を取ってほしいですが負担が偏ってもいけない。僕と仁平もそれぞれ毎回20点くらいは決めていく必要があります。ただ、僕は自分がやらなきゃと思うとだめなタイプなんです。自分が攻めることにこだわるとスペースも狭くなってしまうので、冷静に、しっかり周りを見てプレーすることを心がけました」

―チームとしても、秋に向けての課題は明確になりましたか。
「そうですね、今は東海と筑波の2つが抜けていて、僕らはそこと差がありますが、秋やインカレに向けてその差を詰めていくべくまずはディフェンスに取り組み続けるという感じです。インサイドの不利もダブルチームだったり戦術的なディフェンスでカバーしたい。網野さんはいろいろな引き出しを持っていると思うので、信頼して、少しでも吸収して表現していけたら、勝つチャンスは大いにあると思います」

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「1部で戦っていってもこれでは勝てない」
今大会で見つけた課題を克服しリーグ戦へ

◆#24高橋耕陽(日本大・4年・SG)
160507takahashikouyou.jpg1年生から活躍してきた高橋も4年生になり、今年は最後の1年。シューターの本村と松脇が入ってきたことで、最近では自分で点を取りに行くだけでなく、周りを活かすプレーを意識している様子。今年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。
チームとしては去年と比べてサイズが小さくなったため、トーナメントを通して相手の高さに苦戦する様子が見えた。いかにサイズのないチームで対策ができるか、リーグ戦までに突き詰めていきたい。


-今日の試合を振り返って。
「途中、シュートの入れ合いになっても我慢できたところがあって、そこで一歩抜けたかなって思います。個人的には全然ダメでした。シュート本数は多かったんですけど確率が悪いし、今日は3Pも0本なので。その代わりにミドルはまあまあ入ったので、これからもっと自主練をしてシュート率を上げないといけないなって思います」

-国士館はサイズのあるチームでしたが。
「去年は刘さん(15年度卒)がいたので、そこにボールを入れて崩して、サイドからシュートを打つというのが多かったんですけど、今年はそれがなかなかできなくて。今はリバウンドを取るのも難しいので、2・3番の人たちが4・5番をもっと助けられるように、外からリバウンドを取れるようにしないと、これから1部で戦っていっても勝てないと思います。リバウンドとディフェンスは絶対頑張るようにと言われています」

-前日の話になりますが、大東文化大戦は何が悪かったのでしょう。
「リバウンドの数が相手の方が多くて、特にオフェンスリバウンドを取られ過ぎました。あとは自分たちのオフェンスができていなかったのと、自分個人でやり過ぎたっていうのもありますね。ディフェンスも緩かったです」

-新チームでは、どういうバスケットをしていこうとしていますか。
「ウイングが速く走って速攻を出すっていうのがまずは一番で、そこからセットプレーという形なんですけど、サイズは小さいですが今はとりあえず中にボールを入れるプレーをやっています。とにかく今は前にボールをつなげることを意識してやっているので、リバウンドを取って速く仕掛けるってことをみんな心掛けていますね」

-高橋選手自身は。
「1、2年生の頃は自由にやってシュートを打たせてもらっていたんですけど、去年は本村(#23)もいたので自分が周りを活かすプレーっていうのを意識していて。今年も自分が合わせながら周りを活かして、さらに自分でも点を取るのを心掛けています。今年は4年生で最後ですし、1年に松脇(#44)も入ったので、松脇・本村の2人を引っ張っていけるように頑張りたいです」

-リーグ戦までに修正していきたいところは。
「今みんな頑張っているとは思うんですけど、まだディフェンスが緩いですね。京王電鉄杯と比べたらトーナメントのディフェンスの仕方っていうのは全体的に良くなっていたんですけど、もっとプレッシャーをかけないと背が小さくて負けてしまうと思います。リーグ戦までにはディフェンスを強化してリバウンドをみんなで取れるように、夏合宿もあるので、そこでしっかりやってリーグ戦に臨みたいと思います」

