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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.10.25 (Sat)

【2014リーグ】17、18戦の見どころ

長い戦いを締めくくるラストウイーク
1部はプレイオフへ弾みをつけられるか


【1部】
141018watanabe.jpg 今週の1部は、25日(土)が専修大と東海大の2会場、26日(日)が東海大の1会場での開催となる。着々と全勝街道を突き進み、すでにリーグ優勝を決めた東海大にとっては、待ちに待ったホームゲーム。果たして2年連続の全勝優勝を成し遂げ、ホームの観客に見せることができるのか、それとも明治大・青山学院大がそれに待ったをかけるのか。ホームゲームの盛り上がりを含め、注目の2試合となりそうだ。

 東海大に続く2位争いは、現在11勝5敗で筑波大・拓殖大・青山学院大の3チームが並び、まだまだ読めない状況となっている。特に25日(土)には、青山学院大と拓殖大の直接対決があり、見ものだ。さらに同日には、8位・法政大と10位・専修大による対戦も行われる。入れ替え戦を回避するために、両チームにとって絶対に負けられない戦いが繰り広げるだろう。今年はプレイオフ制度が導入されたことにより、リーグ戦を締めくくる最終週の意味合いも変わってくる。プレイオフに上手くつなげるためにも、勝ち負けだけでなく戦い方が問われそうだ。

写真:渡辺の復帰により息を吹き返した専修大。奇跡の回避はあるか。


【2部】
141018daito.jpg 2部リーグもいよいよ最終週を迎えるが、依然として入れ替え戦に行ける上位2チーム、インカレに出場する上位3チームはまだ決定していない。大東文化大、関東学院大、日本体育大、早稲田大の上位4チームの勝敗が、運命を分けることになるだろう。特に関東学院大は、25日(土)に早稲田大と、26日(日)に大東文化大との対戦とあり、カギを握るチームだ。

 また、3部との入れ替え戦もまだハッキリはしていない。神奈川大・江戸川大・中央大あたりで争うことになるが立教大も回避している訳ではない。中位のチームは、最終週が今シーズンの最終試合となる。4年生にとっては学生バスケット最後の引退試合。勝利で締めくくりたいところだ。

写真:大東大はこのまま首位を守って入れ替え戦へと進めるか。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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