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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2016.06.24 (Fri)

【告知】第74回 早慶バスケットボール定期戦

早稲田大が37勝、慶應慶應大が36勝の1勝差
プライドがぶつかり合う大学界最大の定期戦


 大学の春―夏シーズンの締めくくりとも言えるべき早慶バスケットボール定期戦。学生連盟による公式戦とは異なるが、満員の観客が会場を埋める、最高潮の盛り上がりを見せる戦いだ。近年は早稲田大の応援にはえんじ、慶應慶應大の応援であれば紺色着用を推奨し、より学校カラーと対抗色を強めるなど、定期戦らしい空間へと変貌してきている。今季は例年より1か月弱遅く、新人戦等春の主な日程を終了した後の6月後半に開催される。

 メインとなるのは男子戦だが、今シーズン初の直接対決となる東京六大学リーグでは早稲田大が13点差で勝利。最初の公式戦である春のトーナメントでは4位の早稲田大に対し、慶應慶應大は10位。しかし「今年慶早戦に勝つと、通算勝率がタイ」(阪口H.コーチ)とモチベーションを上げるのは慶應義塾大。春の目標を早慶戦に設定し、ここまで例年以上の練習に取り組んできている成果を見せたい。一方の早稲田大は今季より1部復帰。トーナメントでも4位に入り、春から好調さを見せる。「持ち味はスピードと選手層の厚さ」(吉岡コーチ)と言い、多彩なガード陣によるスピーディーな展開を得意とする。プライドを懸ける慶應慶應大と、上り調子の早稲田大。74回目の定期戦も見逃せない戦いになりそうだ。


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第74回 早慶バスケットボール定期戦
日 時:2016年6月25日(土)
会 場:国立競技場代々木第二体育館
入場料:前売り 中学生以上 1,000円(当日 1,200円/小学生以下無料)

◆各大学ホームページより
慶應義塾體育會バスケットボール部
早稲田大学バスケットボール部
※前売りは終了

※早稲田大応援はえんじ色、慶應慶應大応援は紺色のチームカラーの洋服等の着用をお願いします。

◆タイムテーブル
09:00 開場
11:00 OG戦
12:00 OB戦
13:10 開会式
13:40 女子戦
15:30 男子戦
17:00 閉会式


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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