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第86回全日本大学バスケットボール選手権
筑波大学が3連覇を達成 3連覇以上の達成は1999年の日本体育大以来

2013.09.10 (Tue)

【2013リーグ】第3週の見どころ

【1部リーグ】
青山学院大VS東海大のライバル対決に注目

130910_1_nagayoshi.jpg 1部リーグはそろそろ上位・下位同士の対戦に入っていく。上位同士のぶつかり合いによって全勝チームは減り、下位チーム同士の対戦はどちらが白星を拾うかで順位に変動が出てきそうだ。全敗中の早稲田大と中央大は14日(土)の対戦がひとつの山だ。15日(日)に1勝同士の専修大と白鴎大の対戦も行われる。

 上位陣では最大の見どころはなんといっても15日(日)の青山学院大VS東海大の一戦だろう。ここ数年ライバル関係にあり、大学界を引っ張る2チームの戦いは毎試合が白熱し、観客の注目を集める。青山学院大は張本が欠場し、チームでそれをカバーするためプレイングタイムを分け合う戦い方をしている。全員一丸となったプレーが見どころだ。一方の東海大はセンターの橋本が1週目にケガで離脱している。その分高さでは青山学院大に劣るが、こちらは選手層は厚くディフェンス主体の手堅いスタイルは簡単には崩し難い。まず最初の対戦でどちらが優位に立つか、リーグ戦の行方を占う一戦だ。

写真:青山学院大は永吉のゴール下でのパフォーマンスが大切だ。主将の畠山が復帰したことも好材料となるか。

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【2部リーグ】
全勝中の日本大が同じく全勝の慶應義塾大、
春は日本大を倒した神奈川大と対戦

130910_2_tamura.jpg 2部リーグの見どころも上位チームの戦いになる。春のトーナメントで上位に食い込んだ慶應義塾大、神奈川大はともに法政大、日本大との対戦を迎える。現在全勝中の慶應義塾大はここからが正念場。サイズ的には両チームに劣るだけにどれだけディフェンスとプレーの確実性を増すかが大切だ。神奈川大はトーナメントで激闘の末に日本大に勝利している。現在1敗で3位につけているが、この対戦の勝利でさらなるジャンプアップの可能性がかかる。

 また、下位ではまだ勝ち星のない駒澤大と江戸川大が15日(日)に対戦する。ともに日本大に対し善戦するなど、良いところを出せている試合もある。まず1勝を掴んでここから浮上したいところだ。15日は2週目を終えて2勝同士の国士舘大VS東洋大、1勝同士の関東学院大VS日本体育大も見逃せない。

写真:神奈川大主将の田村は春の対戦で日本大の刘に対して好ディフェンスを見せた。その泥臭いプレーが今回も生きるかが注目だ。


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