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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2013.10.22 (Tue)

【2013リーグ】第8週のPICK UP PLAYER

第8週の注目プレイヤーは
笹山貴哉選手&出羽崚一選手


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【1部】◆#21笹山貴哉(筑波大・3年・PG)
 周囲を活かすアシストのセンスはもちろん、スピード感あふれるドライブや、確率の高い3Pシュートで自ら得点も重ねる大学を代表するガードのひとり。故障で欠場しつつもアシストランキングでは現在2位に位置する。ホーム開催となったこの週の筑波大は、日曜日の試合で近年苦しめられていた青学大を撃破。足がつりかけながらも最後はコートに戻った笹山は、オフェンスを司る存在としてこの試合13得点6アシストと申し分のない活躍を見せた。

 東海大の優勝や、入れ替え戦に回るチームがある程度固まった中で迎える最終週は、インカレシードのかかる3位争いの動向が注目点のひとつ。筑波大を含めて3チームに可能性がある。自力ではないが2位の可能性もわずかに残る。筑波大は東海大や拓殖大という難敵との対戦となるが、笹山のパフォーマンスが筑波大の最終順位を左右する要素のひとつになりそうだ。

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【2部】◆#9出羽崚一(日本体育大・3年・F)
 昨年はケガに泣いたが、今リーグではその得点能力を遺憾なく発揮し、日本体育大の攻撃の要となっている。特にガードの北川とのコンビネーションは絶妙で、「これまでで一番やりやすくて息が合う」と、北川も絶賛。出羽自身も相性の良さを語っていた。両ウイングが機能したときの日本体育大は強く、日曜に日本大を破った16戦ではふたりで20点ずつを稼ぐ大車輪の働きを見せた。

 チームは8位の入れ替え戦圏内にとどまっているが、きっかけ足らずの印象が残るゲームも多い。しかし日本大を破った目の覚めるような内容も可能なだけに、残りの2試合を勝ちきり、入れ替え戦回避となるかどうかが注目だ。


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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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