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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2014.06.01 (Sun)

【2014トーナメント】優勝・東海大インタビュー

「まだまだもっと高い意識を持ってやれる」
打倒NBLという高い目標を掲げて

◆#8藤永佳昭(東海大・4年・主将・PG)
140601fujinaga.jpgベンチスタートとして安定感を見せる今季の主将。ディフェンス面での粘り強さもあるが、元々は攻撃的な要素も多く持った選手であり、昨年はオフェンスでも見せる部分が多かった。今年は主将として全体を見渡してのプレーを意識しているといいうが、そうした落ち着きに成長も見える。目指す高みに手が届くのか、ここからがスタートだ。


―優勝おめでとうございます。ちょっと危ないかなと思うところもありましたが、しっかり持ち味は出せましたね。
「コーチからも話はあったんですけど、押さえるところは押さえて、その部分はディフェンスはしっかりしようと。なかなか離そうとしても離せなかったんですけど、うちの持ち味であるディフェンスとリバウンドとルーズで粘って稼げたかなと思います」

―途中で筑波大のトランジションで流れを持っていかれる部分もありましたが。
「途中追い上げられたところはあったんですけど、自分としてはそんなにあわててなくて、4Qでしっかりやればいいかなと。向こうも足に来ている感じだったので、4Qで勝負しようとベンチでも落ち着いて話をしていたし、キャプテンとしてもそこは落ち着いてやれたと思います」

―スタメンガードとしてはベンドラメ選手(#0)がいて、藤永選手が要所で交代する形ですね。今年はキャプテンですが、意識していることはありますか?
「去年みたいに慌てるということはなくて、4年になったので、本当にガードとして落ち着いてまわりをよく見て、というのを本当に意識しています。誰が当たっていて、誰が調子が悪いかをしっかり見極めてパスをしたりだとか、自分が行くところは行くとか、意識してやっています」

―昨年より様子を見ている感じのプレーは確かにありますね。
「もっと点を取りに行こうかなとか、自分の中にもいろいろと考えていることはありますけどね」

―今年はメンバーもあまり変わりませんし、強いチームだと思いますが、キャプテンとしてどうしていきたいというのは?
「全員が同じ目標を持ってやりたいですね。練習でもまだまだもっと高い意識を持ってやれると思います。もっと詰めていかないと目標であるNBLには届かないと思うので、キツいとき、例えば練習の終盤でどれだけシュートを決められるかだとか、そういうのをもっと全員で意識を高く持ってやりたいです。学生相手だったらどこにでもバーンと離せるくらいの力をつけて、リーグ、インカレに臨みたいと思います」

―今大会は2年生が昨年よりグッと伸びていたのが印象的でした。
「練習態度も真面目だし、ケビン(#7晴山)やザック(#10バランスキー)も毎日しっかり後輩に言うし、本当に全員でいい雰囲気でやれているので、多分2年生もそれはやりやすいと思います。僕だけじゃなくて、コーチも含めてみんなでやっているから、いい雰囲気で練習できているのも大きいです」

―藤永選手自身は今年は学生代表としても活動していますが、それは自分としてはいかがですか?
「それは本当にいい経験をさせてもらっていて、選んでもらったぶん、こういう大会で表現しないといけないなと思うし、池内さん(代表チームHC)にも感謝しています。もっともっと感じたことをチームに伝えられるように練習からやっていきたいし、もっといチームにしていきたいです」

―まだカナダのヴィクトリア大との親善試合もありますが、ここから教育実習に行くそうですね。練習にはあまり参加する時間がありませんが。
「池内さんにはとりあえず走っておくように言われています。部活のついでに体力を保っておくよう務めます」

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「ベンチにいても自分のできることを意識」
欠かすことのできない東海大の大黒柱に成長

◆#10バランスキー・ザック(東海大・4年・PF)
140601zak.jpg今大会も高いアベレージで安定したプレーを披露。足を捻挫していたというが、プレー面ではそれを全く感じさせず納得のMVP獲得となった。今年は最上級生となり、プレー面のみならず精神的にもチームの中心にならなければならないが、ここまではその役割を全うしていると言って良い。全体チームとして、次のターゲットはリーグ戦。東海大が未だ成し得ていない『三冠』に向け、航海は始まったばかりである。


—今日もご両親がいらっしゃっていましたが、その前でのMVP授賞でした。
「そうですね(笑)。時間がある時は毎回来てくれて、昨日の夜も一緒にご飯を食べて、仲の良い家族なので、いつも支えられているなと思って感謝しています」

