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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.10.10 (Fri)

【2014リーグ】13、14戦の見どころ

【1部】
上位では青山学院大と筑波大の対戦が見どころ

141005SUGIURA.jpg 全体の3分の2の日程を消化した1部リーグ。今週は、日本体育大の体育館で2部と同時開催で行われる。今週の注目カードは、12日(日)の青山学院大と筑波大による上位チーム同士の対戦だろう。前回の対戦では5点差で青山学院大が逃げ切り勝利したが、筑波大も現在4連勝中で勢いに乗っている。今後の上位争いを左右する戦いとなりそうだ。

 また、11日(土)の、拓殖大vs国士館大の対戦にも注目したい。前回の対戦時は、前半で大差をつけた国士館大が、拓殖大の追い上げを振り切ってアップセットを果たした。再び勝利し、連敗を止められるか。東海大は下位相手の対戦となるが、ケガで離脱した橋本の穴を残りの対戦、プレーオフでどう埋めていくか、チーム一丸となった戦いが求められるだろう。

写真:筑波大は杉浦が得点を牽引。ホームゲーム連勝からさらに上向きとなれるか。


【2部】
緊張感に満ちた上位対決が続く

141004IKEDA.jpg 混戦模様の2部リーグは、終盤戦に入りますます1試合の重みがのしかかってきている。今週は、11日(土)に現在8勝4敗の関東学院大と7勝5敗の日本大の対戦、8勝4敗の早稲田大と7勝5敗の日本体育大の対戦がある。1勝で順位が大きく入れ替わる状況が続いているだけに、気が抜けない。また、下位との対戦で足元を救われる試合も見られるため、どこが相手であろうと一戦一戦の集中力が問われる状況だ。

 12日(日)は、江戸川大と日本体育大学の対戦が注目か。前回は4Qで流れをつかんだ江戸川大が僅差で勝利をさらったが、日本体育大がホームでリベンジなるか。なお、先週9勝目を挙げ単独首位に立った大東文化大は、今週は江戸川大・東洋大と対戦。2位以下がすぐ迫っているだけに、落とせない2試合だ。

写真:4敗で苦しくなった早稲田大。11日の日体大戦は落とせない。


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