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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2013.09.24 (Tue)

【2013リーグ】第5週の見どころ

【1部リーグ】
休止前の最終週はホームゲームの盛り上がりにも期待

130922midokoro.jpg 1部リーグはこの週から通常の土日開催に戻る。休止期間前の最後の週であり、休止が明けると残りは4試合となり、そろそろ結果が見えてくる頃だ。2週間の休止がどう働くか未知数だが、この週で結末までの大筋をつけるようなパフォーマンスをしておくことが大切だ。

 28日(土)は会場が青山学院大相模原キャンパスと東海大湘南キャンパスに分かれてそれぞれのホーム開催となり、29日(日)は東海大ホームに全チームが集う。毎年ホームゲームに力を入れてきた東海大には多くの観客が集まることが予想される。会場装飾も華やかでイベントも企画されるホームゲーム。例年観客は大入りで、学生スポーツとしての楽しさを味わえる2日間になるだろう。東海大の相手は28日が専修大、29日が明治大となる。敵地で難しい戦いとなるがホームの雰囲気に負けない戦いを期待したい。

 下位チームはこの時期までくれば敗戦が確実に入れ替え戦につながっていく。現在1勝~3勝で7位以下の早稲田大、中央大、大東文化大、専修大といったチームは熾烈な競争に入る。残り6試合でいくら勝てば良いのかそれぞれの計算に躍起になる時期だが、1勝の早稲田大、2勝の中央大は全勝ペースでいかなければ回避は難しい。3勝で並ぶ大東文化大と専修大もひとつでも勝ちを増やしたいところ。こうした下の戦いも見逃せない。

写真:昨年の東海大ホームゲームは満員の観客を集め、大いに盛り上がった。

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【2部リーグ】
慶應大は首位ターンできるか、2部はようやく1巡目が終了

130922modokoro2.jpg 2部リーグは28日(土)でようやく折り返し地点に到達する。今週の2部リーグは全体的に見どころの多い週となりそうだ。関東学院大を激闘の末に下して首位を走る慶應義塾大は1巡目最後に神奈川大と対戦。互いに真面目なチームで、春のトーナメントの順位決定戦では延長戦の末に神奈川大が勝利しており、慶應大としてはいろんな意味で負けられない戦いになるだろう。

 また、4週目あたりからようやく本領発揮となった関東学院大は28日に国士舘大、29日(日)に日本大との対戦となる。国士舘大とは星ひとつの差、日本大も上位進出のために絶対に負けられない相手。4週目の勢いのままに結果を出せるかに注目だ。また、現在3位の法政大も28日に日本大、29日に日体大と対戦。淡々と勝率を維持して3位に位置するが、特に日本大を崩せるか否かは今リーグ戦の大きなポイントとなる。日本大は主将の坂田が4週目に負傷欠場したが、ケガの程度と復帰がいつになるかも勝負を左右する条件となりそうだ。挑戦を受ける側となる日本大の戦いぶりも見逃せない。

写真:慶應大戦では1点に泣いた関東学院大。しかしチームの調子は上がっており、ここからの巻き返しに注目。


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