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第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 8/24〜11/10

関西学生バスケットボールリーグ戦 8/31〜11/3


2007.05.29 (Tue)

関東大学トーナメント5/28@代々木

関東学生会3大タイトルの一つ、関東大学トーナメントが12日から始まっている。トーナメント形式のおもしろさと新チームの力試しとしての2つの楽しみがある大会だが、所属する部に関係なく同じ土俵で戦えるとあって、関東学連に加盟する大学にとっては様々なチャンスのある大会と言っていいだろう。また、新人が臆せずプレーできることも大きな魅力と言える。

春は昨年と比べて戦力ダウンの少ないチーム、またルーキーが加入しても本来のチームスタイルと変わらない戦い方ができるチームに勝機がある。今年はゴールデンエイジと呼ばれた選手らが卒業し、どのチームも戦力構造は大きく変わった。どのチームが強いのか春の時点では全く未知数と言っていい戦国時代だ。有力大学登場の前に麻疹の流行で練習に混乱をきたしたチームもあり、その影響も懸念される。一発勝負だけに運をいかに引き寄せるか、そうしたところも見どころになる。

28日から2部校が登場した。この後登場する1部校相手にどこまで上位に絡んでいけるのか、楽しみにしたい。



東京理科大73(22-14,13-17,20-21,18-24)76一橋大
東京理科大対一橋大。東京理科大が二度の二桁リード奪うなど優位に試合を運ぶ。だが、気持ちを切らすことなく猛追した一橋大が土壇場で逆転に成功し勝利した。終盤のミスが命取りになった東京理科大にとって悔やまれる敗戦となった。

千葉商科大72(16-30,19-36,15-29,22-19)114関東学院大
0528pape千葉商科大と関東学院大の一戦は、インサイドを完全に支配した延岡学園から加入の関東学院大ルーキー#5パプ(1年・C)を中心にゲームを組み立て終始大量リードを奪い圧勝。千葉商科大に付け入る隙を与えなかった関東学院大が緒戦を難なく突破した。明日の青山学院大戦では、今日のような仕事をさせてもらえないだろう。周りのサポートに期待がかかる。いずれにせよ、今後に大きな可能性を見せた試合だった。


白鴎大153(33-12,42-23,43-14,35-13)城西大62
昨年2部昇格を果たした白鴎大。白鴎大は片岡(4年・F)、ピーター(3年・C)の内外のエースを柱に能力の高い選手が周りを固める。成長著しいチームはミスの少ない堅実なバスケットで城西大相手に前半で試合を決め、昨年準優勝の法政大との対戦へと順当に駒を進めた。

■白鴎大・片岡選手のインタビューは「続きを読む」へ


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0528kataoka◆#91片岡大晴(白鴎大・4年・F)

―今日は快勝でしたが、チームの調子は?
「いいとは言えないですけど、雰囲気はよかったですね。今年はBチームも人数が多いんでこうやって応援に来てくれると、雰囲気がいいですね。去年からこういうのはあったんですけど。今日は特に雰囲気すごいよかったかな」

―法政の印象は?
「やったことないんであんまり考えず。相手どうこうじゃないって思ってるんで。自分らのバスケットができれば絶対勝てるって思ってます」

―自分たちのバスケットというと、明日勝つためにポイントとしてあげることは?
「やっぱり気持ちですね。自分らは強い気持ちでやるって決めてるんで。走ってディフェンスを頑張って、チームワークで絶対負けないことです」

―今回のトーナメントで白鴎大はダークホース的存在だと思うのですが、それについてご自身はどう思いますか?
「自分らは(試合を)やって勝つだけです。実績がないので言われるのはわかる気はするんですけど。それでいい気分にならなければ。浮かれると絶対どこかで転ぶんで」

―先ほどのミーティングではなにを?
「今日は今日で切り替えて、明日勝ちに行こうって」

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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