—今日の試合自体は、ファウルがかさんでしまいましたね。
「今大会はちょっと捻挫をしていて足が動かなくて、手を出すようなところがあってファウルを吹かれました。でも自分たちは誰かが抜けてもベンチが厚くて、安心しても交代できるというか、『こいつならやってくれるだろうな』とケビン(#7晴山)も晃佑(#21橋本)も三ツ井(#19)も頼れるので、そんなに不安や焦りはなかったですね」

—バランスキー選手は1年生の時から試合に出続けてきて、経験から来る自信も大きいと思います。
「そうですね。学年が上がるにつれてベンチも厚くなって、できれば自分も厳しい時間帯に出たいんですけれど、今日みたいにファウルが多くて出られない時は、もう任せるしかないので。ベンチでも声を出したりしてできることはあるので、自分のできることを意識してやっていました」

—そういった部分は、学年が上がるにつれて意識づけは変わってきているのですか?
「ベンチでの部分はそんなに変わっていないと思いますけれど、4年生は4人しかいなくて、後輩は経験が浅くて慌てることも多いので自分たちがひとこと『思い切ってやれよ』と言うだけでやりやすくなると思うし、試合に出ていても、ベンチでも、応援席でも、みんなが声を出していて、自分のやるべきことを分かっていて、エゴを捨ててチームのために何ができるかを一人ひとりがしっかりやっていますね」

—例年の東海大の良さを引き継いでいるんですね。
「そうですね。それが今年は一段と仲が良くて、良い意味で上下関係がないです。それがプレーにもつながっていると思いますね。それがあるから貴史(#33鈴木)とか中山(#13)も2年生ながらすごくのびのびやるし、例えば貴史はシューターとして出ているので『お前が打ちたいなら打て』という感じです。誰も気を遣わずに仲良くやっていますね」

—筑波大のここまでの勝ち上がりはどのように見ていましたか。
「筑波のポイントは1年生コンビの杉浦(#17)と馬場(#6)だったので、自分とケビンがつくことになって、4年生の意地というか。陸さんからも『1年生からなめられるんじゃないぞ』と言われたので、絶対にやりたいことをやらせないようにと意識していましたね」

—実際にマッチアップし、やはり力があると感じましたか。
「自分は杉浦についていたんですけれど、1年生とは思えない落ち着きというか、いきいき、がつがつとしていて、インサイドもアウトサイドも打てて、オフェンス能力はすごく高いです。将来どうなるか楽しみですね」

—敵ながらあっぱれ、という感じ?
「はい。敵が強ければこっちも強くなるので、ついていて楽しかったです」

—勝負のポイントはベンドラメ選手(#0)のところでボールを奪えたところだと思います。やはりガードも警戒していたと思います。
「笹山(#21)にしても山本(#0)にしてもうまいです。でも自分は、日本の大学界では礼生(ベンドラメ)が一番うまいというか、センスのあるガードだと昔から思っていて。何かしらいつもやってくれて、持ってる男なんですよね」

—高校時代もそう感じていたんですか。
「そうですね。延学とウインターカップで2年連続で対戦して、普通にパスを出してもどこからか分からないですけれど出てきてスティールして、『スパイダーマンディフェンス』を高校からやっていて、こいつはただ者じゃないな、凄いやつだな、とは高校の時から思っていましたね」

—一緒のチームでは3年目ですね。
「普段はすごいアホっていうか(笑)、一緒に馬鹿なことをやってくれるやつなんですけれど、プレーになると人一倍真剣です。努力家で、バスケにすごく情熱があって。一緒にプレーしていて毎日が楽しいです。礼生だけじゃないですけどね」

—今後3か月、必要になってくることはどのようなことでしょうか。
「オフェンス面だと、最終的な決定力と判断力で、ディフェンスだと外からでも自分のマークマンを守れる足腰の強さ。その二つが一番のポイントだと思います」

—気持ちの面ではいかがでしょうか。3か月は少し長い期間ですが。
「自分はそんなに緊張するタイプじゃないんですよ。こういう大きい試合になると楽しみにするタイプなので、精神的にはチームをまとめたり、流れが悪い時に落ち着いて一本取ろうとか、みんなをまとめることが大事だと思います」

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「今年は全員バスケを体現している」
全員が一枚岩となって高め合っていく

◆#22飯島理貴(東海大・4年・PG)
140461iijima.jpg昨年はケガでシーズンの半分を棒に振ってしまったが、今季は見事に復活。決勝では鮮やかな3Pを決めて本来の実力を示した。休んでいる間に体つきもより逞しくなり、頼もしさが増した。
今年は田中大貴というエースが抜けた分、これまで東海大が掲げてきた全員バスケットがより色濃くなっているとも言える。全員がオフェンシブな様子を見せているのはそのひとつの現れだ。全員でやるからこそ、互いのプレーを認め、カバーしあう。その心がけがひとつの大きな力になっているのだろう。


