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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2013.09.29 (Sun)

【2013リーグ】第5週のPICK UP PLAYER

第5週の注目プレイヤーは
安藤周人選手&蜂谷晃弘選手


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【1部】◆#9安藤周人(青山学院大・1年・SF・四日市工)
 ルーキーながらリーグ戦では青山学院大のスタメンとして出場し、経験値を積み上げている期待の選手。ドライブ、アウトサイドともに伸びやかなプレーが目立ち、3Pも高確率。13戦目の早稲田戦では3/3だった。5週目を終えて3Pランキングは4位に食い込む活躍だ。平均出場時間は22分と限られているものの、平均得点は12.21点と効率の良い数字を残している。苦しいときには声を出してチームを盛り上げる姿勢も見せ、責任感と自覚が既にかいま見えるのも頼もしい。

 今リーグ戦はチーム全員でプレータイムをシェアし、一丸となった戦いを見せている青山学院大。けが人が多く万全とはいえないが、それだけに安藤に求められるものも大きい。現在2位で首位・東海大を追うが、終盤戦での活躍にも注目したい。

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【2部】◆#38蜂谷晃弘(関東学院大・2年・F)
 高い身体能力とコートを縦横無尽に駆けまわる運動量でチームに勢いを与えている蜂谷。鋭いドライブからダブルクラッチでシュートをねじ込むこともできれば、状況を見極めてゲームのコントロールを担うこともできる。上級生に支えられながらのびのびとプレーし、2年目になってより頼もしい存在へと成長中だ。

 シックスマンでの出場が多いが、今週はスタメンとして出番を得て国士館大・日本大からの価値ある2勝に貢献。チームは徐々に調子を上げ、第5週を終えて4位に浮上する快進撃を見せている。リーグ後半戦も好調を維持できるか、その鍵を握る選手だ。

 
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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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