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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.09.11 (Thu)

【2014リーグ】4〜6戦の見どころ

【1部リーグ】
関東学連90周年記念の郡山大会は
上位校同士がぶつかる注目の戦い


140910bamba.jpg 1部リーグも2週目に入り、10日(水)の時点で3試合を消化。3戦全勝は、東海大、青山学院大、拓殖大の3チームに絞られた。この3チームに明治大を加えた計4チームは今週末、関東学連90周年記念大会として福島県の郡山で試合を行う。13日(土)に行われる東海大vs拓殖大は全勝対決となり、特に成り行きが気になるところだ。優勝候補として呼び声高い東海大はここまで3試合とも快勝で来ているが、第3戦は#7晴山、#25伊藤が欠場。拓殖大は#23バンバ、#14大垣を柱にチームとして2戦目には有力候補の筑波大を撃破。東海大も決して油断はできないだろう。

 郡山に行く4チーム以外の6チームは、専修大生田キャンパスにて試合を行う。未だ勝ち星を得られていない専修大、国士舘大、法政大が初勝利なるかがポイントとなるだろう。14日(日)には専修大vs法政大の対戦も行われるだけに、下位にも動きがありそうだ。

 17日(水)はふたたび大田区総合体育館で2部と共催になる。春の再戦となる東海大vs筑波大の一戦が見どころになるだろう。なお、1週間に3試合を行う2度目のスケジュールはこれで最後となる。

写真: ポイントとリバウンドランキングで既に独走状態の拓殖大・バンバ。チームの勝利に多大なる貢献をしている。

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【2部リーグ】
全勝中の早稲田大と日本体育大
全敗中の神奈川大と東洋大が一騎打ち


140910niitai.jpg 10日(水)の時点で3試合を終え、相次ぐ接戦でさっそく混戦模様が見え始めた2部。全勝を守ったのは快勝が続く早稲田大と、接戦をものにしている日本体育大の2チームのみとなった。13日(土)には、この両者の直接対決がある。どちらが単独首位に躍り出るのか、必見の戦いだろう。また同日には、0勝3敗で苦しい状況にある神奈川大と東洋大の直接対決もある。開幕からの悪い流れを断ち切るのはどちらか、こちらも見逃せないゲームとなりそうだ。

 また14日(日)は、1部からの降格組である、早稲田大vs中央大の対決が見物。2部リーグの上位を引っ張るチーム同士の対決とあって、ハイレベルな戦いが繰り広げられるだろう。

 17日(水)は1部と共催になる。2部チームは昨年この1週間に3試合を行うスケジュールを経験していないため、体力に響いているか否かも気になるところ。上位を占う大東文化大vs日本体育大の一戦は必見だ。

写真: 接戦を続けて制した日体大が乗ってきた。このまま連勝街道を走れるか。

 
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