―優勝おめでとうございます。今日はいい3Pも決め方ましたね。
「自分の仕事はフィジカルを生かしてディフェンスを前から当たることと、あとは3Pを決めることを今大会の目標というかノルマにしていたので、そのために毎日後輩を連れてシューティングしていたんです。朝早く起きてシューティングを300インくらいしていたんですが、それが本当につながったなと思います。自分の中では」

―昨年以来ケガがあってシーズン後半はリーグもインカレも出られませんでした。後輩も伸びてきていて、プレッシャーにはなりませんでしたか?
「それはいい刺激にはなりましたね。あいつらはすごく努力するので、それを見て自分も努力するというのもありましたし、チームの層が厚ければさらに上に引き上げられるし、チーム力を上げるためにいいことだなと思っていました」

―今年は主将の藤永選手が熱く引っ張っているチームだと思うんですが、今年のチームはどういうチームだと感じていますか?
「チームの戦術的、力的なことを言うと大貴さん(昨年度主将・田中)が抜けて、絶対的な力を持っている人がいなくなりました。だから全員でやらなければいけなくて、全員バスケを体現していると思います。ずば抜けている人はいないし、いてもその人がずっと引っ張るわけではないので、全員でやるという意味で去年以上の結束力、一枚岩のような感じです」

―見ている限りでは、昨年は田中選手がボールを持つと周囲も見ているようなちょっとした間がありましたが、今年はそれがなくみんなが常に動いている感じがします。逆にその方が良いこともあるのでは。
「自分もそう思います。去年は自分はあまり出ていませんが、試合を見ていたりたまに出たときに自分が打っていいのかな、という雰囲気はあったんですよ。多分みんな多少それは持っていたと思います。大貴さんに出さなきゃいけないんじゃないかなと。そんなことは彼は思ってはいないと思うんですが、エースがひとりいるとそういうふうになってしまうんですよね。今年はそういうことがなくて。どんな時でも自分が思ったように打てるし、それを全員が迎え入れてあげるという雰囲気があるので、去年よりも得点力もあるように思います」

―確かに得点面では全員が点数にからんで上がっている気がします。大エースがいなくても十分な力強さがあるように思います。
「でもまだシュート力は足りないと思うので、目標をオールジャパン優勝と言うならこんなのではぜんぜんダメだと思うし、ディフェンスももっとやらなくてはと思います」

―では秋に向けてとなると。
「自分が思うのは白鴎大戦までは本当に前からみんなプレッシャーをかけていたんです。でも拓殖大戦になったら少し引いてしまいました。礼生(#0ベンドラメ)なんかは前から当たれないところもあるのでしょうがないんですけど、それだと先にいったときに前を開けてしまったら相手の方が上手い訳だから、やられてしまいます。前から当たるのはチーム全体の目標なのでそれを全員ができるようにならなければならないし、誰でもどんなチーム相手でも当たっていける走力、フィジカルも上げていかなければなりません。そしてあとはシュート力ですね。基本的なことになってしまいますが、とても大事だと思います」

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「4Qに強くいこうと思った」
勝ちを引き寄せた大黒柱のプレー

◆#21橋本晃祐(東海大・3年・C)
140601hashimoto.jpg今季の東海大はそれぞれが確かな力を持つが、要は、やはり橋本、という場面も多かった。勝負どころでその存在感を示すプレーが多く、昨インカレの決勝同様に、このトーナメント決勝でも終盤の大事な時間帯にインサイドで勝負の流れをつかむプレーを連発した。代表活動も続く中、それでもしっかりと自分の力をチームの勝利に結びつけた。


―初優勝になりますね。気負っていた部分はありますか?
「いや、それは特に感じていませんでした。初優勝がかかっている試合でしたが、この試合に勝つということだけを考えていました。前半はちょっとうまくいかなくてファウルがかさんでというところもあったんですけど、ハーフタイムで陸さんがもっと攻めていいと言ってくれて、4Qに強くいこうと思ってプレーしました」

―前半は確かにうまくプレーできていない感じでした。
「ボールがあまり回ってこなかったのはありますね。相手のディフェンスも固くなっていたし、Tリーグのときにも筑波には負け越していたので、ちょっとヤバイかなと思ってはいました。でもそこでディフェンスでみんながしっかりやって、ちょっと得点が止まるときもあったんですけど、最後は勝ちきれて良かったです」

―Tリーグで筑波にやられたという話がありましたが、そのときは何がダメだったのでしょうか?
「言い訳になってしまいますが、ザックもアキさん(#8藤永)も出ていなくて、本当に1点とか2点、3点差の試合でした。前半だけのゲームなんですが、3試合やって2回負けてというのがあったので、これじゃダメだなと。ザックとアキさんが戻ってきて、本当に東海というチームになれたし、結果、勝てて良かったです」