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「下級生をどんどん巻き込んでいく」
若いチームだけに、4年のリーダーシップが重要に

◆#88板垣翔太(国士館大・4年・主将・C)
160507itagaki.jpgこれまで途中出場で試合の流れ、チームの雰囲気を変える役目を担ってきた板垣。3P、そして身体を活かしたインサイドでのプレーはチームには心強い。こうした役割は4年になった今年も変わらないようだが、今年からは主将としての役目も担うこととなった。国士館大は下級生が多く、集中力が続かなかったり、だらしなさが出てしまったりと、メンタル面がまだまだだと板垣は言う。少ない4年生がどれだけ下級生たちを引っ張っていけるか、鍛えていけるかが重要になってくるだろう。


-今日の試合を振り返って。
「集中力が続かないですね。せっかく前半良い形で入れて、こっちのペースに持っていけるかなと思ったところで、ターンオーバーが増えて自滅して、最終的に勝ちきれないっていうのがダメなところだったかなと思います」

-前半、3Pが好調でしたね。
「今日は調子が良かったです。試合前のアップで打っていた感じで、今日は入りそうだなって思っていました。なので今日は思い切って打ちましたね」

-今大会12位という結果で終わりましたが、どう受け止めていますか。
「まずは去年の成績を越えられたっていうのは、ひとつ自分たちの自信にもつながりました。負けた3試合はどれを取っても課題が多く見つかって、リーグにこれをやらなければいいかなっていうのが明確に分かったし、普段の練習中の僕たちのだらしなさが出てしまったので、そういうのに気付けたという点では、このトーナメントは良かったですね」

-見つかった課題というのは。
「普段の練習からターンオーバーが多くて。パスミスや細かいミスが多いので、それがやっぱりどの対戦したチームと比べても圧倒的に多いんですよ。だから、まずはそこと、あとは脚力がないのでシュートが入らない。接戦になればなるほど疲れた状態で打っているので、そこがなかなか入らないです。こういったところがうちのチームのまだまだなところなのかなと思いました」

-新チームは比較的下級生の多いチームであると思うのですが、その点でキャプテンとして意識していることがあれば教えてください。
「4年生が少ないので、下級生が練習でも試合でもメインになっていますね。藤井(#68)も天騏(#35范)も怪我をしているので、実質プレイヤーとしては馬(#66)と自分しかいない状況でし。自分が心掛けているのは、まずは4年生がしっかりリーダーシップを取ってやるというのは絶対なんですけど、そこに2、3年生をどんどん巻き込んでいって、一緒になって戦っていこうと思っています。それから、練習中積極的に下級生に意見を言わせたり、声を出させたりというのもしています。そうやって、チーム一丸になってやっていくっていう感じですね。何かあった時に、自分はリーダーシップを取れればいいかなって、メンタル面でみんなの中に少し安心が生まれればいいかなって思っています」

-今年のチームの方針は。
「臼井(#32)にしても馬にしても、やっぱりこの2人のインサイドはどのチームと比べても強力だと思いますし、そこ中心に攻めていくことです。そこに下(#86)、阿部(#37)、田中功平(#70)、角田(#0)だったりとか、1年生の望月(#17)だったりはシュートが打てるので、彼らが思い切りよく打てれば、すごく良いチームになるのかなと思います。インサイド主体で展開できればという感じですね」

-秋のリーグ戦に向けて、これからどうしていこうと思っていますか。
「個人としては1部に昇格させたいっていうのがあります。去年悔しい思いをしたので、その気持ちをまず皆と共有するっていうのが大事かなと思っています。あとは、メンタルの部分がまだまだ弱いので、そこをもっとしっかりやっていけたら、リーグも上手く勝てるんじゃないかと思います。プレーの部分は極力ターンオーバーを減らして、ディフェンスからの速攻ができるチームになっていけたらと思っています」


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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