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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2013.09.15 (Sun)

【2013リーグ】第3週のPICK UP PLAYER

第3週の注目プレイヤーは
伊澤実孝選手&高橋耕陽選手!


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【1部】◆#50伊澤実孝(明治大・2年・PF)
 2週目にセンターの皆川がケガをしたことにより、スタメンに昇格。3週目は明暗が分かれる試合となった明治大だが、その中でも黙々とチームに貢献し続けた。193cmのサイズながら、攻守に優れた勘の良さを見せる仕事人系のプレイヤー。淡々としたプレーぶりだが、リバウンドでのポジション取りや欲しいところで確実に決めてくれるミドルシュートなど、苦しいところを支えてくれる得難い存在だ。数字に大きく表れるタイプではないが、こうした選手の働きはチームにとっては欠かせない。

 明治大は現在5勝4敗で筑波大と並んで4位。次週には筑波大との同率対決、1敗差で後ろにつける白鴎大との対決を控え、伊澤がどのような活躍をするかも要注目だ。



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【2部】◆#14高橋耕陽(日本大・1年・SG・札幌日大)
 3週目終了時点で1試合平均25点、3Pは1試合平均4本。2部リーグで得点王と3Pの両部門において序盤からトップを独走している。神奈川大戦では勝負どころでの得点でチームに流れを作った。

 1試合平均38分と出場時間が長く、オフェンスはフリーランスで自由に動かしてもらえている点もこの数字を叩きだす要因となっているが、ここぞというときの3Pや走力を活かした速攻のキレは、持っている能力が確かなものだと感じさせてくれる。180cm台のシューターが多い大学界で192cmという高さのSGは貴重。ドライブも持ち味で可能性を多く秘めており、将来的な成長にも期待がかかる。

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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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