―李相伯杯の韓国遠征もこの大会の1週間前だったし、コンディション面ではどうでしたか?
「少し合わせるのは難しいかなというのはありましたが、トーナメント戦は勝たないといけないし、チームでひとつになっていたので優勝できたと思います」

―昨年まではケガが多かったですが、今年は体調は?
「今年はいいですね。去年も一昨年も8月の終わりとか9月にケガをしているので、気をつけながらやらないといけないとは思っています」

―今日のようにバランスキー選手がファウルトラブルになってしまうと、橋本選手の重要性が高まりますね。
「オフェンスリバウンドのところでファウルを吹かれてしまっていて。ディフェンスは本当に彼が核です。自分もそうならなければいけないと思います」

―まだヴィクトリア大との親善試合などが続きますが。
「今はまだ何も聞いていないんですが、練習が何回かあるのでそこでも自分たちの持ち味を出してやっていきたいと思います」

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「チーム内でもっと高め合っていく」
課題の多い初制覇を踏まえ、秋に向けて

◆#0ベンドラメ礼生(東海大・3年・PG)
140601bendorame.jpg決勝はチームハイの15得点、7リバウンド、5アシスト、5スティール。攻撃だけではなくリバウンドでもゴール下にすかさず入り込んでいたり、その運動能力を遺憾なく発揮して縦横無尽に攻守でチームに貢献している部分だろう。本人の受け答えは淡々としているが、コートに入ればその勢いはチームに活力を与える。優れたガードが多くいる東海大だが、やはりこの選手の活躍あってこそ、という部分も多く見えた決勝だった。


―優勝おめでとうございます。トーナメントのタイトルだけ持ってはいない状況でしたが。
「優勝は意識していたので取れて良かったです」

―1年のときのトーナメントでは最後に青山学院大にカットされて負けたりということもありましたが、ああいう悔しさみたいなものは残っていましたか?
「1年のときは最後にカットされて、悔しい負け方をしたのであの気持ちはずっと忘れずにやってきています。2年目もシュートが入らずに負けたし。今年はまわりのバックアップの選手だったり、みんなの活躍があったから取れたかなと思います」

―決勝の相手はどこが来るか分からない状況でしたが、筑波大でしたね。
「どこが来てもという感じでしたが、準決勝で筑波に負けた青学の方がやりやすいというのはありました。筑波大にはTリーグで負けていたので、少し筑波に勝ちたい思いが強かったですけど、やってみて控えの選手も出てきて自分らしさを出せたと思うし、全員が活躍できたので良かったです」

―筑波大で気になったところは?
「やっぱりインサイドですね。インサイドが強いし上手いので。東海も強いんですがそこまで器用な選手はいないので。あとはブレイクのところをやられたかなというのはありますが、あとはそんなに気にならなかったです」

―春の段階ですし、代表活動もあって抜けていた時間も多いと思いますが、春の時点でチームの完成度といったところはどう感じていますか?
「課題の残る優勝だったなとは思います。出足のターンオーバーだったり、シュートセレクションのミスでタフショットになったり、ディフェンスのところでヘルプローテーションがうまくできなくてノーマークになったり。そういうことがあって勝てたというのは自信にもなるし、これからの修正点でもありますが」

―藤永主将が学生の中で圧倒的な力で勝っていけるようにならないと、という話をしていましたが、今の時点で東海大が一番強い状況でさらに強くなるには何が大事だと思いますか?
「今日の試合を見て、控え選手でも関東1部の決勝で戦えます。チーム内でもっと高め合っていけるんじゃないかなと思います」

―今年のベンドラメ選手の個人的なテーマは?
「正確に点数を取ることですね。持ち味はオフェンスだったり思い切りのいいプレーだと思うので、そういうプレーをしたときにシュートを決められるかどうかです。それはこれからの課題ですね」

―アウトサイドシュートに関しても確実性が重要ということでしょうか。
「入るときと入らないときの波がありますが、それがあったらいけない。ガードは打ったら決めないといけない。ガードはチャンスがあったら打って、そのチャンスをものにできないといけない。そうしないとチームの勢いにも関わってくると思います。自分が中心になってオフェンスを組み立てていくとき、自分が早打ちして決められなかったらみんなに申し訳が立たないし、そこは確実にしていきたいです」

―飯島選手が田中選手がいなくなった分、全員で戦うようになったのはいい面だと言っていました。
「エースがいなくなったとことで、みんなが一人ひとり意識が高くなったんじゃないかと思います。人任せにすることがなくなりました。そこはいい点ですね」

―では優勝はしましたが、まだまだこれからということですし、秋に向けて。
「まだトーナメントだし、1年は長いのでもっとチーム内で高め合っていきたいです」


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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