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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.09.19 (Fri)

【2014リーグ】7、8戦の見どころ

【1部】

筑波大と青学大の上位対決
下位は法政大の2試合に注目


140917TAKAHASHIT.jpg リーグ戦も第3週に入り、17日(水)の試合でイレギュラーな水曜開催を終えた1部。週に3試合をこなすハードなスケジュールも今週末が最後となるが、疲労が溜まり始める中でもコンスタントに力を発揮していく必要がある。

 6試合を終え、勝率では山場となった拓殖大、筑波大とのゲームを制した東海大が、頭一つ抜けた状況だ。今週、上位チームの中では、21日(日)に筑波大と青山学院大がぶつかる。法政大に敗れ2敗の筑波大にとっては、何としても勝ちたいところだろう。

 下位争いでは、今週は法政大が20日(土)に白鴎大、21日(日)に明治大と対戦する。2勝4敗で並ぶチームなだけあり、この結果次第で下位にも動きがあるだろう。

写真:1敗の青学大。今週はどのような戦いを見せるか。


【2部】

混戦が続く2部リーグ
早稲田大が山場をどう乗り切るか


140917IKEDA.jpg 1部と同じく水曜開催を終えた2部。6試合終えた状態でいえるのは、今年の2部は現状どこが勝ってもおかしくない状態だということだろう。10チーム制となってここまでそれぞれのチームの実力が近い年はかつてない。それだけに、試合をしながら強化をはかる1部とは違い、一戦一戦がトーナメントのように負けられない試合となっているのが2部の現実だ。1敗が大きく順位を左右する。ここから試合を積み重ねるうちに実力差が見えてくる可能性があるが、今の段階ではあまり差がない。

 5勝1敗で首位を走る早稲田大は、今週がひとつの山場。4勝2敗の大東文化大、関東学院大との対戦が待つ。また、3勝3敗で中位に位置する立教大と日本大の対戦も、上位と下位を分ける重要な1戦となるだろう。また、それ以外のすべてが見どころといえるのが今の2部だ。アップセットも数多く起きているだけに、どの試合も見逃せないゲームとなりそうだ。

写真:ついに1敗の早稲田大。首位を渡さず乗り切っていけるかに注目。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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